「本」の検索結果
全体で48,355件見つかりました。
ゾッコーン伯爵家のララブーナは、3日間涙が止まらず部屋に引きこもっていた……。
それというのも、ふとした折に彼女の婚約者デューキアイ・グデーレ公爵子息に想い人がいると知ってしまったからだ。
※内容はタイトル通りです、基本ヤベェ登場人物しかいません。
※他サイトにも、同作者ほぼ同タイトルで投稿中。
文字数 5,775
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
「アナベル、俺と結婚して欲しい。」
大好きだったエルビン様に結婚を申し込まれ、私達は結婚しました。優しくて大好きなエルビン様と、幸せな日々を過ごしていたのですが……
ある日、お姉様とエルビン様が密会しているのを見てしまいました。
「アナベルと結婚したら、こうして君に会うことが出来ると思ったんだ。俺達は家族だから、怪しまれる心配なくこの邸に出入り出来るだろ?」
エルビン様はお姉様にそう言った後、愛してると囁いた。私は1度も、エルビン様に愛してると言われたことがありませんでした。
エルビン様は私ではなくお姉様を愛していたと知っても、私はエルビン様のことを愛していたのですが、ある事件がきっかけで、私の心はエルビン様から離れていく。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
かなり気分が悪い展開のお話が2話あるのですが、読まなくても本編の内容に影響ありません。(36話37話)
全44話で完結になります。
文字数 68,168
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.28
夫の幼馴染に家も財産も奪われ、身一つで追い出されたアリシア。
しかし雨の宿場町で、その幼馴染が実子の幼い兄妹を置き去りにした現場を目撃する。
「私が守る」――血の繋がらないエミルとリリィを連れ、彼女は辺境伯家で住み込み家政婦として生き抜くことを選んだ。
帳簿と観察力、揺るぎない実務能力を武器に屋敷を立て直し、偏屈だが真っ直ぐな辺境伯ヴィルヘルムの信頼を得るアリシア。
子どもたちに「先生」と呼ばれ、家族のような温かさに包まれながら、彼との心の距離も静かに縮まっていく。
やがて王都から元夫と幼馴染が「戻ってきてほしい」と懇願してくるが――。
アリシアは静かに微笑み、こう告げた。
「もう、遅いわ」
追放された有能妻が、子どもたちとの家族愛と辺境伯との恋で本当の幸せを掴む、ざまぁと甘さの両方を味わえる完全復讐再生ラブストーリー。全40話。
文字数 133,484
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.25
王宮料理人レオン・ハルバートは、二十年もの間、王族や貴族たちの食卓を支えてきた平民上がりの料理人だった。
だがある日、王太子への毒物混入という冤罪を着せられ、王都から永久追放されてしまう。
追放先は、辺境の村にある潰れかけの孤児院。
屋根は壊れ、食料は尽き、残されていたのは腹を空かせた子どもたちだけだった。
レオンに与えられたスキルは、外れ扱いされてきた【まかない】。
戦えない。
魔法も使えない。
できるのは、飯を作ることだけ。
しかし、あり合わせの麦と豆で作った一杯の粥が、子どもたちの傷を癒やし、眠っていた才能を目覚めさせる。
腹ぺこの聖女。
臆病な獣人っ娘。
呪われた元貴族令嬢。
魔力を失った天才少年。
レオンの料理を食べた孤児たちは、次々と本来の力を取り戻していく。
一方、レオンを追放した王都では、彼の料理によって保たれていた王族や騎士たちの体調が崩れ始め、貴族たちの陰謀も少しずつ綻びていく。
これは、冤罪で全てを失ったおっさん料理人が、辺境の孤児院で腹ぺこの子どもたちを養いながら、知らないうちに国を揺るがす奇跡を起こしていく物語。
追放された料理人の、あったかくて少しざまぁな辺境まかないファンタジー。
文字数 249,380
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.01
公家の血を引く貴族の娘でありながら、妾の子どもだからと本妻にはいじめられ、多額の借金を抱える子爵家に無理やり嫁がされてしまった胡蝶(こちょう)。その上、愛人を囲う夫からは見向きもされず、わずか一年で離縁されてしまう。生家に戻っても「出戻り女は一族の恥」だとして本邸には入れてもらえず、乳母のいる田舎へ追いやられ、幽閉されることに――「でもこの生活、案外悪くないかも?」監視役の乳母は優しいし、頼もしい乳兄弟も心配してしょっちゅう顔を出してくれるし、何より田舎の空気は新鮮で食材も豊富。お姫様育ちで生活力はないものの、料理大好き、食べること大好きな胡蝶の、美味しい引きこもり生活が始まる。
