「抗議」の検索結果
全体で127件見つかりました。
自分が読んだ小説に転生してしまった転生者は、あの馬鹿王子の新しい婚約者となるポンコツ男爵令嬢になってしまった。いやいやいや、普通元婚約者とかでしょ。普通の異世界転生って婚約破棄されて、というのが普通のはずじゃ? と抗議したい気持ちをもちつつこの馬鹿王子に振り回される、そんなお話である。
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文字数 8,344
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
気づいた時には見知らぬ空間にいた。なんかハゲたオッサンがワーワー言ってる。
見た目スキンヘッドで完全にヤバい人。美人秘書さんもなんか癖ありだし…。
とりあえずチートやるから転生しろだってさ。どう考えても理不尽!抗議したらめちゃくちゃ怒られた。これ恐喝じゃね?裁判勝てるだろ。
有無も言わさず(物理的に)転生させられた。まぁチート貰ったから第2の人生楽しむかーって気楽に考えてたけど、なんか思ってたのと違うぞこれ!チートだけど!確かにチートなんだけども!!
神様?にクレーム入れつつ、ファンタジーな異世界を冒険しつつ、辛抱強く我慢強く日々を生きる俺、加納 祐也28歳。真面目系クズって言われてます。ども。
文字数 16,338
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.18
「悪いが君をこのまま連れて行くわけには行かない」
ある時、勇者パーティの戦士は賢者にそう言い渡した。その言葉は、魔王に対抗するための勇者パーティから賢者を追放するということに他ならなかった。突然の事に涙を目に浮かばせながら抗議する賢者だが戦士の答えは変わらず、そのまま追放されることとなる。かと言って故郷に戻りたく無い賢者の取った行動とは……。
一方で賢者抜きで魔王討伐へと向かった勇者パーティは魔王のその圧倒的な力の前に屈するのだった。魔王にとどめを刺される間際、戦士が思い浮かべていたのは一人の少女……賢者の姿だった。
文字数 6,626
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
実力主義。そう聞いていたから、聖騎士見習いの少女ユニスは何年もの間、厳しい訓練を続けてきた。しかし年に一度の剣術大会で好成績を収めても、十五歳、十六歳のときには正規の聖騎士に選出されなかった。十七歳の剣術大会では並みいる男の聖騎士見習いたちをすべて打ち破ってついに優勝、今年こそはと思ったが、やはり聖騎士に選ばれたのはユニスよりも実力に劣る見習いたちだった。抗議をしてみれば、ユニスの父親は大罪人の汚名を受けて失踪、母親はおぞましい病で命を落としたため、その子供は不吉だから光の守護者たる聖騎士にはふさわしくないとの判断だという。──だったらもう、聖騎士なんてこっちから願い下げ! ユニスは自ら聖騎士見習いの地位を捨て、冒険者になる決意をする。ところが驚いたことに、その話を聞いた彼女の幼馴染みのラヴィニアまでが、宮廷魔術師の地位を投げ捨ててユニスについてくると言う。「ニアまでついてくることない。見習いの私とは違う。正規の宮廷魔術師の地位を捨てるなんて」「だってボクは、ユニスのことが好きだからね。ユニスのいない生活なんて耐えられないよ」「……よくそういうことを恥ずかしげもなく言うわね」「事実だから仕方ないね」 地位を捨て、その身ひとつで冒険者となった二人の少女。実力は折り紙付きの二人が、無双したり、ピンチになったり、ちょっとエッチな目に遭ったり、ドタバタ百合コメディしたりしながら、気ままに初めての冒険をする物語。
※ミッドナイトノベルズ、pixivにも投稿しています。
文字数 24,496
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.07.15
