「三郎」の検索結果

全体で310件見つかりました。
292 34567
ファンタジー 完結 短編
わたしは帰宅部の高1女子。 朝、目が覚めたら変な奴が天井に張りついていました。「月から来た」というその変な少年に連れられて、登校前のわたしはあちこちに出掛けます。彼は「サービス」だと言ってるんですけど。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。
24h.ポイント 0pt
小説 227,037 位 / 227,037件 ファンタジー 52,786 位 / 52,786件
文字数 38,724 最終更新日 2020.03.12 登録日 2020.03.12
歴史・時代 連載中 長編
戸の町を焼くのは、炎か――それとも、人の欲か。 深川を縄張りにする町火消し「鴉組」の頭・黒瀬弦十郎は、ある夜、日本橋の大火に駆けつける。燃え落ちる乾物問屋。逃げ惑う人々。怒号と火の粉が夜空を埋め尽くす中、弦十郎は“妙な臭い”を嗅ぎ取った。 ただの火事じゃねぇ――。 同じ頃、北前船商人の若旦那・伊三郎は、江戸で不可解な足止めを受けていた。荷受先の問屋が火事で消えたことで、物流が止まり、米相場が揺れ始める。 火事の後に消えた帳簿。 焼け跡に残された謎の船印。 そして、江戸各地で続く不審火――。 最悪の出会いを果たした火消しと商人は、互いに反発しながらも、やがて巨大な陰謀へ巻き込まれていく。 火事で儲ける者は誰だ? 誰が江戸を燃やそうとしている? だが、この物語は陰謀だけではない。 炊き出しのけんちん汁。 焼き味噌と熱い飯。 潮の匂いが漂う品川湊。 笑い声あふれる深川長屋。 泣きながらも生きる町人たち。 焼けてもなお、人は明日を作ろうとする。 火事と喧嘩に明け暮れる不器用な火消し。 損得勘定で動くはずの若き商人。 居場所を失った少女。 江戸で懸命に生きる人々。 彼らの想いが繋がった時、 “町”そのものが立ち上がる。 圧巻の大火災。 息を呑む海上戦。 胸を熱くする人情。 そして、止まらない謎。 これは、 炎の中で“生きる理由”を探す者たちの物語。 『潮煙りの鴉』 ――江戸は、まだ燃え尽きちゃいない。
24h.ポイント 0pt
小説 227,037 位 / 227,037件 歴史・時代 3,258 位 / 3,258件
文字数 18,054 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.05.29
ミステリー 完結 長編
 昭和四十年代を舞台に繰り広げられる歴史&怪奇物語。  高名なアイヌ言語学者の研究の後を継いだ若き研究者・佐藤礼三郎に次から次へ降りかかる事件と災難。  そしてある日持ち込まれた一通の手紙から、礼三郎はついに人生最大の危機に巻き込まれていくのだった。  謎のアイヌ美女、紐解かれる禁忌の物語伝承、恐るべき人喰い刀の正体とは?  果たして礼三郎は、全ての謎を解明し、生きて北の大地から生還できるのか。  北海道の寒村を舞台に繰り広げられる謎が謎呼ぶ幻想ミステリーをどうぞ。
24h.ポイント 0pt
小説 227,037 位 / 227,037件 ミステリー 5,352 位 / 5,352件
文字数 112,682 最終更新日 2025.03.23 登録日 2025.02.28
歴史・時代 完結 長編 R15
(ひとの操を踏みにじり、腹違いとはいえ弟の想い女を盗んだ。) (この報いはかならず受けよ。受けさせてやる……!) 戦国末期、堺の豪商今井家の妾腹の娘あやめは、蝦夷地貿易で商人として身を立てたいと願い、蝦夷島・松前に渡った。 そこは蝦夷代官蠣崎家の支配下。蠣崎家の銀髪碧眼の「御曹司」との思いもよらぬ出会いが、あやめの運命を翻弄する。 悲恋と暴虐に身も心も傷ついたあやめの復讐。 のち松前慶広となるはずの蠣崎新三郎の運命も、あやめの手によって大きく変わっていく。 それは蝦夷島の歴史をも変えていく・・・
24h.ポイント 0pt
小説 227,037 位 / 227,037件 歴史・時代 3,258 位 / 3,258件
文字数 648,232 最終更新日 2023.06.25 登録日 2023.05.20
青春 完結 短編 R18