文字数 259,599
最終更新日 2026.09.26
登録日 2022.07.22
<あらすじ>ある高位貴族の婚約関係に問題が起きた。両家の話し合いの場で、貴族令嬢は選択を迫ることになり、貴族令息は愛と未来を天秤に懸けられ悩む。答えは出ないまま、時間だけが過ぎていく……そんな話です。*令嬢視点で始まります。*すっきりざまぁではないです。ざまぁになるかは相手の選択次第なのでそこまで話はいきません。その手前で終わります。*突発的に思いついたのを書いたので設定はふんわりです。*カクヨム様にも投稿しています。*本編二話+登場人物紹介+おまけ、で完結。
文字数 5,665
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.29
公爵である実の父に呪われ、白狐の姿へ変えられてしまった元悪役令息ルシアン。
猟師に追われ、増水した川で溺れかけた彼を救ってくれたのは、かつて本心とは裏腹な言葉で追い払ってしまった元護衛騎士・カイルだった。
正体を知られれば、今度こそ嫌われるかもしれない――正体を隠すルシアンと、白狐の仕草に懐かしい面影を見い出していくカイル。
もふもふ白狐になった不器用な元悪役令息と、今も主人を忘れられない一途な元護衛騎士が、ゆっくりと心を通わせていく再会・溺愛ファンタジーBLです。
※表紙や校正に生成AIを使用しています。
文字数 131,186
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.07.24
神様曰く、これはお節介らしい。
僕の身体は運が悪くとても脆く出来ていた。心臓の部分が。だからそろそろダメかもな、なんて思っていたある日の夢で僕は健康な身体を手に入れていた。
けれどそれは僕の身体じゃなくて、まるで天使のように綺麗な顔をした人の身体だった。
どうせ夢だ、すぐに覚めると思っていたのに夢は覚めない。それどころか感じる全てがリアルで、もしかしてこれは現実なのかもしれないと有り得ない考えに及んだとき、頭に鈴の音が響いた。
「お節介を焼くことにした。なに心配することはない。ただ、成り代わるだけさ。お前が欲しくて堪らなかった身体に」
神様らしき人の差配で、僕は僕じゃない人物として生きることになった。
これは健康な身体を手に入れた僕が、好きなように生きていくお話。
本編は三人称です。
R−18に該当するページには※を付けます。
毎日20時更新
登場人物
ラファエル・ローデン
金髪青眼の美青年。無邪気であどけなくもあるが無鉄砲で好奇心旺盛。
ある日人が変わったように活発になったことで親しい人たちを戸惑わせた。今では受け入れられている。
首筋で脈を取るのがクセ。
アルフレッド
茶髪に赤目の迫力ある男前苦労人。ラファエルの友人であり相棒。
剣の腕が立ち騎士団への入団を強く望まれていたが縛り付けられるのを嫌う性格な為断った。
神様
ガラが悪い大男。
文字数 227,216
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.09.22
<本編完結しました!ただいま、番外編を随時更新中です>
僕、宇佐美敦己(うさみ あつき)は交際中の彼女・由依と婚約したばかりなのに三ヶ月の長期出張に行かされてしまった。ある時、東京本社のトラブルで帰ってきて欲しいと要請を受け、緊急帰国。なんとか事態も収拾し久しぶりに婚約者に会いに行こうと同棲中の家に帰ると、中で彼女が男と浮気をしている現場に遭遇。あまりの衝撃に吐きそうになりながらも証拠を撮影し、彼女に見られないように家を飛び出した僕の前に現れたのは同期の上田。話を聞いた上田が紹介してくれた敏腕の弁護士に支えられ、僕の心は落ち着いていったのだが……。
イケメンスパダリ弁護士と婚約者に浮気されたエリートサラリーマンのイチャラブハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
文字数 142,693
最終更新日 2026.09.04
登録日 2023.04.01
目が覚めると私は昔読んでいた本の中の登場人物、公爵家の後妻となった元王女ビオラに転生していた。
人嫌いの公爵は、王家によって組まれた前妻もビオラのことも毛嫌いしており、何をするのも全て別。二人の結婚には愛情の欠片もなく、ビオラは使用人たちにすら相手にされぬ生活を送っていた。
それでもめげずにこの家にしがみついていたのは、ビオラが公爵のことが本当に好きだったから。しかしその想いは報われることなどなく彼女は消え、私がこの体に入ってしまったらしい。