ある日、ベネット・アプリカーナは、アンバネラの王子であり、婚約者のミゲル・ゼファーノに呼び出され、婚約破棄を言い渡される。
困惑するベネット。その理由は、ただ単に、ミゲルがベネットに飽きたから……というだけだった。
自分を遠くの国から連れ出しておいて、今更その言い分はないだろう。そう反抗したベネットだったが、抗議虚しく、国外追放が決まってしまう。
ミゲルの二人の妹、フレイアとレオノンは、聖女と賢者。彼女たちにも散々文句を言われ続け、不満が溜まっていたベネットは、さっさと荷物をまとめ、国を出た。
……しかし、ゼファーノ家は、とあることに、全く気が付いていなかった。
ミゲルが剣神、フレイアが聖女、レオノンが賢者になれた理由は……。
ベネットの固有スキル『精霊の加護』があったからなのだ。
ベネットがいなくなり、崩壊するゼファーノ家、そして国。
一方ベネットは、自分の国に戻り、かつての友人たちと再会。
やがて、アンバネラにモンスターの大群が押し寄せ……。
文字数 20,908
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.08.30
シレジア国の宮廷楽師としての日々を過ごす元吟遊詩人のラヴェルさんよんじゅっさい。
若かりし頃は、頼りない、情けない、弱っちいと、ヒーローという言葉とは縁遠い人物であるも今はシレジア国のクレイル王から絶大な信頼を寄せる側近となっていた。
そんな頼り?となる彼に、王からある仕事を依頼された。
その時はまたいつもの戯れともいうべき悪い癖が出たのかと思って蓋を開けてみれば……
国どころか世界そのものが破滅になりかねないピンチを救えという、一介の宮廷楽師に依頼するようなものでなかった。
様々な理由で断る選択肢がなかったラヴェルさんは泣く泣くこの依頼を引き受ける事となる。
果たしてラヴェルさんは無事に依頼を遂行して世界を救う英雄となれるのか、はたまた……
※ このお話は『がんばれ吟遊詩人! ~ラヴェル君の場合~』と『いつかサクラの木の下で…… -乙女ゲームお花畑ヒロインざまぁ劇の裏側、ハッピーエンドに隠されたバッドエンドの物語-』とのクロスオーバー作品です。
時間軸としては『いつサク』の最終話から数日後で、エクレアの前世の知人が自分を題材にした本を出版した事を知り、抗議するため出向いた……っという経緯であり、『ラヴェル君』の本編から約20年経過。
向こうの本編にはないあるエピソードを経由されたパラレルの世界となってますが、世界観と登場人物は『ラヴェル君』の世界とほぼ同じなので、もし彼等の活躍をもっと知りたいならぜひとも本家も読んでやってくださいまし。
URL
http://blue.zero.jp/zbf34605/bard/bardf.html
ちなみにラヴェル君の作者曰く、このお話でのラヴェルさんとお兄ちゃんの扱いは全く問題ないとか……
(言い換えればラヴェル君は本家でもこんな扱われ方なのである……_(:3 」∠)_)
文字数 11,027
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
※『小説家になろう』に投稿済み
「よい子は、人にカンチョーを向けたりなんかしま、せん!」
綾羅木定祐(あやらぎ・ていすけ)は、あろうことか手にしたカンチョーを口に向けてくる上市理可(かみいち・りか)に抗議した。
そのようにやり取りをして合同会社『神楽坂事務所』の一日が始まる中、奇しくも“口(くち)”に関係する殺人事件が起きていた。
口の中に爆弾を入れられ、むごたらしく爆殺された遺体ーー
また奇妙なことに、横たわる遺体の、ちょうど口のあった場所の真上の天井には、“穴”が開いていた。
そして、誰かが言った。
「これは、シン屋根裏の散歩者、か?」
と――
■■ 登場人物
・綾羅木定祐(あやらぎ・ていすけ):スタイリッシュな黒づくめファッションの三〇代半ば。ほどほどの異能力者。
・上市理可(かみいち・りか):合同会社『神楽坂事務所』の、綾羅木定祐の相方。同じくほどほどの異能力を使える30代前半女子!
