「腐」の検索結果
全体で2,239件見つかりました。
日本で事故に遭い、目覚めたら異世界の貴族家に赤ん坊として転生していた千歳(ちとせ)。言葉も歩くこともまだおぼつかないが、心はしっかり中身アラサー!
だが、転生先の辺境伯領は貧しく荒れ果て、食事は芋ばかり、娯楽も文化もない状況だった。
そんな中、千歳は持ち前の記憶とセンス、そして謎のスキル「妖精契約(フェアリー・リンク)」で、料理・娯楽・インテリアを軸に領地の改革を始めていく!
手先が器用な木工妖精、作物を育てる植物妖精、美的センスの鋭い装飾妖精……次々と増えていく可愛い仲間たちと、優しくも前向きな家族と共に、
今日も小さな幼児は、味覚と遊び心で世界を変える!
AIと一緒に作りました。私の読みたいを共有します!
感想をいただいたら飛んで喜びます
(作者はおぼろ豆腐メンタルなので厳しいご意見はご勘弁ください)
文字数 15,788
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.14
私のお家のお隣は町内いや県内一イケメンと言える塔野 蓮(とうのれん)道を挟んだ前のお宅が幼少の頃から美少女の相川美優(あいかわみゆう)美優のお隣は学年トップを誇る伊川晴夏(いかわはるか)名前は女子っぽいが男子、そして私ーーーー中田千世(なかたちよ)背は低くぱっとしない容姿、要するに地味の上に腐女子である。
何でご近所にイケメンや美少女が幼馴染みなのかーーーー地味にしょげる。
お隣の蓮のお宅には連日違う女の子が押しかけているーーーー羨ましい事だ。
イケメンと美少女との幼馴染みとのごちゃごちゃコメディ。
文字数 6,475
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.28
神聖ローム公国の首都アーヘンは、別名をエクス・ラ・シャペルという。
その首都アーヘンの真ん中には、華やかな庭園を内包する広大な土地があり、奥には壮麗な造りの建物があった。
他でもない王家が暮らす、王宮。
ロームの姫にして、王子レスターの結婚相手である主人公ベルタは、いつも思っていた。
(この王宮は、まるで、どうしようもなく臭いものに、強烈な香りの香水を、振り撒いているようなもの……隠しているつもりで、隠しきれていない……)
ベルタという心優しい女性にそう思わせるほどに、王家は、腐り切っていた。
レスターの女遊びの酷さに始まり、そのおこぼれを預かろうとするメイドや大臣たちが後を断たない。
その中でも必死に我慢し、レスターのことを理解しようと努めるベルタ。
けれども、彼女は究極の形で裏切られる。
国内でも有数の貴族たちが集まる、ヴォルムス会議。
その場にて、レスターは高らかと宣言したのだ。
「俺は、こいつと離婚する!」
そんな彼女の救いとなったのは、あまりにも意外な集団だった。
文字数 1,860
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
俺達はその日、怪しい王国に召喚された。
交差点で、信号待ちをしていた人間達。
目の前には、面識の無い十数人ほど。
「勇者となったのだから、我が王国のために死ぬ気で頑張れ」
だがその王国は、腐っていた。
近隣の国を理由をつけて襲う。
俺達は、脱出を行った。
伝説が残る、西へ向けて……
ただ、そこに至る門がね……
変な単語に訳されるのだよ、どう聞いても、『冥界の門』と聞こえる。
ただそこが、帰る希望。
全十二話。短編です。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 29,802
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.30
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愛か使命か―森が見つめた禁断の真実
作品の魅力・見どころ
