「たこ」の検索結果
全体で15,155件見つかりました。
妹が急死した旺也は、彼女の息子を一人で育てることになった。
母親が急にいなくなったことで荒れる甥との暮らしに悪戦苦闘し、日々疲弊していく。
そんな二人の前に現れたのは……。
大事な人を亡くした二人が少しずつ心を癒していくお話です。
※人の生死に関するお話ですので、苦手な方はご注意ください。
※不妊に関するお話が一部あります。該当箇所には冒頭に書いておりますので、苦手な方はそこを飛ばして読んでいただけたらと思います。
文字数 42,057
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.29
異世界に召喚されたらテイマーだった。
みんなテイマーなんて弱すぎて使い物にならないと言ってきた。
それはそうだテイマーなんて使役した魔物が弱体化するし自分自身を強化しても魔物一体に苦労するようないわゆる不遇職
でもそもそも俺は戦うつもりはなかったのでそいつらの言葉を無視して擬似的なアニメを作るため仲間を探すことにした。
そしたらケモ耳の女の子がゴブリンの死体の上に血だらけの姿でたっていた。
俺はケモ耳の女の子に感化されて主人公になってほしいとオファーする。
そこから2人なりの異世界ドラマ生活がはじまった。
やがて2人の周りにはもふもふで可愛い魔物が集まってくる。
異世界に召喚された俺がテイマーとなってケモ耳の女の子と一緒にスローライフする異世界スローライフファンタジー
文字数 1,605
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
二十年前、トマという男がいた。彼は勇者だった。
魔王討伐を命じられたが、実際に対峙したところ魔王討伐は無理だと悟り、封印に切り替えるといったことも出来る有能勇者だった。
更に一人で何でもこなせるマルチタレントで、仲間がいないにも関わらず単独で魔王城に乗り込むという、歴代勇者の中でも飛び抜けた才を持つ勇者だった。
あまりにも完璧すぎたので、各国に祭り上げられる程の勇者だった。
何故だった、と過去形なのか? それは今の彼が見る影も無く落ちぶれてしまったからである。
それなのに、またしても勇者として選ばれてしまったトマは、今度は味方の手を借りながら渋々魔王討伐の旅に向かうのであった。
生え際が怪しくなり、小太りで加齢臭のし始めたおっさんが作り出すストーリー。ここに始まる。
文字数 5,125
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.04
“じゃあ会ってみる?今度の日曜日”
ゲーム内で1番気の合う相棒に突然誘われた。リアルで会ったことはなく、
ただゲーム中にボイスを付けて遊ぶ仲だった
一瞬の葛藤とほんの少しのワクワク。
結局俺が選んだのは、
“いいね!あそぼーよ”
もし人生の分岐点があるのなら、きっとこと時だったのかもしれないと
後から思うのだった。
文字数 5,135
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.08
家出少年たちが奇跡を起こし、絆を深め合った十日間の物語。
※作中のほとんどは家出描写ですが、読者の非行を促進することを意図して書かれたものではありません。……だっけ? 注意書きが下手くそな沼津平成ですが、今書いたことは真意です。
文字数 2,532
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.29
気が付くと見慣れない天井があった
ここはどこなんだろう?
しかし体は動かすことが出来ない………
これはまさか転生というやつなんじゃないか!?
自分が転生したことに喜ぶが後に
「俺って誰だっけ?」
と元の記憶がないことに気が付く
せっかく転生をしたのに記憶がないという、とんでもないハンディーキャップを背負ったまま異世界で過ごすお話しです
一話一話短いですがよろしければお読みください!!
小説家になろうとアルファポリスに載せています
登録日 2016.02.18
継母や義姉たちから召使いのように扱われているが、ガーネットは昔から知っていた。自分の前世は日本企業の経理部員として働くしがないOL。そして生まれ変わったこの世界は、前世で幼い頃に何度も見聞きしたお伽噺の『シンデレラ』の世界だと。
この物語は順当にいけばハッピーエンドを迎える。そう信じて予定調和を崩さぬよう、イジメにも耐え、健気に従順に生きてきたけれど――――現れた魔法使いは〝男〟で、前世ですったもんだの末に別れた元・恋人(※腹が立つほど毒舌)だった。
しかもこの魔法使い、そう簡単にガーネットを変身させてくれるつもりはなさそうで……?
