「本」の検索結果
全体で47,802件見つかりました。
異世界転生をし、王女となったサーシャ。生まれ変わった世界は料理の技術が未発達な世界だった。彼女は前世の知識を活かして、美味しい料理を広めようと試みる。
そんなある日、隣国の王室に嫁ぐことが決まったのだが……。
本作品はグルメ小説ではなく、恋愛小説です。
ご注意ください。
文字数 29,786
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.10.09
王都の外れにある辺境村。薬草術師リュシアは、前世の記憶を持つ転生者。かつて日本で薬剤師だった彼女は、目立たず静かに、植物と会話するように薬を作りながら慎ましく暮らしていた。
しかしある日、深手を負った騎士・セシルを助けたことから、彼女の穏やかな生活は一変する。彼は実は王家直属の特務騎士で、何かの陰謀に巻き込まれて追われていた。
「君の薬は、命より尊い宝だ」
そう言って笑った彼に、リュシアの心は揺れ始める。
静かな生活と騒がしい来訪者。花畑に寝転ぶ二人と、薬草の香りに包まれた日々。やがて、リュシアが持つ「植物と心を通わせる力」が国を救う鍵となり、彼女は自分の運命と向き合うことになる。
文字数 37,320
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.07.20
高校の入学式の日、一輝(いつき)は祝辞を読み上げる生徒会長──奏(かなで)に一目惚れした。
同性とは思えないほど整った顔立ちに、しっとりと響く落ち着いた低音。
圧倒的な存在感に触れ、一輝は勢いのまま生徒会役員になった。
あと一週間で奏ら三年生が卒業する、ある日の放課後。
意を決して告白するも玉砕してしまい、けれど『これからも仲良くして』と言われる。
その後、一輝は奏の進学先の大学を受け、無事に合格した。
サークル勧誘の時、見知った相手とすれ違った気がして慌てて呼び止める。
「……なに」
視界に入ったその人は一輝の記憶の中と変わらないが、耳に無数のピアスを付けた奏だった。
高校時代は男女共に好かれる優等生、しかし本性は口が悪い美人男子。
──大学で再会した二人の恋が、もう一度動き出す。
文字数 49,138
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.07.31
大学に中退届けを出したその日、支倉さなえは突如異世界に召喚された。世界最強の魔法使いに『勇者』として見込まれた彼女はチート過ぎるマジックアイテムをごっそり相続することとなるが、如何せんこの『勇者』は料理にしか興味がないのだった……
文字数 67,990
最終更新日 2018.01.21
登録日 2017.12.10
高校に入ったら編み物部に入ろうと思っていた。
そもそもそんな部があるのかどうかはわからなかったけど。
なくても作ろうと決めてたんだ。
仲間と一緒に編んだものを好きな人に贈りたい。
女人禁制の編み物男子同好会を念願叶ってつくった俺は、心置きなく編み物をする。
いつか渡せたらと、想いを込めて。
☆☆☆
鳴海翔琉(なるみかける)の思い描いていた高校生活は
想い人神崎川城一(かんざきがわじょういち)によって掻き回される。
もっとも近くてもっとも遠い二人の距離……
友達と恋愛……二人の言葉と想いがすれ違いながら
十二月一日
運命の日を迎える!
☆☆☆
現在……普通の青春中デス。。。
☆☆☆
★は神崎川視点
☆はそれ以外の人の視点
* ただのエロ話
* エロっぽい内容
*※ R18 ……になります。
☆☆☆
まだ本格的なRにならなくてごめんなさい。
ホント、じれったい二人で申し訳ないです。。。
ー I still have feelings for him ー それはどっちの言葉なのか?
