「ちの」の検索結果
全体で12,510件見つかりました。
剣崎勝利の家は古武道で名を馳せていた。ある日突然異世界に召喚される。勇者としてではなく、竜騎士たちの呪いを解く道具として。竜騎士ゲオルギオスは、勝利をツガイにして、その体液で呪いを解いた。勝利と竜騎士たちは悪神討伐の旅へ向かったが……。
文字数 115,321
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
Twitter(現:X)で、度々呟いていた寮母♂さんのお話です。
事前準備として、黒川Xの固定ポストに連なっている、「騎士以上に屈強な寮母♂さんが居る騎士団寮の壁になりたい」的なネタを見ていただけると方向性が分かります。
が、読まなくても大丈夫です。
プロローグで全てを察せます。
⚠注意ここから⚠
己の性癖と欲望と手癖と、その他諸々を以て全力で悪ふざけをしに行くタイプの作品です。
常識?セオリー?形式美?ファンタジーの掟?貴族知識?
良く分かりません。
なんでも許せる心の広い方のみお付き合いくださいませ。
R18は保険です。
寮母♂さんはR15ラッキースケベ程度です。
もしかしたらモブ同士でおっぱじめるかも知れません。
※2024.07.26 追記
おっぱじまりました。
該当する際は【保険適用】の記載があります。
好き勝手に脳からダイレクトに出力してるのでちょっと酷いです。
色んな意味でなんでも許せる猛者様向けかと……
追記 ここまで※
本作品においては、完結の予定は今のところありません。
書きたいと思ったものをダラダラと書きます。
ただ、変なところで区切った状態でエタらせたる事は絶対にしません。
1~数話完結型ほのぼのハートフルラッキースケベストーリーを目指します。
⚠注意ここまで⚠
【あらすじ】
ドコカノ王国は、剣と魔法の国です。
とても平和な国ですが、それでもお国を守るための騎士団はつきもの。
その騎士団の中でもトップクラスの強さを誇っているのが、騎士団寮に住む騎士たちです。
そして、そんなトップクラスの騎士たちの身の回りのお世話を一挙に引き受けているのが、
そう!!
みんなだいすき!!!
トップクラスの騎士団員が束でかかっても足元にも及ばない!!
騎士団員よりも屈強な寮母♂さんです!!!
そんな寮母♂さんを中心とした、ほのぼのハートフルラッキースケベストーリーのはじまりはじまり~。
文字数 136,752
最終更新日 2026.05.31
登録日 2024.07.08
pixivで掲載している小説の続きになります。
元は、https://www.pixiv.net/novel/series/13162658
男たちの欲望の中に溺れる少女が、愛とは何かを考えるお話です。
いきなり高校時代の話から始まるので、よく分からない書き出しになってますが、そのうち人物紹介を書きたいと思います。
つたない文章ではありますが、お読み頂けると有難いです。
続編(2)はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768684252/668027419
続編(3)はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768684252/179061237
文字数 365,017
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.11.17
あれ…?このイケメン、私のアバターにそっくりじゃない…?て言うか鏡⁈ていうか…付いてるんですけどーーー!
目を覚ますと私は昔やっていたMMO「アルビオン・オンライン」の世界にいる事に気がついた。
え?マスター?せんちゃんのティナ?あれ?私たち3年も前に引退したよね?それより私、男の人になっちゃってるんですけどーー!
一体どうしたら良いんですか!うちのギルド、脳筋ばっかりなんですよーー!
