「終」の検索結果
全体で16,819件見つかりました。
お盆休みも終わりの日、もっと休みが欲しい茂吉と五郎は「盆正月」を実行するのだった。
こんな伝統行事があるんですよ(笑)
文字数 923
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
腕に痣があるために婚約者のいなかったミシェルは、手に職をつけるためにギルドへ向かう。
しかし、そこでは門前払いされ、どうしようかと思ったところ、フェアリーに誘拐され…!?
世界樹の森に住まうフェアリーの守り手であるレイモンの嫁に選ばれたミシェルは、仕事ではなく嫁入りすることになるのだが…
「どうせ結婚できないなら、自分の食い扶持くらい自分で稼がなきゃ!」
前向きヒロイン×やんちゃ妖精×真面目ヒーロー
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6/16 完結しました!ここまでお読みいただきありがとうございました!
また続きの話を書くこともあるかもしれませんが、物語は一旦終わりです。
お気に入り、♥などありがとうございました!
文字数 35,003
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.13
街中に佇む不思議な映画館。
真夜中の峠での不思議な出会い。
逸れたもの同士が繋いだ手。
薬屋、絵描き、ヒーロー。
名前のない職業の人々。
そしていずれ来る星の終わり。
多種多様な世界で生きる、命の綴り。
その不揃いな石を積み上げて、それでも私は塔を作る。
(こちらは以前Twitter(現X)にて掲載していたものと同様の内容です。)
文字数 99,474
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.07.31
生成AIを“第二の脳”として活用し、自らの知性を再設計する。
思考の加速・拡張・構造化を、哲学と実践の両側面から示した、思考変革のための一冊。
※本公開は、各章の思想エッセンスをご紹介する目的で投稿されたものです。
続きとなる各章の後半部や、本書の中核となる最終章を含む「完全版」は、現在Kindleにて刊行準備中です。
Kindle版では、文章の可読性を重視した再編集に加え、構造図・挿絵・プロンプト設計などの視覚的要素を導入予定です。
「第二の脳としてのAI活用」や「第三の知性による社会接続」に関心のある方は、ぜひ完成版をお楽しみに。
文字数 13,155
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
(※ ladyシリーズ ⑥ シリーズ物ですが一作毎に完結しています。)
バクスター子爵の異母姉であるティファニーは、どこにも居場所がないと感じていた。
17歳で他の令嬢たちより一年遅れで社交界デビューをすると、ティファニーが片想いしているラファエルと半年近くぶりに再会した。ラファエルとは、デビュー前の夏までは仲がよかった。
美しい容姿と男らしい気性で、人々の注目を集める伯爵家の嫡男のラファエルと、父のない子爵の異母姉である後ろ楯の弱いティファニー。同じ貴族とはいえ不釣り合いであった。ラファエルを未来の結婚相手として狙っている、他の令嬢たちの目線も気になり、もう以前のように気安く話せなくなっていた。
そして、何よりも去年の夏の終わりに起こった出来事が、よりティファニーを複雑な気持ちにさせていた。
文字数 193,449
最終更新日 2017.05.08
登録日 2017.04.27
婚約破棄を言い渡されショックのあまり自分の頭を殴るという愚挙に出たマリーは前世は二十一世紀の日本人だったことを思い出した。その記憶によれば今生きているのは、平成時代のアニメ「ユニヴァース・ウォーリアーズ零」に世界に酷似していた。その記憶が正しけれなマリーは旧体制側の「雑魚キャラ」の一人で、もうすぐ起きる戦乱によって、処刑されることに気付いた。
それを回避するには悪役令嬢のレッテル貼りは終わっているので、自分が天下を取ればいいんだと短絡的に考えてしまった! そんな無茶なことを思いついたのもアニメの設定と違っている事に気付いたからだ。それはマリーが女戦士だということに!
マリーは天下を目指すが、バットエンドは回避できるのか? 彼女の無謀な挑戦は続く!
