「迎える」の検索結果
全体で1,997件見つかりました。
三年間想い続けた隣の席の美少女に、ついに告白を決意した放課後。
ところが彼女は机から短剣を取り出し、俺にこう告げた。
「私は異世界から来た刺客。あなたを殺すためにここにいる」
――ちょっと待て、俺の青春ラブコメはどこへ行った!?
暗殺と恋心、任務と告白が交錯する放課後の教室で、俺と彼女の運命は思わぬ結末を迎える――。
文字数 1,605
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
白金色の宮殿、洗練された貴族社会、強大な銃術魔導師部隊を誇る「北方王国ルクセンローザ」。大陸の命運は、この国の手に握られていた。
その中心に輝く王位継承者――
「白蓮の王女」オクタヴィア・ド・ルクセンローザ。その才知、カリスマ、揺るぎない政治力は、臣民から深く愛されていた。
だが、隣国ヴェルデンシュタールの南方に、巨大な光の柱が迸ったことで、すべては変わった。
その神々しいる爆発から現れたのは、遠き南方大陸より現れし肌黒き難民、四千九百九十九名。全員が記憶を失い、混乱の中を彷徨っていた。
ただ一人を除いては。
滅亡させられそうになってる南方王国・バイヤールの近衛兵であった男、
シェゴル・アデトクン――彼だけが、すべての記憶と真実を保っていた。
彼だけが知っている。
呪わしい瘴気〈大腐蝕〉が南方大陸を蝕み、
幾百万もの民が苦しんでいる。
そしてひとつの預言が告げる:
「首の後ろに六芒の刻印を宿す少年が殺される時、
腐蝕は終焉を迎える」と。
だが、ヴェルデンシュタールに集められた四千九百九十九人の難民の中に、
その少年はいなかった。
そして――時を同じくして
北方のルクセンローザの宮殿に、第二の光柱が轟いた。
王女オクタヴィアの私室に、ただ一人現れた肌黒き少年。
記憶を失い、首に微かな六芒の刻印を浮かべるその若者は――
アズビーケ・“アズ”・オカフォロニエ。
彼は何も知らない。
南方のことも、
預言のことも、
自らの存在が意味する惨劇のことも。
しかし、神官長がアズの姿を見た瞬間、顔面は蒼白となり、震えながら言い放った:
「この子こそ――
北と南、二つの世界の命運を決める存在です」
オクタヴィアは直ちにアズを自らの庇護下に置き、
剣術を教え、学問を授け、
そして側近の精鋭少女銃術魔導師部隊《フルール・アルケビュシエ》を
昼夜を分かたず彼の護衛に当たらせた。
ルクセンローザにとって、
アズは、やがて復活する運命の「北方の闇神」を打ち払う鍵、
“オーラの召喚主”たる預言の子である。
シェゴルにとって、
アズは、南方の故郷を滅亡から救うため、
殺されるべき預言の標的である。
ヴェルデンシュタールの貴族たちにとって、
難民たちは政治的脅威であり、
ルクセンローザが五千人全てを受け入れようとする思惑は疑念の的である。
だが、アズ自身にとって、
この全ては、ただ恐怖に満ちた謎でしかない……いったい、どんな運命が彼らすべてを待ち受けているのか......
文字数 154,629
最終更新日 2026.05.19
登録日 2025.12.12
51才ゲイ。若い時は引くて数多だった男も、次第に需要は無くなり過去の栄光に縋る日々。
一生懸命に老化に抗い、どうにか実年齢よりは若く見られている。
もうこのまま1人で老後を迎えるのか?時々、心が折れそうになる。
でも、まだまだ可能性があるうちは、運命の相手に出逢いたい!
