「本」の検索結果
全体で47,813件見つかりました。
大石梓は、六歳上の兄とその恋人が代表を務めるAZデザイン事務所で働く二十四歳。
兄もその恋人もとても優しく大事にしてくれるけど、ちょっと……大分過保護で、梓に近付く男をばっさばっさと切り捨ててくれるから、この年になってもキスはおろか、恋愛経験が全くない。
他界した親の代わりになって養ってくれた兄たちに感謝はしてるけど、「これはあんまりだ!」と声を大にする事星の数。
兄の大石翔と恋人の南条怜は高校一年から親に隠れて付き合っていた男同士のカップルなのに、何故二十四にもなった自分が普通の恋愛すら許されないのか!?
その憤りを近くで見て来た幼馴染みの松本郁美と高校からの友人、腐女子の近藤香子の協力を仰ぎながら合コンを企てるも、悉く失敗して来た。
その裏にはもう一人の幼馴染み、兄たちの子飼い、AZデザイン事務所の営業、加藤剛志が邪魔してくれるせいだ。
そんなある日、繁華街で偶然怜と遭遇してしまった。
やばい時に遭遇してしまったと焦る梓は、あれよあれよと怜に引っ張って行かれ、理解不可能な状況に…。
何故、怜がこんな行動を取るのか?
「怜くん、ゲイだよね!?」
兄妹間の寝取られ有ります。
ゲイが登場するため、回想シーンや会話でそれらしい表現を使っています。BL要素は低めだと思いますが。
どちらも現場での直接対峙するシーンは有りませんが、苦手な方はお控え下さい。
文字数 357,737
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.05.03
「お金だけで婚約したと思った?本当に愛しているんだよ!」
貴族パーティーで盛大に婚約破棄された令嬢アナトールと、可憐な少女ジュリアの対決。アナトールの恋の行方は?ジュリアの真意とは?
定番(?)ではない物語かもしれません。
一度リセットいたします。もう間も無く再開します。もう少しお待ちください。
追記 1月23日再開しました。
文字数 4,415
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.15
少々切ないお話の反動で、楽しいもの?を書いてみました。
いちゃこらいちゃこらラブエッチの明るい短編です。ざまあは軽微。
R18です。
────あらすじ────
享年、永遠の20歳だった私。孫どころかひ孫にも囲まれて、終末期は家族みんなに見守られる中、自宅で意識を失いつつあった。
はずだったのに……?
これは一体どういう状況なのでしょう?
目の前に盛り上がった胸元。がっちり抱かれている腕は私の太ももほど逞しい、は言い過ぎた。とにかくごっつい。熱も高く、ホットヨガに放り込まれているみたいだ。
さらに、後ろからもぴっとりと重圧と熱硬い体が密着しているような気もする。いや、気のせいじゃない。
混乱しつつ、状況を必死に頭の中で整理整頓をしていると、私の腰付近お腹と背中の前後に、硬いモノが押し当てられたのであった。
目を白黒させていると、王子から、男爵令嬢に乗り換えるために婚約破棄を言い渡されている最中っぽいのですが頭が真っ白です。
酸いも甘いも知り尽くした自称20歳の大人以上の女性なので、何事もだいたいは受け止めちゃいます。本命のお相手が現れたらひたすらいちゃこらしていきます。
文字数 33,211
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.15
【電子書籍化のお知らせ】
「零れる水の策略」は、加筆修正の上2024年4月18日にkindleにて発売しました。
それにあわせ、19話以降を非公開にしています。
作品販売ページ
https://amzn.to/49w3fWI
詳細はTwitterをご確認ください。
https://twitter.com/fresh34daidai
【本編:溺愛されているのに相手を信じきれない、体から始まった恋】
おっとり浮世離れの御曹司×トラウマ持ち美人
◇求めているのは、スーツの似合う年上の優しい男。そんな出会いを求めエグゼクティブ志向のゲイバーに出入りしていた柴原了は、ある晩声をかけてきた客と些細なことから喧嘩になる。
掴み合いになる寸前に割り込んで、バーから柴原を連れ出してくれたのは、優雅な佇まいの年上の男・鷹野だった。二人はそのまま飲みに行き、ホテルで体を重ねる。
鷹野は限りなく柴原の理想のタイプに近いうえ、セックスの相性は最高。鷹野も柴原を気に入ったようで三日とあけず連絡が来る。彼に会うたび胸をときめかせていたが、鷹野には柴原が望む「恋人同士」になれない事情があった。
【番外編:好きを自覚したとき、彼の目は違う人を見ていた】
無骨で不器用な旅人×素直で優しい柴犬系デザイナー
◇美大で空間デザインを学ぶ航平は、入居するシェアハウスの住民で旅ばかりしている佐藤から、ある旅のエピソードを聞き衝撃を受ける。それは航平の進路を変えるきっかけになった。それ以来、航平は佐藤が気になって仕方がない。けれど佐藤の視線の先にいるのは、同じシェアハウス住人で航平も慕う柴原だった。
“好き”の気持ちをはっきりつかめない航平と、実らない片思いに身をやつす佐藤の物語。
※本作品はフィクションであり、登場する個人・企業・医療に関する表現はすべて架空のものです。
文字数 45,924
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.07
本編は完結済み。
番外編で兄視点をアップします。
数話で終わる予定です。
不定期投稿。
私は香川由紀。私は昔からお兄ちゃん大好きっ子だった。年を重ねるごとに兄は格好良くなり、いつも優しい兄。いつも私達を誰よりも優先してくれる。ある日学校から帰ると、兄の靴と見知らぬ靴があった。
自分の部屋に行く途中に兄部屋から声が...イケないと思いつつ覗いてしまった。部屋の中では知らない女の子とセックスをしていた。
私はそれを見てショックを受ける。
...そろそろお兄ちゃん離れをしてお兄ちゃんを自由にしてあげないと...
