「東北」の検索結果
全体で161件見つかりました。
この小説の一部には、凡力シーンや、ヘタ絵スクな表現が含まれています。
琥珀の巨神、アンバーニオンと琥珀の小人、ヒメナと出会った主人公、須舞 宇留は、北東北での戦いを経て故郷の母校へと堂々復帰した。しかしそこで待っていたのは謎の転校生、月井度 現、そして現れる偽りの琥珀の魔神にして最凶の敵、ガルンシュタエンだった。
一方、重深隊の特殊潜水艦、鬼磯目の秘密に人々の心が揺れる中、迫り来る皇帝復活の時。
氷結島で始まる琥珀の巨神同士の戦い、そしてアンバーニオンに再び新たな力が宿る······
神樹のアンバーニオン 2
逆襲!神霧のガルンシュタエン
今、少年の非日常が琥珀色に輝き始める······
※挿絵の一部に、AIによる生成画像を含みます。
文字数 165,201
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.07.07
― 任務か、飯か。それが問題だ ―
江戸末期。
伊賀のくノ一・**お糸(おいと)**は、幕府の密命を受け、相棒・弥吉と共に東北を巡る旅へ出る。
その使命は、各地で起きる密書の奪還、密偵の摘発、謀反の兆しを調査すること――
しかし彼女には、もうひとつの重大任務があった。
それは……
「地元メシを食い尽くす」こと。
忍びながらも食いしん坊、任務よりも鍋に反応してしまうお糸。
彼女が巻き込まれるのは、爆発する味噌天丼、幽霊が食す焼きおにぎり、暗号が仕込まれた塩辛、涙が出るそば打ち勝負――
食×任務×笑い×人情が交錯する、十五の土地と十五の味の物語。
文字数 26,236
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.30
次こそは絶対芯で捉える』
神奈川から福島の名門・東北高校に野球推薦で入学した主人公は、新しい環境に戸惑いながらも、夢の舞台で一歩を踏み出す。
入学初日に行われた紅白戦――緊張の中で回ってきたチャンスの打席。結果は無念の空振り三振。だが、その悔しさが彼の心に火をつけた。
「次こそは絶対芯で捉える。」
敗北から目を背けず、課題を見つけ、黙々とバットを振り続ける主人公。
そんな彼の姿に共鳴する同期の仲間。グラウンドの静けさの中で交わされる言葉とスイングが、やがて絆へと変わっていく。
悔しさと希望を胸に刻み、少年はひと振りひと振りに未来を込める――
これは、「一打」の重みと、「仲間」との成長を描く、青春の軌跡。
文字数 1,644
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
誰もが変わらない日常が続くと信じていた。朝起きて、仕事をして、帰って、寝て、休日には遊んだりデートをしたり。そんな毎日を当たり前と信じていた。当たり前の事など、この世界のどこにもないというのに。
だが、その当たり前が粉々に壊される様を目の当たりにする事となる。
あの日、世界を震撼させた大災害。東北大震災。
ありとあらゆる物が奪われ、殺され尽くし、嘆きと悲しみが世界を覆った。そんな、地獄な悲劇の中、ある青年と少女は出逢った。
どこまでも能天気な青年と、世界を呪う少女。世界が壊れた日に出逢った二人の運命は、複雑に絡まり交差するのであった。
文字数 53,966
最終更新日 2016.08.25
登録日 2016.04.19
宇賀神拓哉(28)はプロ野球チーム・東北ジャガーズ所属の崖っぷちプロ野球選手。大卒6年目で鳴かず飛ばずの宇賀神は、クビを覚悟しなければならないほど追い詰められている中、久し振りの一軍戦出場。
プロ野球選手として生き残るため、宇賀神はフェンス際の危険な打球にダイビングキャッチを試みる。その勢いでフェンスの扉にぶつかった宇賀神は、扉の向こうへ飛び込んでしまい--そのまま異世界へ突入!!
