「あさ」の検索結果
全体で1,335件見つかりました。
私、橘あさみ。32歳OL。
彼氏はそれなりにいたけれど、なんだかんだで未だに独り身!ほっとけ!
居酒屋で1人で飲んで、明日で33歳だな〜なんて思いながらほろ酔い気分で夜道を歩いていたら、車に轢かれて死んじゃった!
…と思ったのだけれど、目が覚めたら身体が縮んでしまっていた!
それどころか、金髪くるくる青色おめめのキュートな少女になっているみたい…。
どうなってるの〜??
こんな三十路OLが幸せを掴み取るまでのお話。
文字数 20,290
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.11.09
時は令和二十七年。
千葉県の中学に転校してきた令堂和咲(りょうどうあさき)は、すぐに四人の友達が出来て仲良くなるのだが、
実は彼女たち四人は、魔道着に身を包んで未知の生物ヴァイスタと戦う魔法使い(マギマイスター)だった。
世界を救うために仲間になる決断をする和咲。
でも、ドジでビビリな和咲の魔法使い見習い生活は、やることなすこと上手くいかず。
先輩戦士の四人にしても、やることはやるけどあまり緊張感なく、日常を楽しんでしまっていて……
果たして彼女らはヴァイスタからこの世界を守り切ることが出来るのだろうか。
文字数 1,104,836
最終更新日 2022.12.01
登録日 2019.04.01
これは1人のおばあさんが、
思いがけず出会った誰かとのつながりの物語。
静かに穏やかに暮らす幸せのそばに、
うなづいてくれる人ができた日の喜びをわかちあいたい。
そこに小鳥たちと花を添えて
文字数 4,090
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.24
第15回日本ホラー小説大賞1次審査通過作品。
400字詰め原稿用紙377枚。
深夜、さくらは近所のおばあさんが馬車に乗せられて行くところを目撃する。
翌朝、おばあさんは亡くなっていた。――あれは死者を運ぶ馬車だったのか?
馬車の乗客となったさくらは、乗り合わせた三歳の花ちゃん、大学生のレンくん、
ヤクザのマサ、徳老人らとともに、馬車からの脱出を試みる。
馬車が終点に着けば、二度とこの世には戻れない。
迫り来る時間。邪魔する魔物。闇を駆ける馬車。
はたして、彼らは無事に生還できるのか?
文字数 122,969
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
上司の罵声とサービス残業に疲れた毎日を送る猿山珠護。
立ち寄った夜の公園でみつけた少女
その少女、すふあ は、16万歳の星だという
果たして、珠護とすふあを取り巻く運命とは・・・
~たまもり、私は絶対に忘れない~
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ヒロイン 青燈 すふあ さん にはモデルがいます。
底抜けの元気で、リスナーみんなを元気にしてくれる 清楚系(?)Vtuber
すふあさんはイイぞ!
可愛いし、元気だし、清楚(?)だし 笑
脱線したら元にはなかなか戻れないトークは新人離れしています
一聴の価値あり!
ようつべ:https://www.youtube.com/c/sufua
ついったー:https://twitter.com/aoakari_sufua
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前作、青い桜 をすふあさんに朗読していただいた際
作品に出演したがっていた
monkey さん と タマゴぉぉぉ さん を
合体して、一人の主人公 猿山 珠護 として書かせていただきました
~友情出演~
這いよるユノウ 【Yuno Channel】 さん
NICO ・Vtuber さん
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ご注意
この物語はフィクションです。
登場人物にはモデルがいますが、本物のVTuberすふあさんや他、主人公全て架空のものです。
また、作中に出てきた星も、実在は致しません
文字数 8,387
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.29
※最終話2023年2月18日投稿。(完結済)
※この作品には女性同士の恋愛描写(GL、百合描写)が含まれます。
苦手な方はご遠慮下さい。
人は接する者によって、態度を変えている。
それは、多かれ少なかれ、皆そのはずだ。
どんな聖人君子でも、絶対の平等などありえない。
多かれ少なかれ、二面性があり、それが共存して一つの人格となっている。
それは皆が持っているものだ。
そのはずなのだ。
周囲の視線。
