「自身」の検索結果
全体で6,730件見つかりました。
ムーンライトノベルズで10000pv御礼!
媚薬で洗脳されかけ、大学から逃げ出した貴族の庶子レッチェンは、下町で得た恋人ルードルフに心の傷を癒されていく。しかし、公爵位継承を巡り、ルードルフをも巻き込んだ陰謀が企まれていた。恋人を救うため、レッチェンは危険を顧みず自らの正体を明かす決断をする。拉致されたレッチェンを救おうとするルードルフ、陰謀を止めルードルフを救おうとするレッチェン。自分自身として生きることとは、人を愛することとは…二人の絆が成長する【剣と外套】BLファンタジー。
完結ずみ作品。
【古典本格ファンタジーの雰囲気を目指しています。他人には無愛想・恋人には世話焼き激甘な凄腕荒事師ルードルフ(28)×本名すら隠したトラウマ持ちツンデレ系貴族・医学生のレッチェン(20)】
(注意事項)
・流血・暴力表現(ルードルフは、恋人を傷つける者に対し容赦ありません)
・モブレ・洗脳(回想シーンのみ。後で救われます)
・リバ表現(対等な愛というテーマに沿います)
・途中あれこれ辛いことがありますが、1点の曇りもない絶対的ハピエン完結をお約束します。
11/3〜スタート
【石毒の蛇】
古都スピンオフ(フリードリヒ×ギュンター)
本編で悪役のギュンター氏がとことん甘やかされて教育される話です。
完結してますが、不定期更新になってしまいすみません。十一月中には上げ終わります。
*注意点*
身体障害表現あり
あくまで本人を尊重する立場ではありますが、洗脳に似た描写があります。地雷の方はご注意を。
文字数 352,556
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.09.29
中学女子の100㍍走の記録保持者で、天才スプリンターとして将来を嘱望されていた大倉香奈 《おおくらかな》はスポーツ特待生として陸上強豪校への進学が決まっていたが、競技中の怪我で引退を余儀なくされ、燃え尽き状態で日々を過ごしていた。
香奈のクラスメイトで同じ中学出身である宮本佑樹《みやもとゆうき》は母子家庭で、パン屋に勤める姉の紗羅《さら》、不登校である小学生の妹の咲良《さくら》と一緒に暮らしている。ミニバイク『モンキー』を姉共々愛しており、整備を一手に引き受け、高校にもモンキーでバイク通学している。
ある日、登校直前までモンキーを整備していた佑樹は、学校の玄関で電車通学している香奈と会い、オイルで汚れた手を見られ、バイクの整備ができることを明かす。その時は特にバイクに関心はなかった香奈だったが、その日の放課後、偶然に紗羅の勤めるパン屋に寄り、そこにあった沙羅のモンキーに一目惚れしたことで、モンキーに乗るために二輪免許を取ることにする。
すでに廃番となっている旧車のモンキーをどうやって手に入れたらいいか佑樹に相談した香奈に、佑樹は自宅にある壊れた廃車のモンキーを自分の手で再生《レストア》してみることを提案する。自分の目でそのモンキーを目にした香奈は、自分の足で走れなくなった自分自身と乗り手に見捨てられたモンキーの境遇を重ね、再び一緒に走れるようにモンキーのレストアに着手していく。
これは、自分の足で前へ進めなくなって俯いていた少女が新たな足を得て再び顔を上げて前へ踏み出すまでの"再生"の物語。
これは、乗り手から見捨てられて朽ちつつあった旧車のバイクが新たな乗り手によってレストアされて再び走り出す"再生"の物語。
※この物語の本文にはAIは使用していません。表紙イラストおよび作中挿絵はAI生成です。
文字数 124,676
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.13
地味で大人しいカトリーヌと、可愛らしく社交的なレイラは、見た目も性格も対照的な姉妹。
本当はレイラの方が姉なのだが、『妹の方が甘えられるから』という、どうでも良い理由で、幼い頃からレイラが妹を自称していたのである。
誰も否定しないせいで、いつしか、友人知人はもちろん、両親やカトリーヌ自身でさえも、レイラが妹だと思い込むようになっていた。
そんなある日のこと、『妹の方を花嫁として迎えたい』と、スチュアートから申し出を受ける。
しかしこの男、無愛想な乱暴者と評判が悪い。
レイラはもちろん
「こんな人のところにお嫁に行くのなんて、ごめんだわ!」
と駄々をこね、何年かぶりに
「だって本当の『妹』はカトリーヌのほうでしょう!