野球というスポーツそのものが存在しない異世界。日本への戻り方も分からない。でも、大好きな野球は続けたい! まだないなら今から広めればいいんだ! そう考えた宇賀神は、広大な異世界に野球というスポーツを根付かせるため、時に美人にうつつを抜かしながらも、その身を投じていくのだった。
文字数 47,213
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.02.07
月の名を持つ有沢優月は東北の出身だ。彼の住む田舎に伝わる因習は、優月を蝕み呪いをかけていた。
月に住む神に神子として贄を捧げなければならず、神子は神を降ろした男と結婚しなければならない。優月は神子としての運命を背負わされた家に生まれ、使命をまっとうしなければならなかった。
逃げるように東北を去り、優月は京都の大学へ進んだ。そこで出会ったのは、骨董商を名乗るリュカだった。
異国の人でありながら日本語は完璧で、骨董の知識も豊富。人当たりもよく、けれど自分の話はほとんどしないミステリアスな男だった。
リュカに誘われるまま骨董屋で働くことになった。彼は「日本で探しているものがある」と言う。自分の運命の期限が迫る中、優月は何かと助けてくれる彼の力になろうと心に決めた──。
文字数 103,638
最終更新日 2024.06.30
登録日 2023.12.05
2011年3月、東北太平洋沖地震の津波による原発事故以降、
放射能恐怖症[ラジオフォビア]気味になった一人の母親の物語。
「私だったら絶対こうは考えない」という主人公になり切り、一人称で書いてみました。
文字数 22,951
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
近未来日本。
中央政府の核兵器保管施設で、自治警察を装った武装集団による襲撃事件が発生する。
国家憲兵隊として派遣された主人公は、助手である琴と共に現場を調査。監視カメラの記録から、事件の裏側に潜む政治的な不満と体制の綻びが浮かび上がる。
東北自治警察の偽装、検問所の銃撃戦、そして施設内の緊張した空気——。
分断された国家で、冷徹な視線を向ける主人公は何を見据えるのか。シリアスな近未来ディストピアを描く、政治サスペンス。
協力
StudioAMONE
イマジナリープラネット
AMONE創作グループ
文字数 2,750
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
時は天正18年、東北最大の勢力を持つ「伊達家」と九州最強の勢力を持つ「島津家」、二つの武家の分家に当たる会津を治める「鬼龍家」の若き当主、『鬼龍 真斗』は家老『河上 源三郎』と共に平安京を訪れていた。
そこで真斗は平安京一の美女、『竹取(かぐや)姫』の求婚の為の無理難題を聞き、自身の力試しの為に難題に挑む。
かぐや姫は初め、五人の求婚者と同じであろうと考えたが、真斗の純粋な手作りの品々に心ときめかせ、真に真斗への愛を抱いた。
その後、二人は皆に祝福されながら結婚した。そして二人は天下統一の戦いや第10次十字軍による日ノ本へ侵攻、ヨーロッパへの大遠征による欧州戦没、そんな残酷も美しい戦国の世を強く生きるのであった。
文字数 430,592
最終更新日 2025.07.09
登録日 2024.10.23
皆さんも後悔したことがあると思います。あの時こうしておけば良かった、と後になって思う出来事。時として人生を左右してしまう後悔。
これからそんな多くの後悔を持った男の半生を紹介していきます。人生の岐路に立たされた時どうすれば良いのか皆さんの参考になれば幸いです。
私は60手前1959年生まれ。まだまだ日本が貧しい昭和34年の生まれです。
父親は東北の豪農の家に生まれ、かなり裕福な生活を送ったようですが、私の祖父にあたる父親の親はかなりの遊び人だったようで、散財をしたのち勘当され、祖母とも離婚をしたため父親は祖父に育てられたと聞いています。私は幼少の頃祖父とは一度会った記憶はありますが、祖母は会ったこともなくどんな人だったのか聞いたこともありません。
母親は北関東の貧しい家の6人兄弟の次女として生まれ、厳格な祖父の下で育てられたため真面目で我慢強い人でした。
当時としては姉妹の中でも美形だったようで見合いの話が多く、それが嫌で若くして東京に出てと聞いています。
母は東京でもとても良い縁談の話があったようですが、何故か父親と知り合いどうして結婚したのか、おそらく母の後悔はこの時の出会いだったのではないでしょうか。
しばらくして私が生まれました。
当然、この頃の記憶はありませんが写真を見る限りとても大切に育てられたようです。しかし人に使われるのが苦手で育った環境が環境だったため浪費癖のある父は会社を起こしては潰すを繰り返す生活だったため母はかなり苦労していたことは記憶に残っています。
小学4年生のことだったと思いますが、はっきりとした理由を聞いたことがないので憶測になってしまいますが、生活が大変だったためだと思いますが夏休みの間母の実家に預けられました。
後になってますこのことを聞こうとも思いませんでしたので、はっきりとした理由は分かりません。
ただ、ほぼ1ヶ月間楽しい田舎暮らしを満喫したことだけが記憶にあります。
勉強嫌いでしたので小学校、中学校とも成績は悪く高校に行くことについてどう考えていたのか今でもあの頃の自分自身のことがよくわかりません、ただ苦しい生活の中、母は受験のために塾に通わせ、家庭教師まで付けてくれました。