私の態度に疑問を持つ兄に...
※近親相姦のお話です。苦手な方はご注意下さい。
少し強姦シーンも出ます。
誤字脱字が多いです。有りましたらご指摘をお願いいたします。
シリアス系よりラブコメの方が好きですが挑戦してみました。
こちらの作品はムーンライトノベルズ様にも投稿しております。
文字数 33,506
最終更新日 2017.03.17
登録日 2017.03.07
「正当法で勝てないのなら搦手で勝てばいいんじゃね?」の続続編です。
末娘が生まれてから、放置プレイ気味の元日本人ドラゴン・チアキは、伴侶の魔王陛下とイチャイチャちゅっちゅすべく、一服盛ることにした。
※シリーズ三作目ですが、単体でもお読みになれるかと思います。(多分)
※ヘミペニス、イソギンチャクアナル、副乳、イラマチオ、(攻めの)喉イキ、(受けによる)射精管理等があります。
※Tectorum様主催の「夏だ獣と産卵BL」企画参加作品になります。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,500
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
「世界最強の魔獣使い」として知られ、理想を抱き戦い続けた若き王、マクファーデン。彼は「魔獣と人間の共存」を目指していたが、人々には理解されず、次第に手を血で染め、世界から孤立していった。
そんな中、異世界から転生してきたという聖女に敗れ、命を落とす事に。死の間際、家族だった魔獣達を思うマクファーデン。しかしこの時聖女から、衝撃的な事実を告げられる。
それは、彼がライトノベルという本の、ただの登場人物であり、彼の過去も理想もすべてが作り物だったというものだった。
あまりの衝撃に、絶望の中で命を落としたマクファーデン。しかし、彼が次に目を覚ましたのは現代の日本。彼はなんと、高橋和希という名前で、現代に転生していたのだ。
記憶を取り戻した彼は、前世の魔獣達や聖女の告白を考えつつも、「テイム能力」と呼ばれる新たな力を得て、現代で新しい人生を歩む決意をする。
現代には「ダンジョン」と呼ばれる場所が存在しており、その中には強力な魔獣達がひしめいていて。彼は魔獣使いの能力の感覚を思い出しながら、テイム能力を駆使し、魔獣達と家族になっていく。
ダンジョンを攻略しながら、新たな家族と共に生き抜くことを誓う彼。そして今世では、人々と心を通わせることができるのか。彼と魔獣達のダンジョン生活が始まる。
文字数 215,250
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.03.21
男爵令嬢レベッカは、外面だけ良い伯爵令息セインとの婚約を破棄するために悪女を演じている。しかし、どんなにレベッカが嫉妬深い悪女を演じても、横暴な振る舞いをしても婚約は破棄されない。そんな状況に絶望していたレベッカは偶然、ある襲撃事件に巻き込まれる。ナイフ飛び交う襲撃現場、第二王子の側近ウォール伯爵エリアスの前で華麗なる回し蹴りを決め刺客を倒したことで、レベッカの人生が大きく動き出す。
君は、セインとの婚約を破棄したいから悪女を演じている。違うかい?
ただ、今のままでは君の願いは叶わない。
俺は、その方法を知っている。確実にセインと婚約破棄する方法を。
その代わり俺の『欲』を満たしてくれないか。
レベッカ、君ならわかるだろう?
