「たこ」の検索結果
全体で15,155件見つかりました。
彼の名前は「男我 勝(おとこが まさる)」56才。
彼が独りで夕飯を食べているとニュースが流れた。
「男女平等を示す指数であるジェンダーギャップについて、2019年の日本は153カ国中121位であり、前年の110位から順位を落とし、先進主要国首脳会議参加国(G7)でも最低となりました。これを受けて政府は女性活躍を更に推進していく方針を・・・」
それでも「亭主関白」を続けた男我と、その妻が決断したこととは・・・
文字数 9,196
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.23
剣道部に所属する高校三年生一ノ瀬薺(いちのせ なずな)。ある日の帰り道、不慮の事故で命を落としたと思われたが、目を開けるとそこは見たこともない異世界だった。急に魔法が使えるようになったわけでもなく、チート能力があるわけでもない彼の異世界へのログインボーナスは死ぬ度に減っていく五つの『残機』だった。コンテニューのリスクも不明。コンテニューの有無すらも不明。残機が0になったとき、薺はどうなってしまうのか。『死』と隣り合わせの人生の中で薺が選んだ道とは。
第一章完結済みです。また、全話改稿済みです。
感想、評価、レビュー、ブクマ待ってます!ぜひ、お願いします!
Twitter @kaede09u こちらになります。フォローお待ちしております。
登録日 2021.03.04
毎日、お腹を壊す光男。
学校でトイレを使うことをためらっていた。
なぜなら、クラスメイトから冷やかされるから。
そんな彼はある日、漏らしてしまう。
光男は泣いて学校のみんなが怖くなってしまう。
だが、彼を助けたのは普段離したことない女の子だった。
※本作はクローン病をテーマにした作品となります。
文字数 1,683
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.31
高校2年生の春、生まれて初めて同姓の奴に告白された。ノンケだった俺だが、好きと言われたことは素直に嬉しかった。なんとも思っていなかったそいつを、いつしか目で追うようになっていて━━━。
作者の実体験です。あれから5年ほど経ちますが、当時のことを振り返ってドラマのような体験だったなと思い、ここに綴ることを決意しました。温かい目で見守っていただければ幸いです。(作中での名前は変えています)
文字数 6,333
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.17
我がエルヴィン侯爵家が、
カルス家を王族として国の頂と支えることーー今代で六代目。
不幸は私と亡き妻との間に出来た子に後継たる息子だけでなく娘もいたことか。
娘が生まれた一年後に王妃が男子を産んだことか。
或いはその息子たる王子が、実に残念な存在と成り果てたことか。
いずれにせよ。
王宮を舞台に、私の大切な娘を巻き込んで愚かな寸劇を繰り広げる愚物とその親よ。
覚悟するといい。
くだらぬ寸劇を最高の喜劇へと変えてやろうーー
全10話で完結の短編です。
文字数 14,628
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.16
貴方の過ちは母親をコントロールできていなかったことです。
文字数 1,819
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
文字数 5,370
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.09
若くして両親を亡くした俺は妻が妊娠したのをきっかけに子どもに寂しい思いさせないようにと在宅ワーク出来る仕事に切り替えた。だが義両親はそんな俺を引きこもりのニート扱いしいくら説明しても妻の紐扱いで義父母も大切に育ててきたつもりの娘も揃って俺を馬鹿にし続けた。働きに出ている妻に代わって家事全般もこなしているのに毎日ゴミ扱いされた上しまいには妻が浮気していた事が発覚。しかも義両親に至っては妻に浮気相手を紹介したのは自分たちだと開き直る始末。もうこんな家にはいられないと離婚を告げる俺と喜ぶ両親達。しかし妻だけは浮かない顔。しかしそんなことは知らん!お前らがどうなろうとしったことか!離婚後実は在宅ビジネスのおかげで遥かに夫の方が稼ぎが多かったと知ることになる義父母と娘だがそのころには後の祭り援助が欲しい?もうお前たちは赤の他人ですので知らん!
文字数 12,870
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.05
初めて好きが溢れてどうしようもないそんな恋。
初めて苦しいほど息ができないそんな恋。
初めてその人に会いたくて、会いたくて、夢でも会いたいと思うそんな恋。
心を込めて本当に感謝し、ありがとうと言えるそんな恋。
皆さんは、度重なる過去の恋愛で「好き」や「大好き」や「愛してる」と口にしてきた言葉が偽りになったことはありますか?
つまり、今まで人生で言ってきた愛の言葉が嘘になってしまったと気付かされるぐらい好意を感じた人に出会えた経験はありますか?
その方を可能ならずっと好きでいたいと、人生の中で最愛であって欲しいと思った経験はありませんか?
これからの人もいれば、経験された方もいると思います。
そして今も、まだ思いを寄せ、愛してるいるのではないですか?
それか、そんなことはもう忘れ、その当時に抱いた感情は消えてたりしてますか?
それでも、手放さなくてはならないそんな恋の経験はありますか?
初めて別れて愛しさだけが残るそんな恋。
好きな人を好きなまま、相手の幸せを願って手放す恋。
本当は一緒に幸せになりたかった。
本当はずっとそばにいたかった。
本当は自分が幸せにしてあげたかった。
何度も迷って「本当にそれでいいの?」と繰り返し思った恋。
本当に好きだから、本当に大好きだから、本当に愛しているから、心だけそのままに、大好きなまま手放す恋。
しかし、もう戻れる事はない現実に比べ物にならない悲しさ、苦しさ、辛さを感じ、同時に「あぁ、全然まだ大好きなんだな」と思い知るそんな恋。
でもそれは未練とか執着なんかではないのではないですか?