もちろん、成績がうなぎ登りで良くなることはなく入った高校はたいした高校ではありませんでした。
高校で出来た友達の中の二人が医者希望だった影響でなんとなく勉強するようになりました。しかし元々が勉強嫌いでしたからパッとせず、2年も浪人生活をしてやっと大学に入ったもののやっぱり勉強はしませんでした。
文字数 348
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.10
俺の名は白 乾(ツクモ ケン)
東北沿岸部にある高専に通っている。
俺は生まれつき脳神経に奇形がある為か他人と関係を作る事が苦手な所謂「コミュ障」のオタクなのだが、転勤の多い公務員である親父について各地を転々として来た事、対人関係を除く大抵の事は器用にこなせる事から、これまでに不自由を感じたことは余りない。
そんなある日、中国で行われたゲーム大会に出場した事を境に俺は何か別の何者かになっていた。
文字数 11,081
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.19
東北一の政令指定都市に住む美夜は、二年前に両親を亡くし、兄夫婦と実家で同居していた。可愛い甥っ子もいて、寂しくはなかった。
近所の公園からの帰り道、車に轢かれて左手に後遺症がのこり、パティシエ専門学校入学を辞退する羽目に。
以来、兄に説得されて公務員試験合格を目指して自宅で勉強の日々を送っていた。
だが義姉はバイトもできない美夜が気に入らず、陰で虐めるように。
とうとう嫌がらせが限界に達した時、目の前に現れたのは銀色の耳を生やした麗人だった。
『さあ、美夜。七つ杜に帰ろう』
あなたは一体、誰なの!?
文字数 1,120
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
3.11の東日本震災で福島の天山原発がメルトスル―を起こし、地下数百メートルに沈んだ核燃料デブリが地下の岩盤に当たって再臨界を起こす。
マグニチュード10.0の未曾有の地震の発生により、天山原発から北西にかけて、約幅10キロの『東日本断層』により東北以北は分断され、孤立することになり、関東地方も震災で壊滅的打撃を受けた。
名古屋に新政府を移し復興に務める若き民政党の総理、安東要(あんどうかなめ)の元に、突然、陰陽師、安倍清明が訪れ、彼の転生術で35歳→24歳に転生した安東要が東日本大震災を防ごうと悪戦苦闘するお話です。次第に明らかになる東日本大震災の恐るべき真相に安東要はどう立ち向かうのか?伝奇SF歴史小説です。なんですが、オタク要素満載のコメディ的展開になってます(泣)
『東日本崩壊~安東総理のやり直し転生譚~』→『安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚』にタイトル変更いたしました。言霊信仰的に良くないかなと思いまして。
常世封じ道術士 風守カオルの第三章『安倍清明の遺産』と繋がる作品になります。
http://ncode.syosetu.com/n2805cb/
登録日 2015.05.17
「クマを殺すのはかわいそうだ!」という声に口汚く反論する東北地方のとある町長の家が、自称動物愛護団体に乗っ取られた。
幸い人質はいなかったがにらみ合いが続く事丸1日が経った中、昼飯の時間となった。
https://novelup.plus/event/short-contest-noodles/
ノベルアップ+主催の「カップ麺からはじまる短編小説コンテスト 」応募作
文字数 1,771
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
文字数 7,034
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.03.31
ソ連によるポツダム宣言受託拒否。血の滲む思いで降伏を決断した日本は、なおもソ連と戦争を続ける。
1945年8月11日。大日本帝国はポツダム宣言を受託し、無条件降伏を受け入れることとなる。ここに至り、長きに渡る戦争は日本の敗戦という形で終わる形となった。いや、終わるはずだった。
ソ連は日本国のポツダム宣言受託を拒否するという凶行を選び、満州や朝鮮半島、南樺太、千島列島に対し猛攻を続けている。
なおも戦争は続いている一方で、本土では着々と無条件降伏の準備が始められていた。九州から関東、東北に広がる陸軍部隊は戦争継続を訴える一部を除き武装解除が進められている。しかし海軍についてはなおも対ソ戦のため日本海、東シナ海、黄海にて戦争を継続していた。
すなわち、ソ連陣営を除く連合国はポツダム宣言受託を起因とする日本との停戦に合意し、しかしソ連との戦争に支援などは一切行わないという事だ。
この絶望的な状況下において、彼らは本土の降伏後、戦場で散っていった。
本作品に足を運んでいただき?ありがとうございます。
著者のkotoと申します。
応援や感想、更にはアドバイスなど頂けると幸いです。
特に、私は海軍系はまだ知っているのですが、陸軍はさっぱりです。
多々間違える部分があると思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 36,196
最終更新日 2020.05.22
登録日 2019.08.24