「葬」の検索結果
全体で753件見つかりました。
高校生の早乙女有紀(さおとめゆき)は名前にコンプレックスのある高校生男子だ。
母親の真紀はシングルマザーで有紀を育て、彼は父親を知らないまま成長する。
しかし真紀は急逝し、葬儀が終わった晩に眠ってしまった有紀は目覚めるとそこは授業中の教室、しかも姿は真紀になり彼女の高校時代に来てしまった。
「あなたの父さんを探しなさい」という真紀の遺言を実行するため、有紀は母の親友の美沙と共に自分の父親捜しを始めるのだった。
果たして有紀は無事父親を探し出し元の身体に戻ることが出来るのだろうか?
文字数 107,663
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.06.05
ダンジョンと呼ばれる不思議な地下構造体が、この世界に現れて1年。
自衛隊員だった俺は一般探索者をかばい、二階級特進した。
みんなが俺の葬式で涙を流してくれている姿を、霊体の俺は「へぇ、初めて死んでみたけどちゃんと意識ってあるんだな……」って思いながら眺めてた。
その時視線を感じる……
「げ……こいつ俺に気付いてる」
俺の飼い猫だった。
次の瞬間、飛び上がったそいつは、俺を丸のみにしやがった。
そこから始まる、俺とダンジョンの物語。
この作品はあくまでもフィクションで登場する国や都市も仮想的な存在です!
文字数 224,418
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.03.08
森でしめやかに行われていた葬儀に参列することになった通りすがりのわたし・アイギスローズは、異世界に転生をした前世持ちの王女。好きに生きようと決めて、魔法使いとしても剣士としても最強になり、とうとう嫁のもらい手がなくなってしまった。
というのは、本編の前フリだったと気づいた。
ガラスの棺に納棺された黒髪の美形を見て悟る。
──あっ、これ、白雪姫の逆パターンだ、と。
キスで蘇生をした、艷めく黒髪と青い目の類まわれなる美貌の白雪王子はこう言った。復讐の手伝いをさせてやる、と。
「褒美に一国をくれてやる」
「魔王みたいなこと言っちゃいけないと思います」
この白雪王子、口も悪いしなかなかの傲岸不遜な俺様。なのに、わたしはキスで骨抜きにされてしまい、そばにいることに……。
この白雪姫の逆パターンの顛末は?
カクヨムWeb小説短編賞2020中間選考に残った作品で、カクヨムと小説家になろう、魔法のiらんどにも作品があります
文字数 10,005
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.03
腐れた体で甦った、その男は拳を振るう。娘を守るため――。
スラム街・黒蓮城市(ヘイリャンシティ)で追われる少女、ジニア。
彼女を救ったのは、死してなお動く腐りかけた死体。それは拳法・形意拳の技を振るい、追手のことごとくを叩き殺した。
葬儀屋を営む父によれば、彼は父の古い友人ということだが……。
その男、マーチこそがジニアの実の父親だった。
だがそれを伏せたまま、彼は娘を守り戦う。物言わぬ、動く死体として。
――九龍(クーロン)城をモデルとした舞台で繰り広げられる拳法活劇!
ゾンビ×カンフー×九龍城! ――
文字数 47,683
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.08.10
妹に婚約者を奪われたグレンフェル伯爵令嬢イデアは、ショックで酷い皮膚病を患ってしまう。
「こんな醜い私を愛してくれる人はこの世にいないわね……」
女の幸せを諦めて修道院へと向かう途中、川で溺れている男を助けたイデア。
男は宮廷に務める医師でキャタモールと名乗った。
「お礼に、あなたに打ってつけの仕事を斡旋しましょう」
キャタモールの治療を受け、宮廷での仕事を得たイデア。
しかしそれは国王の隠し子シャーロット姫の教育係という密命だった。
「シャーロットを立派な姫に仕上げ、隣国王子に嫁がせるのだ」
失敗すればシャーロット諸共闇に葬られてしまう。
腹違いの妹シャーロットのお目付け役にされた王太子カールの監視の下、イデアの宮廷生活は幕を開けた。
ところが、そこにはキャタモールの陰謀が隠されていた。
全ての罪を着せられて断罪されそうになったイデアを救ってくれたのは、王太子カールだった。
そしてイデアはカールに愛を告げられて……
(王妃になるまでと王妃になってからの数回ざまぁ有ります)
(少し改題しました)
文字数 138,659
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.09.17
婚約者様に他にお好きな方がいらっしゃるのは気づいていましたわ。
ですからこの服を選びましたの。
いわゆる恋のお葬式ってヤツですね。ちょっと思い切り良すぎるよなぁと思わなくもない。
この迷信が信じられてるなら多分サイズ余裕を持って作られてるはずだから、それでも多少体に合うようにしたであろう分喪服としては斬新なデザインになったであろう。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