師弟関係から始まる禁断の愛と、組織の闇を暴く緊迫のサスペンス要素が絶妙に絡み合った大人のBL作品。森林という美しい舞台で繰り広げられる、愛と裏切りの心理戦が読者の心を掴んで離さない。
ジャンル特徴・特色
エロティック・サスペンス。師弟もの×内部調査×自然環境保護という複層的テーマで、単純な恋愛を超えた社会派BLとしての重厚さを持つ。野外での官能シーンと心理的葛藤が見事に調和した作品。
主要登場人物
拓真(22歳):表面は不良だが根は優しいツンデレ青年。実は内部調査員として組織に潜入。家族を失った過去を背負う。
慎司(35歳):自然公園の主任研究員。優しく知識豊富な理想の師匠だが、拓真の正体を知り深く傷つく。
ストーリー展開
新人研修として森林調査を始めた拓真と慎司の師弟関係から物語は始まる。組織の腐敗調査という隠された任務と、慎司への真の愛情の間で苦悩する拓真。告白を遮られ、疑念が芽生え、やがて裏切り者としての正体が露見する。最終的に真実が明かされ、二人の愛が再確認される感動的な結末。
読者が期待できる要素
多様な野外エロシーン(洞窟・更衣室・テント・滝つぼ・観測小屋・古木の下)、师弟関係の禁断感、サスペンス要素による緊張感、使命と愛情の心理的葛藤、社会派テーマによる読み応え、感動的な和解と真の愛の確認。
独自性・セールスポイント
自然環境保護×BL×サスペンスという革新的な組み合わせ。単なる恋愛にとどまらず、社会問題に切り込む知的な構成。森林という舞台を活かした美しく多様な愛のシーン。裏切り者という立場による複雑な心理描写。大人の読者に響く品格ある文学性。
文字数 28,050
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.28
魂は、生物が生命活動を終える際、身体から抜け、冥界へ昇天する。それは音を立てずに、ただ
その場に肉塊を残して旅に出る。抜け殻が腐ろうと、魂は腐れない。魂はホテル旅行を行うように転々と、違う地球、違う環境、違う概念の世界へ向かう。そうして、魂は己を鍛錬し続ける。鍛錬をする理由など存在しない。ただ続ける。
これから語る物語には、現実の世界とは全く異なる世界が描かれている。
この世界の魂は、視覚化されている。生物が、己の生を終えたその瞬間、一匹の蝶を模した妖しい灯りが、見た者の感情を神妙にさせる。
視覚化される点以外の概念は、基本的に現実世界とあまり変化がないらしい。
しかし、この世界の文明は、僕が存在していた世界よりも著しく劣っている。
僕は、此処で生涯を終えるのか、と言うか、
既に終えていて、冥界に連れられたのか、いまいち見当もつかない。
僕は今、一面淡い本紫の霧が漂う森の中に佇んでいる。耳を澄ませば、一匹、はたまたそれ以上の甲高い鳥類や獣の鳴き声が、森林の広大さを表すように延々と木霊する。その音に聴き入っていたが、小一時間経った頃、森の奥底から一つの囁きが贈られてきた。その贈り主を辿るべく、立ち続けて痺れた重い足を、一歩、また一歩と運んでいく。枯れ葉を踏み、乾いた音が小さく舞い上がる。地面が緩く、視界不良の中、聴こえた声を頼りに、主が居るはずの方向へ俯きながら進んでいく。
「こんにちは」
儚く生暖かいその声は、僕の身体中を舐め回すように纏わり付いた。思わず顔を上げる。しかし、視界には何処を見渡しても変わらない景色だけが広がっている。
「もう少し、もう少し進んで」
その声に対し、指示に逆らえない奴隷の様に
従い、直進を再開する。あと少し、あと少しと
息を切らしながら口呼吸を続ける。意外に森の中は冷えているのか、呼気からは湯気が出ている。
結末は、突然に襲い掛かって来た。僕は、足を踏み外したのか、悪い夢から醒める為の衝撃か、
はたまた悪い魔女の落とし穴か……
第一話へ、つづく。
文字数 2,902
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.04
目が覚めたら、クソザコ悪役令嬢ルチアになっていた。
目が冷めて早々に★毒殺★未遂★されるわ。
暗殺者はバカみたいに湧き出るわ。
だけど私はめげないぞ!
