「ハル」の検索結果

全体で2,424件見つかりました。
2,230 34567
恋愛 連載中 長編
貧乏大学生である真理は目覚めたら真理の好きな小説『人魚の涙』の登場人物である人魚の姫の想い人である王子の婚約者ハルカに転生していた。 前世では共働きの両親の代わりに兄弟の世話、家事、家計を助けるためにバイト代を貯めたお金で大学に通うが虐められて、挙句の果てに病気で亡くなった。 唯一心の拠り所だったのは小説を読むこと。 特に『人魚の涙』の人魚の姫の一途で健気な姿に心打たれた真理。 この子は幸せにならなければいけない! 転生したのなら人魚の姫の恋を全力で応援する。 婚約破棄、今すぐにして下さい! だから、何でこっちに来るの?私じゃないんだってば! 人魚の姫の王子、従者、挙句の果てには人魚の姫から迫られてしまう。 私はハッピーエンドが見たいだけなのに…。
24h.ポイント 349pt
小説 4,178 位 / 223,410件 恋愛 2,108 位 / 65,123件
文字数 41,598 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.04.04
恋愛 完結 短編
幼いころから、腹違いの妹ミレイユに何でも奪われてきたリディア。 「姉だから我慢しなさい」と言われ続け、感情を出すことをやめた彼女は、 いつしか“冷たい令嬢”と呼ばれるようになっていた。 それでも、幼少期から続けてきた皇太妃教育だけは完璧にこなし、 皇子レオンハルトとの婚約こそが唯一の希望だった。 ――しかし。 「お姉様の婚約者、わたしにちょうだい?」 甘えた声で妹が言った瞬間、すべてが奪われた。 父も継母も妹を庇い、リディアには“残酷で冷酷”と噂される アーレンス辺境伯への嫁入りが命じられる。 絶望の中で向かった辺境地で、リディアを待っていたのは―― 噂とは真逆の、優しく誠実で、誰よりも彼女を大切に扱う辺境伯だった。 「ここでは我慢しなくていい。君の笑顔が見たい」 その言葉に、凍りついていた心が少しずつ溶けていく。 本来の美しさと気品を取り戻したリディアは、 やがて社交界で誰もが振り返るほどの存在へと変わっていく。 一方、皇太妃教育についていけない妹の化けの皮は剥がれ、 皇子は後悔と嫉妬に苛まれる。 「どうして、あの時リディアを選ばなかったのか……」 だが、もう遅い。 リディアは、真実の愛を知ってしまったのだから。 これは、奪われ続けた令嬢が、 正しい愛に出会い、美しく咲き直す物語。
24h.ポイント 340pt
小説 4,291 位 / 223,410件 恋愛 2,153 位 / 65,123件
文字数 77,788 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.03.10
BL 完結 長編 R15
竜人の国、アルディオンの王ジークハルトの后リディエールは、か弱い人族として生まれながら王の唯一の番として150年竜王妃としての努めを果たしてきた。 2人の息子も王子として立派に育てたし、娘も3人嫁がせた。 これからは夫婦水入らずの生活も視野に隠居を考えていたリディエールだったが、ジークハルトに浮気疑惑が持ち上がる。 帰れる実家は既にない。 ならば、選択肢は一つ。 家出させていただきます! 元冒険者のリディが王宮を飛び出して好き勝手大暴れします。 本編完結しました。
24h.ポイント 333pt
小説 4,388 位 / 223,410件 BL 915 位 / 31,021件
文字数 92,303 最終更新日 2023.10.29 登録日 2023.10.04
BL 完結 短編
「もう、あくせく働くのは絶対に嫌だ!」 ブラック企業で過労死した俺、ユキナリが神様から授かったのは、どんな作物も育てられ、どんな道具にもなるチートスキル【万能農具】。念願のスローライフを送るため、辺境の荒れ地でのんびり農業を始めたはずが……出会ってしまったのは、心を閉ざした無愛想な元騎士団長・レオンハルト。俺の作るあったか料理に胃袋を掴まれ、凍てついた心が徐々に溶けていく彼。もふもふの番犬(黒狼)も加わって、穏やかな日々は加速していく。――収穫祭の夜、酔った勢いのキスをきっかけに、彼の独占欲に火をつけてしまった!? 「お前は、俺だけのものだ」 不器用で、でもどこまでも優しい彼の激しい愛情に、身も心も蕩かされていく。 辺境の地でのんびり農業をしていただけなのに、いつの間にか不愛想な元騎士団長の胃袋と心を射止めて、国まで動かすことになっちゃいました!? 甘々で時々ほろ苦い、異世界農業スローライフBL、ここに開幕!