(年末年始は毎日更新予定。一カ月ほどで完結できればと思います……!)
登録日 2018.12.26
私が小学生当時イギリスにいたころ参加していた10~15歳までを対象にしたストックカーレース
のことを思い起こして綴りたいと思います。
文字数 982
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.11
大学生の雪菜(せつな)は、友達に誘われ新宿に映画を見に行くことになる。その日知り合った、同じ大学の涼(りょう)に心惹かれるのも束の間、雪菜は映画館で大きな地震に見舞われる。なんとか逃げ延びた直後、新宿各地で人間が発火し爆発する事件が多発する。
その後、事件はある企業の人体実験が原因の事故だったことが判明し、雪菜はその影響を受けて人ならざるものの能力を得ていたことが分かる。その能力とは、周囲の熱や運動エネルギーを奪い自分の生命維持に利用するというもので、無意識に多くの人の命を奪ってしまう雪菜。涼だけは雪菜の傍にいても無事なようで、彼女の為に奮闘する。
やがて大きくなる犠牲者の数と、罪悪感。人々は雪菜を恐れ、排除されることを願う。これ以上自分が存在し続けることは許されないという状況の中、雪菜が下した決断とは…。
文字数 87,872
最終更新日 2021.04.14
登録日 2020.12.10
強盗の罪のより、四年の刑期を経て少年刑務所から出所した黒木楓は焦っていた。何故なら、どれだけ探しても仕事が決まらず、とうとう所持金も底を尽き掛けていたからだ。
そんな状況で路上生活を続けていた彼だったが、ある日保護観察者であるシェアハウスのオーナーに一つの仕事を紹介される。その仕事とは、彼とは縁などあるはずもない程の大豪邸で介護士をする事だった。
物の試しにと面接を受けに行った彼だったが、そこにいたのは五体満足で健康そのものの男と、静かで美人な使用人の女。どこに介護が必要なのかと不思議に思った彼だったが、それでも『誰かにとっての何者か』になる事を求めて真剣に面接を受けたのだった。
翌日、その家の使用人に呼び出されて再び赴いてみると、そこで待っていたのは老人ではなく16歳の若い女。それも、半身不随で下半身が一切動かなくなってしまった不幸な少女であった。
名前は東条奏。半身不随になったことで自分の殻に閉じこもってしまった彼女は、見上げることしか出来ない健常な体を羨み、妬んだ。そのせいで、人を傷つけて突き放してしまう捻じ曲がった性格の持ち主となってしまっていたのだ。
しかし、楓は思った。もしも奏が幸せになる事が出来たのならば、その頃には自分が『誰かにとっての何者か』になれているのではないかと。
そして、楓が動き出した時、二人の世界は再び時を刻み始めた。青春を失った者は、青春を失おうとしている者の為に、心からの献身を持って尽くす事を決めたのだった。
元囚人とお嬢様、交わらない筈の二人が重なった時、新しい風が吹く。切なくて優しい青春ストーリー、開幕。
文字数 115,120
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.02.18
時は大正。
日本は西洋文化と共に流入した脅威――魔女に脅かされつつあった。
これは、魔女たちが狙う"超力ヱレキテル"の力を、偶然にも手に入れてしまった少年による電流と抵抗の物語である。
⚡️episode1
生きる希望を失った少年・神籬寅之介は飛び降り自殺を試みるが、
居合わせた老悪女・銀麗と、彼女の持つ"超力ヱレキテル"を狙った魔女たちによる抗争に巻き込まれ、心臓が焼け焦げてしまう。
理不尽な世界を憂いながら死んだ寅之介だったが、目が覚めると、左胸では新たな心臓がビリビリと打ち鳴っていた……。
《注意》
※挿絵が多く、またイラスト内にも流血表現がございます。
※ヒロインはババアです。というかババアだらけです。その他、作者の尖ったフェチに寄っていくつもりですので、なんかトチ狂ったことになる点、ご理解いただければ幸いです。
登録日 2021.04.05
明朗な少女、穂花(ほのか)。早くに両親を亡くした天涯孤独の身の上であるが、ごく普通の高校生活を送ることができていた。とある神に溺愛されているということ以外は。
