「初」の検索結果
全体で23,861件見つかりました。
「君は、俺が最初に見つけたんだ。誰にも渡さない」
母と兄に毛嫌いされているアルトは、王子が婚約者を選ぶとされている夜会に出席させられる。
毎月、原因不明の高熱などの症状に悩まされていたアルトだったが、運悪く夜会で症状が出てしまい、そこで第二王子のオニキスに介抱される。しかしそこで、自分が王族にのみ知られている、Ωという希少な存在であることを教えられて――。
文字数 34,551
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.03
アリエルは幼い頃に婚姻の約束をした王太子殿下に舞踏会で会えることを誰よりも待ち望んでいた。
ところが久しぶりに会った王太子殿下はなぜかアリエルを邪険に扱った挙げ句、双子の妹であるアラベルを選んだのだった。
失意のうちに過ごしているアリエルをさらに災難が襲う。思いもよらぬ人物に陥れられ国宝である『ティアドロップ・オブ・ザ・ムーン』の窃盗の罪を着せられアリエルは疑いを晴らすことができずに処刑されてしまうのだった。
ところが、気がつけば自分の部屋のベッドの上にいた。
こうして逆行転生したアリエルは、自身の処刑回避のため王太子殿下との婚約を避けることに決めたのだが、なぜか王太子殿下はアリエルに関心をよせ……。
二人が一度は失った信頼を取り戻し、心を近づけてゆく恋愛ストーリー。
文字数 123,670
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
「瑞季、お前……朱皇帝の皇妃となるべく嫁いでくれ」
父上からの言葉に愕然としたのは、私が発情しないオメガだから。
愛されもせずただ皇妃として存在していればいいだけなんて……そんなのはイヤだ。
でも、無情にも輿入れの日は近づいてきて……。
中華風か和風のオメガバースを読んでみたい!
そんなリクエストをいただいて試しに書いてみましたが、オメガバース初心者なのでこれくらいが限界です(汗)
かなり短いお話ですが、希望があれば続きは書くかもです。
ハッピーエンド小説ですので、楽しんでいただけると嬉しいです♡
R18には※つけます。
文字数 42,845
最終更新日 2026.02.03
登録日 2022.06.24
とある王国のとある上級貴族家の新妻は政略結婚をして早半年。
溜まりに溜まった不満がついに爆破し、家出を決行するお話です。
名前無し設定で書いて完結させましたが、続き希望を沢山頂きましたので名前を付けて文章を少し治してあります。
名前無しの時に読まれた方は良かったら最初から読んで見てください。
登場人物のサイドストーリー集を描きましたのでそちらも良かったら読んでみてください( ˊᵕˋ*)
第二王子が10年後王弟殿下になってからのストーリーも別で公開中
文字数 52,657
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.02.18
浮気に対して寛容な考えをするこの国では、夫婦の間に跡継ぎとなる子供ができた後は遊ぶ者が多い。
ローディアが2人目の子供を出産した後、夫ディクソンも浮気がしたいと言った。
だが、その理由が『初恋を探したい』というものであった。
政略結婚の相手であったローディアとは強制的な恋だから、自分で恋をしたいのだと。
夫から言い出したことなのだから、ローディアも気兼ねなく浮気を始めた。
初恋を探したいディクソンに寄って来るのは年上の夫人ばかりで恋を見つけることができない中、妻ローディアの人気が高いことに驚いて……。
自分の恋どころではなくなった夫と浮気を楽しむ妻のお話です。
文字数 26,636
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.11.30
「妻は、人の言葉にはいくらでも答えを作れるのに、僕の言葉には返事をしてくれません」
深夜ラジオの人生相談に届いた、その一文を書いたのは私の夫だった。
佐伯真帆、三十三歳。番組の構成作家。他人の気持ちを、その人が使えなかった言葉に直すのが仕事だ。
夫は妻に打ち明ける前に、顔も知らない他人へ「あなたは悪くない」と言わせようとしていた。その番組を妻が作っていることは、忘れたまま。
真帆は三つだけ条件を課して、そのメールを生放送に乗せる。個人情報は明かさない。書かれていない事実は足さない。罵倒だけの投稿は選ばない。
殺到したメールから三通を選び、パーソナリティーへ渡す最後の一行を書いた。
「あなたが欲しいのは助言ではなく、許可です」
「あなたには恋人を選ぶ自由があります。けれど奥様にも、あなたを許さず、あなたのいない人生を選ぶ自由があります」
放送は終わった。けれど、妻からの回答はまだ残っている。
これは、十年間ずっと他人の言葉を整えてきた女が、自分の気持ちを初めて自分で書き、自分の声で話すまでの物語。
文字数 9,806
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.09.04
「いい子」を演じるオメガの高校生・聡は、本能的な欲求に抗えず登録したアプリで、年上アルファの壱星と出会う。
年齢偽装がバレて説教されるも、本音を受け止めてくれる彼に惹かれ、卒業旅行で身体を重ねて「好き」と告げた。
……はずなのに、大学生になっても壱星は全く手を出してこない!