だったらカトリーヌがお嫁に行くべきだわ!」
と言い放ったのである。
スチュアートが求めているのは明らかに可愛いレイラの方だろう、とカトリーヌは思ったが、
「実は求婚してくれている男性がいるの。
私も結婚するつもりでいるのよ」
と泣き出すレイラを見て、自分が嫁に行くことを決意する。
しかし思った通り、スチュアートが求めていたのはレイラの方だったらしい。
カトリーヌを一目見るなり、みるみる険しい顔になり、思い切り壁を殴りつけたのである。
これではとても幸せな結婚など望めそうにない。
しかし、自分が行くと言ってしまった以上、もう実家には戻れない。
カトリーヌは底なし沼に沈んでいくような気分だったが、時が経つにつれ、少しずつスチュアートとの距離が縮まり始めて……?
文字数 58,031
最終更新日 2023.04.22
登録日 2022.12.30
「勇者(あなた)はいらない」
笑顔でそう言い放つのは、エリュシオン帝国第八皇女リンティアナ。
数百年に一度の超絶レアスキル『魔法帝』を持って生まれ、勇者以外には倒せないと言われてきた魔王をあっさりテイムした彼女は、いわゆる転生者だった。
三歳のある日、リンティアナは積み木で額を強打した拍子に前世の記憶を思い出す。
大嫌いな小説の『顔だけは良い四股クズ男(勇者)のために犬死にする魔法帝』に転生していることを把握し「無理なんだけど!」と叫ぶ。
筋金入りの面食い癖のせいで『クズ男ホイホイ』とまで呼ばれた前世では、顔だけのクズ男に振り回され続けた挙句に理不尽な死を遂げた。
死に際にようやく悟った「クズ男が格好いいのは二次元まで」という教訓を胸に、勇者には近付かず、今度こそ幸せな恋愛結婚をするのだと決意する。
死に物狂いで自身を鍛え上げ、専属従者アルトランテとともに魔王のテイムに成功。
世界は守られ、原作改変が完了した。
満を持して「さぁ婚活だ!」と意気込んだのだが……。
国内では御断りの嵐、国外での婚活も何やら不穏な気配。
おまけに専属従者の思わせぶりな態度にも翻弄されてしまう。
恋愛ポンコツ魔法帝リンティアナの、恋と婚活のゆくえは果たして……!?
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※小説家になろう でも掲載中です。
文字数 161,859
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.08.12
シルヴィアの幼い頃の愛読書は、英雄エルヴァンが戦場を駆け抜け、知略と剣の力で数々の敵を打ち破る物語『英雄エルヴァンと千の兵』だった。しかし、シルヴィアが興味を持ったのは、英雄がどのように軍を動かし、陣形を駆使して勝利を収めたのか、その戦術や策略の部分だった。
父であるルドヴィクはアルストレイン公爵家の当主でありながら、軍事面では目立った手柄を挙げることなく、凡庸な存在であった。しかし、シルヴィアの非凡な才能を早くに見抜き、彼女を影の軍師として裏で支配し、自身はその手柄を横取りする形で名声を得て、王家の軍師として名をあげた。
やがて、シルヴィアは王太子の婚約者に選ばれることとなる。王太子がアルストレイン公爵家の娘達の肖像画を見て、シルヴィアの美貌に惹かれたからだ。しかし、シルヴィアはルドヴィクから多くの仕事を押しつけられていたため、王太子と交流する時間がとれなかった。もともと移り気な王太子は妹セレスティーナを王太子妃に望むようになる。
シルヴィアは王太子から、引き籠もりは王太子妃に相応しくないと婚約破棄され、妹セレスティーナを虐めていた悪女と責められ追放されるのだがーー
この物語は追放された先で、ヒロインが幸せになるお話です。ざまぁ展開あり。異世界恋愛ロマンスファンタジー。魔法のある世界。姉妹対決、生意気な妹+毒親。一応、短編のつもりですが、場合によっては長編になるかも、です。
よろしくお願いします!
