「魚」の検索結果
全体で1,823件見つかりました。
「これは俺と大切な人との繋がりなんだ」
そう言ってレオ・ブラッドリーは自身の左手の薬指にはめてある指輪に口づけをを落とした。
それを見つめて死んだ魚のような目をするのは、十歳になったばかりのマリー・ブラッドリー。
実はマリーはレオと恋人関係であったフィオナである!
敵国の魔法薬で幼女になってしまったフィオナは、なんとか生き延びて偽名マリーとして姿を偽り、元の姿になって自国に帰ろうと奮起していた。
レオや仲間が敵国に潜入したことで、なんとか戦いが終わったのはフィオナが幼女マリーになって六年過ぎた後の話だった。その間、まだ幼女である。
敵国の中将に飼われていたフィオナ、幼女マリーは牢屋生活だろうと思っていたけど、なんと待っていたのはレオとの同棲。
いつか自分をフィオナと気付いてもらえたら、と期待していたがある日レオがマリーにある物を見せる。
それは左手の薬指にはめてある指輪。
え?なにそれ?知らないんですが。私持ってないですよ?大切な人との繋がり?
フィオナは悟る。もうレオには新しい大切な人が出来ていて、私とレオの関係は自然消滅していると。
これ、私がフィオナってバレたらいけないやつなのでは?
※ハッピーエンドです
文字数 85,493
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.04
猛暑の夏、その不可思議な事件は起こった。それは、とある民家で飼われている金魚が突然増えて、しかもまた消えたというのだ。あらぬ疑いをかけられたおれとサイモンは犯人捜しに乗り出すが、事件は思わぬ展開となり……猫の名探偵・肉三郎シリーズ待望の第3弾!
※無断転載禁止
文字数 4,970
最終更新日 2021.08.17
登録日 2018.12.06
文字数 975
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.28
短編。
人魚に一目惚れした堅物攻めが彼を保護して自分ちの水槽に囲ってしまうBL。
※今のところエロなし、超ふんわり設定
受けちゃんは少し能天気なのでハッピーエンドでほのぼのです!
文字数 16,861
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.24
「なんかこの立ち位置っていわゆる『悪役令嬢』みたいじゃない?」
気付いたらなんだか乙女ゲーの悪役令嬢の立ち位置にいた!私の役目は“わたくし”の悪役令嬢化の阻止ですね?わかりました頑張ります!……って、なんでこうなった?
***
今書いてる長編の息抜きに書いた話です。一回悪役令嬢ネタ書いてみたかったんだ。楽しかった。
※なろうでも公開中です
文字数 11,046
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.29
【ヤンデレと戦えるのは遊び人である】
古庵瑠凪は、大学内における、いわゆる「何でも屋」に相当するサークルに所属している。
生徒を助け、浮かれたように遊び、大学生の青春を謳歌する、そんな毎日。
しかし、ある日「お見舞い」が自宅のドアにかけられていたことを皮切りに、彼の平穏な日々に変化が訪れる。
「好きだからです。世界中の誰よりも好きで好きでたまらないからです」
突然の告白。ストーカーの正体。
過去の一件から恋人を作らないと決意した瑠凪は、さまざまな方向に「重い」ヒロインたちのアプローチから逃れることができるのか?
文字数 279,045
最終更新日 2025.05.28
登録日 2023.12.15
2038年、NPCの感情は増幅し現実的なゲーム体験が出来ていた。DESSQではNPCに最新の人工知能が搭載され魂を持って生きていた。
ゲームマスターは最新技術を用いて、MMO内のNPCと現実世界の人間の意識を入れ替えることに成功した。ゲームマスターからの突然のアップデートによってメインサーバーにいた80000人のプレイヤー達はDESSQの世界から抜け出せないことと自身の見た目が村人や行商人に変化したことに慌てていた。
DESSQシステムのsquiから全員のHPを村人のHPである10にし、また死んだら消滅となり、また元NPCであったプレイヤー達のもとで復讐を受けると言われ危機を感じていた。
NPCであった人魚のレトファリックもゲームマスターによって人間と同じ扱いを受けてしまう。人魚のレトファリックがNPCとして様々な困難を乗り越えるお話。人間サイドはYobaseを中心に物語が展開していく。
文字数 166,299
最終更新日 2025.02.06
登録日 2024.07.15
浜辺に流れ着いた人魚姫を拾った俺、浜田竜児。
助けてもらったお礼にと親父の経営する海の家で一緒に働いているうち、俺たちは種族を越えた恋に落ちた。
だけど種族の壁はやっぱり厚かった(笑)。
文字数 3,643
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
ルードス大陸には昔より、聖女と竜がつがいになるという習わしが存在していた。
代々聖女を輩出する家に生まれながら、聖女としての才覚を有していないルカ・キウス・アリウスは義母と義妹シェリルから虐げられ、使用人にも劣るような生活を強いられていた。
そんなある時、妹のシェリルが竜の王である竜帝に嫁ぐという話が持ち上がる。
しかし当代の竜帝は、竜族の中でも最も忌み嫌われる存在だった。
聖女であることを偽り、黒き竜の元へ嫁ぐ。
もしばれれば、良くて追放、最悪、殺されるかもしれない。
(殺される…………)
ビビるルカだが、
(それって、今の扱いとどう違うの?)
