「親」の検索結果
全体で20,225件見つかりました。
読書嫌いが本と出合う話、本好き同士が出会う話など、本から生まれた縁を描く。
ほっこりときゅんを詰め込んだ日常連作短編集。
※申し訳程度のRな描写がある回があります。エピソードタイトルの後ろに「*」を付けました。時系列にばらつきありなのでどこからでもお読みいただけます。
<登場人物>
結城 紗穂(ゆうき さほ)…小さいころから本が苦手
細美 優大(ほそみ ゆうだい)…読書好きで強面の青年
益田 佳奈美(ますだ かなみ)…紗穂の親友、作家
結城 拓真(ゆうき たくま)…紗穂の弟、シスコン
遊佐 幸助(ゆさ こうすけ)…佳奈美の大ファン
宮内 大河(みやうち たいが)…紗穂の親友
文字数 30,100
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.04.12
フリーランスとして動画作成やSNS発信に勤しむ青年、麻木 優木。
ある日、従妹である遊子 遥菜が広島より遊びにやってきた。
高校で親しくなった友人の家が飲食店をしていて、来月末に閉店するのだという。
事情を聴いた遥菜は、動画で友人の店をバズらせ、流行らせることを思いつき東京へやってきたのだという。
実は料理などのグルメ動画は門外漢の優木。
日々の生活もあるため最初は協力する気がなかったのだが、遥菜の見せたある写真を見て何かを思い出したようで…。
これは料理と人が織りなす暖かな物語。
文字数 2,693
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
※6月8日に最終話掲載予定です!
よろしければ、今後の参考に一言でも感想をいただければ嬉しいです。
次回作も同日に連載開始いたします!
高校生の俺――高野春聡(こうのはるさと)は、バイトで両親がやってる旅館の手伝いをしている。温泉もあって美味い料理もあって、夢のような職場……かと思いきや、そこは異世界人ばかりがやって来る宿だった!
どうやら数年前。裏山に異世界との扉が開いてしまって、それ以降、政府が管理する異世界交流旅館となっているらしい。
やって来るのはゴーレムやリザードマン。
更には羽の生えた天族や耳長のエルフまで?!
果たして彼らに俺たちの世界の常識が通じるのか?
日本の温泉旅館のもてなしを気に入ってくれるもらえるのか?
奇妙な異文化交流に巻き込まれて汗水流して働く中、生意気な幼女にまで絡まれて、俺のバイト生活はどんどん大変なことに……。
異世界人おもてなし繁盛記、ここに始まる――。
文字数 131,428
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.05.11
人は大事なものを失ってもなお、生きていかなければならない。母親の死を乗り越えられない少女「舞歌」と、両親の離婚に挟まれ、家に居場所のない少年「奏」。思春期真っ只中。心に傷を負った二人は、もがき、苦しみながら、それでも『生きる意味』を見出していく。
最後に分かる、本当の真実とは_____
文字数 6,683
最終更新日 2022.03.07
登録日 2021.01.17
エル・リーキャンクラッド、は超がつくほどの優しいお姫様だったという。
誰にでも平等で、優しく、けども時に勇敢で。
誰もがエルを尊敬した。
けど、エルの元婚約者がこう言ったのだ。
「こいつは殺人未遂をしたんだ」
と、エルは逮捕され、無実の罪で死刑になってしまった。
もちろん、殺人未遂など嘘で、元婚約者は婚約破棄されたからという理由で嘘を言ったのだ。
エルが処刑される前の日、エルの両親も同類として殺されてしまった。
それを処刑される前、エルに伝えられると、エルはこう言った。
「呪ってやる……っ!この世界を…!!全て、全人類を…!!!生まれてきた赤子まで呪ってやる!!私が幸せになるまで!」
そうエルは言い残して死刑になったそうだ。
その後、エルがその言葉を言い残した日から、悲劇が始まっていく。
災害もありえぬほどおき、自然現象がおかしくなり。
その状態を見た人々は言う
「これは、悪役令嬢の呪いだ」
と、そして今エルはどうしているかというと………
転生した
文字数 1,808
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.19
姫川瑞樹はある日、母親を交通事故でなくした。
「再婚するから」
そう言った父親が1ヶ月後連れてきたのは、新しい母親と、美人で可愛らしい義理の妹、楓だった。
次の日から、唐突に楓が急に積極的になる。
それもそのはず、楓にとっての瑞樹は幼稚園の頃の初恋相手だったのだ。
※他サイトにも掲載しております
文字数 115,792
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.10.17
大学4年生の林 千春(はやし ちはる)は、絶望の淵に立たされていた。
何度ES(エントリーシート)を送っても、書類選考が通らない。
やっと通ったと思っても、一次面接、二次面接で落とされる。
正直、自分が悪いのはわかっていた。
大学4年間のガクチカなんてなかったし、将来のビジョンも目標もない。
どうしても入りたい業界なんてないし、そもそも資格もほとんど持っていない。
それなのに、同じ立場の友人たちは次々に内定を獲得する。
友人たちや両親、何よりもインターネットの記事による圧力。
自分だけ内定がまだだという焦燥感と、置いてけぼりになっていく恐怖。
追い詰められた彼女はある日、衝動的に歩道橋の上から飛び降りてしまう。
このまま目覚めなければ、もう二度と「就活」なんていう地獄を送らなくて済むーー。
しかし。
次に目が覚めた瞬間、千春の視界にはとんでもないイケメンと、見たこともない世界が広がっていた。
文字数 2,305
最終更新日 2023.02.09
登録日 2022.09.19