R18回には※が入っております。
男性妊娠有り、主人公総受け
流血表現有り
番外編を書くに辺り、連載扱いになっております。
完結しています。
小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 97,679
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.04
時は江戸。絢爛豪華な嘘で塗り固められた遊郭・吉原。
その頂点に君臨する最高位の花魁(おいらん)・薄雲(うすぐも)は、とうに真心など捨てたと心を偽り、夜ごと男たちの夢を売っていた。
そんな彼女のもとに現れたのは、今をときめく浮世絵師・海斗(かいと)。
彼に課せられたのは、薄雲をモデルとした“春画”を描くこと。
肌を晒すことには慣れていたはずの薄雲。しかし、他の男たちとは違い、欲望ではなく真摯な眼差しを向ける海斗に、固く閉ざしたはずの心が揺らぎ始める。
「俺が描きたいのは、あなたの魂だ」
彼の筆先(指先)がなぞるのは、肌の輪郭か、心の痛みか。
衣を剥ぐより雄弁なその筆致に、薄雲は今まで知らなかった“本当の快感”と“涙”の意味を知っていく。
これは、嘘と本音が入り混じる廓(くるわ)で、絵筆を通して魂を求め合う、絵師と花魁の切なくも艶やかな恋物語。
「あんたの筆で…わっちの“痛み”とやらを、教えておくんなんし…」
興奮して抜いたはずなのに、なぜか胸が締め付けられる。
そんな“エモとエロ”が融合した、一夜限りの逢瀬(おうせ)が、幕を開ける。
文字数 13,882
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.12
(わたくしを、斯様にも想ってくれるのか、この子は……。)
「私の夢がかなうとすれば、それを姫さまに、見ていただきたかった……!」
「約定じゃよ、新三郎どの。」
本編完結。番外編連載中です。
戦国・永禄年間の北奥州・津軽。
蝦夷代官家の三男坊の少年、蠣崎天才丸(のちの新三郎慶広)と、名族浪岡北畠氏の姫君の、恋と戦いの物語。
少年が迷路の果てに見るのは、地獄か、極楽か。
蝦夷島自立の野望を秘めた父の思惑で、故郷松前を離れ、北奥州きっての名族の本拠地・浪岡城に送り込まれた数え十三歳の聡明な少年は、迷路のごとく入り組んだ城のなかで、城の構造そのものの複雑な人間関係に触れることになる。謎めいた陰のある姫君に仕える日々。やがて天才丸は、姫と忌まわしい過去を共有するらしい美貌の青年武将に、命がけの戦いを挑む羽目にもなった。
やがて元服し、猶子として「御所さま」に認められた天才丸改め新三郎は、次第に姫さまと心通わせるが、蝦夷島の実家での悲劇に、さらには浪岡城と浪岡北畠氏をゆるがす惨劇「川原御所の乱」とそれに続く内紛にしたたかに翻弄される。
傾いていく浪岡北畠氏の本拠地で、新三郎 とさ栄姫の二人は齢も身分も越えて、身も心も寄り添わせていくのだが……
文字数 656,940
最終更新日 2026.02.28
登録日 2023.05.14
毎日7:00更新です。
東京に住む16歳の女子高生・岩崎陽菜は夏休みに祖母の住む田舎の集落を訪れる。
主役の「友姫」役を担う条件を満たす少女がいなかったために長らく行われなかった祭で、陽菜が「友姫」の役を務めるためだ。
「辰年に村で生まれた16歳の娘」だけが姫として選ばれる古くから伝わる祭、それは龍神と姫との婚姻譚であり、美しい花嫁衣装を纏った華やかな役だと陽菜は聞かされて育った。
陽菜のために用意された華麗な婚礼衣装、親しげで愛想のいい村人たち。
幼い頃から夢だった祭の主役を目前にして、陽菜は心を浮き立たせていた。
しかし、祭までには様々な制限が陽菜に課せられ、都会育ちの彼女には理解出来ない様な習わしが続く。
そして陽菜の身にも、祟りでもあるかのような不可思議な現象が降りかかりつつあった――。
若干の性的表現と性暴力についての表現があります。ご注意ください。
表紙イラストにAI生成イラストを使用しております。この小説はネオページ様にも掲載しております(内容に若干の変更があります)
文字数 57,223
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.02.20
サウナの熱波を仰ぐはずが、落ちたタオルがすべてを変えた。
器械体操部2年生の藤政竣也は、金欠を補うために高級ジムのインストラクターとして働くことになった。汗とヒノキの香りに満ちたサウナ室で、客たちに熱波を送るロウリュウ中、腰のタオルが滑り落ちる。全裸で股間を晒した瞬間、客たちの視線が一気に集中した。慌てて拾おうとする藤政を、常連たちは笑いながら制止する。「そのまま続けて」「みんな全裸だろ」「いい身体してるな」羞恥で顔が熱くなるはずなのに、なぜか股間が疼き始める。見られている。自分の陰茎が、客たちの前でゆっくりと硬くなっていくのを、藤政は止められなかった。それが、始まりだった。