そのことに気づいたルカは現状が地獄なら、今の生活から脱出できるなら、偽の聖女でもなんでもなってやる!と割り切り、竜帝に嫁ぐことを決めた。
※R15は念のための設定です
※カクヨム、なろうでも連載中です
文字数 87,690
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.15
「なして、水神さまは村のために雨を降らしてくれるんだべか?」
「それはね……水神様がとてもお優しい方だからよ」
冬明けの森をひとり歩む、生け贄の少女。
雪解けの冷たい風に震えながら、辿り着いたのは巨大な泉。
そこで出会った水神は……龍の姿で低く唸るも、少女を傷つけない。
それから、泉の小さな小屋で始まる不思議な暮らし。薬草を集め、水神の傷を手当てし、魚を分け合う日々。やがて夏の猛暑が訪れて、雨の降らない空に少女は不安を抱く。……そこで少女は、優しい神の秘密を知った。
和の情緒あふれる世界で、切なく美しい短編物語。
文字数 4,840
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.16
最近お女嫌いになった馬鹿の極み公爵様×クソ伯爵令嬢
アスはマリオン伯爵家の長女。
最近公爵様と結婚した。
しかし、公爵様は最近大の女嫌いになった。
一生情はかわさないし、子供も作らないと宣言されてしまう。
勢い込み、早口で怒鳴るように言うもんで、アス、やんなちゃった。
わーったよ。
わーったから、とりあえず落ち着け。
早く寝ろ。
これは公爵様を布団に突っ込んで、床で雑魚寝した伯爵令嬢のお話である。
短いです。
文字数 1,441
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
気が付けば、2年も経っていました。
なんと、【ここち・くらし】のお話に出て来る
2人が登場しています。
登場人物
朔
アセンダント魚座
央未いわく、クソ彼氏。
自由人で何事も
たおやかに受け流してしまう。
風のような青年。
久しぶりに央未と再会して
心が暴風域。
自分の心には、少しうとい。
とりあえず央未の顔は好き。
央未(おうみ)
アセンダント牡牛座
朔に逃げられたせいで
すっかり性格が、ねじ曲がり
素直さを忘れてしまった。
でも時々、強がる事を忘れ
無邪気になる。
しらずしらず、彼氏を
束縛しちゃう系。
元は、人当たりがいい好青年。
なんと今日で、連載2周年です!(^^)!
ありがとうございます!
文字数 4,523
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.21
文字数 359
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
僕が異世界転生をしたら99%の確率で死ぬ、とあるゲームの悪役・通称「女装メス堕ちジュリオン様」だった。雑魚キャラからラスボスまでを務めるブラック悪役だった。なんてことだ、僕の将来は高確率で断罪されて死ぬか、メス堕ちして飼われるかしか選択肢がないらしい。悪役転生とか地雷過ぎる。
考えた末、唯一の生存フラグな女装に賭けてみたら――その姿はなんと、やべー女だった亡き母親そっくりだったらしい。賭けに勝ったと喜んだのもつかの間、なんか母親を知る使用人たちの目がやばい。
怖いから屋敷から町へ逃げて冒険者になるも、なんだか覇道ムーブになってるような……? 仕方ないからジュリオン様のスペックを活かしつつ99の死亡フラグ除去を開始。丹念にフラグを折りながらゲーム開始時点までに主人公たちを超える強さになろう。そうすれば殺されない……と良いなぁ。
けども……あの。将来僕を殺してくるはずだった人たち? なんだか崇拝っぷりがおかしいんだけど大丈夫? ほら、僕、女装……え、感激? え? もう手遅れ? そう……まぁ死んだりメス堕ちさせられたりしないんなら、もういっか……。
◆悪役貴族転生×女装×盛大な勘違い。転生直後に女装という素晴らしいアイデアを閃いたおかげで謎の加護(母の愛っぽいの)が死亡フラグを反転させていく絶世の女装美女(確定済み未来)のおはなし。
◆この小説はカクヨム様先行・各小説サイト様同時掲載です。
◆1章ごとに毎日投稿→書き貯めでお休み。ぜひフォローをしてお待ち下さい。
文字数 355,200
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.04.25
「いやぁ、美味しそうな幼虫だったから、つい……」
「つい、で普通の人は幼虫なんぞ食わんのよ」
垂らした釣り竿の先。
餌の幼虫に引っ掛かったのは、仕入れ用の魚、ではなく、ただの冒険者だった。
ただの冒険者の君、ラディ。
ただの漁師の僕、フォルタ。
最初はそんな出会いだったのに、いつの間にか君は、名のある冒険者になって、そして国同士のいざこざにも巻き込まれていった。
たまに街に帰ってくる君は、その辛さを忘れるように、失くしたものを補うように、僕を抱く。
好きも愛してるも、友情の形すら失くなってしまった冷えた関係。
抱くだけ抱いて部屋を出ていく君の手を、僕はまだ、掴めていない。
文字数 3,014
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