おまけに美人オメガの影までチラつき、「自分は都合のいい存在?」と絶望する聡。
だが実は、壱星も「聡が夜な夜な他の男と遊んでいる」と勘違いし、限界ギリギリの嫉妬と独占欲をこじらせていて――!?
「俺だけの聡……誰にも渡さない」
不器用スパダリ×強がりオメガ。
最高に焦れったくて甘い、すれ違いだらけの両片思いラブ!
文字数 20,232
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
「爵位と外見に群がってくる女になぞ興味は無い」
「え?だって初対面です。爵位と外見以外に貴方様を判断できるものなどございませんよ?」
家柄と顔が良過ぎて群がる女性に辟易していたユリシーズはとうとう父には勝てず、政略結婚させられることになった。
お相手は6歳年下のご令嬢。初対面でいっそのこと嫌われようと牽制したが?
スペック高めの拗らせ男とマイペースな令嬢の政略結婚までの道程はいかに?
✻基本ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
・11/21ヒーローのタグを変更しました。
文字数 72,198
最終更新日 2025.12.25
登録日 2024.11.18
代々続くお茶の名家、香坂家。そこに生まれ、小さな時から名家にふさわしくなるように厳しく指導を受けてきた香坂千景。
常にお茶のことを優先し、名家に恥じぬ実力を身につけた彼女は齢六十で人間国宝とまで言われる茶人となった。
しかし、身体は病魔に侵され、家族もおらず、また家の定める人にしか茶を入れてはならない生活に嫌気がさしていた。
そして、ある要人を持て成す席で、病状が悪化し命を落としてしまう。
そのまま消えるのかと思った千景は、目が覚めた時、自分の小さくなった手や見たことのない部屋、見たことのない人たちに囲まれて驚きを隠せなかった。
そこで周りの人達から公爵家の次女リーリフィアと呼ばれて……。
これは、前世で名家として厳しく指導を受けお茶を極めた千景が、異世界で公爵家次女リーリフィアとしてお茶魔法を極め優しい家族と幸せになるお話……。
ーーーーーーーー
のんびりと書いていきます。
よかったら楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 100,663
最終更新日 2026.09.02
登録日 2025.12.02
豹貴族に生まれた先祖返りのうさぎ獣人令息ラピアが銀狼王太子殿下と幸せになるまで
文字数 28,817
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.05.18
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品]
冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた!
物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。
職人ギルドから追放された美少女ソフィア。
逃亡中の魔法使いノエル。
騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。
彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。
カクヨムにて完結済み。
( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )
文字数 331,983
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.11.18
その昔、精霊女王の加護を賜った少女がプルメリア王国を建国した。
彼女は精霊達と対話し、その力を借りて魔物の来ない《聖域》を作り出した。
人々は『精霊姫』と彼女を尊敬し、崇めたーーーーーーーーーーープルメリア建国物語。
今では誰も信じていないおとぎ話だ。
近代では『精霊』を『見れる人』は居なくなってしまった。
そんなある日、精霊女王から神託が下った。
《エルメリーズ侯爵家の長女を精霊姫とする》
その日エルメリーズ侯爵家に双子が産まれた。
姉アンリーナは精霊姫として厳しく育てられ、妹ローズは溺愛されて育った。
貴族学園の卒業パーティーで、突然アンリーナは婚約者の王太子フレデリックに婚約破棄を言い渡された。
神託の《エルメリーズ侯爵家の長女を精霊姫とする》は《長女》ではなく《少女》だったのでないか。
現にローズに神聖力がある。
本物の精霊姫はローズだったのだとフレデリックは宣言した。
偽物扱いされたアンリーナを自ら国外に出ていこうとした、その時ーーー。
精霊姫を愚かにも追い出した王国の物語です。
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初心者のフワフワ設定です。
温かく見守っていただけると嬉しいです。
文字数 33,659
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.09.26
「これは白い結婚ということにいたしましょう」
結婚初夜、そうお願いしたジェシカに、夫となる人は眉を顰めて答えた。
「……ああ、お前の好きにしろ」
婚約者だった隣国の王弟に別れを切り出され嫁ぎ先を失った公爵令嬢ジェシカ・スタンナードは、幼馴染でありながら、たいへん仲の悪かった皇太子ヒューパートと王命で婚姻させられた。
ヒューパート皇太子には陰ながら想っていた令嬢がいたのに、彼女は第二王子の婚約者になってしまったので長年婚約者を作っていなかったという噂がある。それだというのに王命で大嫌いなジェシカを娶ることになったのだ。
いくら政略結婚とはいえ、ヒューパートに抱かれるのは嫌だ。子供ができないという理由があれば離縁できると考えたジェシカは白い結婚を望み、ヒューパートもそれを受け入れた。
そのはず、だったのだが……?
