「鎖」の検索結果
全体で1,119件見つかりました。
【傷ついた神様 × 激重執着従者たちが織りなす、闇祓い和風主従(ブロマンス)ファンタジー!】
「普通の人間として、穏便に調査をしたい」
そう願って闇に蝕まれた「鬼の世」へお忍びで潜入した「秩序の神」奏太(そうた)。
しかし――彼を守る眷属(部下)たちの献身が、あまりにも重すぎた!
「主はひ弱だ。私の目の届く範囲から出るな」(護衛・亘)
「敵は社会的に抹殺します。教育的指導として」(商会長・巽)
「我が君、お説教です。五時間コースで」(妖界の側近・燐鳳)
神様の威厳ゼロ!?
最強の従者たちに囲まれ、今日も奏太は鳥籠の中(物理)。
――だが、その過保護さは、かつて世界のために犠牲となった彼を、二度と失わないための鎖だった。
そんなある日、奏太の持つ「陽の力」を狙う不穏な影が忍び寄り、囚われの身に。黄金の鳥籠の中で無惨に傷つけられる彼を見た時、従者たちの理性が崩壊する
世界を救うために人であることを捨て、不老不死の宿命を背負った神とその眷属の逆鱗に触れた愚か者たちへ送る、徹底的なる救済と断罪の物語。
★300年前、高校生だった奏太と、彼を突き放していた従者たちの『始まりの物語』も同時公開中!
「結界守護者の憂鬱なあやかし幻境譚 ~平凡な高校生、今日から結界を繕います~」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/174241108/871790059
文字数 324,850
最終更新日 2026.06.01
登録日 2025.12.19
ある夜、赤毛の美少女ルビー・クールは、運悪く殺人現場に遭遇し、女殺し屋の顔を見てしまう。危険地区から脱出しようともがくルビー・クールに、次々と、女殺し屋、マフィア、汚職刑事たちが襲いかかる。絶体絶命の窮地に何度も陥るルビー・クールは、孤立無援の中、果たして、生きのびることができるのか。
ルビー・クール・シリーズ第一弾、ここに開幕。
表紙イラスト:BlaCky
<目 次>
プロローグ 絶体絶命ルビー・クールの逆襲
第一章 殺人現場で絶体絶命
第二章 殺し屋に襲われ絶体絶命
第三章 刑事に襲われ絶体絶命
第四章 男百人に襲われ絶体絶命
第五章 マフィアに脅され絶体絶命
第六章 魔法攻撃で絶体絶命
第七章 ゲート閉鎖で絶体絶命
第八章 武装集団に襲われ絶体絶命
第九章 総攻撃で絶体絶命
エピローグ 学園内で絶体絶命
※蛇崩通のホームページはこちらhttps://u6vi9.hp.peraichi.com/(レビューなどが掲載されています)
※このたび本作品は、アマゾンでKindle版を出版しました。そのため、アルファポリスでは、大部分を非公開としました。
文字数 8,450
最終更新日 2023.10.07
登録日 2021.07.09
晴らせぬ恨みを晴らし、許せぬ人でなしを消す。仕掛けて仕損じなし、口外法度の始末屋稼業。昼行灯の同心・中村左内を中心とする始末屋のメンバーたちの生き様を描いた作品です。差別用語が数多く登場します。
また江戸時代が舞台ですが、史実とは異なる部分があります。歴史が好きすぎて、テレビの時代劇にもいちいち重箱の隅をつつくような突っ込みを入れる意識高い系の人は読まない方がいいです。
さらに昨今のスペシャルドラマの必殺シリーズとは根本的に違い、暗く不快で残酷な話が多くなります。苦手な方は注意してください。
【始末屋】
◎隼人
訳あって、沙羅と共に江戸に逃げて来た若者。小柄だが、鎖鎌と手裏剣を使いこなす凄腕の殺し屋。ただし世間知らず。普段は顔を白く塗り、大道芸人をしている。
◎沙羅