そんなオッさんゲイが、もがき足掻きながら運命の相手に出逢うまでの葛藤の日々。
文字数 42,579
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.26
家政婦静子と令嬢恭子の視点で
恭子の継母、実母との家族の形、亡き父、実母の夫婦の形を描きます。
◇印で視点が変わります。
大富豪長田家の家政婦の採用試験で合格した遠野静子は一人娘の長田恭子の専属の家庭教師も兼任することとなった。
恭子は幼い頃、両親の離婚で母と離れ離れとなり、その後、父も他界し、今では家に寄りつかない継母との二人暮しをしている。けれど、恭子は寂しさを微塵も出さない強い女の子だ。
そして恭子を優しく見守る家政婦の静子は少し慌てんぼさんだ。
大きな邸宅での意地悪な継母とのやり取り、授業参観でのおかしな道徳教育、うっかり買ってしまった漫画の雑誌、町の人々との交流、ピアノコンクールなどを通して静子と恭子の間に心の絆が構築されていく。
家政婦の静子は亡くなった長田家の当主ヒルトマンと離婚した妻とのこと調べるうちにおかしなことに気づく。
それはヒルトマンはかつて元妻を桜の花に例えていたことがあり、彼女を迎えるように邸宅の庭の小道に桜の木々が植えられていることだ。
更に邸宅を東京から神戸に移したその場所の近くには元妻の実家があること。
邸宅の中には元妻の部屋があり、家財、衣服、書籍が全て残されていることなど。
恭子の亡くなった父ヒルトマンは前妻の家の近くに家を建て、妻が戻ってくることを願って待っていたのではないだろうか? と考えるようになった。
それは花言葉の桜の花が意味するものの一つが「あなたを待つ」だからだ。
フィッツジェラルドの小説「華麗なるギャツビー」とヒルトマンが折り重なりながら物語は進み、
ある事件がきっかけで静子は前妻の家には藤棚が植えられていることを知る。
藤の花言葉・・「あなたを歓迎する」
桜の「あなたを待つ」藤の「あなたを歓迎する」
まるで離婚した夫婦が再び結ばれることを望んでいるみたいではないか?
と静子は考える。
恭子のピアノコンクールの招待券を携え前妻の邸宅を訪れた静子は藤の花言葉の本当の意味を知ることになる。
藤の花言葉には反対、真逆の意味があった。
花言葉の本当の意味が明かされる時、恭子と実の母親との真の決別の時が訪れる。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
文字数 112,539
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.04.17
ユートは人族。来年成人を迎える17歳。獣人がいっぱいの世界で頑張ってるよ。成人を迎えたら大好きなもふもふ彼氏と一緒に暮らすのが夢なんだ。でも人族の男の子は嫌われてる。ほんとうに恋人なんてできるのかな?
R18 ※ エッチなページに付けます。
他に暴力表現ありです。
可愛いお話にしようと思って書きました。途中で苦しめてますが、ハッピーエンドです。
よろしくお願いします。
全62話
文字数 78,218
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.10.01
駅の階段で拾われた一通の手紙。それには「ずっと言えなかったけど、あなたが好きでした」というシンプルな告白が記されていた。宛名は「佐々木涼介」だが、差出人は不明。その手紙を拾った夏美は、涼介とともに差出人を探すという謎めいた旅に出る。
調査を通じて浮かび上がる涼介の過去や人間関係、そして二人が築く新たな絆。手紙の正体が明らかになるにつれ、涼介と夏美の心にもそれぞれ変化が訪れる。
手紙の差出人である佳奈の秘められた思い。そして、それを受け止めた涼介が気づいた、本当に大切にしたい相手とは――。過去の思いと新たな愛が交錯する中で、二人の心はどのような結末を迎えるのか?
文字数 11,595
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.21
営業部のサラリーマン某はグダグダに酔っ払ったあげく玄関先で眠りこけ、黄色い朝を迎えたら全寮制男子校の鬼風紀委員長になっていました。
たまたま出会った「隠れ腐男子」である保険医の言うところによると、ここは「BL小説に良くある全寮制男子校世界」であるかもしれないとの事。
「BL男子校世界あるある知識」を腐男子からサバイバルブックとして教わりつつ帰還方法を探すうちに、ひょんなことからこの世界の不穏な事実が明らかになる。
どうやらここは物語の世界、エンディングを迎える日までにこの世界から出なければ世界とともに消滅してしまうかもしれないと言うのだ。
生BL見たさにそれでもなおこの世界に残りたがる腐男子を連れて、この世界からの脱出はなるか!?