愛した日々ももちろんの事、その辛さも、悲しみも、涙も、今も大事にしたい大切な記憶、手放したくない想い出、だからじゃないですか?
別れても思い続ける事ができるのは本当の愛だからじゃないですか?
沢山の初めてを教えてくれて、沢山の愛を教えてくれて、そして今も愛しい人なのではないですか?
その人を悲しかったで、辛かったで終わらせていませんか?
この話は友人の話を元に、私にも似た経験があると思い至り、ノンフィクションを掛け合わせ、壮絶な過去を得て綴る話です。
文字数 35,871
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.03
ユラシア大陸の東南方に位置するハレルヤ王国は今帝国に攻められて絶体絶命の危機に陥りました。
鬼畜な国王は愛娘を野獣王に愛妾として差し出し許しを請おうとします。
しかし王女は近隣諸国にまで響きわたったおデブ姫。野獣王の怒りが爆発しました。
「おのれハレルヤ王はここまでわしを愚弄するか?あの月の女神の娘がこんな豚のはずはない。バレバレの贋の王女を差し出すなど許せん。この豚の首今すぐかっ切ってやる」
「いえ本物なんです」
と言う本人含めた従者一同の声も無視。
まさに蛮刀が豚姫の首に落ちようとした時に現れたのが、今迄ハレルヤ王国に憑いていた貧乏神。
しかもメチャクチャやる気がない。
「しゃあ無いから一つだけ願いをかなえてやる」
「じゃあ無敗の将軍にして」
「はあ そんなの出来るか!」
しかし神様が一度口にしたことは破れない。
そこからやる気の無い貧乏神は死ぬ気でやるしかなくなった。
デブ姫とやる気を出さざるおえなくなった貧乏神の物語 です。
気分転換に読んで頂ければ嬉しいです!
文字数 21,584
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.02
親に虐待されて育った春翔は、人間不信。自分に自信がない春翔ですが、ある少年と出会ったことで明るく変わっていくように思えるが…?
文字数 589
最終更新日 2015.11.08
登録日 2015.11.08
わたし、池田奏は今日自殺した……はずだった。目を覚ました先は地獄でも天国でもなく、目の前には見たこともないヒトがいた。そして、彼はこう言った。
「捨てられたもの拾っても誰も文句は言わんだろう」
文字数 11,909
最終更新日 2017.03.01
登録日 2017.03.01
俺は冴えてないが一応売れっ子作家だ。友達はいないけどね!だからお金を使うと言っても好きなアイドルに貢ぐくらいだ。そんな俺は病院で精密検査をしたいと、病院から電話がかかってきた。マッカンの飲みすぎて、糖尿病にでもなったかと意気消沈しながら病院に向かった。末巻の飲めない人生なんて人生の半分は損している。俺のいきる喜びであり楽しみなのに、神様は厳しい。
そして精密検査を終えると、神妙な面持ちのお医者さんが俺の検査表を見ている。そして重い口を開いたかと言えばガンだと言う。余命は一年らしい。余りにビックリして涙さえでてこなかった。まだ青春すらできてないのに。友達すらいない。ああ、もっと積極的に話しかければよかった。あ、でも話しかけてもキョドって期もっと言われるのがオチか。人生は悲しいものだ。
そんなことを考えていると、お医者さんに青春したいか訪ねられる。損なの答えは決まっている死ぬまえに青春をしたいと。
そう言うとお医者さんはあるサイトを見せてくる。
青春代行?そこには青春したい人募集。一社にキラキラした青春を送りませんかと書いてある。
そしてお医者さんに進められたこのサイトを騙されたと思って登録してみた。
「あなたが栗本くん?」
そこにはとんでもない美少女が俺を呼んでいた。俺の青春はここから始まり終わりまでの物語ある。
文字数 8,716
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.06.30
オメガが治める国、オルサラータ。この国は、王がアルファを側室に迎える形式で子孫を残し、繁栄して来た。
イセイは現王ジュオの運命のつがいとの間の息子で、ジュオの二番目の子供にあたる。彼には兄が一人と弟が二人いるのだが、その弟の父であるイファに長年恋心を寄せていた。
しかし、実父の側室であり、弟たちの父親である人を奪ってまで幸せになる事など出来ないと思い、一度もその想いを告げたことはなかった。そして、成人後には遠くの領地をもらい、イファから離れる道を選ぶと決めている。そうして想いに蓋をしたまま、彼は成人の日を迎えた。
祝宴の日の朝、正装をした四兄弟は杯を交わし、これからも変わらずにいることを誓い合おうとしていた。すると、その杯を飲み干したイセイは、そのままその場に倒れ込んでしまう。
暗殺かと思われたその出来事は、イセイが翌日目を覚ましたことで杞憂に終わったのだが、目覚めたイセイはなぜかオメガになっていて……。
秘めた想いが絡まり合い、真っ直ぐに繋がれない恋。
不器用な二人が番うまでの日々を綴る、訳ありオメガバース。
文字数 21,762
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.09
幼稚園の時から一緒だった。
いつも三人で、幼い頃は大人になっても三人ずっと一緒だと思っていた。
でも知っていた。初めて会った時から彼が彼女を好きなことを。彼女の側にいたいからこの幼なじみの関係をずっと続けている事をわたしは知っていた。それなのにわたしは彼のセフレになってしまった。不幸になるとわかっていたのに彼の手をとってしまった。
だから、事故が起きた時に彼が彼女を助けたのもわたしのことを忘れていたことも仕方のないことだった。
所詮、わたしは中流階級の娘で御曹子である彼とは釣り合う家柄ではなかったのだ。
文字数 105,859
最終更新日 2017.05.05
登録日 2017.01.24