それが一変した。
尊敬や羨望の眼差し。
それが嘲笑や蔑視へ変わった。
人間とは、身勝手な生き物で、自身の抱いたイメージとかけ離れた者を見るとそれを否定する。
完璧主義の押し付け。
二面性を認めず、皆は彼女に完璧を求めた。
たとえそれが本人の嫌がる行為であっても善意の押しつけでそれを行うのだ。
君はそんな子じゃない。
あなたには似合わない。
背が高く、大人びた見た目の海部江翔子。
背が低く、幼い印象の雨枝真優。
これは、そんな二人の少女の凸凹な物語。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
毎週土曜日更新予定です。
※また、タイトルの読み方は『あまえじょうずなあまえさん。』です。
文字数 132,195
最終更新日 2023.02.18
登録日 2020.02.29
以前投稿した作品の連載版です。
物語の中に、義親子として転生した二人の女性のお話。ドアマットヒロイン予定の主人公と、ざまあされ予定の意地悪義母になった二人が出会い、楽しい人生を目指します。
ネグレクトで後妻放置のパパは……ま、いっか!っことで。
基本コメディですが、シリアス要素もあります。前世の記憶で、虐待や事件の表現があります。苦手な方はお気をつけ下さい。念のためR15としました。
ジャンル迷いに迷って、転生だし魔法要素あるのでファンタジーとさせていただきます。
相変わらず設定ぼんやりです。いつものように甘々で見ていただきますよう、お願い致しますm(_ _)m
文字数 36,403
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.08
「お前は“神生みの器”に選ばれた。これから子を孕み、生むために、まずは種主となる男を捜せ」
小さな村にある神社の神主の家系に長男として生まれた笹目 旭(ささめ あさひ)は、やることなすこと全部が村人たちに筒抜けの小さな世界に辟易し、絶対に家は継がないと大学進学を機に幼馴染みの宇多川 巴(うたがわ ともえ)と一緒に上京。
ところが、突然父親に呼ばれて久々に戻ってきた実家の神社にいた土地神だと名乗る銀髪の男から、笹目家が代々担ってきた”神生みの器”という役目に旭が選ばれたと告げられる。その役目とは、男と関係を持ち、神の子を生むというものだった。
※不定期更新です。
文字数 70,933
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.10.24
文字数 13,368
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.04.06
この世界は、遊兎(ゆと)の生きていた世界とは少し違う別の世界。
事故で死んでしまった遊兎の魂は天界へ辿り着き、天界の守り神のお花様が愛おしそうに迎え入れてくれた。
遊兎の魂の香りはとっても甘くてお花様は香りを匂袋にしてご機嫌。
前回の人生で幸せだったか?と問われれば…不幸では無かった。と答えるくらいの平凡な日々を過ごした。
特に愛されることには恵まれなかったけど
「まぁいいか。そんなこともあるよね?」
ってな感じであまり気にしていない少し…残念な遊兎。
これからたくさんの愛に包まれる人生を送ってもらうためにお花様は従者の陽太と共にこの世界に送り出した。
お花様や陽太に見守られながら毎日をゆるゆると生きている遊兎のお話です。
「そんな頑張らなくていいんじゃない?
疲れちゃうよ?
え?
どうしても頑張らなきゃダメなの?
ん~仕方ないか…じゃあさ!
ちょっとだけ頑張ったらいいんじゃない?」
無理して頑張りすぎの君も、素敵なんだろうなって思うんだよ?
でもね…
僕と一緒の時は、頑張らなくてもいいから…ホントの君のままでいてね。
遊兎に”初めまして”で思うこと…
「特別な何かを持ってるとは思えない」
「何だ?この普通の奴」
「………ぼーっとしてるよな」
「存在感が無いんだけど?」
そんな第一印象なのに、何故かまた会いたくなる。
遊兎のウルウルとした瞳と柔らかい雰囲気に、日々のカサカサした心が知らず知らずに潤いを取り戻していく。
遊兎にふにゃりと笑ってもらいたい。
抱きしめてもらいたい。
遊兎に会うために毎日を頑張れるんだ…。
ホントに平凡な容姿でコミ障気味なんだけど何故か癖になる…
そんな遊兎の総愛されの日々です。
─────────────
ご都合主義でゆるゆるです…。
カタツムリ更新です………。
文字数 19,389
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.10.03
文字数 3,076
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
――――お前さ、前世って信じる?