24h.ポイント 326pt
小説 4,502 位 / 223,410件 BL 943 位 / 31,021件
文字数 24,102 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.10.11
BL 完結 短編
【あらすじ】 誰もが特殊な能力を持った世界で、【無能力】として蔑まれていた公爵家嫡男のリオン・アイゼンリヒには秘密の能力があった。 「僕にその傷をくれないか?」 それは、双子の片割れであるゼノ・アイゼンリヒにのみ作動する能力で、彼の傷や病を自らの体に移す能力である。家族や使用人から「無能」と蔑まれ冷遇されながらも、天才騎士である双子の兄、ゼノの身代わりとして、彼が戦場で負うすべての傷を裏で引き受け続ける日々を送っていた。リオンにとってそれは、ゼノと繋がれる唯一の方法であり、歪んだ愛の形だった。 しかし、そんなリオンに目を留めたのは、第3王子のジークハルト。彼はリオンを救い出し、ゼノとの共依存という呪いから解放しようと手を差し伸べる。 ------------ 受けだけは死なせたくない双子の兄×攻めだけは死なせない双子の弟←受けだけは死なせたくないサブ攻め というタイトル通りのお話です。 皆、形ややり方は違えど純愛です。 純愛というのは一種の狂気だと思っています。 ⚠️注意⚠️ ※この物語はフィクションです ※キスまでの表現のみ ※怪我、流血表現はあります ※この物語は性愛ではなく、純愛をテーマにしているので性行為等はありません。
24h.ポイント 326pt
小説 4,502 位 / 223,410件 BL 943 位 / 31,021件
文字数 56,695 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.05.15
BL 完結 長編 R18
 王太子であるレオンハルトに仕えているオリヴァーは、その傍らでにっこりと笑みを浮かべている女性を見て、どうにも危機感を感じていた。彼女は、主様に婚約者がいると知っていてわざわざ恋仲になったような女性であり、たくらみがあることは明白だった。  しかし、そんなことにはまったく気がつかないレオンハルトはいつもの通りに美しい言葉で彼女を褒める。  レオンハルトには今日デビュタントを迎える立派な婚約者のエミーリアがいるというのに、それにはまったく無関心を決め込んでいた。  頑ななその姿勢が何故なのかは、オリヴァーもわからなかったけれども、転生者であるオリヴァーはどこかこんな状況に既視感があった。それはネットで流行っていた痛快な小説であり、婚約者を裏切るような王子は破滅の未知をたどることになる。  そういう王子は、何故か決まって舞踏会で婚約破棄を告げるのだが、まさかそんなことになるはずがないだろうと考えているうちに、レオンハルトの傍らにいる女性が彼を煽り始める。  それを皮切りに小説のような破滅の道をレオンハルトは進み始めるのだった。  七万文字ぐらいの小説です。主従ものです。もちろん主人公が受けです。若干SMっぽい雰囲気があります。エロ度高めです。  BL小説は長編も沢山書いてますので文章が肌に合ったらのぞいていってくださるとすごくうれしいです。
24h.ポイント 321pt
小説 4,565 位 / 223,410件 BL 961 位 / 31,021件
文字数 68,689 最終更新日 2024.02.22 登録日 2024.02.04
BL 完結 長編 R18
田中ハルは17歳の頃、異世界に召喚された。 王子様と恋をして、運命の番だと言われて浮かれて、捨てられて戻ってきた。 ただ今29歳、30まで童貞だったら魔法使いのお年頃。そこそこグレーな会社の残業でくたびれて寝るだけのアパートの前まで来た時、空から長身の男が落っこちてきた! その男の顔を見て、ハルは息を飲んだ。 彼は自分を捨てた勇者、王子にそっくりだったのだ。 男はハルを捨てた先代勇者を祖父だといい、自分は当代勇者のダランベルだと名乗った。 そして伝説の賢者ハルに世界を救ってほしいと。 自分を捨てた男の世界を救う義理があるか!なんて答える間もなく、ハルは突然おとずれたヒートによってダランベルと事故のように抱き合うことになる。 さらにはニ●リのベッドごと異世界へ召喚されてしまう。 出戻り賢者のハルの明日はどっちだ!? ※オメガバースです。初めから合体しまくってます。
24h.ポイント 319pt
小説 4,588 位 / 223,410件 BL 967 位 / 31,021件
文字数 156,826 最終更新日 2025.09.20 登録日 2025.07.19
恋愛 完結 短編
