「フランス」の検索結果
全体で352件見つかりました。
気づいたら十四世紀のフランスに居た。百年戦争の真っ只中、どうやら僕は密偵と疑われているらしい。そんなわけない!と誤解をとこうと思ったら、僕を尋問する騎士が現代にいるはずの恋人にそっくりだった。全3話。
※pome村さんがXで投稿された「#イラストを投げたら文字書きさんが引用rtでssを勝手に添えてくれる」向けに書いたものです。元イラストを表紙に設定しています。投稿元はこちら→https://x.com/pomemura_/status/1792159557269303476?t=pgeU3dApwW0DEeHzsGiHRg&s=19
文字数 6,405
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.15
神の弟を殺せ! 神の弟が遊んでいる別世界のフランスにて、神から神の弟の暗殺を命じられた女、フランソワーズ・リモーがフランス革命を正すべく、立ち上がる。
文字数 8,211
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.19
美しい手紙が良しとされ、私事では代筆屋を利用することが当たり前の、とある国。
代筆屋を営む未亡人・グウェンは、時には依頼人も相手もよく知らぬまま手紙の全てを任される日々に疲れ、スランプになりかけていた。
そんな彼女の元に、目が不自由な貴族・ヴァージルが訪れる。
依頼の内容は、恋人に送る手紙の内容確認とその代筆。しかし依頼は互いに意図せぬかたちで終わってしまう。
それでも代筆の合間にグウェンとヴァージルの間で交わされてきた言葉と手紙が、二人の距離を少しずつ縮めていき、やがて――。
*
フランス書院 e-ブラン様にて、電子書籍化いたしました。
電子書籍の発売を記念して、本編に収まりきらなかったエピソードのSSを書きました。
内容はグウェンとヴァージルを中心にした、短編内や、電子書籍エンディング後の時間軸などの話です。
この作品は他サイトにも掲載しています。
登録日 2026.08.08
「別れよっか」
三ヶ嶋栄路18歳。大学1年生初めての夏、早くも終了のお知らせ。
大学入学と同時に俺は生まれ変わった──はずだった。
イメチェンして、サークルに入り、念願の彼女もできて、順風満帆の大学生活を謳歌していたのに、夏休み目前にしてそれは脆くも崩れ去ることとなった。
一体なんで、どうして、こうなった?
あるはずだった明るい未来が見事に砕け散り、目の前が真っ白になった──そんな時に、俺は出会ったんだ。
「なんだここ……雑貨店か ? 名前は……あー、なんて読むんだこれ? ぐ、ぐれいす……?」
「──グラースね。氷って意味のフランス語なの」
不思議な雑貨店と、その店の店主に。
奇(くし)び雑貨店 【Glace [グラース]】。ここは、精霊がいる雑貨店だった──。
これは、どこか奇妙な雑貨店と迷える大学生の間で起こる、ちょっぴり不思議なひと夏の物語。
文字数 121,312
最終更新日 2024.09.13
登録日 2023.04.04
1799年、フランス革命戦争においてイタリアに進攻したロシア軍は、常勝不敗の名将アレクサンドル=スヴォーロフ元帥の下、フランス軍が占領する拠点を次々に奪還していった。
しかし、友軍であるオーストリア軍との連携の乱れもあって、スイスで孤立する。
フランス軍に退路を断たれたスヴォーロフは、アルプス越えを決意する。
「カクヨム」、「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 4,804
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
文字数 13,983
最終更新日 2026.06.27
登録日 2024.07.31
剣道部主将でバスケ部のエースで生徒会役員である大和青葉の世界は、体育館裏での出会いから少しずつ歪み始めていく。優等生の仮面の下に執着の炎を秘めた後輩・加賀見蓮は、その儚げな美しさで周囲の目を欺いていた。
『私は美しい顔の中に全てを閉じ込めることができる、あなたの欲望も、絶望も、愛も』(蓮)
図書室でのランボーにインスパイアされた自詩の朗読、マッサージを口実にした触れ合い。梅雨の雨音に包まれた放課後、二人の距離は縮まっていく。
「先輩を見ていると、詩が読みたくなる」
芸術的な言葉で狂気を隠す蓮。その美しい詩の奥に潜む危険な想いに、完璧な強さの中に弱さを持つ大和は、気づきながらも次第に心を奪われていくのか?