「このままだとおまえは、あいつに殺されるぞ」
兄のように慕う付喪神・紅(べに)の過保護ぶりに感謝しつつも悩まされる日々を送っていた、十六歳の誕生日のこと。幼馴染みの青年・真知(まち)に告げられた言葉、そしてサクヤと名乗る、美しい少女の姿をした神が突然現れたことで、穂花の運命は大きく動き出す。
神々の住まう天界、高天原(たかまがはら)。穂花は、かの地を統治する最高神の血族、ニニギノミコトと崇められる神であった。
太古の昔、葦原中津国(あしはらのなかつくに)と呼ばれるかつての日本に住まう国津神と、高天原の天津神は、対立関係にあった。両者の溝を埋め、葦原中津国の平定を成し遂げた神こそ、ニニギノミコトなのである。ニニギノミコトへ想いを寄せていた神は、ただ一柱のみには留まらない。
或る一柱は、兄代わりであり、高天原の頭脳と言っても過言ではない、知恵を司る天津神。
或る一柱は、幾度散ろうとも純粋に恋慕う、儚くも心優しき桜の国津神。そして――
「お迎えに上がりました。貴女様と、永久を過ごす為に」
紅蓮の瞳に狂おしい程の色を滲ませた神は、嗤う。物心のつく前から共に過ごしていた紅の、真の正体は。
偃月の夜、穂花を巡り、神々たちの闘いの火蓋が切って落とされる。
少女の身体に刻まれた、赤い花、青い花、白い花。咲き誇るのは、一体何色の蕾なのか。
失敗は許されぬ。非なる者には、天より数多の矢が降り注がん。
「それでは始めましょう。鮮烈なる死合(しあい)を」
古事記をもとに織り成す、日本神話×男女反転×逆ハー現代ファンタジー。
「貴女様は、この――だけのものじゃ」
――その神、愛憎過多につき。
文字数 88,421
最終更新日 2022.03.19
登録日 2021.09.30
僕は見知らぬ男から、奇妙な依頼を受けた。それは月に一度、ある物をある人たちに届けるということだった。たった数軒の家に物を持っていくだけで、ありえないほどの報酬を得ることができた。ただ、その仕事をする条件として、届けるものが何か、届け先の人はどんな人なのかといったことは一切関知してはいけないということと、何があろうとも決められた日にお届け物を必ず届けるという二つのことを守らなければならなかった。
僕がその仕事を始めて一年が過ぎた時、僕のところへお届け物を運んでくる男が殺されているのが見つかる。その殺され方は考えられない異常なものだった。
文字数 37,134
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.02.14
これから私が語るお話は、人間が立ち入ったことのない深い森の奥に暮らしている魔女っ子さんとその隣人達についての物語です。
魔女っ子さんは今年12歳になったばかりの女の子。
人間からするとまだ子供に見えるでしょうが、魔女は幼い内から独り立ちするものですから、魔女っ子さんは小さくとも一人前の魔女なのでした。
森の住人たちも誰もが彼女を頼りにしていて、困ったことがあるとすぐに駆け込んでくるのです。
あら、噂をすればほら、誰かがやってきたようですよ。
♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢
※第15回絵本児童書大賞に参加中です。
期間中は毎日10時に更新予定なので、読んでいってくださいね。
文字数 31,170
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.11.30
「―この悪魔め!お前なんて、生まれて来なければ良かったんだ!」
悪魔の羽のような形をした痣(あざ)―『悪魔の痣』を持って生まれた少年ヴィン。
彼は村人達や親から『悪魔の子』として疎まれ、隔離されながら育てられていた。
しかし、寒波の影響で村の作物が不作となったことから、それが『悪魔の痣』のせいだと考えた村人達は彼を村から追放してまう。
そして、村から追いやられ彼が行き着いたのは、人々を呪い殺す魔女が住むと言い伝えのある森だった。
悲しみつつも皆に迷惑を掛けない為、ヴィンは一人森の奥深くへ進んでいくと、月を見上げる女性を見つける。
「…人間がこんなところに何の用?」