 伯爵令嬢のミリアナは、次期公爵レインハルトと婚約関係である。  二人は特に問題もなく、順調に親睦を深めていった。  だがある日。  王女のシャーリャはミリアナに対して、「二人の婚約を解消してほしい、レインハルトは本当は私を愛しているの」と促した。  ミリアナは最初こそ信じなかったが王女が帰った後、レインハルトとの会話で王女のことを愛していることが判明した。  レインハルトの幸せをなによりも優先して考えているミリアナは、自分自身が嫌われて婚約破棄を宣告してもらえばいいという決断をする。  ミリアナはレインハルトの前では悪女になりきることを決意。  もともとミリアナは破天荒で活発な性格である。  そのため、悪女になりきるとはいっても、むしろあまり変わっていないことにもミリアナは気がついていない。  だが、悪女になって様々な作戦でレインハルトから嫌われるような行動をするが、なぜか全て感謝されてしまう。  それどころか、レインハルトからの愛情がどんどんと深くなっていき……? ※前回の作品同様、投稿前日に思いついて書いてみた作品なので、先のプロットや展開は未定です。今作も、完結までは書くつもりです。 ※第一話のキャラがざまぁされそうな感じはありますが、今回はざまぁがメインの作品ではありません。もしかしたら、このキャラも更生していい子になっちゃったりする可能性もあります。(このあたり、現時点ではどうするか展開考えていないです)
24h.ポイント 319pt
小説 4,588 位 / 223,410件 恋愛 2,268 位 / 65,123件
文字数 41,017 最終更新日 2022.08.20 登録日 2022.07.20
恋愛 完結 短編 R18
【『ラッキースケベの指輪』で王太子を狙ったら、冷徹王子と交尾アクメする羽目になりましたわ!】悪役令嬢と呪いの指輪~冷徹王子と止まらないラッキースケベの罠~ 悪役令嬢は、王太子妃の座を狙う野心家。指輪の力で王太子と既成事実を作ろうと企むが、パーティー会場で激突したのは、冷徹無比と恐れられる第二王子・シリウスだった! 指輪の呪いはシリウスに発動。解呪条件は「相手と最後まで結ばれること」。 迫りくる予期せぬラッキースケベの嵐! 王太子の前でシリウスの股間に顔面ダイブ!? 純情なシリウスは「だめ(もっと)」を真に受け、初心な癖に絶倫な「オスの顔」で襲いかかってきて――。 「違うんですの!わたくしが交尾したいのは王太子殿下で……んおぉっ♡」 呪いか愛か? 勘違いだらけの官能シンデレラストーリー! ※本作はpixivからの再録です。 ※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
24h.ポイント 319pt
小説 4,588 位 / 223,410件 恋愛 2,268 位 / 65,123件
文字数 18,833 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.04.23
ファンタジー 連載中 長編 R15
 すいません。初めての投稿です。おかしなところがあるかもしれませんが、ご容赦願います。読みにくいというコメントを頂いたので、少しでも見やすく修正したいと思います。すいませんユーザー名変えました。  4歳で前世の記憶を思い出した農家の次男ハルトは、魔法のある世界に歓喜して魔法の上達に明け暮れる。最初は冒険者、そして商人になり、その後、功績により貴族になる。そして、ハルトの生み出した製品や魔道具は、王国に広く知れ渡るようになる。そして、それが、また新たな戦争の火種になる。  設定は10世紀から15世紀ぐらいのヨーロッパに似た世界と思っているのですが、ご都合主義で書いているので、書いてるうちにかなり違ったものになってしまっています。つじつまが合わなくても、異世界、創造の世界なので全然違った世界と思ってもらえると嬉しいです。  歴史では、百年戦争の時〇〇国の貴族は〇〇国の王様だったらしいので、まして異世界、何でもありかなと思っています。つじつまが合わないところは、ギャグの1つと思ってもらえると嬉しいです。  そしてハルトはアムスム王国の貴族になる。それから他国にも領地を得る。その過程で多くの戦争を経験する。そしてそれがまた大きな波紋を広げる。そんな物語を書いていきたいと思います。 本作品は、小説家になろう様にも投稿しています。  花桃がきれいに咲いていたので写真にとって表紙にしてみました。
24h.ポイント 313pt
小説 4,668 位 / 223,410件 ファンタジー 791 位 / 51,957件
文字数 399,069 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.01.28