根腐れ執事を配下にしたり。
クソガキをしつけたり。
変態と変な気交渉したりして。
なんとか今日も生きてます。
私は絶対図太くて長生きな悪役になれる。本当の悪役って奴になって、チート主人公と渡り合えるほどの大悪役になってやる!と決意した主人公。果たして彼女は史上最悪のラスボスになれるのか。
そんな彼女に待っている結末は……
文字数 51,930
最終更新日 2022.02.23
登録日 2021.12.06
主人公:小柳 夕映(こやなぎ ゆえ)21歳
主治医(内分泌内科):荻乃 旭(おぎの あさひ)30歳
転科先の主治医(甲状腺外科):渕上 希星(ふちがみ のぞみ) 33歳
旭の同期
呼吸器内科:渕上 夜天(ふちがみ やてん)30歳
消化器外科:武内 保(たけうち たもつ)30歳
消化器外科:岩崎 昴(いわさき すばる)30歳
看護専門学校に通う夕映は、高校生の時からの主治医、旭に恋をしていた。手術が決まった時から必死に告白をしているのだが、結果は全て玉砕。
ひょんなことから『荻乃先生は男性が好き』と院内で噂されていることを知った夕映。
「先生、私と契約しませんか!」
これが最後のチャンス。夕映は、旭の噂を払拭させるため、偽物でも旭の恋人となるため契約を持ちかけた。
「俺、恋愛対象は男だよ。それでもいいの?」
年の差も性別の壁も関係ない!困惑気味に笑う旭との恋の行方はいかに。
※舞台は『恋愛腐適合者』の隷都総合病院です。
武内先生、岩崎先生は主人公が恋する相手の同期になります。
文字数 216,737
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.03.13
あれ?オレってモブの友達のはずだよな??
前世のオレは超超超コミュ障の陰キャオタクだった。
アニメやゲームが好きなオレ。
オレには男同士の恋愛が生きる希望だと言っていた姉がいた。つまり、、腐女子というものだ。
そんなオレはよく姉に無理やりゲームをやらされていた。それはもう寝る間を惜しんでやった。(なぜかって?姉ちゃんが怖いからだよっ!)
クリアしないと、、顔は笑顔だけど目は笑ってねぇんだもん。。(泣)
ある日…階段から落ち、頭を強く打ったオレは転生した。BLゲームというモブの友達に!!
このゲームはヒロインでもなく、悪役でもない、、モブが攻略対象者たちと結ばれる新しいBLゲームだ。
でもおかしいぞ?なぜみんな俺にかまう?攻略対象者たちも…ヒロインも…悪役も…ましてやモブまで…
オレはモブの友達のはずなのに!!!!誰か助けてくれ!!
今はまだR15ではありませんが少しずつエロを書けていけたらなぁと思います☺️
文字数 6,235
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.11.03
舞台は中世風ファンタジー。
この世界では、キアーネ王女が『アロマティカ騎士団』を従えて統治する絶対王政が敷かれていた。
このキアーネ王女は国を守る次期為政者としては優秀な人だった。
……だが、キアーネ王女は『腐女子』という側面があり、男性同士の恋愛を見るのを何より好んでいた。
だが騎士団員たちは、そのことはよく知っていた。
そのため、彼女に対して絶対の忠誠を誓う彼らは、キアーネ王女の前ではイチャイチャと『BLムーブ』を見せることに腐心し、彼女を喜ばせようと日夜努力していた。
だが団員は皆『自分たちのやっていることはただの友情ごっこだ』と思っていた。
そのため、彼女がいないところでは思い思いに本音でぶつかり合っていた。
そしてキアーネ王女も、実は彼らには見せていない一面があったのだ……。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
※本作を執筆するにあたりAIを補助的に利用しています
文字数 9,540
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
元イケメン系女子の真は、腐女子な親友の日南と一緒に、異世界転生をしてしまう。そこは日南が愛するBLゲームの世界で、真は主人公・春野宮光一に転生していた!
「ここはBLゲームの世界! そしてあなたは主人公・春野宮光一! つまり光一はBLすべく生まれたのよ!!」
「うわぁああ! いい加減にしてくれよ!!」
BLゲームの通りに進めたい腐女子な親友だったが、光一は断固拒否!
しかし、ある日、何気ない日常の中で、幼馴染の一人がとんでもないことをしたいと言い出して……?