隼人と共に、江戸に逃げて来た南蛮人の女。実は、隠れ切支丹である。
◎鉄
現物の鉄の二つ名を持つ、大男の骨接ぎ屋。始末屋の一員ではあるが、同時に龍牙会の客分格でもある。殺しに快感を覚える、危険な一面を持っている。
◎市
普段は竹細工師をしている若者。二枚目役者のような整った顔立ちをしているが、その内面は冷酷そのもので、安い仕事は引き受けない。始末屋に対する仲間意識も薄く、他の者たちには何ら特別な感情を抱いていない。
◎小吉
始末屋の一員の若者。もっとも、偵察や情報収集などの補助的な役割しか出来ない。
◎源四郎
左内の下で動く目明かしであると同時に、始末屋の一員でもある。ただし、彼が始末屋であることは、他の面子は誰も知らない。
◎中村左内
南町の昼行灯との異名を持つ同心。普段は小悪党の上前を掠め取り、大悪党には見てみぬふり……しかし、その実態は始末屋の元締であり剣の達人でもある。始末屋の仲間からは「八丁堀」と呼ばれている。
【龍牙会】
◎お勢
江戸の裏社会で、もっとも力を持つ組織「龍牙会」の元締。四十代の女性だが、裏の世界では彼女に逆らえる者など、ほとんどいない。
◎死門
お勢の用心棒。凄腕の殺し屋でもあり、裏の世界では恐れられている。奇妙な剣術を使う南蛮人。
◎呪道
拝み屋の呪道の二つ名を持つ軽薄な祈祷師。だが、その実態は龍牙会の幹部であり、元締お勢の片腕でもある。始末屋の鉄とは仲がいい。まだ二十代半ばの若者だが、なぜかお勢に惚れている。
【その他】
◎秀次
市の叔父であり、育ての親でもある。裏社会の大物だが、不気味な性癖の持ち主。
◎渡辺正太郎
若き同心。左内の同僚であり、いつも愚痴をこぼしている。
文字数 250,438
最終更新日 2025.06.21
登録日 2024.05.31
「バレなきゃいけるんじゃね?」その一瞬の甘い下心が、底なしの泥沼への入り口だった。大学二年生の佐藤蓮には、自分を狂おしいほど愛してくれる地雷系ファッションの彼女・黒崎ミカがいる。ちょっと束縛は強いけれど、ちゃんとした彼女だ。しかしある朝、蓮が最悪の二日酔いで目を覚ますと、隣のシーツの中にいたのは……親友・大輝がフったばかりの元カノであり、ロリータ服をまとう美少女・白鳥姫華だった。バレたら人生が即終了する最悪の浮気。完璧に隠蔽しようと部屋を大掃除し、必死の嘘を重ねる蓮。しかし、それはすべて姫華が仕掛けた完璧な罠だった。ミカのスケジュールを監視し、執念深く蓮を追い詰めていく姫華の狂気が、逃げ場のない大学の製図室でついに炸裂する。激怒するメンヘラ地雷系彼女の包囲網。すべてを握り、微笑む粘着質ロリータの鎖。友情も未来も人質に取られた蓮に与えられた選択肢は、彼女たちの「お人形」として一生飼い殺される終身刑だった。
文字数 19,725
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
※特殊な婚姻習俗が含まれます
東大キャンパスを震撼させた、あまりに凄惨な「事故」。それは、ある女子大生を蝕む「人面瘡」の始まりに過ぎなかった。
主人公・真中真理子(通称マアちゃん)は、恐山のイタコを曾祖母に持つ、強力な霊感の持ち主。彼女の日常は、常に生者と死者の境界線上にある。ある日、学祭で起きたアレルギー騒動をきっかけに、彼女は精神皮膚学の権威・曽根崎アンヌと出会う。そこで目にしたのは、いじめの末に自死した少女の怨念が、加害者の首元に異形の「顔」として発現した、現代の怪異だった。
物語の舞台はキャンパスから、島根の深山幽谷に佇む「藤の里」へと移る。フィールドワークとして訪れたその村は、平安の昔から続く落人の末裔が住まう、外界を拒絶した閉鎖空間。そこには、財産と血統を守るために「近親婚」を推奨し、叔父と姪の婚姻すら日常とする狂った倫理が息づいていた。