※作者独自の世界です。
文字数 20,334
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.24
“私”安生悠子は、学生時代に憧れた藤塚弘史と思い掛けぬデートをして、知らぬ間に浮かれたいたんだろう。よせばいいのに、二十代半ばにもなって公園の出入り口にある車止めのポールに乗った。その結果、すっ転んで頭を強打し、気を失ってしまった。
次に目が覚めると、当然ながら身体の節々が痛い。だけど、それよりも気になるのはなんだか周りの様子が全然違うんですけど! 真実や原因は分からないが、信じがたいことに、自分が第三巻まで読んだ小説の物語世界の登場人物に転生してしまったらしい?
一体誰に転生したのか。最悪なのは、小説のヒロインたるリーヌ・ロイロットを何かにつけて嫌い、婚約を破棄させて男を奪い、蹴落とそうとし続けたいわいゆる悪役令嬢ノアル・シェイクフリードだ。が、どうやら“今”この物語世界の時間は、第四巻以降と思われる。三巻のラスト近くでノアルは落命しているので、ノアルに転生は絶対にあり得ない。少しほっとする“私”だったけれども、痛む身体を引きずってようやく見付けた鏡で確かめた“今”の自身の顔は、何故かノアル・シェイクフリードその人だった。
混乱のあまり、「どうして悪役令嬢なんかに?」と短く叫ぶ“私”安生。その次の瞬間、別の声が頭の中に聞こえてきた。「誰が悪役令嬢ですって?」
混乱の拍車が掛かる“私”だけれども、自分がノアル・シェイクフリードの身体に入り込んでいたのが紛れもない事実のよう。しかもノアルもまだ意識があると来ては、一体何が起きてこうなった?
文字数 25,998
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.01.31
「知識さえあれば国は生き残れる」――そんな思想のもと、徹底した座学教育だけで発展してきた弱小国家ルミナス王国。
だが、その実態は“ひ弱な天才集団”だった。
そんな国の第三王子アルスは、前世で過労寸前の社畜生活を送っていた記憶を持つ転生者。十五時間の座学、慢性的な睡眠不足、青白い顔の文官たちを見て、彼は断言する。
「いや、座って勉強ばっかしてるから弱いんだろ」
アルスは王族でありながら授業を抜け出し、魔導書を読みながらスクワットを開始。さらに「八時間睡眠」「高タンパク食」「運動による脳機能向上」を国中へ広めていく。
すると一年後――。
文官は重装兵より強靭な肉体を持ち、騎士は戦術論文を書きながら魔法を操り、国民全員が“考える怪物”へと進化していた。
さらに、各国へ派遣されていた優秀な文官たちは、圧倒的な知力と身体能力を活かし、世界最強の諜報網を構築。
敵国の機密、将軍の弱み、補給路、内通者――すべて筒抜け。
そんな中、周辺三ヶ国はルミナス王国を「武力を持たない知識国家」と侮り、侵略同盟を結成する。
だが彼らは知らない。
その国民全員が、筋肉と知性を極めた“一騎当千の戦略兵器”になっていることを。
これは、“健康の大切さ”を広めたかっただけの第三王子が、知らぬ間に世界最強国家を作り上げてしまう物語。
情報戦、魔法戦、政治戦、そして圧倒的暴力――。
勉強しながら鍛え続けた最強国家による、一方的蹂躙戦記が始まる。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 44,340
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.18
多くの実力者を輩出したと云われる名門校【カナド学園】。
新入生としてその門を潜ったダンツ辺境伯家次男、ユーリスは転生者だった。
___まあ、残っている記憶など塵にも等しい程だったが。
ユーリスは兄と姉がいる為後継者として期待されていなかったが、二度目の人生の本人は冒険者にでもなろうかと気軽に考えていた。
しかし、ユーリスの運命は『冷血公爵』と名高いデンベル・フランネルとの出会いで全く思ってもいなかった方へと進みだす。
常に冷静沈着、実の父すら自身が公爵になる為に追い出したという冷酷非道、常に無表情で何を考えているのやらわからないデンベル___
「いやいやいやいや、全部顔に出てるんですけど…!!?」
ユーリスは思い出す。この世界は表情から全く感情を読み取ってくれないことを。いくら苦々しい表情をしていても誰も気づかなかったことを。
寡黙なだけで表情に全て感情の出ているデンベルは怖がられる度にこちらが悲しくなるほど落ち込み、ユーリスはついつい話しかけに行くことになる。
髪の毛の美しさで美醜が決まるというちょっと不思議な美醜観が加わる感情表現の複雑な世界で少し勘違いされながらの二人の行く末は!?