*設定としてはSFに近いかもしれませんが、人間がやることは変わらないということで、ここでやります。
文字数 4,169
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.12.19
突然、空から舞い降りて来た天使。
その天使はこう言った。
「貴女の命はあと一週間で終わりを迎えます」
「どうぞ思い残す事のないように、最後の時をお過ごしください」
漫画やアニメではもう何百、何千、何万回と使われていそうな……
とてもありがちな台詞だと思った。
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コメディ要素有り、シリアス有り、百合要素も有りの天使と人間の少女たちの物語。
文字数 20,822
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.04.02
子爵令嬢であるハナン・オズベルは、ある日弟のレイダー・オズベルが、伯爵令嬢との婚約を破棄されたことに腹を立て、復讐を誓う。
伯爵令嬢は、ハナンに復讐をされても、全く反省しようとしない。
ついにハナンは、最終手段を取ることにした……。
文字数 16,145
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.02
初代勇者が建国したエルヴァン聖王国で双子の王子が生まれた。
一人には勇者の証が。
もう片方には証がなかった。
人々は勇者の誕生を心から喜ぶ。人と魔族との争いが漸く終結すると――。
しかし、勇者の証を持つ王子は魔力がなかった。それに比べ、持たない王子は莫大な魔力を有していた。
それが判明したのは五歳の誕生日。
証を奪って生まれてきた大罪人として、王子は右手を斬り落とされ魔獣が棲む森へと捨てられた。
これは、俺と仲間の復讐の物語だ――
文字数 70,976
最終更新日 2024.04.26
登録日 2021.04.13
部屋で寝るつもりだったのに、気付けば不思議な異空間で創造神を名乗るアドという男と対面していた広川拓斗は、自分と契約してくれれば条件達成を以て元の世界に帰れるし、対価としてどんな願いも叶えてくれるという怪しい話を持ち掛けられた。
これは勇者召喚に人知れず巻き込まれた主人公が、いつか勇者に倒される事が決まっている【魔王】と契約で体を重ねる内に絆されていく、ちょっと切ない恋物語。
※えちえちな回には話数の後ろに*マーク
※更新不定期ですが原稿は終わっていますので、推敲が完了次第お届けしていきます。
文字数 51,567
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.10.26
全てはこの一言からはじまった。
「今日から、乙女ゲームの世界を造るよ!」
あれから約四千億年。
神様の理想は完成した。
そして、完成された世界のヒロインは、さまざまな困難に巻き込まれながらも成長し好きな人と結ばれ幸せになりました。めでたし、めでたし……では終わっていなかった。
「ヒロインが出会いイベントを起こしていないんだ」
まさかのトラブル発生。
「ボクは君のキューピットになるよ」
そして、一人の堕天使が下界に降りた。
約四千億年続いた労働のおこした悲劇を繰り返させないために。
そして、
「絶対に幸せにしてあげるから」
叶えたい未来のために。
しかし、
「どうして、こうなっちゃたのかな?」
物語は思わぬ方向に進んで行くのであった。
登録日 2015.02.07
趣味で書いたものです。
最終まで書き上げました!
続編も書こうと思いますので、そちらもよろしくお願いします。
続編は出来上がり次第一話ずつ投稿していく予定です。
文字数 11,918
最終更新日 2018.01.12
登録日 2018.01.08
小さな世界の小さな空に、ほんのときたま姿を見せる銀色の月を僕はとても愛していた。……世界が終わる前のとても短くて、とても長い時間のお話。
文字数 1,628
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
少し変わった青年【斎藤斗真(17歳)】は”地球”での生活に満足していた。
見たこともない文明に素晴らしく美味い食事、生まれた頃から両親の顔を知らない彼は施設で少しながらも”普通の人間”として人生を謳歌していた頃。
突然とその日常は終わりを迎える――――なんと! 総勢90名の生徒達が異世界転移に巻き込まれてしまったのである。
目を覚ますとそこは見たこともない城の中…しかしどことなく懐かしい雰囲気を感じた彼…
その正体は――――この世界を導いた存在であり最凶最悪の魔王”ヴェルゼリュート・エクスデス”の生まれ変わりだった!?
だが、そんな彼はこの世界に未練など微塵もなく空しく一人で叫ぶ「帰せぇ!! 俺を地球へ帰せぇ!! おらぁぁ!」
文字数 5,506
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.25
エルディア王国の辺境に位置するセレスティア村は、古の神々から授かった魔法の力で守られた平和な村だった。しかし、闇の王が復活し、村に再び危機が訪れる。村の長老マリウスは神々の啓示を受け、特別な力を持つ少女たちを選び出す。リーダーのリリア、戦闘のエリス、治癒のミア、知恵のソフィア。彼女たちは「光の戦士」として、厳しい訓練を受けることとなる。
ある日、古の予言と伝説に従い、彼女たちは銀の髪を捨てることで真の力を得る儀式を行う決意をする。坊主頭となることで内なる力を解放し、仲間との絆を一層深めた光の戦士たちは、闇の王との最終決戦に挑む。
髪を失うことで強さと勇気を手に入れた彼女たちは、一丸となって闇の力に立ち向かう。その激闘の果てに、彼女たちは村を守り抜き、新たな伝説として語り継がれる存在となる。
「光の戦士たち:坊主頭の覚醒」は、内なる力と絆の重要性を描いた感動的なファンタジー作品です。変貌と成長を通じて真の強さを見つけ出す少女たちの物語が、読者の心を揺さぶることでしょう。
文字数 10,320
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
夏の暑い日。青春と勉強の間に立たされている撫子鈴華(なでしこすずか)は、1人で家に向かって足を進めていた。滴り落ちる汗、夏の風物詩な蝉の合唱、嘲笑うかの様に見つめる太陽。撫子が足を進めてると不意に、草村から猫が飛び出してきた。猫が時々出てくるのは分かるが、まるで鬼の形相でも終われてるかのような一心不乱に逃げてる猫は初めて見た。撫子にとって帰り道は自分の知らない場所はないと豪語できるほど知り尽くしており、猫があのように逃げるのは異変である。興味が湧いた鈴華は、猫が逃げた方向に足を進めると其処には_______
文字数 6,485
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11