・神楽坂文(かぐらざかふみ):ドラ焼き妖狐。妖力や妖具を提供してくれるドラ○もんのようなナニカ。ポンコツくそダヌキ。
・碇賀元(いかりが・はじめ):特別調査課所属
・賽賀忍(さいが・しのぶ):碇賀の相方
文字数 61,786
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.20
「カンサイ、君は今日限りでポーターをクビだ。さっさと出て行ってくれ」
ポーターとして日々の仕事を頑張っていたカンサイは、自身が所属していた冒険者パーティーのリーダーから給料日前にそう宣告された。
しかもリーダーのクビの理由はあまりにも身勝手で理不尽だったことに加えて、働きぶりが無能だから給料を支払わないとも告げてきたのだ。
もちろん納得がいかなかったカンサイは、リーダーに掴みかかりながら抗議して給料の支払いを求めた。
しかし、リーダーは給料の支払いどころか「無能が俺に触れるな」と平手打ちをしてきた。
パンッ!
その瞬間、カンサイは世界最強かつ空前絶後の超絶スキル――【ツッコミ】スキルに目覚める。
そして心身ともに生まれ変わったカンサイは、この【ツッコミ】スキルを使ってリーダーとその仲間を瞬殺ざまぁした(ざまぁしたのは男だけで女魔法使いは仲間にした)。
やがてカンサイはロリっ子神様(?)と出会うことで、自分の真の正体がわかるどころか【ツッコミ】スキルが【神のツッコミ】スキルへと変化する。
その後、カンサイは女魔法使い、ロリっ子神様(?)、第三王女たちと独自のハーレムを築いたり、魔人を倒して国王に力を認められて領地をもらったり、少し変な少女に振り回されたりしながらも何やかんやと〝ツッコミ〟をしながら成り上がっていく。
平手打ちから始まったポーターのツッコミ無双ファンタジー、ここに大開幕!!
文字数 96,536
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.22
伯爵家の令嬢であるルーシー。没落貴族と時には揶揄をされながらも、優しい家族と共に毎日を幸せに過ごしていた。そんな折、姉のミーアが突然侯爵家の嫡男であるアルバートから、他に好きな女性が出来たと一方的な婚約破棄を告げられた。信じていた男性に裏切られて、日に日に生気が失われていく姉。
そんな姉を救いたいと思ったルーシーは、侯爵家に一石投じるべく抗議に赴くが結局何もできないまま、悔しい思いだけを胸に残し帰路についた。
しかし、その道中に知り合った高慢で胡散臭いナンパ男。彼こそが、貴族達が恐れるジョーカーだった。
文字数 12,195
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.10.31
繁華街から離れた相談所にうっかり入ってしまった挙句、黒歴史認定して隠していたのに、元魔法少女だったのを初対面の相談所所長水流に見抜かれた。
しかも助手に任命されてしまった!
水流に抗議している所に相談しにやってきた女性の相談内容はどうも水流では解決出来ない内容(相談者の息子である王様を救ってほしい?!)で解決するしかない。
だって強引に異世界(異星)に飛ばされてしまったし!?しかも王様と一緒に暮らすことになりました?!どうなっちゃうの、この生活!
とても不本意ですが、解決してみましょう。
そんな相談所助手(仮)の異世界活動記です。
文字数 76,506
最終更新日 2017.07.29
登録日 2016.09.24
借金を返すために働き始めたはずなのに──
気づけば「溺愛」という名の、永久に終わらない利息を請求されていました。
五千万ベルの借金を背負い、皿洗いで日銭を稼ぐ貧乏伯爵令嬢リアナ。
彼女の取り柄はただ一つ、どんな不正も見抜く"神速計算"の頭脳。
その才能に目をつけたのは、冷徹無比と恐れられる「氷の宰相」アレクセイ。
彼はリアナの借金を肩代わりし、専属経理係として囲い込む。契約書の片隅には、こんな一文を忍ばせて──「完済するまで、逃亡を禁ず」。
散らかった執務室を片付け、そろばん片手に横領を暴いていくリアナ。その有能さに——いや、その全部に惚れ込んだアレクセイは、とんでもない策に出る。
「借金が減れば、君がいなくなる。ならば、増やせばいい」
高級ドレス、宝石、島一つ。惜しみない"愛"という名の借金増額攻撃。対するリアナは電卓を弾いて猛抗議。「その散財、パン何万個分だと思ってるんですか!?」
かみ合わない二人の攻防は、やがて国家を揺るがす偽造金貨事件へと発展する。