「月みたいに綺麗な目だ」
青く鋭い瞳に睨み付けられるものの、その瞳の色に魅了されたヴィンは咄嗟にそう答えてしまう。
すると、女性は彼の身の上話を聞いて一緒に生活することを提案してくれた。
実は彼女こそ、この森に住む魔女ミーリスだったのだ。
痣の呪いで永遠にも等しい寿命を持ってしまったヴィンは魔法の才能もあり、同じく寿命の長いミーリスに魔法を教えてもらいながら森の中でゆったりとした生活を送り始める。
こうしてヴィンは孤独に二百年を生きた魔女ミーリスと生活しながら、自分の痣が『聖痕』と呼ばれる特別なものだということを知ることになる。
一方、『聖痕』を持ったヴィンが居なくなった後、村では不幸な出来事が度重なるように起こり始め―
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■更新状況
気まぐれ更新
■その他
※小説家になろう、アルファポリス、カクヨムにて連載
文字数 1,796
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.08
俺は妹と一緒に初詣でに来ていたとき、爆発に巻き込まれた。とっさに妹を守ったつもりが、よく見たら知らない美女を守っていた。美女に痴漢だとキレられたが、気がつくと、美女と一緒に異世界に来てしまっていた。だが、誰も二人の存在に気づかない。どうやら、生きたまま幽霊(生霊?)になってしまったようだ。その後、勇者と聖女が召喚され、俺たちは勇者召喚に巻き込まれたことを知る。驚いたことに、なんと勇者は美女の彼氏で、聖女は勇者の元カノだった。とりあえず美女は勇者と聖女を蹴とばした。俺たちは勇者たちより強かったのだ。
でも、誰にも構ってもらえないのは辛い。魔王退治は勇者と聖女に任せ、俺たちは何とか普通に社会と交わりたいと、人々とのコミュニケーション方法を探すのだ。そうしているうちに俺は美女にどんどん惹かれていく
文字数 158,367
最終更新日 2023.03.14
登録日 2022.11.25
世界各地に散らばったイザベル姫の「喜・怒・哀・楽」の魂を悪用する者から人々の感情を取り戻すために戦う者達がいた....。
【登場人物紹介】
アストリア: この物語の主人公で双子の弟セラフィスをもつ。生まれつき目が不自由。正義感が強いが、多少自分本位で未熟な面もある。剣術の腕は超一流で、必死技は強力な雷撃を放つ「フルメン・デイ(神の雷)」。
セラフィス: 冷静沈着で知的なアストリアの弟。生まれつき足が悪いため戦闘では指揮官的役割を担う。かつては自らの過ちから魂としてアストリアの中に存在することになってしまい、彼を導く役割を担っていた。「スキャニング」という敵を即座に解析する能力に優れ、敵の弱点を見抜くことに長けている。
マチルダ: 強気で行動力があるが、内面に大きなトラウマを抱えている女性戦士。かつてガルム帝国現帝王ゾグナスに両親、友人を殺されたため、ゾグナスとは因縁の相手。炎を操る技を得意とし、必殺技「サギッタ・アルデンス(燃え盛る矢)」で敵を圧倒する。
ローハン: いつも穏やかで皆のムードメーカー的存在のドワーフ。人知れず劣等感に苦しんでおり、弟との暗い過去を持つが、アストリア達との旅を通じて成長を遂げる。必殺技は大地の力を使いこなす「フロル・テルリス(大地の怒り)」。
ギルバート: 冷静で義理堅い魔導士。かつては世間に誤解され、社会から身を隠していた。現在はアストリア達と協力しながら戦っている。転送魔法などのサポート的立ち回りが得意。マチルダの父親とは親友だった。
ハウロン: 人間と魔獣の共存を目指す心優しきミノタウロス。自分と同族であるゾグナスがマチルダの心に深い傷を残したことに対し自責の念を感じている。
性格も能力も異なる仲間達は、時に対立しながらも、数々の強敵や困難に立ち向かっていく。
これは、過去の傷に囚われながらも新たな絆を築き、心の闇を乗り越えていく仲間達の成長の物語です。冒険と戦いの中で「人間らしさ」を問い直していきます。
文字数 82,500
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.11.14