嫌われ者のビオラに転生し、この先どうしようかと考えあぐねていると、この物語の主人公であるルカが声をかけてきた。物語の中で悲惨な幼少期を過ごし、闇落ち予定のルカは純粋なまなざしで自分を見ている。天使のような可愛らしさと優しさに、気づけば彼を救って本物の家族になりたいと考える様に。
二人一緒ならばもう孤独ではないと、私はルカとの絆を深めていく。
するといつしか私を取り巻く周りの人々の目も、変わり始めるのだったーー
文字数 143,509
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.05.09
「ミミルがいないの……?」
涙目でそうつぶやいた僕を見て、
騎士団も、魔法団も、王宮も──全員が本気を出した。
前世は政治家の家に生まれたけど、
愛されるどころか、身体目当ての大人ばかり。
最後はストーカーの担任に殺された。
でも今世では……
「ルカは、僕らの宝物だよ」
目を覚ました僕は、
最強の父と美しい母に全力で愛されていた。
全員190cm超えの“男しかいない世界”で、
小柄で可愛い僕(とウサギのぬいぐるみ)は、今日も溺愛されてます。
魔法全属性持ち? 知識チート? でも一番すごいのは──
「ルカ様、可愛すぎて息ができません……!!」
これは、世界一ちんまい天使が、世界一愛されるお話。
文字数 179,241
最終更新日 2026.09.09
登録日 2025.06.15
俺の名はランスロット=アルバーニ。
そして双子の姉の名はエヴァンジェリン。
見目麗しい姉はここ聖フィオナーレ国の聖女として有名なのだけど、本当はその聖なる力は双子の弟である俺のものだった。
この力が顕現した日から家族から『元々その力はエヴァンジェリンのものだ!さっさと返せ』と言われ、『それができないなら聖輝石に力を込めろ!』と罵られた。
両親と長男である兄もエヴァンジェリンに激甘だから、俺が何を言っても聞く耳を持ってくれない。
そんな中、言われた言葉は────。
「ランスロット。私、王子にプロポーズされたの。だからもう貴方に頼る必要はなくなるわ。喜びなさい。お役御免、お払い箱よ」
その言葉にあまりにも腹が立ったから王都のタウンハウスを飛び出して、幼馴染に愚痴を聞いてもらいに彼の領地へと向かったのだけど…。
「ランスロットはどこへ行ったのよ?!」
「どうなっている?!お前は聖女じゃなかったのか?!」
俺がいなくなって家族は大慌て。
どうやら王子にもバレた様子。
大変だな?頑張って。
これは隣国で溺愛されて幸せ生活を送る俺と、自業自得な目に合う家族の話。
文字数 160,689
最終更新日 2023.02.04
登録日 2022.12.09
気が付いたら『光の神子は星降る夜に恋をする』略して『ヒカミコ』の悪役令息ラファエルに転生していた。前世の頼りない記憶によると、一般的に王子殿下の婚約者は断罪必至だよね? どんな断罪なのかわからないけど、大切なラインハルト様の幸せのためなら断罪されるように頑張ろうと思う。主人公のシモン、もっと頑張ってください!/悪役令息としてはうまくいきません/ムーンライト様にも投稿しております。
本編は完結しました。番外編を更新しております。
文字数 220,256
最終更新日 2024.06.09
登録日 2023.04.24
第三王子の不貞による婚約解消で王様に拝み倒され、渋々嫁いだ侯爵令嬢のエレイン。
しかし教会で結婚式を挙げた後、夫の口から開口一番に出た言葉は
「王命だから君を娶っただけだ。愛してもらえるとは思わないでくれ」
夫となったパトリックの側には長年の恋人であるリリシア。
自分もだけど、向こうだってわたくしの事は見たくも無いはず!っと早々の別居宣言。
お互いで交わす契約書にほっとするパトリックとエレイン。ほくそ笑む愛人リリシア。
本宅からは屋根すら見えない別邸に引きこもりお1人様生活を満喫する予定が・・。
※専門用語は出来るだけ注釈をつけますが、作者が専門用語だと思ってない専門用語がある場合があります
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 129,208
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.16
今までに読んだ本(電子含む)の独断と偏見による感想と記録。
ジャンル問わず、少女少年、青年etc。
お勧め度は完全に個人のものなので、悪しからず。
盛大にネタバレしてるので、未読の方は注意。
*感想を書いた当初のものなので、完結している作品もあります。そのうち編集したい。
文字数 78,990
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.05.12