自室でほぼ引きこもり状態の紗英のもとに、亜矢が様子を見に来る。流れで紗英は我、亜矢ををベッドに押し倒して……。
24h.ポイント 0pt
小説 22,180 位 / 22,180件 青春 1,026 位 / 1,026件
登録日 2013.11.09
ホラー 完結 短編
祠で待つ人は、声だけ先に届く。りんどうの青の下、鏡師となる青年は最期の面影に別れを告げる。 山の風はもう秋の色を帯びていた。青年・芳三郎は、祠へ続く細い径を歩いている。風に揺れるりんどうの花、袖をすり抜ける光の粒。彼がそこに向かうのは、ある約束のためだった。祠の前には、いつも彼女が先に来ている。名は紗江。穏やかに笑う声が、山の静けさの中で一番やさしい音だった。 ふたりの間に、特別な出来事はない。干菓子を分け合い、昔話をして、花を眺めるだけの時間。けれど、その何気ない瞬間が、芳三郎には何よりの喜びだった。祠のそばには、毎年同じ場所で咲くりんどうがある。変わらず咲く花のように、ふたりの時間も続くと信じていた。 ある日、紗江が言う。「変わらないって、すごいこと。でも、変わるからこそ、また咲くのよね。」 その言葉が、芳三郎の胸に残る。彼は祠に小さな草履を置き、来年もまたここで会おうと約束した。別れ際、ふたりの影が重なり、風が花々を揺らす。その一瞬が永遠のように感じられた。 季節がいくつ過ぎても、芳三郎は同じ山道を登りつづける。りんどうは咲き、祠は変わらずそこにある。けれど、どこかが少しずつ違っていく。風の向き、陽の角度、そして――彼女の声の響き。ある日、紗江は静かに笑って言った。「ねえ、また明日も来てくれる?」 彼は頷く。けれど、その「明日」は、ほんとうに訪れるのだろうか。 りんどうの花が、風に揺れている。祠の前に置かれた小さな草履は、今もそのままだ。山の静けさの中、空の色だけが澄み渡っていく。 青年は祠の前に立ち、しばらく何も言わずにいた。風が頬をなでる。目を閉じると、かすかにあの笑い声が聞こえた気がする。 そして、彼は名を呼ばずに、そっと空を仰ぐ。 雲ひとつない蒼の下――その空は、どこまでも深く、どこまでも静かだった。 蒼雲の次の物語が、あなたを待っています。 黄泉灯籠迷図(よみとうろうめいず) ―― 灯籠の声を聴く者の物語へ。
24h.ポイント 0pt
小説 227,037 位 / 227,037件 ホラー 8,428 位 / 8,428件
文字数 12,857 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.10.17
歴史・時代 完結 短編
「真田対徳川なら絶対に徳川が勝つに決まってるから真田は見限る。でも徳川軍の一員として戦場に出て痛い思いをするのはまっぴら御免。だから『徳川に味方する宣言』だけしておいて、終戦まで主戦場から離れた山城に引きこもる作戦」 を実行に移した杉原四郎兵衛。 ところが、戦から半月ほど経過したのに「勝ったはずの徳川」からの使者が来ない。 それもそのはず。実は徳川軍はあっさり負けてしまっていたのだ! やがて、四郎兵衛たちの籠もる山城に、真田の若殿が率いる一軍が迫り来る。 兵糧もやる気も尽きた四郎兵衛たちの運命や如何に。 ----------✂---------- ※今作は、旧作【子檀嶺城戦記】をリライトしたものとなります。  旧作をお読みいただいた皆様も、改めてご一読いただければ幸いです。 ----------✂---------- 真田昌幸が「占拠」する信州上田城へ向かって、徳川軍が攻め寄せる。 上州沼田の領有権争いから持ち上がった真田と徳川(&北条)の闘争は、真田の本拠地での大規模戦闘に発展した。 昌幸の嫡男・源三郎信幸は、父に命じられた通りに伏兵部隊を率いて支城へ詰めた。 同じ頃、二十名ほどの男たちが、主戦場から遠く離れた子檀嶺(こまゆみ)岳の古城に入った。塩田平の地侍・杉原四郎兵衛の一党である。 真田と徳川の圧倒的戦力差から徳川軍が勝つと予想した四郎兵衛は、 「徳川に身方する」 と吹聴しつつも古城からは一歩たりとも出ず、 「勝利するであろう徳川軍からの勧誘」 を待つという消極的策戦を取ったのだった。 しかし半月が過ぎても、徳川からの迎えは現れない。 それもそのはずで、真田勢に敗れた徳川勢は、すでに東信濃から撤退済みだった! 廃城で孤立し、事態を知る手段もなく、不安に苛まれる四郎兵衛に耳に、銃声が聞こえた――。 天正十三年(1585)閏八月。 後の世に、第一次上田合戦と呼ばれる戦の裏側で起きた、ほんの数日間の「反乱」の顛末。