部活の先輩たちに開発された身体は、すでに男の快楽を知っていた。しかし、これは違う。知らない男たちに、ただ見られるだけで、陰茎がビクビクと反応してしまう。タオルをわざと緩く巻き、隙間から覗かせる。熱波を仰ぐたびに股間が揺れ、客たちの視線が肌を焼くように熱い。浴場で脚を広げ、半勃起を晒すのも習慣になった。「見て…俺のチンポ、もっと見て…」
そんなある日、湯船に現れたのは、春に卒業したばかりのOB・松谷貴晃。憧れの先輩に、半勃起を晒したまま見つめられ、藤政の理性は崩壊寸前。パーソナルトレーニングの予約が入り、窓際のスタジオで松谷に犯される。向かいのオフィスビルから丸見えの場所で、鏡に映る自分の淫らな姿を見ながら、藤政は初めてのケツイキに達した。さらに松谷は、韮川悠人を連れてサウナに現れる。閉店間際のサウナ室で、藤政は先輩二人に挟まれ、客たちの視線を浴びながら犯される。ガラス扉越しに覗く顔見知りの常連たち。「見て…俺の恥ずかしいところ、全部見て…イくところ、見てほしい…」見られる悦びは、もう止められない。汗と精液にまみれ、藤政は陶酔の淵に落ちていく。体育会系ノンケ男子たちの、底なしの性欲と背徳の快楽。
第8弾は、サウナの熱気の中で最も過激に燃え上がる一作。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第8作です。これまでの7作を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 30,656
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.20
「調査の為にはセッ◯スが必要なんだ。みんなオレの為に脱いでくれ!」
宇宙標準歴25002年。地球から約30000光年離れた宙域にて、人類はついに居住可能な惑星を発見した。しかもその星は魔法文明の発達した世界だった。
高校生活を送っていたはずの「望月望」は目覚めると人類移民船「カルネアデス」の中にいた。彼は地球で死亡し、その記憶を「人格サンプル」として保管されていたというのだ。調査体「ノゾミ」は魔法の存在する未開拓の惑星に派遣される。彼の使命は自らの身体で生成される調査用の液……別名「白い稲妻」を使って惑星の住民を「くわしく調査」することだ。人族、うさ耳、猫耳、女騎士、エルフ、妹、メイド、樹人……崇高なる使命のために、ノゾミは日々美少女たちに濃厚ミルクを放ちまくる! 調査の為には中出しは必須。お口に出してもOK!調査対象の能力を獲得し、力を駆使して強敵を倒しつつノゾミの調査・開拓・無双・えっちの旅が始まる。
【第一章:いきなり冒険者】気がつけばそこは地球外惑星だった。ノゾミは助けてくれた兎人族のミーシャと共に冒険者になることを決意…旅先で次々に起こる♡な出会い。
【第二章:魔法学園の劣等生 入学編】魔法学園に入学することになったノゾミ達。エルフの子供先生や仲間たちとのラブラブな学園生活♡
【第三章:魔法学園の劣等生 魔法競技大会編】戦うだけが競技じゃない。能力を駆使して優勝を目指せ!
【第四章:カルネアデス編】カルネアデスからの攻撃を受け、気が付くとそこは望の住んでいた世界だった!?今までの魔法惑星での出来事は夢だったのか?真実の扉が今開く。
旧タイトル:【未開拓惑星調査ファイル】惑星調査のためにはHが必要なので、原住民の人外少女たちを【くわしく調査】してみます
※イラストありの話があります。
※ブックマーク等ありがとうございます。更新の励みとなっております(´・ω・`)
※感想・コメントなども受けつけます。防御力ゼロなので、辛めのコメントはお控えください。
※グロいシーンはありません。せいぜい【縛る】くらいです。
※読んでくださる皆様に感謝です!
文字数 708,373
最終更新日 2023.01.25
登録日 2021.07.21
「早速だけど、カレンに子供が出来たんだ」
隣に居る座ったままの栗色の髪と青い眼の女性を示し、ジャンは笑顔で勝手に話しだす。
「離れには子供部屋がないから、こっちの屋敷に移りたいんだ。部屋はたくさん空いてるんだろ? どうせだから、僕もカレンもこれからこの屋敷で暮らすよ」
三年間通った学園を無事に卒業して、辺境に帰ってきたディアナ・モンド。モンド辺境伯の娘である彼女の元に辺境伯の敷地内にある離れに住んでいたジャン・ボクスがやって来る。
ドレスは淑女の鎧、扇子は盾、言葉を剣にして。正々堂々と迎え入れて差し上げましょう。
妊娠した愛人を連れて私に会いに来た、無法者をね。
本編九話+オマケで完結します。*2021/06/30一部内容変更あり。カクヨム様でも投稿しています。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
文字数 15,123
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.06.21
※話を増やしました
子供の頃、山で滑落をした幼馴染同士の虹雨と由貴。
助けてもらった天狗様に助ける代わりに授けられた霊能力。それを使って地域の霊たちの治安を守り二人は地元では一躍人気に。
そんな二人は社会人になって再会。
霊能力を駆使して現代社会の闇と立ち向かう!