恋愛 完結 長編
王都ベルセリオ、冬の終わり。 辺境領主の娘であるリリアーナ・クロフォードは、煌びやかな社交界の片隅で、ひとり静かにグラスを傾けていた。 この社交界に参加するのは久しぶり。3年前に婚約破棄された時、彼女は王都から姿を消したのだ。今日こうして戻ってきたのは、王女の誕生祝賀パーティに招かれたからに過ぎない。 「リリアーナ……本当に、君なのか」 ――来た。 その声を聞いた瞬間、胸の奥が冷たく凍るようだった。 振り向けば、金髪碧眼の男――エリオット・レインハルト。かつての婚約者であり、王家の血を引く名家レインハルト公爵家の嫡男。 「……お久しぶりですね、エリオット様」
24h.ポイント 312pt
小説 4,696 位 / 223,410件 恋愛 2,301 位 / 65,123件
文字数 11,217 最終更新日 2025.06.25 登録日 2025.06.25
恋愛 完結 短編
わたくしリィナ=ユグノアは小さな頃から病弱でしたが今は健康になり学園に通えるほどになりました。しかし殆ど屋敷で過ごしていたわたくしには学園は迷路のような場所。入学して半年、未だに迷子になってしまいます。今日も侍従のハルにニヤニヤされながら遠回り(迷子)して出た場所では何やら不穏な集団が・・・ 強制的に修羅場に巻き込まれたリィナがちょっとだけざまぁするお話です。そして修羅場とは関係ないトコで婚約者に溺愛されています。
24h.ポイント 312pt
小説 4,696 位 / 223,410件 恋愛 2,301 位 / 65,123件
文字数 7,225 最終更新日 2022.10.20 登録日 2022.10.20
恋愛 完結 長編
嫁いだはずなのに、格好のせいか本気でメイドと勘違いされた貧乏令嬢。そのままうっかりメイドとして馴染んで、その生活を楽しみ始めてしまいます。 ◇◇◇◇◇◇◇ 「オマケのようでオマケじゃない〜」では、本編の小話や後日談というかたちでまだ語られてない部分を補完しています。 14回恋愛大賞奨励賞受賞しました! これも読んでくださったり投票してくださった皆様のおかげです。 ありがとうございました! ざっくりと見直し終わりました。完璧じゃないけど、とりあえずこれで。 この後本格的に手直し予定。(多分時間がかかります)
24h.ポイント 298pt
小説 4,948 位 / 223,410件 恋愛 2,413 位 / 65,123件
文字数 64,210 最終更新日 2021.02.26 登録日 2021.01.16
恋愛 完結 ショートショート
子爵令嬢セピアは侯爵令息リースハルトと政略結婚した。 財政難に陥った侯爵家が資産家の子爵家を頼ったことによるもの。 初夜が終わった直後、『愛する人がいる』と告げたリースハルト。 まごうことなき政略結婚。教会で愛を誓ったけれども、もう無効なのね。 好きにしたらいいけど、愛人を囲うお金はあなたの交際費からだからね? 実家の爵位が下でも援助しているのはこちらだからお金を厳しく管理します。 侯爵家がどうなろうと構わないと思っていたけれど、将来の子供のために頑張るセピアのお話です。
24h.ポイント 291pt
小説 5,061 位 / 223,410件 恋愛 2,457 位 / 65,123件
文字数 16,527 最終更新日 2023.06.25 登録日 2023.06.22
恋愛 完結 ショートショート R15
アウス殿下に婚約破棄を宣言された。アルマーニ・カレン。 そして、殿下が婚約者として選んだのは妹のアルマーニ・ハルカだった。 婚約破棄をされて、ショックを受けるカレンだったが、それ以上にショックな事実が発覚してしまう。 アウス殿下とハルカが国の掟に背いてしまったのだ。 追記:メインストーリー、只今、完結しました。その後のアフターストーリーも、もしかしたら投稿するかもしれません。その際は、またお会いできましたら光栄です(^^)
24h.ポイント 284pt
小説 5,238 位 / 223,410件 恋愛 2,517 位 / 65,123件
文字数 3,869 最終更新日 2021.04.19 登録日 2021.04.18
恋愛 完結 短編 R18
「……起きちゃった?」 微睡みの中で響いたのは、聞いたこともない、甘く低い翔の声だった。 いつも通り、翔の部屋でゲームをして寝落ちした私。 だけど今、私のショーツは剥ぎ取られ、誰にも見せたことのない場所を弄り回されている。 「やめて」という抵抗も、クリを捏ね回され、奥を抉られれば、情けない絶頂の声に変わってしまう。 「俺に無理やりイかされるところ、ちゃんと見ててあげるから」 幼馴染だと思っていたのは、私だけだったの? 執着心剥き出しの彼に、ナカまで『俺のもの』だと刻みつけられる、パニック寸前の初体験。 (……ねぇ、もう、そんなところ……壊れちゃう……!) ※本作はpixivに投稿している短編の再録です。