どうでもいいけど、スマートウォッチを新しくしたんですよ、充電が怪しくなったので思い切って。これがないと周りがうるさいときの着信気づけない。測定精度とかは価格相応でしたが、目的は果たせてます。
それはそれとして、前のにはなかったメッセとか以外のスマホに来る一部の通知も知らせてくれる機能がありましてね。設定すればアルファのお気に入り登録通知とかも教えてくれる……らしい。いや元々お気に入りとかそんなされないしこのスマホ通知おかしいからさぁ。けど出来るはず。して何の意味があるかはさておき。……一定数ごとに続き更新とかのおあそびやるにはそもそも長い話がないしなぁ。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/921561365
文字数 2,693
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.29
いじめられていたチー牛の俺、牛島千温(うしじまちはる)は、クラスごと異世界に召喚された。
職業は"暗殺者"。ステータス欄には煽るように【性的魅力:1】の表示。
異世界に来ても変わらず見下され、クラスメイトに半殺しにされて魔王城の前に捨てられた俺を拾ったのは、美少女魔王だった。
復讐のために、俺は魔族の暗殺者として、かつてのクラスメイトを1人ずつ葬っていく。
ただし、この物語に「めでたしめでたし」は期待しないでほしい。
積み重ねた復讐の果てに待っているのは、報いか、それとも――。
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2日に1話更新になります
文字数 119,734
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.05.14
「その咆哮は、騒音公害に当たります」
現代日本に出現した『ダンジョン』と、そこから溢れ出す魔物たち。
人々が英雄(Sランク探索者)の活躍に熱狂する一方で、組織の闇に葬られた部署があった。
――ダンジョン管理ギルド・苦情係。
そこへ左遷されてきたのは、前職で数万件のクレームを捌き倒した伝説のカスタマーセンター職員・久我良平(くが りょうへい)。
彼にとって、新宿に降臨した災害級ドラゴンは「騒音を撒き散らす困ったお客様」であり、聖女の奇跡は「同意なきサービスの押し付け(強売)」に過ぎない。
「力」でねじ伏せる英雄たちが敗北する中、久我は「正論」と「どら焼き」と「完璧な事務手続き」を武器に、魔物たちの切実な悲鳴(クレーム)をハックしていく。
一癖も二癖もある仲間と共に、久我はギルド上層部の腐敗や外資系企業の傲慢な介入を次々と「不備」として処理していく。
これは、組織の鎖を断ち切った一人の事務屋が、人間と魔物の間に「新しい契約」を紡ぎ、世界を再起動させるまでの物語。
「――さて。予約外の終焉(ラグナロク)ですか? 承知しました。まずは、スケジュールの調整から始めましょう」
文字数 238,843
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.09
恋人の太陽が事故にあった。
死による突然の別れに呆然とする美緒。
葬式から帰ったその日、飼っているゴールデンハムスターのぽんたが急にしゃべりだす。「美緒、俺だ。太陽だ」
そこからはじまる二人の同居生活。
しかし、太陽には自分を抱きしめる腕もない。寂しさを感じる美緒に寄り添うには会社の先輩の北川優。優に惹かれる美緒だが、大好きだった太陽に申し訳ないと心にストップをかける。その背中を押したのはほかならぬ太陽だった。
「死んだ奴は美化されるっていうだろ?そんな記憶の中の俺じゃなくてさ、俺自身で美緒の背中押したかったんだ。しあわせになれよーーって!」
文字数 7,155
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
義父母が死んだ、葬式が終わって義妹と一緒に家に帰ると、義妹の態度が豹変、呆気に取られていると婚約者に婚約破棄までされ、挙句の果てに職すら失う………ああ、そうか、ならこっちも貴女のサポートなんかやめてやる、主人公コトハ・サンセットは呟く……今まで義妹が順風満帆に来れたのは主人公のおかげだった、義父母に頼まれ、彼女のサポートをして、学院での授業や実技の評価を底上げしていたが、ここまでの鬼畜な義妹のために動くなんてなんて冗談じゃない……後々そのことに気づく義妹と婚約者だが、時すでに遅い、彼女達を許すことはない………徐々に落ちぶれていく義妹と元婚約者………。
文字数 71,029
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.04.15