父に虐げられていた23歳下のジュリアを守るため、形だけ娶った辺境伯のニコラス。それから5年近くが経過し、ジュリアは美しい女性に成長した。そんなある日、ニコラスはジュリアから本当の妻にしてほしいと迫られる。
途中まで書いていた話のストックが無くなったので、本来書きたかったヒロインが成長した後の話であるこちらを上げさせてもらいます。
*元の話を読まなくても全く問題ありません。
*15歳で成人となる世界です。
*異世界な上にヒーローは人外の血を引いています。
*なかなか本番にいきません
文字数 76,870
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.08
親同士の密約によりローラン王国の王太子に嫁いだクラウディア。
王太子は密約の内容を知らされないまま、妃のクラウディアを冷遇する。
しかも男爵令嬢ダイアナをそばに置き、面倒な公務はいつもクラウディアに押しつけていた。
ついにダイアナにそそのかされた王太子は、ある日クラウディアに離縁を突きつける。
「本当にいいのですね?」
クラウディアは暗い目で王太子に告げる。
「これからあなたの絶望のカウントダウンが始まりますわ」
文字数 10,213
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
伯爵家の初代夫人イザベルは、百年前、魔術師の眠りの術で眠りについた。老いず、十八の顔のまま。
目覚めると、屋敷は曾孫レオンスの代で、曾孫の嫁ジョルジェットが屋敷を仕切っていた。「どこの小娘」と嗤われ、離れに追いやられる。
イザベルは言い返さない。ただ、ジョルジェットが「家訓」を盾に使用人を追い出そうとするたびに、「その家訓、続きがございますのよ」と原本を示すだけ。家訓を書いたのは、イザベル自身。屋敷の隠し扉も、当主だけが知る合言葉も、全部、イザベルが作ったもの。
嫁は自分の嘘で自滅し、最後に「怖かった。この家に居場所がなくて」と白状する。イザベルは「居場所は、作るものですのよ」と一室を与える。
一方、百年前に眠りの術をかけた魔術師の末裔、王宮魔術師の伯爵カジミールが、屋敷を訪ねてくる。「曾祖父の日記に、あなたの目覚める日が書いてあった。私はその日を、待つために生まれた」。
疎まれた長所が、正しく愛される場所で花開く。
文字数 16,788
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.08
伯爵令嬢アイリスは、幼い頃から妹のメアリーと比較され、家族の愛を知らずに生きてきた。唯一幸せだった時間は、婚約者のカルヴィンと過ごしている間だけ。
だがある日、カルヴィンから唐突に婚約破棄を言い渡される。どうやらカルヴィンは、アイリスの知らない間にメアリーと恋仲になっていたらしい。
何もかもが嫌になり、家を抜け出して酒屋でヤケ酒をしていた時、ある男に声を掛けられる。酔っ払っていたアイリスは、その男が誰かもわからぬまま酒を飲み交わしたのだった。
その翌日、目を覚ましたアイリスは見知らぬベッドにいた。おそるおそる隣を見ると、そこにはなんと「黒薔薇公爵」と呼ばれ恐れられている男が寝ていて……!?
***
皆さんの♡や📣、そしてお気に入り登録、大変励みになっております!
楽しく執筆活動ができているのは皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。
文字数 120,690
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.01.02
子供の頃、病気で入院ばかりしていた時の楽しみは本で世界の美しい景色を見て、郷土料理を知ること。
いつか世界中を旅してみたい、と憧れていた外の世界。
大人になるにつれて普通に生活できるくらいには体調がよくなり、仕事も楽しい。
結婚後、夫の死の知らせと共に裏切られていたことを知り、小さなころ祖母と暮らしていた田舎に移り住もうとしていたとき、溺れている少年を助けて命を落とした。
見渡す限りの星空が広がるプラネタリウムのような空間で、月の女神様と狐さんに新しい世界へ招待され、健康な体と魔法を授かったので、異世界中を旅したい!とフェンリルと共に歩き出した美月。
魔の森で大蛇に襲われた時に助けてくれた双子冒険者と、街まで行動を共にするうちに2人に惹かれ、2人から求婚された。
過去のこともあり受け入れる事に勇気が出ないが、双子は美月と離れる気は微塵もなく、過去や裏切られる怖さを消し去る勢いで愛する。
1人で旅をするのも楽しいけれど、大切な人と旅をしながら人生を共に歩んでいくのか、美月が決める異世界の歩き方。
文字数 201,305
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.06.29