24h.ポイント 0pt
小説 227,037 位 / 227,037件 歴史・時代 3,258 位 / 3,258件
文字数 59,349 最終更新日 2021.06.27 登録日 2015.02.07
ミステリー 連載中 長編 R18
芳雄が13歳の時、父は自ら 命を絶った。 葬儀に現れた謎の男から父の死の秘密に関するUSBメモリを受けっとた芳雄は、 父と心中を図ったが一命を取り留めた少女の存在を知る。 一瞬にしてその見知らぬ少女に恋心を抱く芳雄。 しかしそれは、異様な世界への入口だった……。 凄絶な辱めを受け、ほぼ強制的に秘密デートクラブ「クラブ・ニルヴァーナ」のメンバーに取り込まれてしまった芳雄。不安と絶望の中で、クラスメイトの少女・太田から奇妙な形で突然の告白を受ける。太田との擬似恋愛で自分を取り戻そうとする芳雄だったが……そうは問屋が卸さない!!
24h.ポイント 0pt
小説 22,180 位 / 22,180件 ミステリー 573 位 / 573件
登録日 2015.03.11
ミステリー 連載中 長編 R15
表の顔は、完璧な危機管理コンサルタント。裏の顔は、法で裁けないネットの悪意を社会的に抹殺する「処刑人」。 佐藤任三郎(30)は、感情を持たない爬虫類のような男だ。 ある日、彼の元に一人の母親が訪れる。 「娘が人気インフルエンサーのサプリで健康被害に遭ったのに、逆にアンチ扱いされて……」 それは、フォロワー80万人を誇る美容系インフルエンサー『MIIKA』による悪質な詐欺だった。 佐藤は静かにグラスを傾け、呟く。 「残念ですが、彼女の人生はここで『損切り』です」 現代社会の闇を鮮やかに切り裂く、痛快で冷酷なノワール・サスペンス。
24h.ポイント 0pt
小説 227,037 位 / 227,037件 ミステリー 5,352 位 / 5,352件
文字数 292,436 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.01.12
歴史・時代 連載中 長編
「腹が……減った」  最後に何かを口にしたのは何日前だっただろうか。  世は戦国時代。  俺は主を失ったさすらいの武士である。  つまるところ無職だ。  三郎丸と名乗っている。  力に自信はあるので、なんとか武功を示したいところなのだがな……。  このあたりは、織田家の領地だ。  当主の信長は、うつけ者として有名らしい。  うつけ者であれば、名家の出身ではない俺でも雇ってくれるかもしれない。  そんなことを考えつつ、道を進んでいく。  ちょうど、織田家と今川家の武力衝突の場面に出くわした。  織田家が劣勢だ。  少女が窮地に陥っていたので、俺は織田家に加勢した。  そして……。 「いい? 三郎丸とやら。あなたは間違って覚えているようだから、教えてあげるわ!」  少女がそう言って、腰に手をあてる。  何やら偉そうなポーズだ。 「この尾張の当主は、この私。織田信菜よ!」
24h.ポイント 0pt
小説 227,037 位 / 227,037件 歴史・時代 3,258 位 / 3,258件
文字数 2,433 最終更新日 2021.06.01 登録日 2021.05.31
歴史・時代 完結 長編
【主要登場人物】 大谷鳴海……主人公。義弟の縫殿助の死により彦十郎家を継ぎ、詰番・番頭と出世していく。 <彦十郎家> 二階堂水山(信義)……鳴海の義兄であり、先代彦十郎。鳴海の父親代わりを務める。 二階堂衛守……鳴海の義弟。 大谷信吉(養泉)……鳴海の実父。 玲子……水山の妻。鳴海の養母。 りん……鳴海の妻。 <上司・同僚> 大谷与兵衛……六番組番頭。大谷家本家の当主。 大谷志摩……詰番。与兵衛の息子。 丹羽丹波……二本松藩家老座上。 日野源太左衛門……家老。 江口三郎右衛門……家老。りんの父。 丹羽和左衛門……郡代。 丹羽新十郎……郡代見習い。和左衛門の養子。 丹羽一学……番頭。後に家老に出世。 小川平助……山鹿流の兵法学者。 三浦十右衛門(義制)……藩の砲術指南指南役。 