常盤学園3年D組、沢辺ユズル。彼には前世の記憶があった。豪商のバカ息子だった彼は、その自由すぎる金と時間を使い、女を買いに買いあさった。まさにハーレム! まさに極楽! そんな彼は死後、神様に非常に苦しい呪いを掛けられる。俗に、それを男ホイホイと言う。狙い来る変態どもから処女を守るユズルの奮闘と、そんな彼を恋い慕う友人兼変人たちの物語。
文字数 4,266
最終更新日 2015.03.03
登録日 2015.03.03
息長(おきなが)筋の皇女の忍坂姫(おしさかのひめ)は今年15歳になった。
だがまだ嫁ぎ先が決まっていないのを懸念していた父の稚野毛皇子(わかぬけのおうじ)は、彼女の夫を雄朝津間皇子(おあさづまのおうじ)にと考える。
また大和では去来穂別大王(いざほわけのおおきみ)が病で崩御し、弟の瑞歯別皇子(みずはわけのおうじ)が新たに大王として即位する事になった。
忍坂姫と雄朝津間皇子の婚姻の話しは、稚野毛皇子と瑞歯別大王との間で進められていたが、その事を知った雄朝津間皇子はこの婚姻に反対する。
そんな事になっているとは知らずに、忍坂姫は大王の指示で、雄朝津間皇子に会いに行く事になった。
忍坂姫一行が皇子の元へと向かっている最中、彼女達は盗賊に襲われてしまう。
それを助けたのが、1人の見知らぬ青年だった。
そして宮にて対面した雄朝津間皇子は、何と彼女を盗賊から救ってくれたあの青年だった。
母親から譲り受けた【見えないものを映す鏡】とは?
この不思議な鏡の導きによって、彼女はどんな真実を知ることになるのだろうか。
前作『大和の風を感じて~運命に導かれた少女~』の続編にあたる日本古代ファンタジーの、大和3部作シリーズ第2弾。
《この小説では、テーマにそった物があります。》
★運命に導く勾玉の首飾り★
大和の風を感じて~運命に導かれた少女~
【大和3部作シリーズ第1弾】
★見えないものを映す鏡★
大和の風を感じて2〜花の舞姫〜
【大和3部作シリーズ第2弾】
★災いごとを断ち切る剣★
大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜
【大和3部作シリーズ第3弾】
☆また表紙のイラストは小説の最後のページにも置いてます。
☆ご連絡とお詫び☆
2021年10月19日現在
今まで大王や皇子の妻を后と表記してましたが、これを后と妃に別けようと思います。
◎后→大王の正室でかつ皇女(一部の例外を除いて)
◎妃→第2位の妻もしくは、皇女以外の妻(豪族出身)
※小説内の会話は原則、妃にたいと思います。
これから少しずつ訂正していきます。
ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません。m(_ _)m
文字数 123,380
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.13
風早高校の軽音部で一番人気のグループ
「Violet」のヴォーカル、昌(あきら)が突然の交通事故で亡くなってしまう。
残されたメンバーで同級生の樹(いつき)、
朝陽(あさひ)、暖(だん)はグループの解散を決めるが、
その直後、「グループに加入したい」とスクールカースト最下位層の地味な生徒、"町田"がやってくる。
メンバー達は町田の頼みを断るが、町田は全く諦めようとしない。
その様子は普段の地味な町田とは別人のようで……
文字数 19,698
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.05.11
このおはなしは、しゅじんこうのなーくんとなーくんのおかあさんの
おはなしになります。
病気の描写がありますので、お子様には少し難しいかもしれません。
文字数 923
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
――道を見失っていた時に、見出してくれたのは貴方でした――
スランプに陥っていた作家の青藍はある雨の日に、公園で雨に濡れつつ楽しそうに踊っていた常盤と出会う。さっさと家に帰れ、とつれない青藍に悪戯っぽく笑った常盤は"にゃん"と可愛らしく鳴いて言った。
「じゃあさ、じゃあさ。拾ってくれない?生後20年の黒猫です」
結局、一晩だけ、と青藍は仕方なしに野良猫を拾う事になったのだが、翌朝、野良猫はとんでもない光景を作り出すのだった。
ふと、こんな話を書きたいな、と思って書いてみたのですが。書いている内に、こんな話を昔読んだ気がする……?という気がしてしょうがない作者です。一応お断りしておきますが、盗作やネタを拝借等をしているつもりはありません。気にする方がいらっしゃったらすみません。
文字数 55,881
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.03.16
魔界の存在が、人間に知られて50年が過ぎた。
平和に暮らす魔族達であったが、勇者を名乗る人間達から、迫害を受ける。
そして魔族の王、魔王が討たれる。
魔王は我が子達に、平和に暮らす事を望む
文字数 21,695
最終更新日 2023.03.15
登録日 2022.07.10