24h.ポイント 276pt
小説 5,359 位 / 223,410件 恋愛 2,560 位 / 65,123件
文字数 4,920 最終更新日 2026.02.13 登録日 2026.02.13
恋愛 完結 短編 R15
乙女ゲームの攻略対象の婚約者として転生した私、ディアナ・クリストハルト。 ただ、ゲームの舞台は他国の為、ゲームには婚約者がいるという事でしか登場しない名前のないモブ。 私は、ゲームの強制力により、好きになった方を奪われるしかないのでしょうか――? これは、「あなたを忘れる魔法があれば」をテーマに書いてみたものです――が、何か違うような?? R15、残酷描写ありは保険。乙女ゲーム要素も空気に近いです。 ※小説家になろう、カクヨムにも掲載してます
24h.ポイント 276pt
小説 5,359 位 / 223,410件 恋愛 2,560 位 / 65,123件
文字数 39,151 最終更新日 2018.02.24 登録日 2018.01.27
BL 完結 長編 R18
★書籍版発売されました!レンタルページ&書籍情報ページにて50ページ分試し読みできます。 【(若き騎士団長+皇帝の筆頭近衛騎士)×神子として召喚された男子高校生】 慈雨の神子として召喚された春瀬 櫂《ハルセ カイ》はこの砂漠の帝国に恵みの雨をもたらすことが出来るらしい。 そんな事を言われてもどうすれば雨を降らせることが出来るかわからず不安に怯えている時に二人の騎士と出会う。 いつでも真摯にカイを守り励ましてくれるサイード。 寡黙で少し怖いけれどなぜかひどく惹かれてしまうダルガート。 三人で力を合わせて砂漠に雨を降らせるファンタジーBLです。 ※攻め二人は「受けくんを幸せにしたい」同志で元々仲がいいので、二人が争ったり仲違いすることはありません。 三人が三人ともお互いを大事に思ってる完全両想いハッピー3Pです♡
24h.ポイント 276pt
小説 5,359 位 / 223,410件 BL 1,150 位 / 31,021件
文字数 703,128 最終更新日 2024.09.01 登録日 2021.02.17
恋愛 完結 短編 R18
政治家の令嬢イリーナは社交界の《白薔薇》と称される程の美貌を持ち、不自由無く華やかな生活を送っていた。 彼女は王立陸軍大尉ディートハルトに一目惚れするものの、国内で政治家と軍人は長年対立していた。加えて軍人は質実剛健を良しとしており、彼女の趣味嗜好とはまるで正反対であった。 そのためイリーナは華やかな生活を手放すことを決め、ディートハルトと無事に夫婦として結ばれる。 幸せな結婚生活を謳歌していたものの、ある日彼女は兄と弟から夜会に参加して欲しいと頼まれる。 そして夜会終了後、ディートハルトに華美な装いをしているところを見られてしまって……?
24h.ポイント 276pt
小説 5,359 位 / 223,410件 恋愛 2,560 位 / 65,123件
文字数 19,123 最終更新日 2023.03.12 登録日 2023.03.12
BL 完結 短編
───「可愛い」とは理性を狂わせる「罪」である。 美貌・頭脳・魔法に剣の腕前まで完璧な公爵子息リオハルト・ユーグリウスには、ただ一つ、致命的な欠点があった。 それは─── “かわいげ”がないこと。 鉄面皮、超合金と揶揄されるほど動かぬ表情筋。 圧倒的合理主義からくる感情の伝わらない言動。 完璧すぎて、人間味が壊滅的だった。 父侯爵にも匙を投げられたリオハルトは、己を変えようと一念発起。 学園の中庭で“可愛いとは何か?”を観察し続けること、一カ月。 数多の生徒の中でただ一人、リオハルトが“可愛い”と刮目したのは───騎士科の平民、ジーク。 弟子入りを申し出たその日から、ジークの前でだけリオハルトの完璧な理性が音を立てて崩れていく。 理性で“かわいげ”を解明しようとしては惨敗するポンコツ貴族(受)と、不屈の忍耐でそれを受け止める平民(攻)。 クスッと笑えて、気づけば胸を撃ち抜かれている。 理性崩壊系・文学ラブコメ、堂々開幕。 ※他サイトにもタイトル話、二話目、三話目のみ再掲。 ※二年前の作品です。改稿しようとして断念しました。
24h.ポイント 276pt
小説 5,359 位 / 223,410件 BL 1,150 位 / 31,021件
文字数 17,656 最終更新日 2026.04.13 登録日 2025.05.21
2,230 34567