※ホラー、ミステリ要素が有ります。(グロ要素はありません)
※カップリング→「風紀委員長×保険医」(リバ)「生徒会長&風紀委員長」(受け攻め未定)
最終的なカップリングは未定です。
※最終カップリング成立時は溺愛状態になっています。
※細切れで投下した後に一章に統合しなおしたりする事があるため最新話付近にしおりを挟むことをお勧めしません。
文字数 148,324
最終更新日 2020.07.08
登録日 2018.07.04
魔王の出現により存亡の危機に陥る人類。
だが、神は人々を見放さず勇者召喚の術を与えた。
生存の希望を見いだした人類によって、早速呼び出された勇者により魔王は討伐され世界に平和が訪れる。
が、平和の訪れと共に人類は新たな危機を迎える。
怠惰で怠け者な神は召喚の術を与えた直後に、「じゃ、後は宜しく」と丸投げしてしまったからだ。
続々と召喚される勇者。
勇者以外の者まで召喚されてしまい、にっちもさっちもいかなくなった人類は仕方なく専用窓口を作って召喚者を世界に順応させるようにした。
国民省特別局召喚課。
その選別窓口に勤めるエリカは、今日も今日とて勇者を捌く。
「神様、もう魔王はいないので、勇者を召喚されても困ります!」
オーバーワークに嘆く彼らの叫びは、神に届くのか。
文字数 9,977
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
人を深く信じることができない男マイケルと恋することを諦めたおかまのマッキー。
ひょんなことから、新宿二丁目で出会った二人。
それぞれにトラウマを抱えているが、次第に心の雪解けを迎える。
全10話+エピローグ1話の短いストーリーです。
ハッピーエンドをお約束します。
*本小説の舞台は、作者の別作品
『ここは地獄の一丁目=マッチングアプリは甘い罠 いっちょめ いっちょめ ワーォ!』
から約5年後の物語です。
尚、物語に直接の繋がりはございませんので、それぞれの作品をお楽しみください。
*「小説家になろう」『アルファポリス』「カクヨム」に掲載しております。
文字数 22,545
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
【夏は過ぎ、人は去ぬ。】
ひとりの男と、巡り来る夏とをモチーフとした短編集。※不定期更新のため完結状態にしてありますが、エピソードは随時追加いたします。
『星を待つひと』―男と、彼が海岸で出会ったイルカの話。(17/3/1修正版投稿)
『清夏』―男と、小説を書くのが好きだった少年の話。(17/9/30完結)
『星を辿るひと』―イルカと、彼が空の果てで出会った鯨と、彼を迎える男の話。
『残夏』―男と、彼が墓地で出会った青年の話。(17/2/15第一回Kino-Kuni文学賞佳作)
※『星を待つひと』『星を辿るひと』英語版はこちら:http://selftaughtjapanese.com/japanese-fiction-translation-final-days-of-summer-by-masaki-hashiba-table-of-contents/(Locksleyu様)
文字数 78,247
最終更新日 2017.11.10
登録日 2016.08.30
「ツトム! 私だ‼ アメリカへ飛ぶぞ‼‼‼」
爆破の一声から始まった、アメリカ渡航。未踏の地で主人公を待ち受けていた戦いとは……? そしてここで、一つの命が奪われ、大量殺戮が終焉を迎える。
文字数 39,985
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.11.01
ヤンデレ風味のヒーロー二人から執着深く溺愛されて一番最後にはハッピーエンドを迎えるお話です。
【あらすじ】
魔物狩りを専門に行う名家・ハッシュフード家の生き残りであるユフィは、美貌の義兄アゼルと一緒に狭い借家で細々と暮らしていた。
そんなある日、眉目秀麗でお金持ち貴族の次期当主・ランブルト・ホイットニーから結婚を前提とした交際を申し込まれる。虚弱体質のため一日三時間しか働けないユフィは、結婚すれば義兄にラクをさせられるのではないかと考えたのだけれど……?
「ダメだ。俺は認めないよ」「君の体は他人と違う」「ダメって言ったらダメ」
過保護で心配性の義兄に強く反対され、諦めることにしたユフィだったが、後日ランブルト本人が「義兄の秘密と知っている」と直接会いにやってくる。
話を聞いている途中で倒れてしまい、場の流れでランブルトから魔力を貰う事になってしまう。
だがその様子を義兄に見られていて──
「魔力が欲しいのなら俺にして」
家に帰るやいなや、異常な執着心で迫られ、挙句にはベッドに連れていかれてしまい……?
少し気弱なヒロインとハーフヴァンパイアの義兄と、虎視眈々とヒロインを狙うもう一人のヒーローの物語。
【※R18※エロ多めでストーリーが進みます】
※第一話の冒頭からR18シーンに入ります
※ヒーロー二人にそれぞれ本番行為あり
※キスを含めた性描写に(*)マーク付け
※基本的に強引かつエロ多めかつ激しめかつ長くしつこくねちっこい
※吸血シーン等の流血描写がたまに
※完結済
文字数 285,186
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.01.31
廃墟となった遊園地で、一人の男がかつての恋人の幽霊と再会する。30年前、若い恋人同士が展望台に鍵をかけ、永遠の幸せを誓ったが、運命は二人を引き裂いた。別れた恋人の死と、その後も変わらず待ち続けた彼女の幽霊。彼が再びその場所に訪れた時、彼女は思いがけない形で彼を迎える。約束を果たせなかった男と、彼を赦し微笑む幽霊の切ない物語。果たせなかった約束は、時を超えてもなお、二人を結びつけていたのかもしれない…。
文字数 887
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.14
日本からベトナムの地に移住して、平穏な生活を手に入れた翔子。
しかし翔子は、遥か昔から続くある一族の血を引く最後の1人であった。
神話から現代までを包み込む、壮大な渦に、否応なしに翔子達は巻き込まれていく。
大和の神々、御仏と共に力を合わせて、魔界と闘い、世界を守る羽目に。
その闘いに、3大核保有国のアメリカ・ロシア・中国も利用されてしまう。
世界の終末を迎える、核戦争勃発の瞬間・・・
それを、翔子は阻止できるのか?