その『欲』が満たされなければ、俺の命は尽きると。
レベッカはエリアスの言葉を正確に理解していた。
『欲』が満たされなければ、本当に彼に待ち受ける未来は『死』のみだということを。
そして、エリアスの欲を満たす存在が『レベッカ』であるということも。
契約を交わしたレベッカは、エリアスの魔の手を交わしつつ外面だけ良いセインとの婚約を破棄出来るのか?
・R18シーンには※をつけます。
文字数 122,967
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.03.19
異世界で二年冒険者として暮らしていた俺は、次元のひずみに吸い込まれてしまった。
神らしい存在から謎の加護を与えられ、降り立ったのは日本の公園。
と思ったら、目の前で女子高生が悪魔と戦っていた。
俺がピンチを救うと、少女は「男性なのに魔術を使えるのですか!?」と驚いた。
どうやらこの世界では魔術は女性にしか使えず、男はか弱い存在に当たるらしい。そんな世界で、俺は唯一の男性魔術師として女だらけの魔術機関に入り、注目される事になる。
個性的な女性たちに囲まれながら、俺は魔術師として活躍していく。
文字数 11,434
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.16
ミレイは平凡な孤児の少女。ある日馬車に轢かれそうになった猫を助ける代わりに自らの命を落としてしまう。…が、目を覚ますと何故かその馬車で運ばれていた公爵令嬢、ミレイユ・モニク・マルセルに憑依していて…。本当のミレイユ様は?これからどうすればいいの?とりあえずまずは自己改造から始めますね!
ざまぁの本番は27話と28話辺りです。結構キツいお仕置きになります。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 82,707
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.01
敵国に捕らわれた騎士団長バルトルトは、看守に扮した元侯爵令息マレクと出会う。
マレクの手引きによって、バルトルトは地下牢からの脱獄に成功するが、ふたりはそのまま別れることになった。
それから数年。
最短期間で敵国を滅ぼしたバルトルトは、祖国の英雄となる。
だが、マレクの顔が頭から離れなかった。
ついには妄想の中で彼を抱き、ひとり体の熱を逃がすほどだった。
そんなある夜。
いつものように自室で悶々としていたバルトルトの前に、いるはずのないマレク本人が現れる。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 111,385
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.20
稀覯本店で働くセスは、孤独な日々を送っていた。
ある日、鳥に襲われていた仔犬を助け、アシュリーと名づける。
だが、アシュリーただの犬ではなく、稀少とされる獣人の子どもだった。
全身で自分への愛情を表現するアシュリーとの日々は、灰色だったセスの日々を変える。
やがてトーマスと名乗る旅人の出現をきっかけに、アシュリーは美しい青年の姿へと変化するが……。
文字数 51,642
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.04
「ふぅ、ん、ん〜〜〜ぃやぁ!」
「大丈夫・・・・・絶対、最後まではしないから。貴方の辛いのを取り除くだけ。だから、強張らないで・・・・・・・」
「・・・・・ほ、んと・・・・?」
その、鳥玉(ぬばたま)色の瞳は真剣で、嘘はついてない。私はその瞳を信じて良いのだろうか?
妖(あやかし)と人が住まう國━━━秀旭ノ皇國(しゅうきょくのこうこく)
表の世界を統べるのが「天皇」なら、裏の世界を統べるのが「呪術師」
そして、呪術師のトップ「壬生雀院」(みぶじゃくいん)家
その昔、都を恐怖と天災に襲わせた鬼「魔牙津」(まがつ)
その鬼を討ち滅ぼしたのが「壬生雀院」家の当主「邑雅」(むらまさ)
だが、完全に討ち滅ぼすことは出来なかった。
頭・両腕・上半身・右足・左足と切り分け、其々を封印した。だが、両腕だけは封印が出来なかった。
その為、自分の両腕を斬り落とし、魔牙津の腕を己に付け封印した。━━━━━それから、数百年
時は流れ、列強諸国に負けんじと我が国、秀旭ノ皇國は鎖国を辞め、西洋の国と文化を受け入れ、取り入れる。
我が国の文化と西洋の文化が入り乱れる時代
一つの家は新たな当主を決めようとしていた。その家は「壬生雀院」家
当主の血を引く子供は妾の子も全て呼ばれ、儀式に参加する。
だが、その当主は殆どが本妻の子が当主になる。稀に、妾の子がなる場合もある。
そして、今代・・・・・・すべての子が儀式に参加したが、当主にはなれなかった。
その時、一人の幼子と芸者が現れる。その、幼子は無理矢理、儀式に参加させられ、当主に選ばれた。
だが、そこからがその幼子の酷く残酷な生活の始まりだった。
大まかなあらすじ