ビッチでクズな義妹に誑かされた婚約者が私の両親を屋敷から追い出したみたいなので、やがて復縁を迫ってくる実家を勘当された元婚約者と冤罪がバレて逮捕された義妹をざまぁします。
リハビリ作品です。
文字数 9,083
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.09
警察の端っこ組織特別潜入捜査チーム、通称「特潜<トクセン>は、一筋縄ではいかないオカルト事件の早期解決を目的とした部署。特別潜入捜査員・実谷重綱が今回扱う事件は、親の呪い殺しだった。
呪い殺された父親、呪い殺した息子。親子間にあった確執の正体とは。通夜会場に訪れた、特潜・実谷重綱が真相を探る。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
呪い殺した息子、沢城壮太との言葉の駆け引きのなか、実谷重綱は自らが目論んでいたある目的を果たす。ある意味ハッピーエンド、ある意味バッドエンド。
「蜘蛛の手を掴む」からスピンオフした、呪現言語師のお話です。うまくいけば、シリーズにできればなぁと。
文字数 3,980
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
時代が、激しくうねり始めていた。 「新しい女」「自由恋愛」——紙面を躍る勇ましい見出しを横目に、私は独り、古びた価値観の檻に立ち尽くしていた。
家の名を汚さぬよう、ただ「賢く、従順に」と育てられた私。親の定めた婚約に疑いを持つことさえ知らず、決められた轍(わだち)を歩んできた。 けれど、坂本理光(みつあき)は違った。 洋装に身を包み、新時代の濁流を泳ぐ彼にとって、私のような「旧時代の遺物」は、もはや隣に置くべき存在ですらなかったのだ。
眩(まばゆ)い光が溢れる、夜の舞踏会。 彼は一度も私と目を合わせることなく、目の前で、別の女をその腕に抱き寄せた。 華やかな旋律の中で、私はようやく悟る。 ——これは、言葉のいらない、残酷な別れの儀式なのだと。
忘れ去られてゆく者の、静かな独白。 これは、ある“旧き婚約者”の物語。
文字数 16,640
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.21
「あなた自身が不幸を望んでるんだもの。幸せになりようがないわ」
流血するまで顔を殴られ、真冬の池に突き落とされ、虫入りの料理を食べさせられる。
過去、凄惨ないじめに遭ったヒロイン。
親の再婚でそのいじめを行った伯爵令息と義兄妹になり逃げ場の無い一つ屋根の下で更なる虐待を受けるが、それに耐え、最後には心を入れ替えた伯爵令息と結ばれる。
だが、そんな彼女のハッピーエンドを私、悪役令嬢は言下に否定した。
登録日 2017.06.02
これは私の母と私達家族に現実に起こっている日常。
『まさか私達の母親が認知症になるなんて!?』
受け入れられない想いと受け入れるしかない現実。
准看護師として多くの認知症の患者さんを看てきたというのに、自身の親となれば全く以って情けなく素直に受け入れられないもの。
また実際認知症に喰われていく母自身の葛藤。
不定期ですがそんな気持ちを綴っていきます。
短い文章ですが、その中に私達の色々な気持を織り込んでいきます。
突っ込みあり、笑いそして悔しさと悲しみ、病に喰われていく母への怒りにも似た葛藤と偶のデトックス閑話。
そしてこのお話の終わりは……考えたくないですね。
文字数 10,998
最終更新日 2019.02.18
登録日 2018.09.10
副題:異世界のダンジョン内で生産される魔物的なサムシングに同意なく意識を押し込められたと思ったら、生まれたてで自我希薄な『御主人様(ダンジョンコア)』がたいへん好みな容姿をなさっていた件。
あらすじ:理性蒸発気味な異世界人がさっくり下剋上をかましつつ、のりのりで主従”プレイ”を楽しむ平和な異世界モノ
※『方舟物語』の関連作品にちょくちょく出てくる『アルカの中の人』こと、ハルカの両親の馴れ初め話。
※エトランゼが元々いた世界は『プライベイト・ヴァンパイア』の舞台と同一です。
※しばらく更新する予定がないので、内容的にも大丈夫だろうという判断でひとまず完結としています※
表紙素材 ジュエルセイバーFREE( http://www.jewel-s.jp/ )
文字数 13,053
最終更新日 2018.11.01
登録日 2018.10.19
迷宮異世界ユグドラシル第二層【幻影ノ森】にて。
Dランクパーティ【鋼の剣】は変異種の襲撃に遭い、食料が入った荷物を失ってしまう。
荷物持ちであったリーンは責任を取らされ、仲間に殺されそうになるが、罠を使って逃げ出す。
リーンのユニークスキルである《罠師》は、迷宮内の罠を自由に付け外しができるのだ。
そうしてリーンが逃げた先にあったのは、地龍の少女が潜む小迷宮であった。
地龍の少女――フォンは仲間の龍族に命を狙われ片目を失い、片腕は動かない重傷の身であった。
彼女が持つのは母親の形見である迷宮核。迷宮核は冒険者やその他勢力が欲している秘宝。
小迷宮を管理する迷宮核は、他の迷宮核を吸収する事で成長する。
成長した迷宮核は最終的にはユグドラシル最上層の扉を開く鍵となるらしい。
最上層には始祖の魔王が生み出した古代魔術やユグドラシルを支配する管理権がある。
古代魔術には死者を蘇らせるものもあり、
リーンはフォンの母親を蘇らせる為に力を貸す事を決める。
そしてフォンも、リーンの失った家族を蘇らせる事を誓う。
これは、虐げられた者たちが理想の世界を取り戻そうと奮闘する物語。
※主人公の能力は最初は地味ですが、徐々に成長していきます。
※小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 92,273
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.04.24