また見つかった…
…何が?
永遠が。海と溶け合う太陽が…
(地獄の季節・ランボー 引用)
✲ノベマの第1回 BL短編コンテストの最終選考に残して頂いた作品を
一人称に書き換えて文字数を倍位にしました。
✴︎総合計 PV6000〔短編+完全版〕✴︎
〈登場人物〉
《攻め》
加賀見 蓮(かがみ れん)
高校2年生、18歳、身長178cm、美術部、図書委員
(詩人のような繊細さと、白昼夢のような狂気を持つ)
•1年間、パリに留学していたため、18歳だけど高2
•グレージュの髪と儚げな瞳を持つ美形。その繊細な外見からは想像できない執着の深さを秘めている
•天才的な文才の持ち主で、特にフランス象徴派の詩に傾倒
•マッサージの腕前は天才的。これも大和に近づくための周到な準備の一つ
「僕は、先輩の鏡になりたいんです」
「詩は、本当の心を隠すのに丁度いい道具なんです」
✖️
《受け》
大和 青葉(やまと あおば)
高校3年生、18歳、身長180cm、剣道部主将、バスケ部エース、生徒会役員
(強さと優しさを併せ持つ)
•剣道とバスケの両方で頭角を現す文武両道の優等生
•表面上は冷静沈着だが、蓮の言動に次第に心を奪われていく
•強さの中に秘めた繊細さが、蓮の罠に絡め取られていく要因に
「俺のどこがそんなに特別なんだ?」
「お前の愛は、俺を殺す愛か?生かす愛か?」
文字数 62,272
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.12
私と彼が出会ったのは、暑い夏の日の午後だった――
舞台はイギリス、イングランドプレミアリーグ。リバプールに本拠地をおく名門「ノーザンプールFC」の中心選手であるヴィクトールは、地元ユース出身のエースストライカーで悪友ゲイリーとともにチームを引っ張っている。
新たなシーズンを迎え、日本人選手磯崎愛がクラブに加入するが、チーム内に不和が巻き起こり、ヴィクトールもまたアイに冷ややかな態度を見せる。ある試合後、ヴィクトールはアイと諍いを起こし、アイはドレッシングルームを飛び出してしまう。バーン監督に諭され、ヴィクトールはアイのアパートメントを訪ねるがそこで予想外のトラブルが起こり、アイにキスをしてしまう……
一人のフランス人サッカー選手の一人称で語られる淡い恋のお話。
高慢なフランス人選手×頑固な日本人選手。サッカーを通じて、気持ちの通じあう物語を書いてみました。
サッカー選手たちのBL小説。
本編のその後や登場人物たちのエピソードも完結。
文字数 108,150
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.04.14
クララとヘレナの血を受け継ぎ、英蘭系の欧州人の風貌に南の東洋人の混血が千鶴と辰麿をエキゾチックな存在にしていた。アインシュタインの慶応大学の講演会に出席していた二人は、彼の目に止まった。
「キミらは欧州人なのかね?」とドイツ語で二人に聞くアインシュタイン。「いいえ、ドクトル、私たちは日本人です」とフランス語で流暢に答える千鶴。
1924年、大学院で物理学博士過程に進んでいた二人にアインシュタインから招待状が届いた。日本で出会ってから二人が次々と国際的な論文を発表しているのにノーベル賞学者は気づいていたのだ。
「ドイツ、ポツダムのアインシュタイン研究所で研究をしなさい」と招待状には書いてあった。
量子力学の勃興期に、数奇な運命で、アインシュタイン、ボーア、パウリ、ハイゼンベルグなどの大学者を向こうに回して量子力学の深淵に挑む二人。そして、千鶴と 辰麿の社交界デビューが待っていた。
登場人物
◯南 メルウェ 千鶴:クララと少佐の娘で、辰麿(たつま)の姉、1924年、22歳
◯南 メルウェ 辰麿:ヘレナと少佐の息子で、千鶴の弟。戸籍上の母はクララ、1924年、22歳
◯南辰之助:
大日本帝国陸軍少佐、アフリカ大陸諜報担当、48歳
◯ヘレナ・ファン・デル・メルウェ:
英国とのボーア戦争で没落した農園領主の娘。南アフリカのボーア人(アフリカーナー)、金髪碧眼で奔放な性格。南少佐のメイドで、後にクララと南の養女、38歳