たった0.5グラムの狂いから巨悪の尻尾を掴んだリアナと、彼女を守るためなら国さえ凍らせる宰相。二人は最強のパートナーとして、闇に立ち向かう。
だが、事件が解決すれば——借金は完済され、契約は、終わる。
損得でしか世界を測れなかった女と、愛し方を知らなかった男。
計算と契約から始まった関係は、いつしか計算不能な"想い"へと変わっていく。
数字では割り切れない、マネー×溺愛ラブコメディ。
文字数 122,366
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.14
「シルファ、君との婚約を破棄させてもらう!」
身勝手な理由で婚約を破棄された《魔眼の聖女》シルファ。
国王が倒れた事により、王太子の派閥の策略で王宮を追い出されてしまう。
父は抗議したが、その甲斐なく婚約破棄が成立した。
シルファは父の領地で再び暮らす事になるが、そこに隣国の次期公爵クロードが現れる。
これは《魔眼の聖女》と呼ばれる1人の少女が幸せになる物語。
文字数 3,242
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.14
教会がアッセイを布く〇ーロッパ地域のとある小国の小都市。友人のトムの両親が教会に抗議したところ異端審問に遭って見せしめとして火刑に処されちゃった! ウッカリ、復讐に燃えるトムに悪魔を呼び出すことを提案したらさぁ、大変。悪魔が政権を奪取しちゃった! もう、この街はどうなっちゃうの~~~???☆☆☆
文字数 3,537
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
高梨由美子30歳は、名古屋市内の会社で事務員をしている。ある昼に同僚の営業部係長から痴態を見せられる。それが、一体何の為なのか、ただの悪戯なのかは、分からない。2日後、またしても痴漢まがいの事をされて、我慢の限界。意を決して抗議をしようとするが、そこへ新たな問題発生する。
登録日 2020.12.18
クロハ・デラフォーレ子爵令嬢は婚約者であるガストンから、一方的に婚約破棄を告げられる。
イザベラという男爵令嬢と結婚するからだという。
あまりに身勝手で唐突な宣告に抗議しようとしたクロハは突き飛ばされ、暖炉の中に倒れてしまう。
クロハは軽傷だった。ところがガストンは彼女を殺してしまったと勘違いをし、慌てふためき逃げてしまった。
あまりの混乱っぷりに、クロハはある復讐を思いつく。
それは怨霊のふりをして、婚約者に無理難題(無茶ぶり)を押し付け、罰を与えることだった。
文字数 11,972
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.14
幼い頃からのあこがれだった図書館での勤務が決まり、大喜びしていた私。
その目の前に現れたのは今にも崩れそうなボロボロの公民館でした。
しかもそこにあったのは図書館の名を借りた「怪奇現象対策課」なんて名前の怪しげな組織。
平穏なようでどこか奇妙なここキッカイ町で起こる不思議現象たちの真相を暴くため、日々奮闘しているらしいのですが……――。
「見てください。7Gですよ! 飛んじゃいけないものが飛んでます」
「み、みぃちゃんが溶けたっス~」
「どうしてお悔やみ欄に私の名前がっ!? 私まだ死んでないですー!!」
個性豊かな伏木分室の仲間たちと共に、怪異に翻弄されるドタバタな毎日。
一日も早くちゃんとした図書館で働かせてもらえるよう、徹底的に抗議しつつ真面目に働きます!!
他の小説投稿サイトでも公開中。
毎週土曜日、21時頃更新予定です。
文字数 173,837
最終更新日 2026.01.26
登録日 2023.03.30
庄司有希の家族は複雑だ。
小学校に入学する前、両親が離婚した。
中学校に入学する前、両親が再婚した。
両親は別れたりくっついたりしている。同じ相手と再婚したのだ。
名字が大西から庄司に変わるのは二回目だ。
有希が高校三年生時、両親の関係が再びあやしくなってきた。もしかしたら、また大西になって、また庄司になるかもしれない。うんざりした有希はそんな両親に抗議すべく家出を決行した。
健全な家出だ。そこでよく知ってるのに、知らない男の子と一夏を過ごすことになった。有希はその子と話すうち、この境遇をどうでもよくなってしまった。彼も同じ境遇を引き受けた子供だったから。
文字数 104,644
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.02