離縁を望みながらも徐々に絆されていく公爵令嬢と、実は彼女のことが大好きで仕方ないツンデレ皇太子によるじれじれラブストーリー。
※こちらの作品は小説家になろうにも重複投稿しています。
文字数 103,415
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.08.28
家の事情で8歳年上の男と結婚することになった直巳。婚約者の恵はカッコいいうえに優しくて直巳は彼に恋をしている。けれど彼には別に好きな人がいて…?
タイトル通り初夜の翌朝攻めの前から姿を消して、案の定攻めに連れ戻される話。
歳上穏やか執着攻め×頑固な健気受け
文字数 46,084
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.09.18
【完結済・一挙公開】
幸薄健気受けオメガ(Ω)× 無自覚クズ攻アルファ(α)
水無月咲夜には美しい番がいる。
何も持っていない咲夜と何もかもを持っている番では釣り合っていないと分かっていたからこそ、隣に居られることが幸せで怖かった。
一人で勝手に綱渡りのように感じていた幸せは、断片的に盗み聞いた番とその友人の会話で砕けてしまい、咲夜は番のままシェルターに逃げ込むことを選んだ。離れ離れになった番同士の、壮大なすれ違いラブです。
オメガバース初挑戦です。
要素:浮気 / すれ違い / 切なめ / 執着 / 元鞘 / ハッピーエンド
※クズ攻が幸せになるのが嫌な人は注意です!
とんでもなくお暇がある方は、読んでいただけると幸いです!
※別サイト様にも投稿しております。
追記<2026.6.25>オメガ、アルファを記号表記からカタカナに変更しております。
文字数 121,132
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.16
隣に住む私より一つ年上のお兄さんは、優しくて肩まで伸ばした金色の髪の毛を結ぶその姿は王子様のようで私には初恋の人でもあった。
いつも学園が休みの日には、お茶をしてお喋りをして…勉強を教えてくれるお兄さんから好きだと言われて信じられない私は泣きながら喜んだ…でもその好きは恋人の好きではなかった……
誤字脱字がありますが、読んでもらえたら嬉しいです。
更新が不定期ですが、よろしくお願いします。
文字数 29,201
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.13
「魔力がないから不要だ」――長年尽くした王太子にそう告げられ、侯爵令嬢アリアは理不尽に婚約破棄された。
すべてを失い、社交界からも追放同然となった彼女を拾ったのは、「氷の公爵」と畏れられる辺境伯レオルド。
彼は戦の呪いに蝕まれ、常に激痛に苦しんでいたが、偶然触れたアリアにだけ痛みが和らぐことに気づく。
アリアには魔力とは違う、稀有な『浄化の力』が秘められていたのだ。
「君の力が、私には必要だ」
冷徹なはずの公爵は、アリアの価値を見抜き、傍に置くことを決める。
彼の元で力を発揮し、呪いを癒やしていくアリア。
レオルドはいつしか彼女に深く執着し、不器用に溺愛し始める。「お前を誰にも渡さない」と。
一方、アリアを捨てた王太子は聖女に振り回され、国を傾かせ、初めて自分が手放したものの大きさに気づき始める。
「アリア、戻ってきてくれ!」と見苦しく縋る元婚約者に、アリアは毅然と告げる。「もう遅いのです」と。
これは、捨てられた令嬢が、冷徹な公爵の唯一無二の存在となり、真実の愛と幸せを掴むまでの逆転溺愛ストーリー。
文字数 108,806
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.05
彼女の都合で、結婚するまでセックスしないと約束していた二人は、ついに結婚式を挙げた日に、初めての本気セックスをする。
文字数 15,011
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
文字数 9,140
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.09.29
クロフォード国で唯一の黒目黒髪のリオン第四王子殿下。
英雄である初代国王陛下に生き写しで、家族に溺愛されているが、傍若無人な王子で有名。
ある日突然前世の記憶が蘇るが、リオンとしての過去の記憶が薄れていた。
ブラコンの兄や、優しいけど意地悪な専属侍従に嫌われないよう、大人しく生活することにした。
だが、自身が虐げていた美形の存在をすっかりと忘れており、罪を償うために手作り料理を差し入れする。
態度を改めることで、少しずつ周囲と打ち解けて行く。
☆★☆
別作品の『紋章が舌に浮かび上がるなんて聞いてない』を執筆するきっかけ?になった作品なので、多少似通った部分があります。
作者が強気受けが好きなのでボツにしたのですが、暇潰しになればと投稿しました。
昔執筆したものなので、設定がゆるゆるですが、楽しんでいただけたら嬉しいです(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
男性のみの世界。
※ R-18
兄弟の絡み有り。
文字数 426,003
最終更新日 2022.06.11
登録日 2021.09.04