アンナ・レイナードは、雨を操るレイナード家の一人娘。母キャサリンは代々その力を継ぐ「特命伯爵」であり、豊穣を司る王家と並び国を支える家柄だ。外交官の父ブライトは家を留守にしがちだが、手紙や贈り物を欠かさず、アンナは両親と穏やかな日々を送っていた。ある日、母は「明日から雨を降らせる」と言い、アンナと一緒に街へ買い物に出かける。温かな手を引かれて歩くひととき、本と飴を選ぶ楽しさ、それはアンナにとってかけがえのない記憶だった。
やがて雨が降り始め、国は潤ったが、異常気象の兆しが見え始める。キャサリンは雨を止めようと努力するが、うまくいかず、王家やサニダ家に助けを求めても返事はない。やがて体を壊し、キャサリンはアンナに虹色のペンダントを託して息を引き取った。アンナは悲しみを胸に、自らの力で雨を止め、空に虹をかけた。
葬儀の後、父はすぐ王宮へ戻り、アンナの生活は一変する。ある日、継母ミラベルとその娘マリアンが屋敷に現れ、「この家を任された」と告げる。手紙には父の字でそう記されていた。以来、アンナの大切な物や部屋までも奪われ、小屋で一人暮らすことになる。父からの手紙はミラベルとマリアンにのみ届き、アンナ宛てには一通も来ない。ペンダントを握って耐える日々が続いた。
「なろう」にも投稿しております。
文字数 13,775
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.23
親友が死んだ。
葬式に行った。
そしていつも遊んでいたフルダイブ型VRMMOにいったら、その親友が居た。
物語はそこから始まった。
文字数 7,697
最終更新日 2017.08.19
登録日 2017.08.15
※ ⚠️アテンション(ネタバレ含む)
・少し暴力的な描写
・死ネタ有り
世界一受けのことが大好きな攻めと、世界一攻めのことが大嫌いな受けの話。
攻め→→→→→→→→受け
聖(攻め)
佐渡の事が大好き。マジで好き。世界一好き。
典型的なハイスペックイケメン。佐渡のお世話を焼く願望がある。イカれてるけど、元々こうだったわけじゃない。佐渡のせい。
幼少期、親に虐待されてできた怪我の手当てを佐渡がしてくれたし、一緒に遊んでくれた。幼少期会ったのはそれっきりだったが、高校で再会して運命を感じた。
佐渡(受け)
聖のことが大っ嫌い。もう無理な領域まで達している。
平凡だし、なんなら中の下。イケメン嫌い。ひねくれてる。純粋すぎた幼少期のことは全く覚えてない。
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以下本文(結末)の補足
がっつりネタバレ
※他殺・自殺を推奨するものではなく、犯罪を助長するつもりもありません。
聖の一人語りの際、佐渡は火葬され、ただの骨になっている。骨壷に話しかけている聖の姿を想像して貰えば良い。聖は警察に親の圧力がかかったことにより、捕まらなかった。精神的に異常をきたしていたので、捕まってもすごく重い罪には問われなかったと思われる。
聖は「世界一好きな人に、どうやってもこの先愛されないこと」を知り、動揺・絶望したあまり、佐渡を自らの両手で絞め殺した。聖は冷たくなった佐渡の体と、手に残った佐渡の熱が潰えていく感触によって、完全に頭がイカれた。
直後、聖は発狂し、佐渡の体に頭を埋めて泣きじゃくったり、泣きながらキスをしたりした。その都度、佐渡が既に死んでしまったことを確認し、吐き戻した。それを一日中繰り返したあと、首吊りで自殺未遂をし、死ぬ前に発見された。
数日は死んだように過ごし、その間に一応佐渡の葬式も行った。その際、佐渡の両親に酷く責められたけれど、正気を喪失しているのでそのことも、葬式自体も全く覚えてない。
現在は、盗んできた佐渡の骨を佐渡自身だと思い込み、自分は佐渡に愛されていて、佐渡と幸せな同棲生活を行っているという妄想を行うことによって、精神を一時的に安定させている。
いつも、急に現実に引き戻され、また発狂することを繰り返している。そうして、着実に心身ともに疲弊している。
文字数 4,125
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
「アメリア・ナイトロード、よくも未来の婚約者となるリリス嬢に酷い仕打ちをしてくれたな。公爵令嬢の立場を悪用しての所業、この場でウィルフリードに変わって婚約破棄を言い渡す!」
「きゃー。スチュワート様ステキ☆」
本人でもない馬鹿王子に言いがかりを付けられ、その後に起きたリリス嬢毒殺未遂及び場を荒らしたと全ての責任を押し付けられて、アメリアは殺されてしまう。
全ての元凶はリリスだと語られたアメリアは深い絶望と憤怒に染まり、死の間際で吸血鬼女王として覚醒と同時に、自分の前世の記憶を取り戻す。
架橋鈴音(かけはしすずね)だったアメリアは、この世界が、乙女ゲーム《葬礼の乙女と黄昏の夢》で、自分が悪役令嬢かつラスボスのアメリア・ナイトロードに転生していたこと、もろもろ準備していたことを思い出し、復讐を誓った。
吸血鬼女王として覚醒した知識と力で、ゲームで死亡フラグのあるサブキャラ(非攻略キャラ)、中ボス、ラスボスを仲間にして国盗りを開始!