樽井弥五左衛門……詰番。 種橋主馬介……四番組番頭。 日野大内蔵……二番組番頭。 <五番組の部下> 大島成渡……経済感覚に優れている。 笠間市之進……糠沢組代官。 丹羽権太左衛門……長柄奉行 原兵太夫……弓術師範の免状持ち。 杉内萬左衛門……鍛冶奉行。奥右筆も兼任。 小笠原是馬介……伊東流槍術が得意。 大谷右門……与兵衛の次男。 <二本松藩内の勤皇思想家> 藤田芳之助……剣豪として知られた藤田三郎兵衛の孫。 三浦権太夫(義彰)……丹波や藩公にも直言を辞さない。 安部井清介……父子共に勤皇思想の持ち主。 <商人> 中島黄山(長蔵)……二本松藩の御用商人。城下で蚕種業を営む。 宗形善蔵……針道の富豪。生糸の買付問屋を営む傍ら、貸金業も営む。 <水戸藩・守山藩関係者> 猿田(田中)愿蔵……水戸藩の郷校時雍館の代表。天狗党。 藤田小五郎……水戸藩の改革派、藤田東湖の四男。天狗党。 三浦平八郎……守山藩の顔役。 武田耕雲斎……水戸藩執政。 |山野辺《やまのべ》|義芸《よしつね》……助川海防城主。元水戸藩執政。 <水戸藩関係者(諸生党)> |戸祭《とまつり》|久之允《ひさのじょう》……大沼海防陣営掛 |寺門《てらかど》|登一郎《といちろう》……指引役。太田より出陣し、民兵を率いて戦う。 菊地善左衛門……戸祭の同僚。 内藤|弥太夫《やだゆう》……太田守備隊長兼軍監。日立方面の天狗党討伐責任者。 |相羽《あいば》|九十郎《くつろう》……山下防御掛。 |佐治《さじ》七右衛門……太田御殿固め役。 |筧《かけい》助太夫……水戸藩家老。 市川三左衛門……諸生党筆頭の水戸藩家老。 <その他> 丹羽長国……二本松藩第十代藩主。 水野勝知(日向守)……長国公の実弟。結城藩主。
24h.ポイント 0pt
小説 227,037 位 / 227,037件 歴史・時代 3,258 位 / 3,258件
文字数 456,788 最終更新日 2024.11.20 登録日 2023.08.17
BL 連載中 短編 R18
エミリアンには前世の記憶がある。 それも一度ではなく、三度も。 エルドナ王国の第三王子として生を受けたエミリアンは、兄の起こした反乱に巻き込まれ、三度の人生を終えた。 そして始まった四度目の人生。 今度こそ生き残るために、エミリアンは自身に与えられた第三騎士団の力を借りようと奮起する。 しかし権力に興味のないエミリアンは、これまで第三騎士団をないがしろにしてきた。 意を決して向かった先で出会ったのは、これから運命を共にする個性豊かな男たちだった……
24h.ポイント 0pt
小説 227,037 位 / 227,037件 BL 31,180 位 / 31,180件
文字数 25,796 最終更新日 2023.10.06 登録日 2023.10.01
恋愛 完結 短編 R18
小学生の彼女に家庭教師として勉強を見てあげてた時のこと、その母親に心惹かれるも心ならずそのバイトをやめた。その後わたしが教師として赴任した中学に彼女がいて、その彼女の母と不倫関係に。そして・・
24h.ポイント 0pt
小説 227,037 位 / 227,037件 恋愛 66,012 位 / 66,012件
文字数 50,118 最終更新日 2019.09.13 登録日 2019.09.12
ファンタジー 完結 ショートショート
元大日本帝国陸軍少尉 相模進三郎、その壮絶な異世界人生。
24h.ポイント 0pt
小説 227,037 位 / 227,037件 ファンタジー 52,786 位 / 52,786件
文字数 4,587 最終更新日 2025.05.05 登録日 2022.10.03
歴史・時代 完結 長編
仙台藩の下級武士の子として生まれた千葉卓三郎は会津戦争に出征し九死に一生を得たが、賊軍となったため放浪の途につくことになった。 やがて小学校教員として五日市町(現東京都あきる野市)にたどり着く。 そこは踊りつがれてきた三匹獅子舞を軸に民衆が深く結びついた集落だった。 時は自由民権運動真っ盛りの頃。 卓三郎は仕事のかたわら地元の若者が集う勉強会に参加し、ともに憲法草案を作り上げていく。 一方、この町で美しい巫女、理久と出会った。 不幸な生い立ちを背負いながらも明るい理久に惹かれていく卓三郎。 だが理久には忘れられない男がいるようだった。 日本国憲法にも匹敵する民主的な憲法草案を作り上げた若者達の友情と情熱、恋を描く。