文字数 74,245
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.09.17
私、エリアは、平民の身でありながら、浄化魔法を使えると判明したがために、王様の遺言によって、王太子と婚約することになり、王宮に招かれました。
ところが、王太子の元婚約者だった公爵令嬢が王宮に入り浸って、私をいじめます。
加えて、園芸好きな王妃様までもが、害虫駆除に賛同しなかったという理由で虐待に加担する始末。
ついには王太子から婚約破棄され、慰謝料として〈厄災の沼〉と称される、罪人を沈めた沼地を与えられ、その直後に、その沼に私自身が沈められてしまいました。
結果、私の生命が尽き果てようとした、そのときーー。
※ざまぁ系のストーリーです。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 32,426
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
県立K高校の古谷はある不注意から、同級生の平瀬、篠原に弱みを握られ、二人の奴隷となることを誓わされた。でもなぜだろう? 古谷は自身に問いかける。平瀬の命令には逆らいたくなるのに、篠原の命令には従順に従いたくなるのだ。
文字数 22,023
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.09.16
誰も訪れなくなった寂れた神社。
そこには、白い獣耳と大きなしっぽを持つ巫女の少女「たぬ」と、心に直接語り掛ける二匹の眷属タヌキ「ぽこ」と「ぽん」が、のんびりと平和な日々を送っていた。
たぬは、人間社会で暮らす「半人」たちが人間の姿に偽装するためのアイテム「勾玉」の力を回復させる不思議な能力を持っている。
そのため、彼女の元にはワケアリの半人たちが次々とやってくる。
過去にたぬに力を奪われたことで彼女を激しく敵視しつつも、勾玉の回復を頼らざるを得ないゼブラ柄の豊満な美女「ゼブラ」
食料を支援するパトロンでありながら、たぬに何らかの「貸し」を持ち、底知れぬ圧を放つ銀髪オッドアイのうさぎ耳少女「グレタ」
そして、人間の町で地下アイドルとして活動しながらも、たぬとは浅からぬ不思議な因縁を持つアライグマ少女の「ニニク」
厄介な半人たちに振り回されながらも、マイペースにスローライフを満喫しようとするたぬ。
しかし、その平和な日常を脅かす存在が動き出す。
羊のツノを持つ「愛宕学園」の代表・愛宕鈴(あたご りん)だ。
彼女は自身の恐るべき思惑のため、たぬへと容赦なく迫りくる。
なぜたぬは半人たちの力を奪ったのか。愛宕鈴がたぬを狙う目的とは。
寂れた神社を舞台に、半人たちの愛憎、因縁、そして野望が複雑に交差していく、奇妙で騒がしい人間(半人)ドラマが幕を開ける。
文字数 27,342
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.01
※本文に盛り込んでいたAIイラストはギャラリーに全て移動しました。
私はアンジェリーナ・ウエクスラー。平民でデメクレティック学園を去年卒業したばかりの15歳だ。この国の平民は11歳から14歳までデメクレティック学園に通い、貴族は16歳までアリストクラシィ学園に通うことになっている。
そして、貴族も平民も15歳になると魔力測定を王城で受けなければならない。ここ70年ばかり、魔力を持った者は現れなかったけれど、魔力測定だけは毎年行われていた。私は母さんが縫ってくれたワンピースを着て王城に行った。今まで平民から魔力持ちが現れたことはなかったというから、私にそんな力があるとは思っていない。
王城では、初めて間近に見る貴族のご令嬢に目を付けられて意地悪なことを言われて、思わず涙が滲んだ。悔しいときにも涙が出てくる自分が嫌だし、泣きたくなんかないのに・・・・・・彼女達は私のワンピースや両親を蔑み笑った。平民でパン屋の娘が、そんなに悪い事なの? 私は自分の両親が大好きだし自慢にも思っているのに。
これ以上泣きたくなくて涙を堪えながら魔力測定の列に並び順番を待った。流れ作業のように簡単に終わるはずだった測定の結果は・・・・・・
これは平民でパン屋の娘である私が魔力持ちだったことがわかり、最初は辛い思いをするものの、幸せになっていく物語。
※魔法ありの異世界で、ドラゴンもいます。ざまぁは軽め。現代的な表現や言葉遣いがありますし、時代的な背景や服装やら文明の程度は作者自身の設定ですので、地球上の実際の歴史には全く基づいておりません。ファンタジー要素の濃いラブストーリーとなっております。ゆるふわ設定、ご都合主義は多分いつもなかんじ😓よろしくお願いしまぁす🙇🏻♀️なお、他サイトにも投稿します。一話ごとの字数にはばらつきがあります。