虹雨(こう)
霊視、除霊能力、軽い攻撃はできる。
見た目は黒ずくめのスーツにサングラスだがあくまでも見た目だけで普段はスウェット姿。
短気でキレやすいが気さくで人懐っこい。
由貴(ゆき)
霊視、霊を引きつける能力あり。
体が大きい割には気が小さく、おとなしいが除霊とビデオ撮影、編集となるとテンションが異常に高くなる。
天狗様
体と鼻がやけに大きいが容姿は天狗でなくて人間。甘いものが大好き。倉田には弱い。
しかし暴れるとまた一つ吹き飛ぶとかないとか。
倉田
天狗様が住む山の麓にある神社の僧侶でもあり、冠婚葬祭グループ会社社長。
190の大きな図体ですらっとしているが、昔とは違う?
天狗様の御付きのものだが、ほぼ保護者。
真津美帆子
真津探偵事務所所長。人妻。
天狗様が依頼した事件を2人に斡旋する。
虹雨を可愛がる。
息子は少し前まで幽霊が見えた。
茜部刑事
探偵事務所と警察のパイプがわりの刑事。
子供が5人もいる。
また機動隊で体型が良いがこれまたへこへこして残念な扱いを受ける。
文字数 103,362
最終更新日 2024.03.07
登録日 2022.02.04
孤児のリアムはひょんなことから稀少な能力である『浄化』を持っていることが分かり、帝都にある『アルテミリアス魔法学園』への入学が決まった。
そんな時、学園内で開かれた合同試験で今までの人生が百八十度変わるような出来事が起こる。
学園が所有する比較的弱い魔獣がいるダンジョンへと潜った時、ありえないほど強い魔獣がうじゃうじゃいるようなダンジョンになぜか飛ばされしまい、絶対絶命の状況に陥る。
しかしそこで出会うことになった――古代都市にいたとされる伝説の女神と。
絶対絶命という危機的状況は回避出来たが、リアムは女神の祝福という名の呪いによって、死んでも死ねない体になってしまった。
それからいろいろな事があって悩んだリアムは、自分自身を生贄にして『悪魔』を召喚するが、召喚されたのが序列第二位の悪魔――『ネヴィル』だった。
そこから最凶な悪魔を従え、いろんな人との出会いや事件に巻き込まれながら一生懸命生きていたら、気付けばなぜか序列持ちの悪魔が増えていた。
死んでも死ねないというある意味チートな能力を持ったリアムと個性豊かな悪魔、そして小さな鴉と子猫の使い魔達との物語が始まる。
文字数 145,311
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.25
逃げろ。だが、逃げ場は俺達が作る!
司法局実働部隊。別名『特殊な部隊』は、『負け犬』ばかりを集めた異常な司法執行実力部隊である。
神前誠は、気弱で乗り物酔い持ちの新人隊員。
だが彼の周囲にいるのは、幼女の見た目で「人類最強」と呼ばれる酒好きの鬼教官クバルカ・ラン、部下を「下僕」と呼ぶ暴力系サイボーグ美人・西園寺かなめ、恋愛と映画と陰謀を愛する長身美女アメリア、そして“逃げろ”を哲学として語る不死身の駄目人間・嵯峨惟基など全員が強烈すぎる連中ばかり。
配属直後から濃いキャラに圧倒される誠。
舞台となる遼州圏は、地球文明と異星文明が衝突した果てに成立した巨大文明圏。法術、機動兵器シュツルム・パンツァー、不死人、超国家組織、地球圏の超富裕層、崩壊寸前の帝国思想……1980年代日本の空気感を残した東和共和国を中心に、無数の国家と思想がぶつかり合う。
主人公は戦うが、その目的は「勝利」ではなく「敗北」に耐えて生きるため。
英雄になれなかった者達。逃げることを選ぶ者達。それでも誰かの逃げ場を守ろうとする者達。
『力ある者による支配』を掲げる最強の法術師『廃帝ハド』に対し、『特殊な部隊』は「誰もが逃げられる世界」を守るため戦う。
熱い。馬鹿馬鹿しい。なのに妙に刺さる。
ロボット、戦争、政治、ギャグ、酒、恋愛、哲学……その全部をぶち込んで、それでも最後には「この連中と生きていたい」と思わせる、新時代の泥臭い群像SF戦記。
文字数 1,099,521
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.03.09