◯クララ・ファン・デル・メルウェ:
ヘレナの母方の若い叔母。38歳の美女。敬虔なクリスチャンで姪のヘレナ、アビツェ・マリアム姉妹と南の関係に悩むが自分の欲望を抑えきれない。南少佐のメイドで、後に正妻
◯李秀蘭(リー・シューラン)
南家が雇った若い中国人家政婦。美貌と流暢な英語で南を誘惑するが拒絶される。
◯アビツェ・ケベデ:エチオピア人の12人兄弟姉妹の三女、南少佐のメイド
◯マリアム・ケベデ:エチオピア人の12人兄弟姉妹の六女、南少佐のメイド
◯アインシュタイン
◯ニールス・ボーア
◯パウリ
◯ハイゼンベルグ
関連シリーズ
🔴南越の悦楽、阿弗利加の淫靡
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/337946726
🔴中華の蠱惑
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/4479
文字数 71,316
最終更新日 2026.07.23
登録日 2025.03.16
朝の通学路、食パンをくわえた男子と正面衝突。
――これって、まさか王道の恋の始まり?
……と思ったのも束の間。
「俺の今日のラインナップは、あんバター」
「抹茶きなこバターもおすすめ」
どうやら彼は、ただのパン好き男子だった。
食パン、コッペパン、フランスパン、ラスク――。
パンによって食べ方まで変える、ちょっと変わった彼。
最初は「何なの、この人」と思っていたはずなのに、
気づけば私は、彼のおすすめするパンも、変なこだわりも、少しずつ好きになっていた。
王道の出会いから始まった――
ちょっと変で、ほんのり甘いパン好き男子とのラブコメ。
文字数 3,674
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.21
江戸は寛政の頃の話である。
お照が紹介された奉公先は吉原の菓子屋。
そこの女将こそはフランス革命から逃れてきた王妃マリー・アントワネットであった。
菓子作りを学びながら息子のシャルルの身辺警護および女将の首席侍女も勤めることに。
死体を発見したり、家斉に殺されそうになったり、隠密に絡まれたり、どたばた江戸を駆け回る、そんな物語。
文字数 276,479
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.05.26
──時は15世紀。百年戦争終末期のフランス。 相次ぐ国難の末、落ちぶれ果てた王国の宮廷に、奇跡の少女が現れた時、フランスと一人の男の運命を変えた── 広大な所領を持つ大貴族である青年ジルと、神の声を聴く聖女ジャンヌ。二人はやがて互いに認め合い、惹かれ合うようになるが、新たな時代の流れは大きなうねりと化して、容赦なく彼等を飲み込んでゆく。 人の願い神の気まぐれが紡ぐ歴史の行き着く先、二人が見た世界。それは。 ──陰謀と愛憎蠢く幻想伝奇。騎士よ、運命と殴り合え。
サイトとPixivにて公開中のかなり独自解釈要素が強いジル・ド・レ元帥とジャンヌ・ダルクをモチーフにした恋愛ファンタジーです。作者の手癖で『萌え』よりも『燃え』重視の展開ではあるものの、割と糖度もエロスも高めです。
設定の都合上(ぬるいですが)BL要素・および残酷描写有。
文字数 221,821
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.01.27
中世ヨーロッパ…世は正に血湧き肉踊る戦乱の時代──“英雄”…アーサー・ペンドラゴン或いはジャンヌ・ダルクと呼ばれた<聖女>が居た。
清純で純粋無垢な神の声を聴きフランスを救った【救世の聖女】──…
神の名の下にフランスを蝕みし毒虫を、病巣を、数え切れないほど斬り裂いて死出の旅路へと送った。
敵国の死体を積み重ね鮮血にまみれた気高き乙女(ピュアレディ)…彼女と彼女に付き従う100万人もの忠臣の活躍でフランスを覆う霧は晴れた。