文字数 338,807
最終更新日 2025.12.12
登録日 2018.11.05
16歳のオリビアは、いつの間にか17歳年上のクラークと結婚していた――。
それから2年の月日を夫婦として過ごしてきたが、その間クラークはオリビアを抱こうとはしなかった。
クラークが遠征で不在にしている間に成人を迎えたオリビアは、彼の本当の妻となりたくて、戻ってきた彼にあの手この手を使って誘惑しようと試みる。
だが、真面目な夫は彼女の誘惑にのらないように耐えていた。
なぜならクラークにとって、この結婚はとある人との『約束』だったからだ。
彼女が成人を迎えた今、クラークはオリビアには本当に好きな人と幸せになってもらいたいと願っているのだ――。
※ラストにがっつりとR18描写(性描写)が入ります。
※『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
※物語の世界では成人したら飲酒OKな設定になっております。
文字数 45,166
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.12.30
創作BL「異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!」の番外編的ショートショート集です。
基本は、本編が次章準備期間で投稿ができない時に更新します。
更新は不定期です。城山のXを見ると最新情報がわかるかもです。
イケメンの誰か×ミチルで各話1000字程度のSSになると思います。
本作は「小説家になろう」などにも掲載しています。
【本編はこちら】
「異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/376428826/14876077
文字数 72,127
最終更新日 2026.05.11
登録日 2025.06.03
★KADOKAWAグローバルコミック編集部さま 『注目作』選出実績あり(Nolaノベル)
★訳ありの少女(歩幅3センチ)が福神入りを目指す、スポーツ系ライトファンタジー
【あらすじ】
「七福神(笑)って誰が決めたん?」
1柱の男神のひとことから始まった物語__。
卍
七福神は、100年に1度開催される『七福神決定戦』により選ばれている。
決定戦(予選)の舞台となる田舎町では、ちょっとした盛り上がりをみせていた。
そんなある日。
予選会場の近くに住む高校生のコウジは、七福神の一員になりたいという、歩幅が3センチの不思議な少女と出会う。
彼は訳もわからず、少女とともに七福神決定戦の予選に出場するのだった。
クセの強い女神たちによる七福神の座を争う闘いが、いま始まる!
文字数 21,032
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.08.21
登場人物&あらすじは随時更新していきます。
あらすじ
アメジスト王国は結界魔術師達が張る結界に守られ暮らしていた。
結界魔術師で侯爵令嬢のエーリカは、第一王子クラウスに想いを寄せていた。ある日国王に縁談をまとめてやりたいと言われ、エーリカはクラウスの名を出してしまう。そしてクラウスとエーリカは婚約者となった。
しかしクラウスと男爵令嬢ミラとの仲睦まじい姿を見て、落ち込むエーリカ。しかしエーリカもまた、師匠であるオルフェンとの仲を疑われていた。それでも距離を縮めていく二人。
そんな時、ホフマン領がヴィルヘルミナ帝国の攻撃を受けたという知らせを受け、共に鎮圧へと向かう。しかしあったのは太古の真術だった。結界が弱まり、外から攻撃をされていると知ったエーリカ達は、結界を保つ為に必要な人柱の補修に向かう。そこで人柱の魂とでもいうべき魔獣と出会い、モフと名付けた。
エーリカは人柱補修の為に大量の魔力を失い、体調を崩してしまう。そこで昔の夢を見た。
魔術団に入る前、エーリカはクラウスと結婚するはずだったと思い出す。そしてオルフェンから、魔力は本来エーリカの中には存在しておらず、とある者の魔力を与えたと聞かされる。
ヴィルヘルミナ帝国から友好の条件にと結婚の申し出が入っていたエーリカは、クラウスとの結婚を諦めて敵国からの縁談を受け入れる事に。しかし最後にクラウスとの思い出が欲しかったエーリカは、純潔を捧げるのだった。しかし翌日結界は破られ、ヴィルヘルミナ帝国の軍勢が内外から襲ってきた。
登場人物
アメジスト王国
エーリカ・ルートアメジスト
21歳、結界魔術師で、アインホルン侯爵家の長女
クラウス・ベルムート・アメジスト
20歳、第一王子で騎士団の副団長
オルフェン・ルートアメジスト
年齢不詳、結界魔術師でエーリカの師匠
フランツィス・アインホルン
エーリカの兄、24歳、アインホルン家の嫡男
アレク・アメジスト
14歳、第二王子
ヨシアス・アインホルン
エーリカの父、アインホルン侯爵家当主にして宰相
フーゴ
18歳、騎士団副団長補佐
ハンナ・ルートアメジスト
水の結界魔術師
ロシュ・ルートアメジスト
火の魔術師
グレヴ・ノアイユ
伯爵にして騎士団長
ミラ・ベルガー
男爵家の令嬢でグレヴの従兄妹
文字数 267,137
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.08.16
捨てられた少年の恋のお話。
少年は両親から捨てられた。なんとか生きてきたがスラム街からも追い出された。もうダメかと思っていたが、救いの手が差し伸べられた。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,149
