「沖縄」の検索結果
全体で210件見つかりました。
大学一年の夏、英田ハルカは沖縄へ来ていた。祖父が亡くなり、幼なじみとの関係に思い悩む日々を送り、手元に残されたのは祖父の遺品である青い宝石のついた指輪。自暴自棄になったまま、大切な指輪ごと海へ沈もうかと、指輪を投げた瞬間だった。
いとも簡単に海へ飛び込み、指輪を拾おうとする男が現れた。落ちた男を助けようとハルカも海へ飛び込むが、結局は彼に助けられてしまう。
彼はフィンリーと名乗り、アンティーク・ディーラーとして仕事のために沖縄へきたと告げる。
フィンリーはハルカに対し「指輪を鑑定させてほしい」と頼んだ。探しているものがあるようで、何かの縁だとハルカも承諾する。
東京へ戻ってからも縁が重なり、ハルカはフィンリーの店で働くことになった。
アルバイトを始めてからまもなくの頃、大学で舞台の無料チケットをもらえたハルカは、ミュージカル『クレオパトラ』を観にいくことになった。ステージ上で苦しむクレオパトラ役に、何かがおかしいと気づく。亡くなる場面ではないはずなのにもがき苦しむ彼女に、事件が発生したと席を立つ。
そこにはなぜかフィンリーもいて、ふたりは事件に巻き込まれていく。
クレオパトラ役が身につけていたネックレスは、いわくつきのネックレスだという。いろんな劇団を渡り歩いてきては、まとう者の身に不幸が訪れる。
居合わせたフィンリーにアリバイはなく、警察からも疑われることになり、ハルカは無実を晴らすべく独りで動こうと心に誓う。
文字数 143,236
最終更新日 2025.09.07
登録日 2024.11.20
沖縄育ちの夏美は親の出張のために突然、東北に引っ越すことに!
それも超、超、超、山の奥。。。
沖縄育ちの超わがまま娘の夏海は引っ越した先の高校で一人の少年と出会う。ど田舎なのにドレッドヘアの少年天羽 匠と出会う。そのドレッドヘアに唖然としながらも、夏美は話しかける。
だが、方言丸出しの匠が何を言っているか全くわからず、夏美は困惑する。
ある日、夏美は強制的に学校の先生と友達に誘われ、スキーをすることに。
そこのスキーパークでスノーボードをする男の子たちを発見する。
その少年たちの中でひときわ上手い男の子を目を奪われる夏美。
そして、その少年はなんとドレッドヘアの少年、天羽 匠だった!
匠は高校生でA級ライセンスを持つスノーボードインストラクターだった!
そして話の流れで何故か、夏美もスノーボードのインストラクターを目指すハメに!
スノースポーツ青春ラブコメディ
【スノーボーダーに恋しちゃだめですか?】絶賛?配信中!!
文字数 418
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
東京のどこか、一本路地を入ったところに、古い数寄屋造りの料亭がある。
看板には「つきみ庵」とだけ書いてある。
ここには、不思議な客が来る。
山から下りてきた天狗、隅田川の水質が変わった河童、担当の村が廃村になった土地神、火を失った竜。腹を空かせた存在たちが、なぜかこの路地にたどり着く。
メイドたちは驚かない。
お席にご案内し、今日の献立をご説明し、料理を運ぶ。それだけだ。
どこの誰でも、腹は減る。
その一点だけで、この店はすべてのお客様を迎え入れる。
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## 登場人物
**神崎 澄花(かんざき すみか)** ・26歳・女将見習い
物静かで完璧主義。黒髪を簪で結い上げ、常に姿勢が正しい。
異界の客が現れても「お客様ですので」と割り切り、表情ひとつ変えない。ただし珍しい食材の話になると、目だけが輝く。感激しやすい自分を、なるべく悟られたくない。
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**橘 ひなた(たちばな ひなた)** ・18歳・新人メイド
埼玉の農家育ち。感情がすべて顔に出る。驚いたとき、声に出る。転んでも笑って立ち直る。
異界の客には「すごいです!はじめてです!」と全力で反応してしまうが、なぜか客に嫌われない。意図せず核心を突くことがある。本人は気づいていない。
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**藤堂 凛(ふじどう りん)** ・21歳・厨房担当
京都の料亭家系。無口。厨房の外に出ると空気が重くなる。
竜の鱗でも、天狗の羽根でも、「食材として調理できるか否か」で判断する。倫理より調理適性。「できます」「三時間かかります」「それは食材ではありません」。料理の話だけは長くなる。
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**月島 つきこ(つきしま つきこ)** ・20歳・フロア担当
沖縄育ち。動きがゆっくりで、いつも少し眠そうに見える。
妖怪や霊と自然に会話できる。本人は特別だと思っていない。「みんなそういう人いるじゃないですか」。怖がるより面白がる。時間の感覚が独特で、「さっき」が一時間前のこともある。
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**渡部 妙(わたなべ たえ)** ・32歳・副女将
大阪出身。袖を捲って笑顔のまま怖いことを言う。
この料亭のことを誰より知っているが、詳しくは話さない。かつて自分も「変な客」としてつきみ庵に来たことがある、という話をたまにする。続きは言わない。
文字数 76,105
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.13
沖縄の架空の町を舞台に、思春期の少年少女たちが時に助け合い、時にぶつかり合いながら友情を育み、成長していく物語です。
【ご覧になる前に】
・この作品はフィクションです。実在の人物、企業、団体などには一切関係ありません。