霊視するマアちゃんの前に現れる、歪んだ欲望と怨嗟の霊気。村に伝わる夜這いの風習、そして他所者の女を獲物として狙う男たちの濁った瞳――。
これは、単なる怪談ではない。人間の業が生み出す「呪い」と、逃れられない「血の運命」を、文化人類学の視点と霊視の力で解き明かす、戦慄の民俗学ホラー。あなたも、この村の「淀んだ血」の目撃者となる。
文字数 19,295
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.23
大分県別府市、観光客の喧騒から遠く切り離された山奥の急峻な坂の先に、その宿はひっそりと佇んでいます。名前すら定かではない古びた小さな旅館。そこには、地図にも載らない「秘湯」が滾々と湧き出ていました。
仕事に疲れ、逃げるようにこの地を訪れた主人公は、そこで偶然居合わせた女たちと出会います。都会の仮面を脱ぎ捨てた彼女たちの肌は、湿り気を帯びた湯気に濡れ、どこか官能的な熱を帯びていました。
その湯の効能は、単なる滋養強壮や代謝促進に留まりません。地元で古くから囁かれる「子宝」の伝承。それは、浸かる者の生命力を呼び覚まし、本能を剥き出しにする不思議な力を持っていました。
物語のハイライト
深山の静寂: 誰にも邪魔されない、二人きりの濃厚な時間。
秘湯の魔力: 身体の芯から突き上げるような熱情が、理性を溶かしていく。
大人の情愛: 3日間という限られた時間だからこそ燃え上がる、刹那的で深い結びつき。
外界との接触を断たれた閉鎖空間で、男と女はただの「雄」と「雌」へと還っていく。
湯煙の向こう側で交わされる吐息と、肌を合わせる音。
「このお湯、少し熱すぎませんか……?」
一度浸かれば最後、逃げ出すことのできない悦楽の3日間。
別府の山奥で繰り広げられる、濃密な大人の官能小説。
文字数 343,334
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.04.20
かつて王国の至宝と言われていた王女アルメリア。 彼女は叔父と関係した罪により『不義の姫君』と貶められ、宮廷を去り、 修道院で祈りの日々を送っていた。そんなある日、父王から縁談が決まったと呼び出しを受ける。 相手は隣国の若き国王。比類なき才覚の持ち主ながら、多くの妃を蔑ろにしてきたと言われる 恐ろしい人物だった……。 ■R描写の話には☆または★マークが付きます。☆は前戯など、★は本番描写につきます。序盤にヒーロー意外とのR描写がありますのでご注意ください。 ■自サイト閉鎖に伴い連載していた作品を上げ直した形です。更新はずいぶん止まっておりますので次話がいつ頃かは目処がついておりません。あらかじめご了承ください。
文字数 65,551
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.13
鬼神の血を引く退屈上皇・貴仁。夜の都で魑魅魍魎をぶった斬り、退屈つぶしに怪異狩り――のはずが。
闇で拾ったのは、星屑みたいな黒髪を揺らす姫君。
袿と長袴、顔は文句なしの美人。――ただし頭には、ぴんっと尖った大神(おおかみ)の耳。しかも、男。名は薫。
「そなたは私が守る」
「……私も貴仁様をお守りしたい」
宮中では怪異が連鎖し、噂は噂を呼び、誰かが都を“わざと”汚している。
貴仁の胸の奥では鬼神の血がざわめき、薫は祈りと異能でそれを鎮めようとする――
人ならぬ者同士の縁は、禁忌か、救いか。
剣で斬る! 祈りで鎮める! そして夫婦で、都を守る!