これからは国内の事のみに注力すれば良い──そう思っていた矢先賄賂を握られた大臣によって〝聖女〟ジャンヌ・ダルクは国を民を惑わした“悪女”として火炙りの刑に掛けられた。
国の為に尽力した賢王はしかし対峙する敵国からすれば怨敵である。
聖女ジャンヌ・ダルクが人気になればなるほど彼女は憎まれ恨まれた。
アーサー・ペンドラゴン(王太子)が愛されれば愛されるほどアーサーに魅入られた妻や恋人がアーサーに袖にされるのを間近で見て、或いは人伝てに知って嫉妬と苛立ちは募った。
…アーサーが彼女達に応える事はない。…出来ないと言うのが正しいか。当然だ、アーサー・ペンドラゴンは王子ではなく王女なのだから。
聖女亡き後フランス全土は七日七晩雷雨と暴風に見舞われた。
…聖女を冤罪で殺害した件に関わった全ての人物が一部を除き雷に討たれ死んだ。
聖女を“悪女”とし賄賂を受け取った大臣、賢王に妻や恋人が取られたと一方的に嫉妬を募らせ逆恨み火刑に処する票に一票を投じた数人は生かされ神よりの呪いを直接に賜った。
誰にも愛されず聖女が受けた名誉を回復するまで王殺しの罪をその身に負った。
…具体的には男性なら三親等のみならず末代まで生殖不能の祝福(呪い)を。女性なら同じく末代まで女児しか産まれない祝福(呪い)を。
…斯くして【救世の聖女】は三度目の転生を果たすのだった。
一度目は悲劇の賢王、二度目は40年生きた日本人女性、三度目は──商人!?
聖剣エクスカリバーの持ち主にして聖剣を物干し竿や包丁代わりに使い時には高性能ノートパソコンに形状変化して使い倒す最強聖女の愉快な商人ライフの始まり始まり~~♪♪
文字数 4,198
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.21
それは、歴史に名を残すフランス革命下。
革命によって1人の王妃が処刑された瞬間から、少女の運命は始まる。
少女の名前はヴァランティーヌ。
生まれた時より『魔女』の才能を見破られ、魔女であることを隠して生きてきた少女だった。
革命によって国には平和が訪れたかのように思われたが、水面下で世界を揺るがす『何か』が始まろうとしていた。
文字数 8,076
最終更新日 2017.05.30
登録日 2017.05.29
時は19世紀末。舞台はフランスはローマ。
昼は侯爵家令嬢、夜は名も無き踊り子。
各々の姿を持つ私の前に現れた1人の男。
目を奪われる程美しい奴隷と、“身分違い”の恋をした。
※ちょいちょい酷い表現あり
※予告無く、性的描写出てくることあり
※歴史はこれっきりな作者
※小説作成は修行中の身
※完全なるフィクションです
※フランスはローマとは名ばかりの異世界です
(まったくフランス感なき)
「おやつのように片手間でサクサク読める小説」
「最後まで見たら、また最初から見たくなる小説」
を目指して書き記して参ります。
以上踏まえた上で、ご覧頂けますと幸いです。
毎日4000字(6.7話)程度を目安に
ボチボチ更新致します。
文字数 121,667
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.01.25
アイスクリームの擬人化でお話を書いてみました。
●グラニータ…イタリア版かき氷。
フルーツ、コーヒー、ナッツなどのシロップを凍らせて削ったもの
●ドンドルマ…トルコのアイス。
トルコでしか入手できないサーレップのでんぷん成分で伸びるし溶けにくい。
●ファールーデ…イランのアイス。
でん粉から作った麺と凍らせたシロップを混ぜたもの
●ソルベ…フランスのアイス。
乳製品を使わないでシロップを凍らせたもの
●クルフィ…インドのアイス。卵を使わないアイスクリーム。ナッツやスパイスを牛乳とに詰めて凍らせる
※擬人化するにあたって登場人物の性格やプロフィールに、国民性または偏見などを加えていません。
アイスクリームの個性による性格としてお楽しみください。
文字数 5,439
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.06