世界中の人々の平和を、守ることはできるのか?
登録日 2015.08.16
公爵令嬢コーデリアは素直になれない。
結婚の儀式を終えて夫となったダスティンと閨に二人きりになってもつい憎まれ口をたたいてしまう。
本当は大好きなのに……
〜登場人物〜
コーデリア・シーワード
王国最大の貿易港を抱える公爵領のお嬢様
お家騒動があり、ダスティンを婿に迎えることになった
ツンが強め
ダスティン・シーワード
コーデリアの夫(になったばかり)
コーデリアのささやかなデレを過大?解釈して困惑させる
ハンナ
コーデリアの侍女
オフィーリア・シーワード
コーデリアの妹
王太子殿下
コーデリアが元々婚約者候補だった
※この話はスピンオフです。
読まなくても話は通じるように書いてあります。
※念のためR-18。
直接的な表現は少ないですが話数の後ろに※つけてあります。
文字数 15,708
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.07.19
【白い蜥蜴と黒い宝石】という作品の続編です。
里同士が和解してから12年。クロに憧れる里の少年チヤは、糸の力が弱く不器用なせいでコンプレックスを抱えていた。
ある日、雨宿りに入った小屋で青年ウォンイに出会う。唯一の特技である天気を読む力や瞳をウォンイに褒められて戸惑うチヤ。そのまま小屋を飛び出してしまう。
だが再会したウォンイに誰にも言えなかった本音を話せたことで、次第に心を開いていくチヤ。里は大好きだが甘やかされている状態から抜け出したいと話すと、ウォンイは自分の妻にならないかと提案する。
王弟として子を持ちたくないウォンイは、男であるチヤを女と偽り妃として迎える。共に過ごすうちにお互いの好意に気づいていく2人。周りの後押しもあり、ついに結ばれる。
そんな中、糸が見える人間や、白の人と普通の人との混血の人間が現れる。ウォンイは白の人は人間の進化のカタチなのではないかと仮説をたて、チヤ達は白の人について調査を始めた。国王も味方となり調査を進めるチヤ達だが、王妃が懐妊したことにより高官達の思惑でチヤが魔女だという悪評を流される。
そこに日照りによる水不足で国は暴動がおきる寸前の状態になり、チヤは魔女の噂を利用して全ての不満を自分が受け止め城を去ることを決意する。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などがでてきます。
苦手な方はご注意ください。
文字数 66,352
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.13
鬼が住まう国、遠和。
その山里で、鬼の力を持たぬが故に名前を与えられない、少女がいた。その容姿は白く、角もまた白い。
ある日、彼女は山奥の岩部屋に閉じ込められた、黒い角を持つ少女と出会う。
彼女もまた名前を持たなかったが、彼女だけが白い少女に手を差し伸べた。
仲を深めた二人は、互いに名前を贈り合う。
白い鬼は夕、黒い鬼は結。他者には些細なことでも、二人には世界が変わるほどの意味があった。
しかし二人の時は、結が生まれながらに持つ定めにより、終わりを迎える。
夕が受け入れられぬほど唐突に、復讐を決意するほど強烈に。
岩手・遠野の民話と自然を下地に描く、あやかし復讐譚、開幕。
文字数 22,490
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.01
一九九九年、人類は異世界からの侵略者テレジアと共に流入した異界のエネルギーにより魔法の力を得た。それから二五年。未だ地球は侵略者の脅威に晒されながらも、社会は魔法ありきの形へと変容しつつあった。
そんな世界の中で、他人から魔力を貰わなければ魔法を使えず、幼い頃無能の烙印を押された玉祈征示は恩人との誓いを守るため、欠点を強みとする努力を続けてきた。
そして現在、明星魔導学院高校において選抜された者のみが所属できる組織にして、対テレジアの遊撃部隊でもある〈リントヴルム〉の参謀となった征示は、三年生の引退と共に新たな隊員を迎えることになるが……。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、ノベルバ様にも掲載しております。
文字数 144,217
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.07