※表紙はAIで作者が作成した画像です。
文字数 53,504
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.05.18
伯爵のトーマスは「貴族なのだから」が口癖の夫。
伯爵家に嫁いできた、子爵家の娘のローデリアは結婚してから彼から貴族の心得なるものをみっちりと教わった。
「貴族の妻として夫を支えて、家のために働きなさい」
「貴族の妻として慎みある行動をとりなさい」
しかし俺は男だから何をしても許されると、彼自身は趣味に明け暮れ、いつしか滅多に帰ってこなくなる。
微笑んで、全てを受け入れて従ってきたローデリア。
ある日帰ってきた夫に、貞淑な妻はいつもの笑顔で切りだした。
「貴族ですから離婚しましょう。貴族ですから受け入れますよね?」
彼の望み通りに動いているはずの妻の無意識で無邪気な逆襲が始まる。
※意図的なスカッはありません。あくまでも本人は無意識でやってます。
文字数 34,780
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.13
魔王城の雑用係として働くレイは──人間とインキュバスのハーフとして生まれた孤独な少年だ。
人間にも魔族にもなれないレイは、"中途半端な存在"として幼い頃から居場所がなかった。
そんな彼を拾ったのは、四天王の一人で研究者でもあるクランクだった。
淫魔特有の甘い香りは魔族を惑わせ、レイ自身にも危害が及ぶからと、クランクに淫魔の血を抑える薬を与えられ、レイは魔王城で平穏な日々を送っていた。……はずが、気まぐれで個性豊かな四天王たちはレイを放っておいてはくれなくて──。
R18
文字数 16,060
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.09
オタク歴22年の喪女が一目惚れしたのはアニメの中のキャラクターだった。
人気アニメ、“白黒の城”に出て来るラスボス、“シン・ドール”。アニメ界で最高の美貌を誇るとまで言われたそのキャラクターの人生は一言で表すならばまさに“不遇”であった。
そんなアニメのキャラクターに一目惚れをした30代のオタク喪女が事故死する直前に考えていたのは“シン・ドール”を救いたい。ただそれだけであった。
事故死したはずのオタク喪女が目覚めると、赤ん坊になっていて…しかも救いたいと願ったはずの“シン・ドール”本人に転生してしまっていたから大変!!
一目惚れしたアニメのキャラクター(女→男)に転生してしまったオタク喪女は果たして自分自身を救えるのか!?
文字数 52,942
最終更新日 2019.06.24
登録日 2018.10.03
誰に対しても優しく、街の人気者の男爵令嬢は、王子と婚約していた。
王子が男爵令嬢と婚約を結んだ理由は、自身の評判を上げるためだったのである。
しかし、王子の悪事は度を超えたものが多く、評判は下がり続ける一方だった。
その原因を男爵令嬢に押し付け、婚約破棄をしてしまう。
この身勝手な婚約破棄に、街の人々が黙っているはずもなかった。
文字数 13,873
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.10
歴史ある公爵家嫡男と侯爵家長女の婚約が結ばれたのは、長女が生まれたその日だった。
この物語はそんな2人が結婚するまでのお話であり、そこに行き着くまでのすったもんだのラブストーリーです。
本編11話+番外編数話
[作者よりご挨拶]
未完作品のプロットが諸事情で消滅するという事態に陥っております。
現在、自身で読み返して記憶を辿りながら再度新しくプロットを組み立て中。
お気に入り登録やしおりを挟んでくださっている方には申し訳ありませんが、必ず完結させますのでもう暫くお待ち頂ければと思います。
(╥﹏╥)
お詫びとして、短編をお楽しみいただければ幸いです。
文字数 59,186
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.04
美しき伯爵令嬢エヴァリーナは決してその内心を見せない。
多くの異性を惹きつける彼女ではあるがその筆頭が王太子であるアウグストや侯爵令息ヘルマンである。
しかし、国王までもが彼女を自分のものにしようとした事を切っ掛けに悲劇が起きる。
隠されたエヴァリーナの内心は。そして彼女に群がる男達の行く末は。
・暗めのお話です。
・暴力・性的描写が若干あるのでR15です。
文字数 27,388
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.29