「太」の検索結果
全体で14,893件見つかりました。
『ダンジョンで経験値を脱税しよう!』
レベル100京を超えるとミジンコであっても神と呼ばれる世界『タックスヘルン』。
その『タックスヘルン』ではレベルアップするために人も悪魔もモンスターもこぞって経験値を集めていた。
イートイン脱税したことによってコンビニ店員(雇われ)に殺された日本の青年、山田太郎。
彼は天使ガブリエルの導きによりミジンコ神『タマちゃん様』から生き返るための試練を与えられる。
それは『タックスヘルン』で不慮の死を遂げた執事セバスチャンの代わりとなってとある少女の問題を解決するというものだった。
生き返りたいと願う山田はセバスチャンとなってとある少女――セバスチャンの主であるアリス・フローゲンハイトへと近づく。
しかし、アリスは万年レベル1のポンコツお嬢様だった。
ステータスは周りから天才と言われるほど高スペックだが、レベルが1であるため強い武器を扱うことも強いスキルや中級以上の魔法を覚えることもできない。
このままでは周りに天才でないことがバレてしまい、通っている学園の卒業も危うい状態となってしまう!
そんなポンコツお嬢様を一人前にするためにガブリエルからもらったユニークスキル『エクスウォッチャー』を使って目に見えない経験値を数値化!
知らないうちに徴収される経験値を脱税して効率よくレベルUP!
そう、これはダンジョンで不当に奪われる経験値を脱税して神を目指す物語である。
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小説家になろうにて、公開したものを推敲して再投稿しています。
文字数 34,319
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.02.01
人が思う以上に不器用で、真面目だと言われるけれど融通が効かないだけ。自分をそう評する第一王子マチアス。
外見に似合わず泣き虫で怖がりなのは、マチアスの婚約者カナメ。
マチアスが王太子にならないと決まったからこそ結ばれた婚約だったのだが、ある日事態は急転する。
✔︎ 美形第一王子×美人幼馴染
✔︎ 真面目で自分にも他人にも厳しい王子様(を目指して書いてます)
✔︎ 外見に似合わない泣き虫怖がり、中身は平凡な受け
✔︎ 美丈夫が服着て歩けばこんな人の第一王子様は、婚約者を(仮にそう見えなくても)大変愛しています。
✔︎ 美人でちょっと無口なクールビューティ(に擬態している)婚約者は、心許す人の前では怖がりの虫と泣き虫が爆発する時があります。
🔺ATTENTION🔺
この話は『セーリオ様の祝福』では王太子にならない第一王子マチアスが『王太子になったらどうなるのか』という「もしも」の世界のお話です。
キャラクターの設定などは全て『セーリオ様の祝福』そのままで変わりありませんが、『セーリオ様の祝福』に比べればシリアスなお話です。
【 一部番外編の掲載先について 】
『セーリオ様の祝福』と『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』共通の番外編は『セーリオ様の祝福』コンテンツ内にあります。
【 感想欄のネタバレフィルターについて 】
『1話〜3話目』までの感想は基本的に設定は致しません。
それ以降の話に関する感想につきましては、どのようなコメントであってもネタバレフィルターをかけさせていただく予定です。
ただ物語に触れない形の感想(誤字のご連絡など)についてはこの限りではありません。
文字数 164,377
最終更新日 2024.03.08
登録日 2023.04.30
概要:
《感情の契約》は、未来の社会を舞台にした感動的なBL小説です。感情を通貨として取引する世界で、主人公・樹は謎めいたアーティスト・クレイと出会い、新たな感情と出逢います。感情の取引所で繰り広げられる契約や複雑な三角関係、社会の抑圧との対峙が、彼らの愛の行方を描きます。
魅力:
1. 感動的な愛の物語: 主人公とクレイの深遠な感情、友情、そして愛が絡み合う複雑で心揺さぶられる物語が展開されます。
2. 未知なる感情の探求: 未来の世界で感情が数値として評価される中で、登場人物たちは新たな感情に挑戦し、本当の自分を見つける旅に出ます。
3. 社会の抑圧との対決: 感情の取引所の枠組みや社会のルールに疑問を抱くキャラクターたちが、愛と自由を求めて立ち上がります。
この小説はあなたにぴったり:
• 未来の社会やSFに興味がある方
• 複雑な感情や人間関係のドラマが好きな方
• BL小説の中でも愛と冒険を求める方
『感情の契約』は、新たな愛と感情の可能性を求める冒険に引き込まれることでしょう。感情の謎と愛の旅が、読者を深い感動と共に包み込むこと間違いなしです。
文字数 4,899
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.13