時代劇で見かけるような、古めかしい木づくりの橋。それを渡ると、向こう岸にノースキャンプがある。アーミーグリーンの北門と、その傍の監視塔。まるで映画村のセットだ。
進駐軍のキャンプ跡。周りを鉄さびた有刺鉄線に囲まれた、まるで要塞みたいな町だった。進駐軍が去ってからは住宅地になって、たくさんの子どもが暮らしていた。
赤茶色にさび付いた監視塔。その下に広がる広っぱは、子どもたちの最高の遊び場だ。見張っているのか、見守っているのか、鉄塔の、あのてっぺんから、いつも誰かに見られているんじゃないか?ユーイチはいつもそんな風に感じていた。
文字数 121,842
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.09
タイトル通りのお話です。
※内容薄め、エロラブ注意。
※導入+起承転結の5話で完結。今のところ続編の予定はありません。
※ご都合主義です。
※作者の書く小説にしては珍しく、男性視点のみになります。
※長編の表現で悩むとついつい短編を書いてしまい……、読者様いつも長編の続きをお待たせしてばかりでごめんなさい。
※他の長編をお待ちの間に、箸休めとしてお読みいただければ幸いです。
文字数 10,223
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.18
(2020.9.11 完結しました)全203話。
「同じくらい……苦しめて、やりたい。憎い、アンタが死ぬほど──憎い」
かつて受けを玩具として扱っていた金持ちの鬼畜系俺様美人×スラム育ちの心優しき孤児の少年。
孤児のトイは、人でなしな青年たちに誘拐され、監禁され、輪姦され、弄ばれ、地獄のような酷い日々を過ごした挙句飽きて壊されゴミ捨て場に捨てられた。
虫の息だったトイを救ってくれたのは優しいシスター。彼女と共に、育児院で子どもたちの面倒を見ながら日々を過ごしていたある日、かつてトイを監禁し、玩具のように凌辱し続け挙句の果てに壊して捨てた4人の男のうちの一人であるソンリェンがトイの前に現れ、トイの優しい日常は再び砕かれた。
怯えるトイを「生きてたとはな」と冷笑し、再び激しく犯しながらソンリェンは冷たく言い捨てた。「お前は俺のもンなんだよ」と。
傷つけられながら攻めの不器用な想いに困惑する受けと、素直になれない不器用すぎる人でなしな攻めが、互いの過去に向き合うお話。
*攻めは「殺す」「黙れ」「うるせえ」「クソが」が口癖の口の悪い中華系ドクズ美人です。
申し訳ありませんが閲覧は自己責任でお願い致します。pixiv、ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 385,550
最終更新日 2023.08.11
登録日 2020.07.06
※特殊な婚姻習俗が含まれます
東大キャンパスを震撼させた、あまりに凄惨な「事故」。それは、ある女子大生を蝕む「人面瘡」の始まりに過ぎなかった。
主人公・真中真理子(通称マアちゃん)は、恐山のイタコを曾祖母に持つ、強力な霊感の持ち主。彼女の日常は、常に生者と死者の境界線上にある。ある日、学祭で起きたアレルギー騒動をきっかけに、彼女は精神皮膚学の権威・曽根崎アンヌと出会う。そこで目にしたのは、いじめの末に自死した少女の怨念が、加害者の首元に異形の「顔」として発現した、現代の怪異だった。
物語の舞台はキャンパスから、島根の深山幽谷に佇む「藤の里」へと移る。フィールドワークとして訪れたその村は、平安の昔から続く落人の末裔が住まう、外界を拒絶した閉鎖空間。そこには、財産と血統を守るために「近親婚」を推奨し、叔父と姪の婚姻すら日常とする狂った倫理が息づいていた。
霊視するマアちゃんの前に現れる、歪んだ欲望と怨嗟の霊気。村に伝わる夜這いの風習、そして他所者の女を獲物として狙う男たちの濁った瞳――。
これは、単なる怪談ではない。人間の業が生み出す「呪い」と、逃れられない「血の運命」を、文化人類学の視点と霊視の力で解き明かす、戦慄の民俗学ホラー。あなたも、この村の「淀んだ血」の目撃者となる。
文字数 19,295
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.23