絵画バカの魔王と、モフモフ好きの死神、食いしん坊の冥府の使者、そしてうじうじ系泣き虫な邪神とそうそうたるメンバーなのだが、ゲームとなんだかキャラが違うし、一癖も二癖もある!? リリス、第二王子エルバートを含むざまあされる側の視点あり、大掛かりな復讐劇が始まる。
文字数 120,094
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.07
勇者ヴァランタン率いる勇者軍に援軍として加わっている、既に役目を終えたはずの精霊の愛し子、アユミ。
しかし、終えたはずの役目がまた増えていた事を知り、諸悪の根源を葬り去る事に決めた。
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勇者気取り *リュンソレイユ王国のヴァランタン王太子殿下
聖女もどき*リュンソレイユ王国の伯爵令嬢、カトリーヌ
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神様に地球から拉致られた精霊の愛し子アユミ*黒髪黒目の美少女
エルフ冒険者ベラ*金髪に緑の瞳の美人さん
獣人の冒険者モル*白い髪をポニーテールにした薄い水色の瞳の白い牛の獣人
鳥獣人の冒険者アラン*優雅な真っ白い翼を持つ優しい青年。しかし鳥類最強の凶暴な種族の鳥獣人
文字数 31,602
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.18
殉葬を命じられた末端妃・翠蓮。
会ったこともない皇帝の棺の前に立たされた彼女は、そこで「甘い匂い」に気づく。
薬草の匂いだけは誰より分かる翠蓮の鼻が告げていた――これは毒だと。
皇帝は毒殺されたのではないか?
殉葬寸前の妃が、皇帝毒殺の真相を嗅ぎ当ててしまう後宮ミステリー。
※短編です。
文字数 10,977
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
二人の勇者を主人公に、ブルガス王国のアリクレース公国の大戦を描いた超大作ノベルゲーム『国家大戦・クライシス』。ブラック企業に勤務する久我哲也は、日々の疲労が溜まっている中、そのゲームをやり込んだことにより過労死してしまう。
次に目が覚めたとき、彼はゲーム世界のカイム=ローウェンという名の少年に生まれ変わっていた。ところが、彼が生まれ変わったのは、勇者でもラスボスでもなく、本編に名前すら登場しない悪役サイドのモブキャラだった!
しかも、本編で配下達はラスボスに利用されたあげく、見限られて殺されるという運命で……?
「ちくしょう! 死んでたまるか!」
カイムは、殺されないために努力することを決める。
そんな努力の甲斐あってか、カイムは規格外の魔力と実力を手にすることとなり、さらには原作知識で次々と殺される運命だった者達を助け出して、一大勢力の頭へと駆け上る!
これは、死ぬ運命だった悪役モブが、最凶へと成り上がる物語だ。
本作はネオページ、カクヨムでも公開しています
カクヨムでのタイトルは、『いずれ殺される悪役モブに転生した俺、死ぬのが嫌で努力したら規格外の強さを手に入れたので、下克上してラスボスを葬ってやります!~チート魔法で無双してたら、一大勢力を築き上げてしまったんだが~』となります
文字数 113,742
最終更新日 2024.10.26
登録日 2023.11.08
公爵令嬢ピエリナは「悪女は王妃に相応しくない」と王太子との婚約を破棄された。
彼女を庇ってくれるのは使用人のみ。父に命じられ修道院へ向かうこととなったが、その道中で竜に襲われ、攫われる。竜が降りたったのは王国に隣接する帝国で、彼女はそこで立派な魔術師へと成長を遂げた幼馴染ジルドと再会した。
「これはね、ピエリナ。誘拐だよ。拉致、そして監禁だ」
ジルドはこの竜の襲撃自体が彼の仕組んだものと言う。
一方、王国側ではピエリナを捜索することなく葬儀をあげるなど不可解な動きが見られ……。
これは誘拐された令嬢が魔術師の手の中で自由と力を手に入れ、「普通の幸せ」を実現しようとするお話。
なお魔術師に、掌中の珠であるピエリナを逃がすつもりは……ない。
※他サイトでも掲載しています
文字数 39,647
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.13
親父の葬儀の日、病みやつれた女の車椅子を押して現れた美しい青年。あいつは親父の愛人の息子だったーー。門倉冬真(28)と篠崎悠里(21)は、愛のない行為を重ねていく。冬真にとってそれはただの気まぐれ、悠里にとっては屈辱の時間でしかなかった。はずだったがーー
※冒頭から女性との絡みがあります。※攻めと女性との絡み何度かあります。※無理矢理、暴力的な絡みの表現があります。
文字数 81,765
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.11