・未成年の飲酒喫煙などのシーンがありますが、これらを助長する意図は一切ありません。
・沖縄が舞台の為、「お互いが仲良くなくても下の名前で呼ぶ」など沖縄独自の風習が登場します。
・現実の沖縄には存在しないもの(例、電車など)が登場します。
・台詞は基本的に標準語で書きますが、場合によっては沖縄方言を使うこともあります。
・あくまで筆者の妄想です。現実では認められないことが公的に認められたりしています。
・作品のあいまに、用語の解説などを挟んでいこうと思います。
・台詞の中で悪い言葉使いをしたり、特定の何かを罵倒する表現が出てきたりしますが、決して筆者の思想などではありません。
文字数 93,632
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.02.22
進学のために地元の沖縄の高校を卒業し、福祉系の専門学校に入学することになった梨沙(りさ)は、1つ年下の麻琴(まこと)に別れを告げる。しかし、麻琴は次の年、必ず東京の大学に合格するからと言いサヨナラを固辞した。成績も中くらいの麻琴は東京のCランク位のテキトーな大学を目指す。
初夏のある日、予備校の自習室で勉強していると、隣にいた同学年で別の高校に通う千鶴(ちづる)に突然、告白される。
彼女の目指している大学は東京大学理科三類。東大医学部で脳生理学を学びたいという。
麻琴は千鶴と付き合うことを激しく拒否したが、高校卒業までの期限つきで、キスなし、お触りなし、色んな事なしの条件で交際することになった。
GWになって、梨沙を驚かせようと密かに東京に上陸した麻琴は梨沙の新しい彼氏の存在を目撃する。失意の内に帰郷した彼は千鶴に全てを話し、梨沙への反抗するために、東京大学を受験すると言い出す。
しかし、千鶴は女として付き合っている彼女として許せないと、自身は京都大学医学部受験へと方針転換する。そして、冬。共通テストを受験した千鶴は予定通り京都大学医学部に願書を出した。
麻琴は、東京大学に願書を出すと思いきや、京都大学法学部に願書を出す。
二人は合格するのか?
また、京都大学受験日の直前に現れた、梨沙の真意は?
沖縄、東京、京都、三つの都市で繰り広げられる恋模様。
文字数 47,801
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.15
《沖縄の喫茶店×異世界!明かせぬ企業秘密とは? 》
沖縄の琉花町で開店からわずか半年で大人気店になった喫茶店「アナザー」
経営者である黒羽秋仁には、頑なに口を閉ざす企業秘密がある。
明かせぬ企業秘密の内容は、お店で提供している料理・飲み物の原料は、異世界「トゥルー」で仕入れていることだ。
彼は夏季限定メニューの発表に向けて、普段通り異世界トゥルーに赴き、馴染みの道具屋で原料を揃えようとする。しかし、店の店主にムーンドリップフラワーは品切れで手に入らないと言われてしまう。
ムーンドリップフラワーは夏季限定メニューに欠かせない食材であり、黒羽は何が何でも入手することを決意する。
果てして彼は、無事にムーンドリップフラワーを入手できるのか?
※アルファポリス以外にも、カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 96,372
最終更新日 2018.10.08
登録日 2018.09.16
幸せの絶頂の主人公
加藤傑(すぐる)
可愛い妻、娘と転勤で沖縄の離島に越してきた
そんな中
事件に巻き込まれる
幸せの絶頂から地獄に突き落とされる絶望
防げる事なんてできない
そんな事件の話
登録日 2021.03.15
ちょっぴり頼りなかったリョウくんが大活躍?です。拙作バンクーバーナイトの続編になりますので、先にそちらをお読みいただいた方がよりお楽しみ頂けるかと思います。
文字数 7,882
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.06
「ハジメティヤーサイ! ワンネーウチナーカラチャービタン。名護武琉ヤイビーン。ユタシクウニゲーサビラ」
謎の言葉を発しながら、私立鷺乃宮学園に転校生がやってきた。
南海の漁師を彷彿とさせる肌。
沖縄の独特の方言。
陽気すぎる性格。
転校生の名前は、名護武琉(なご・たける)。
そして転校してきた当日、武琉はクラスメイトの前で私立鷺乃宮学園の理事長の孫娘――鷺乃宮羽美(さぎのみや・うみ)の婚約者だと言い放つ。
そんな武琉が転校してきたことをきっかけに、羽美の身近で色々なトラブルや事件が巻き起こるようになった。
もちろん、正義感に溢れて空手の有段者でもある羽美は全力で事件の解決に当たろうとする。
すると武琉も当然と言わんばかりに羽美に協力を申し出てきた。
しかし、このときの羽美は知らなかった。
実は武琉が沖縄で〝カクレブサー〟と呼ばれるほどの凄まじい〇〇使いの実力者だったことに――。
文字数 115,046
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.06.27
実際の歴史では日本本土空襲・原爆投下・沖縄戦・特攻隊などと様々な悲劇と犠牲者を生んだ太平洋戦争(大東亜戦争)
しかし、タイムスリップとかチート新兵器とか、そういう要素なしでもう少しその悲劇を防ぐか薄めるかして、尚且つある程度自主的に戦後の日本が変わっていく道はないか…アメリカ等連合国に対し「勝ちすぎず、程よく負けて和平する」ルートはあったのでは?
そういう思いで書きました。
歴史時代小説大賞に参戦。
ご支援ありがとうございましたm(_ _)m
また同時に「新訳 零戦戦記」も参戦しております。
こちらも宜しければお願い致します。
他の作品も
お手隙の時にお気に入り登録、時々の閲覧いただければ幸いです。m(_ _)m
文字数 142,922
最終更新日 2026.05.18
登録日 2023.05.31