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
☆本編6話、おまけ1話の全7話構成→完結しました
クズのホスト(源氏名リュート)は、誕生日(仮)にキャバ嬢の太客にシャンパンタワーを入れてもらった。
その晩階段から落ちると白い場所におり、目の前には何故か太客のキャバ嬢がいた。
クズのリュートは、クズ過ぎて……
文字数 10,433
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.16
あの方のベッドで突き放された夜を境に、僕に向けられるのは氷のような眼差しだけ。
本当の気持ちすら届かないこの場所から、僕は愛する人の子を抱えて逃げ出すことにした――。
ちょっと話が重ためです。残虐なシーンあります。
※は過激なシーンがあります
文字数 7,688
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.25
選ばれた貴族の少年たちが通う学園で、戦闘奴隷出身として知られている『最強風紀委員長サード・サリファン』は嫌われている。実はその出自やフルネームは嘘で、百年ごとに繰り返されている≪悪魔≫との闘い終わらせるため、学園へ送られた短命な≪実験体の半悪魔≫だった……のだが、当の本人は『学園の嫌われ役』も『死ぬための使命』も全く悲観していなかった。
何故か慕ってくる風紀委員会のメンバーと共に、サードは男同士キャーキャー言い合う現状を「理解し難い(困惑)」と思いながら違反者をぶっ飛ばし、喧嘩を売ってくる生徒会を相手にし、――そして半悪魔体としての寿命が迫る中とうとう≪悪魔≫が現われる。
【小説家になろう】様にも掲載しております。
文字数 157,138
最終更新日 2018.07.22
登録日 2018.07.11
王太子は平民上がりの子爵令嬢の肩を抱いて、婚約者に罵声を浴びせた。
何事だと人が集まり、遠巻きにこちらを見ていた。
「貴様は!嫉妬から愛するナージャの授業ノートを破り捨てたそうだな!!」
貴族学園に通う王太子はそこで出会った子爵令嬢ナージャに恋し、愛を知った。
その愛する女が涙を流しているのを見て、王太子は頭に血が上った。
「授業…ノート、ですか?」
「そうだ!!無残にもびりびりに破かれた状態だった!!」
「…そのノートは彼女の物だと?」
「そうだ!」
「ハラスティア様。私が殿下を愛してしまったばかりに怒りを買ってしまったことは理解しています!
ですが、私物を破損させるなど、そのような方が王妃になんて!」
子爵令嬢は王太子に縋りついたまま、彼の婚約者であるハラスティアに訴えた。
大きな瞳に涙をためて。
「なるほど…そうですか。…衛兵を呼んでください」
文字数 4,105
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
「絶対、オレがホテルで働いてるって言わないでよ!」
21歳の湊(みなと)は、都心の高級ホテル「橋川グランドホテル東京」で働く客室清掃スタッフ。
人付き合いは苦手。愛想もない。けれど今の仕事は、自分に合っていて気に入っている。
そんな湊の母が、この春再婚することになった。
相手は橋川ホテルグループの会長で、三人の息子がいた。
まだ顔を合わせていない義兄たちの存在に、湊は早くも頭を抱える。
清掃スタッフとして働いていることだけは、絶対に知られたくない。
「バレたら、辞めさせられるかも」
母に口止めした湊だったが、実は長男で社長の駿人(はやと)とは、一度だけ会ったことがあって……?
苦労人の社長義兄 × クールな一人好き男子
母の再婚から始まる、じれったくて優しい義兄弟BLシリーズ。
Kindleで配信中の「サクッと読める義兄弟BL」から、二人の出会いを描いた書き下ろしSSです!
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文字数 3,053
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.12
私立アトリン学園中等部の修学旅行中、生徒達を乗せたバスが消えた。生徒達は異世界アトリンに召喚されてしまった。アトリンは今、邪神アトリフィアが生み出す魔物の侵攻を受けて窮地に立っている。アトリンの造物主、女神アトリリアは生徒達にアトリンの救済を依頼する。果たして、生徒達はアトリンを救うことができるのか? その鍵を握る者は「愛洲龍寿」と「湊本水雲」という、ぼっち認定されている孤高の生徒達だった。
文字数 92,046
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
理不尽な烙印を押され、愛したはずの婚約者から突きつけられる、突然の婚約破棄。
華やかな夜会で、卒業パーティで、衆人環視のなかで断罪される令嬢たち。
しかし、それは決して物語の終わりではありません。
偽りの愛に別れを告げたとき、本当の運命が幕を開けるのです。
涙の数だけ愛される、美しく気高き令嬢たちの幸せな逆転劇。
スカッとする運命の逆転と、心満たされる極上の愛が詰まった、短編集。
文字数 209,985
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.08