優しい性格のために悪さを働けない鬼の黄平は、鬼の住む山里を追放されてしまう。
ひとりさ迷っているときに、山の主である白い大蛇に出会い、
山の未来のためにひと月の間、太鼓を奉納してほしいとお願いをされる。
不眠不休で太鼓をたたく、その命がけの奉納の果てには……。
文字数 16,232
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.23
中学時代のいじめが原因で十年以上引きこもりをしていた青年、師が人生をやり直すために大学に入学する。そこで出会ったいかにも怪しいサークル、通称”太陽を崇める会”の男たちと摩訶不思議な大学生活を送る、ドストエフスキーマニアが繰り出す現代哲学系BLとちょっとファンタジー。ブロマンス要素もあります。
ドストエフスキー作品からモチーフにしたキャラとしては
師→ムイシュキン公爵
勝→スタヴローギン
宗也→イワン&ラスコリニコフ
彼→ナスターシャ・フィリポヴナ
護→アリョーシャ
文屋→キリーロフ
紗乃→シャートフ
穂高→ピョートル
美幸→アヴドーチャ
良子→プリペーリヤ
顕誉→ソーニャ&ダーシャ
藤沢→リーザ(悪霊)
大地→ドミートリー
ですね。かなりゲイなので気をつけてください。
登録日 2025.11.28
火の神様から加護を受けた為、魔力が大きすぎて妃候補が見つからない完璧王太子と、大きすぎる魔力のせいで危険人物扱いされて離宮に追いやられている王女様の幸せな結婚までの物語
文字数 140,411
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.01.04
巷で流行った小説、【或る愛の輝き】。
小説は、市民にも幅広く読まれ、一定の影響を齎した。
クレア・バートンもその一人。
小説の主人公と同じく、花屋の娘として生まれたクレア。才気煥発で、好奇心も旺盛。花屋で終わりたくないクレアは、貴族の子女が多く通う学園に特待生として入学することになる。
【或る愛の輝き】の中で、花屋の娘は王太子に見初められ、最後には王妃となった。
そんな夢物語は、現実に起きるのか。
それでも、夢を追う者は現れる。
そんな中、クレアは、【或る愛の輝き】には、モデルとなった人物がいることを知る。
※このお話は、連載中の【真実の愛は罪か否か】の外伝です。前のシリーズを読んでいなくても大丈夫です(多分)
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編で始めます。長くなったりR指定になったらごめんなさい。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 2,736
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.29
スピンオフのようなものです。
「貴方たちの悪意は倍にしてお返しします」
の中に出てきた、ローズマリアが好きだった本です。
児童書のような構成としていますので、気になる方はそっと閉じていただけますと有難いです。
※すべて作者の想像上の物語です。
登場する名前、地名、その背景など、すべて架空のものですので、何卒、ただの物語と思って読んでいただけますと幸いです。
誤字脱字があるかと思いますが、気付いた時点で修正します。
申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
文字数 17,469
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
壬生浪士組が発足してしばらくして。隊の巡察情報が、過激派浪士に漏洩していると思われる事件が続発した。
副長・土方歳三は、ある男とその配下に疑いを持った。
疑われた男の名は、尾形俊太郎。配下は浅野薫、林信太郎、木村俊介、神田弘行、新藤進、石岡橋太郎。
俺、原田左之助は、土方の命令によりこの男たちの監視へ向かった。
第二部 心臓が切り取られた死体。
襲撃事件後、俺、尾形俊太郎と浅野薫は副長の土方に呼び出された。
そこで副長・土方よりある事件の調査依頼がくる。それは心臓がない死体の調査であった。
登録日 2014.10.17
「わたしをひらいて世界を救って下さい」
少女サキのやっかいごとにいきなり巻き込まれたぼく。異世界のすご腕剣士にぼくまで命を狙われるはめに。なんで?
「それは遼太さん、あなたが鍵の乙女をひらく『開錠の者』だからです」
そんなこと言われても、平凡な大学生のぼくにどうしろと?
でもひとり健気に立ち向かうサキをほっておけなくて、ぼくらは助け合い、かばい合い、一緒に逃げて、そして闘う。世界のエレメントを取り戻すために。
なんの取り柄もないぼくが世界を救う方法はただひとつ。火の鍵の乙女サキをひらくこと。そのためには……自分に惚れさせること? 誰だそんなギャルゲーみたいな設定作ったやつは?