文字数 10,114
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
熱気と香辛料の混じり合う深夜のタイ・バンコク。検問に現れた一台の漆黒のGT-R(R35)。そのフロントには、本来存在するはずのない「品川ナンバー」がエメラルドグリーンに発光していた。それは、日本の巨大資本とタイの汚職官僚が結託して作り上げた、外交特権という名の「聖域」の証だった。日本から密輸される盗難高級車。そのエンジンブロックやカーボンフレームの空洞に隠されているのは、高純度合成薬物『ブルー・シルク』。車は薬物を抽出された後、権力者への“献上品”となり、沈黙と忠誠を買う装置へ変貌する。
潜入捜査官として組織の深部へ入り込んだ坂本刑事は、己の命を「走り」に変え、銃撃下の高速旋回と検問突破で信頼を勝ち取っていく。対するは、腐敗した組織に抗うタイ警察のリサ、そして国家の汚辱を隠蔽する任務を背負った大使館員の小林武官。
利権、隠蔽、裏切り。300km/hの極限状態で火花を散らすLFAと2000GT。加速するごとに剥き出しになる、美しくも残酷な国際犯罪アクション、ここに開幕。
文字数 7,387
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
5人の中学生は共に青春を謳歌する仲間だった。
そのうちの1人、冴島卓真(さえじまたくみ)には彼女ができていた。それを茶化すのが仲間内のブームになっていた。
ある日、冴島の家を訪れた際、悪ノリで冴島の部屋の荒探しをすることになった。
押し入れの中にあったクーラーボックスを開けると、腐臭が部屋の中を満たしていく。
そこに入っていたのは、腐乱した小さな死体だった。
冴島は"自分の子"だと言い、友達の小見川涼介(こみかわりょうすけ)を含む4人に助けを求める。
小見川達は苦悩するも、友達を助けたいという思いが強くなり、隠蔽の手助けをする。
未来を掴むために、嘘にまみれた迷宮が作られていく。
嘘と青春の日々は、哀しみに濡れた。
※この小説は、法律に反する行為を肯定、推奨するものではありません。
※この小説はフィクションです。登場する団体名、人物などは架空の物で、実在する同名称とはなんら関係はありません。
※こちらはエブリスタ、nolaノベルにも掲載しております。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
文字数 82,664
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.06.14
領地には魔物が溢れ、没落を待つばかり。
【伯爵家に逆らった罪で、共に滅びろ】
そんな未来を回避するために、悪役だった男が奮闘する物語。
文字数 124,280
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.04.25
天の方々のミスで事故死、お詫びにチート能力授けて転生させるよ!
というテンプレ展開。
転生するのは二人の少年。
幼なじみの親友である。
「まずは君から…何か要望があったら聞くぞ。」
「んじゃ、狼にでも成りたいっす。」
「は?」
一人目の少年が望んだのは、獣に成ることだった。
一方
「気を取り直して…君も、何か要望があったら聞くぞ。」
「じゃあ、その…ずっと助けられてきたので、彼を養いたいです。」
「…………」
二人目の少年は、獣に成りたいという親友を養うことを望んだ。
これは異界からやってきたビビり冒険者と、その相棒(最早護衛?)件愛犬(狼)のほのぼの冒険ファンタジーである。
※二人が仲良すぎて腐の香りがするかもしれませんが、決してそういった仲ではありません。
二人の関係性のモデルが筆者と親友(両方♀)なだけです。
※基本ほのぼのギャグ路線です。
シリアスド下手なのでご容赦ください。
※筆者は会社勤めのため、更新が滞ることがあります。
※括弧による台詞分けは以下の通りです
「」人
『』獣,モンスター
[ ] 念話,機械
☆☆☆
こういったものを、リアルの友人以外に公開するのは初めてです。
何千番煎じか解らないような設定の上、拙い文章になるでしょうが、よろしくお願いいたします。
また、誤字脱字矛盾等は極力確認して修正するようにしておりますが、修正漏れなどがございましたら御指摘いただけると幸いです。
とある村人
文字数 819,670
最終更新日 2020.06.15
登録日 2018.02.24