退屈上皇×大神耳の姫君(男)、夫夫の物の怪退治――開幕。
文字数 125,216
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.26
閉鎖都市アンジェリカでは、審査で選ばれたただひとりの歌姫を〈天使〉と呼び、崇めている。
歌姫レシカ・カネーレに侍女として仕えるジラは、かつて彼女とその座を競ったライバルだった。
貧しい境遇から抜け出すため、〈歌〉にすべてを賭けたジラ。けれど選ばれたのは、恵まれたお嬢さまであるレシカだった。
憧れ、嫉妬、屈辱、そして消せない情熱。
それらを抱えたまま、ジラは十年ものあいだレシカのそばにいる。
しかしある日、レシカに国外への縁談が持ち上がる。
選ばれた者と、選ばれなかった者。
十年かけて保たれていた二人の関係は、少しずつ形を変え始める――。
かつて同じ夢を追った歌姫と侍女が紡ぐ、20万字超完結済みの長編ガールズラブ・ファンタジー。
2021年集英社ノベル大賞二次選考通過作。
表紙:白鴇
文字数 64,340
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.10
父である勇者が遺した最後の使命は、魔王の監視と封印だった。
しかし、復活した魔王と、離れることができなくなってしまった。「運命」を繋ぐ護符のせいで。
「魔王の力が戻る前に、必ず封じ直す」
「――楽しみにしている」
奇妙な共同生活、護符の力でつながった感覚。やがて、敵であるはずの魔王と一緒に、魔物の暴走を止めるため、旅に出ることにもなってしまい――。
文字数 2,167
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
県内随一の進学校に通うソフトテニス部員・佐藤拓海は、過酷な現実に直面していた。病に伏せる母の莫大な医療費。困窮する家計を救うには、文武両道の「特待生」として大学の奨学金を勝ち取るしかない。しかし、部内には白鷺レイという圧倒的な天才が君臨しており、凡人の拓海にとってその壁は絶望的に高かった。
焦燥に駆られた拓海は、裏山の御神木に棲む怪異「ゴロー」から、禁忌の呪術「影取」を提示される。それは、自身の過去の記憶や大切な感情といった「核」を木の下に埋めることで、人智を超えた身体能力を得るというものだった。拓海は迷わず自身の「核」を捧げ、人間としての心を削りながら、コート上の絶対者へと変貌していく。
しかし、勝利を重ねるごとに拓海の肉体は木のように硬化し、母への愛情さえも摩耗していく。さらにゴローは残酷なルールを突きつける。「影取」を解いて人間に戻れば、その代償として「周囲の人間からお前の存在が消える」というのだ。つまり、勝利して母を救えば母から忘れられ、呪いを解いて人間に戻れば、今度は母を救う手立てを失うという、究極の二択だった。
運命の最終決戦。拓海は白鷺レイを圧倒するが、勝利を目前にして「成功して母に忘れられる」ことへの根源的な恐怖に襲われる。土壇場で拓海は、栄光ではなく「母との繋がり」を選択した。彼は試合を放棄して裏山へ走り、泥にまみれながら自ら埋めた「核」を掘り返す。
呪いは解け、拓海は人間に戻った。だが代償として力を失った彼は敗北し、奨学金の道も断たれた。 数年後。大学進学を諦めた拓海は、街の小さなスポーツショップで働きながら、病状の落ち着いた母と慎ましく暮らしていた。派手な成功はないが、母が自分の名を呼び、笑い合える日々に確かな幸福を感じていた。
一方、母校の裏山では、後輩の石田が拓海の捨てた「執念の宿るボール」を拾い上げる。拓海が断ち切ったはずの呪いの連鎖が、また静かに動き出そうとしているところで物語は幕を閉じる。
文字数 30,394
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.16
高校二年生の美那は、母と衝突し、衝動的に家を出た。
雨の街をさまよう中、声をかけてきたのは、どこか危うげな年上の女性――ルナ。
やがてルナは、美那を一つのビルへ連れて行く。
そこは「少女の飛び降りが続く」と噂され、事故物件としても知られる雑居ビルだった。
非常階段から覗き込んだ先で、美那が見たのは――
ネオンに照らされた、アスファルトの水面。
そして、こちらを見上げて手招きする少女たち。
同じ頃、娘を探す母・真由子もまた、かつて自分が辿った過去へと引き戻されていく。
それは偶然か、連鎖か。
あるいは――まだ終わっていなかった“未練”なのか。
文字数 12,668
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
ようこそ大人のサーカスへ。魅惑的な団員たちと、蕩けるような一夜の夢をお過ごしになるのはいかがでしょうか。江戸っ子口調の道化役が、あなたをお連れいたします――。
記念すべき第1弾は蛇人間編。軽い気持ちで関係を持ったはずが、どこまでも絡みついてくる情の鎖。辿り着くのはハッピーエンドorメリーバッドエンド?
※エッチなところだけ読みたい方は【裏】からどうぞ!
※もっとエッチなところだけ読みたい方は【真】からどうぞ!
※【華】はエッチなところとそうじゃないところ混ざってます。タイトルで目星付けて読んでみてね♪
※道化の彼の恋物語『カラメリゼの恋慕(R-18)』も合わせてお楽しみください。
文字数 476,106
最終更新日 2025.09.19
登録日 2024.09.06