24h.ポイント 0pt
小説 227,037 位 / 227,037件 歴史・時代 3,258 位 / 3,258件
文字数 129,199 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.03
大衆娯楽 連載中 短編
不定期に更新する物語集です。 第二話、小さな魚が歌をうたっています。そこに巨大な魚がやって来ました。小さな魚は、あの巨大な魚は俺の歌を気に入って、だから追いかけてくるのだと思いました。(第一文より抜粋)
24h.ポイント 0pt
小説 227,037 位 / 227,037件 大衆娯楽 6,073 位 / 6,073件
文字数 3,318 最終更新日 2020.09.08 登録日 2020.08.22
ホラー 完結 長編 R18
14歳だったその人は子どもを殺して、その首を切り取った。あたしは彼に恋をして、ずっと出所を待ち続けた。
24h.ポイント 0pt
小説 22,180 位 / 22,180件 ホラー 753 位 / 753件
登録日 2012.01.18
キャラ文芸 完結 長編
昊涯国《こうがいこく》――時和《ときなぎ》と呼ばれる時を読む能力者が治める国。時和は管理され、その中から選ばれた者が時嗣《ときつぎ》として国を治めていた。 銀色の髪を持つ少女・三郎《さぶろう》は、この昊涯国で時嗣候補の少年・白柊《はくしゅう》の護衛役を勤めていた。 彼は家のしきたりで性別も顔も隠さなければならない三郎が、素顔を晒すことのできる数少ない相手。ついつい気を抜きがちな三郎に厳しい叱責を飛ばすが、二人の間には確かな絆があった。 平和な日々が続いていたある日、白柊が自身の周りに不穏な空気を感じ取る。 幼い主人の命令で、周囲の調査に赴く三郎。しかしそこで、自分を遥かに上回る実力を持つ男・天真《てんま》と遭遇してしまう。 時嗣に次ぐ権力者である白柊を傀儡にしようと目論む天真。しかも彼は『腰が気に入った』という理由で三郎に纏わりつく。 さらに白柊に至っては、信用できない天真までも自らの目的のために利用しだす始末。 脅かされる三郎の安寧。要領を得ない主の指示。 しかしそうこうしている間にも、白柊の感じた不穏な空気はどんどん形を帯びていき……――。 ※本作は三部構成の予定です(第二部〜連載中) ※第一部は全体のプロローグ的な位置付けになっています。 ※本作はカクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
24h.ポイント 0pt
小説 227,037 位 / 227,037件 キャラ文芸 5,656 位 / 5,656件
文字数 116,667 最終更新日 2023.01.21 登録日 2022.12.26
BL 完結 短編
「なにが夢を届ける仕事だ。こんな会社辞めてやるっ!」 そう叫んだ途端、サンタ見習いの三郎太は12月23日に仕事も住むところも失ってしまった。 しょんぼりと街なかを歩いていると、一人の男が目の前で転んだ。 * 西はじめさんのツイート(https://twitter.com/my51635163/status/1074689929072922624)から発想を得た、クリスマスのお話。西さんからはご了承をいただいています。 * ほのぼの。えろすひかえめ。前回失敗に終わった王道展開を再び目指してみるもののどうかしら。 * 他のサイトにも掲載しています。
24h.ポイント 0pt
小説 227,037 位 / 227,037件 BL 31,180 位 / 31,180件
文字数 24,944 最終更新日 2018.12.25 登録日 2018.12.22
児童書・童話 完結 短編
走れメロスのように仲間の伝書鳩のために、雀の六三郎ががんばるお話です。
24h.ポイント 0pt
小説 227,037 位 / 227,037件 児童書・童話 4,251 位 / 4,251件
文字数 5,243 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.03.02
292 34567