世界の命運をかけた恋の駆け引き、ここにはじまる。
鍵の乙女は全部で6人。ぼくはすべての乙女をひらけるのか? かわいい女の子とラブラブになれるのか? それは嬉しいんだけど、いいことばかりじゃないみたい。
鍵の乙女をひらくごとに、ぼくは自分の何かを失う。五感、記憶、感情……。それでもぼくは、鍵の乙女をひらくのか? 世界と、少女たちを救うことができるのか?
「小説家になろう」でも連載中です。
文字数 203,288
最終更新日 2018.01.02
登録日 2017.03.29
陸上部内でいじめを受けていた井上蓮美は、財布を奪われそうになったところで吹っ切れて喧嘩となって相手に大怪我を負わせてしまうが、親、教師を交えた話し合いによって警察沙汰になることもなかった。
話し合いが終わった後、蓮美は平穏な日常生活に戻ろうとしたところで陸上部の人気の男子、御法川拓巳(みのりかわたくみ)に呼び止められ
「やるときはやるじゃないか、見直した」
と、褒めそやされ、慰められる。
だが蓮美はこれまで溜め込んだ鬱憤が爆発してしまい、
「暴力を肯定する人って軽蔑します。先輩のこと見損ないました」
と御法川を手酷く罵ってしまう。
翌日、流石に言いすぎてしまったと後悔していたところ再び御法川が前に現れて、ある提案をした。
「俺と付き合わないか?」
※なろう投稿済みの作品を改稿したものです(男性主人公→女性主人公に変更。書き溜めも完結分まであります)
文字数 89,865
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.06
最愛の姉を王太子に殺され、いつか仇を討つと決めたアイリス。
子爵家の養女となり、密かに暗殺者としての訓練を受けながら、社交界の悪女として名を馳せていく。
「アイリス嬢、あなたのために婚約を破棄しました。これで僕と交際していただけますね」
「まあ……私、婚約破棄してくれなんて頼んだ覚えはございませんことよ」
あるとき王妃と王太子の権力争いに巻き込まれる形で、アイリスは王太子に近付く機会を得る。
いよいよ目的を果たすときが来たと思うが、いつの間にか王太子は跪いて愛を囁いていた。
命を狙っている相手から何故か溺愛され、戸惑いつつもアイリスは彼を利用できると思い、偽りの恋人となる。
はたして、最愛の姉を殺した憎いはずの男は、本当に危険な男なのか、それとも……。
アイリスの復讐劇と、恋物語が交差する!
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 104,683
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.02
エルフは長命である。
エルフは美しい。
エルフは魔法に長け、剣の扱いにも秀でる。
必然、どこの職場でも引っ張りだこ。
「そんなわけで、君に任せる。例の魔物の討伐だ」
王国聖騎士団直属、第一部隊隊長にして、種族:エルフ。年齢、見た目は二十代前半。実年齢、軽く三桁超え。
彼女の名は、リリィ=フェンリル。
「……あの、隊長。私、今月五回目の有給申請出してるんですけど」
「却下だ。人手が足りない」
「いつもそれですよね」
「うん、いつもだ」
その日も、リリィは有給の夢を見ながら、魔物の巣へ出勤するのだった。
文字数 2,684
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.06
文字数 5,050
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
商店街の外れ、夕暮れから夜にかけてだけ開く小さな古書店――
宵待ち古書店。
そこには、「今の自分に必要な本が、必ず一冊だけ見つかる」という噂がある。
だが、その本は必ずしも読みたいものではなく、
むしろ目を背けてきた過去や、言えなかった想いを静かに突きつけてくる。
店主は、本の来歴を語らない。
なぜその本がここにあるのか、誰が置いていったのかも説明しない。
ただ「売れる本」と「売れない本」を、はっきりと区別する。
返されなかった貸本、絶版本に挟まれた手紙、
二度目に買う同じ一冊、決して売られない日記帳――
訪れる客は皆、本を通して、自分の人生の途中に触れることになる。
この店で起きる出来事は、奇跡でも救いでもない。
ただ、立ち止まった人が、もう一度歩き出すための静かな時間があるだけだ。
頁に残る温度を確かめるように、
人は今日も宵待ち古書店の扉を開ける。
文字数 6,916
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.31