※花と蜜 主人公と相手との出会い。無理矢理に参加させられた夜会で、相手の征一郎と出会う主人公の朔耶。自分達の住む國を恐怖に落としかねない出来事が、とある夜会で行われているとの事で、征一郎と協力し解決していく話。
※潮騒に戻る 一枚の葉書から始まる物語。葉書の内容にあるような旅館に向かい、旅館に起こる怪奇現象を解決する話。
※事の起こり 物語のすべての始まり。謎に包まれた壬生雀院家の秘密が徐々に解き明かされる話。
小説家になろうでも連載してます。
文字数 404,703
最終更新日 2026.09.27
登録日 2025.10.16
ある日、突然夫のカイル・グラントが離婚状を叩きつけてきた。
理由は「君への愛が尽きたから」だそうだ。
しかし、私は知っていた。
カイルが離婚する本当の理由は、「夫婦の財産は全て共有」という法を悪用して、私のモーガン家のお金を使い尽くしたので、逃げようとしているためだ。
当然逃がすつもりもない。
なので私はカイルの弱点を掴むことにして……。
文字数 2,588
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.17
■ルイ&アサギ編
サクヤは高校受験の為の二者面談で担任教師から誕生時に進むべき高校が決められていると知らされる。そこは全寮制の超がつくエリート男子魔法学校だった。魔力制御の一つも出来ず、その魔力の為に決められていた事が理由だった。しかし、本来なら初等部から入学が義務付けられる能力があるにも関わらず、高等学校から入学する事を決められた理由を、サクヤは入学してから知ることになる。誕生日を境に煌びやかな人々に囲まれ、サクヤは知らないうちに色々な事情に巻き込まれていく。何より、循環相手として貞操の危機に! 果たして、サクヤは無事命を永らえることが出来るのか?!
■マシロ&アサギ編
ルイとサクヤの息子マシロと、ライカとユエの息子アサギ。中等部に上がりいきなり不思議な噂が持ち上がる。マシロに意中の人が出来たという噂だが、マシロには全く身に覚えのない噂だった。噂の出所を探すうち、アサギの祖先が関わっていると知ることになる。過去にあった忌まわしい事件とは?
■閉鎖したサイト、メクるにて公開していました。小説家になろうでも公開しています。
■ブログ機能で連載をしていた関係で、ルイ&サクヤ編は文字数が少な目です。
■SSについては時系列がバラバラです。
文字数 492,604
最終更新日 2026.09.26
登録日 2022.04.19
毒親の元に生まれたクリスティア・シルヴァンは、名ばかりの没落侯爵令嬢。 本来誕生と共に封じられる血統魔法『夢渡り』を貧乏だからと封じて貰えなかったお陰で、8歳の割に超生意気。
不気味な子、気味悪いと親はクリスティアをイジメるが……。
流石に食事すら忘れて夫婦イチャイチャしているのだから、イジメの理由なんて言い訳に過ぎないだろう。
ある日、クリスティアの親は気づいた。
コイツ、不気味だけど、利用できる!!
親を嫌うには十分な理由だと思う。
それでも利用され続けるクリスティアには秘密があり、大人達のワガママに我慢を続ける。
そして我慢した先に出会ったのは、モフモフした化け犬?
どんな苦労もこのモフモフと出会うためだったなら……感謝出来るかもしれない……そう思った矢先に、すり寄って来る元婚約者達だった。
文字数 129,604
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.09.20
「私も……オグリット様が好きです。たとえ記憶が明日まで持ち越せなくても、私はまたオグリット様を好きになります!」
この日の出来事は、数ページ掛かったとしても、思い出を残しておかなければと魂が震えた。
だって明日に記憶を持ち越せないのは、比喩でもなく事実なのだから。
神々の子孫であり、一日に実りをもたらす《果実姫》の奇跡の代償は、一日一日の記憶の消失だった。
記憶は失うが魔導具、終わりの無い手帳(ネバーエンド・ダイアリー)の外部記のおかげで日常生活を送れていた。
そんな生き方の中でも、アリサは学院に通い恋をした。
平民出身で騎士を目指すオグリットと出会い、恋に落ちる。だが姉が深い眠りについたため、教会に戻るため、オグリットに本当のことを言い出せないまま学院を去ってしまう。
そんな国は王太子と第三皇子エリーアスの後継者争いが激化し、アリサに過酷な要求を突きつける。
R15は保険
文字数 9,915
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.10
かつては普通の人間だった主人公。
ある日、気づけば微小生命体転生として目覚める。
人間としての記憶を保ったまま、極小の身体で人間世界に取り残された彼は、誰にも気づかれず、誰にも理解されず、ただ本能と知性のはざまで生き延びる。
世界はあまりに大きく、無慈悲で、美しい。
それでも、“見上げた世界”には、かつて知っていたぬくもりがあった――。
文字数 80,563
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.06.22