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全体で15,138件見つかりました。
〝いちばん短い要約版、全てが分かる文明論!〟
私的文明論〝文明の星〟理論の要約版です。
次の作品に励まされて、書きました。
動画:『M@STERPIECE LIVE!! 』 https://www.youtube.com/watch?v=apIbKft6fFw
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
〝知る・する・決める、ヒト・モノ・環境〟という六要素を
六芒星(ろくぼうせい✡)の上に並べて矢印で結び、
各要素の役割や関係を知ることにより、
文明社会全体の過去・現在・未来を読み解くオモシロ理論です。
【技術】が進み、【社会】が豊かで複雑になるほど、
人間の仕事は『便利な新しい技術を正しく使って、
どんな社会を作るのか?』という【政策】を、
皆で一緒に考えることに移っていくと思います。
単純に言われたことだけすればいいなら、
その知識さえ持っていれば足りますが、
どうすべきかも考える時は、関係する物事全体の知識を、
モレなくムダなくバランス良く、知ることが大切です。
今では総合学習や学際研究が重視され、
未来学や地政学、哲学など総合的な学問が
注目されている理由もそこにあり、
そんな時代には文明論も大いに役立つと考えます。
ご興味がおありの方は、関連作品もご覧いただけましたら幸いです。
文字数 1,213
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
いつかの未来に綴られた物語の中に自分の姿がないことに気がついたとき、わたしは物語の中でも背景として機能するいち『モブキャラ』であることを悟った。
⚘⚘⚘
ポリンピアの街に住むアイリーンは幼馴染の少年・テオルドに恋する女の子。
だけどあるとき、禁断の森に迷い込んだアイリーンは熱を出し、三日三晩寝込むことになる。その夢の中で、別世界にいるという愛理(あいり)という存在が書物を通じて自分たちの世界を見ていたことを知る。その物語には、数年後に勇者となり、名を馳せたテオルドとそんな彼とともに旅をする現代からの転生者で巫女と呼ばれる少女の旅の様子が描かれていた。そして、その世界に自分がいないことを知ったアイリーンは、彼への長年の想いを断ち切るため、愛理の知識をも利用してありとあらゆる手段で独り立ちすることを決意する。
文字数 53,788
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.12.30
男爵令嬢セシリーは侍女として仕えていたフロレンティーナ姫から、このままでは酷い男と無理矢理に結婚させられてしまうと涙ながらに訴えられ、残虐非道という噂のあるアーヴィング辺境伯エクレールを世直しのため暗殺することを決意。
悪い噂のある辺境伯と結婚する事を国王へと自ら志願することになったセシリーは、未来の辺境伯夫人として大歓迎を受けるが、計画では到着した夜にエクレールを毒殺し闇に紛れて逃走するはずであった。
しかし、毒殺は呆気なく失敗してしまい、辺境伯の未来の押しかけ妻として、大事にされる愛され生活が始まる!
「え? この人って……残虐非道な辺境伯……なの!?」
エクレール本人と触れ合い色々と尾ひれの付き過ぎた噂話に過ぎなかったことを、早々に知ってしまうセシリー。
目的も帰る機会すら失って、暗殺するはずだった辺境伯と仲を深めながら、辺境で愛され生活を送っていた……はずなんだけど!?
世直しのための暗殺と言い含められ辺境に派遣された貧乏男爵令嬢が、他でもない暗殺対象だった美形辺境伯に愛されまくるお話。
文字数 23,619
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.31
教師として誇りを持ちながらも、心のどこかで孤独を抱えていた「私」。
そんな私の前に現れたのは、生徒の白石 深雪。
彼女の笑顔と率直な言葉に、私は心を奪われた。
ある日、突然のキス。許されないと知りながらも、深雪への愛は抑えきれなかった。
しかし、運命は残酷だった。
深雪が学校の屋上から身を投げたという知らせが届き、私の世界は崩れ落ちる。
学校や社会からの非難の声、倫理という壁に追い詰められながら、深雪への想いだけが私の支えだった。
雪降る山で、深雪の写真を手に、彼女の最後の声を聞く――「ごめんなさい、先生」。
私はただ、彼女を愛していたことを胸に、静かに目を閉じた。
【注意】
本作は、教師と生徒の関係性、自殺などセンシティブなテーマを扱っています。
R指定を設定していますので、15歳未満の方や、こうした内容に抵抗のある方はご注意ください。
これは、愛と倫理の狭間で揺れる一人の女性の物語。切なくも美しい悲恋を、ぜひ感じてください。
文字数 2,176
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.18
「ある朝、突然、学校を辞めてみた。」
高校生の僕が迷い込んだのは天文15年、500年前の京都。信長も秀吉もまだ登場していないこの世界じゃ、ゲームやまんがの歴史の知識なんかまるで役に立たない。どうしよう?! しかもタイムスリップしてくる人は今までにも結構いたみたいで未来から来たことを話しても誰も驚かない。なんなんだこの世界!
足軽の傭兵部隊に拾われた僕はそこで同い年のある女の子と出会う。鵺噛童子(ぬえがみどうじ)と名乗り、京中を荒らしまわっていたその少女はなんとのちの上杉謙信、長尾虎千代。いくさの腕を買われ、傭兵団に雇われた虎千代の馬廻りに平成男子、武道なんてからっきしの僕がなぜか。本当に生き残れるの?
・・・・と言うわけで、女の子の上杉謙信と平成男子の戦国サバイバルを描いた歴史長編小説です。若干史実解説を含んでますが、それほど難しくはない(してない)はずです。もしよろしかったらのぞいてみてください!毎週(日)更新中です!
登録日 2015.07.02
これはそう遠くない未来。
世界が近未来的に発展したかと言われれば、そこまで発展もしていない。
1つ変わっているとすれば、それは何も代わり映えもしない私たち人間がそれぞれ愛着のある人形【フィギュア】を持ってるくらい…。
そして、その人形【フィギュア】達が自立し、動き、人間と共に喜怒哀楽を感じている…。
そんな世界。
文字数 33,713
最終更新日 2019.06.18
登録日 2018.05.06
ーー何かがおかしい。
コハクが転生した異世界のエルフの国には老いたエルフが多かった。
もちろん若いエルフもいて全部ではないが、彼らの多くは本来その姿ではないらしい。
さらに、転生する時に一緒に現れた白い端末。
これが原因で、国中の冒険者から追われる事態に発展する。
後に、白い端末を持つコハクを探していた、エルフの少女リースと会う約束を交わす。
そうして、少女と会うその日の事だった。
突然、巨大な虹の柱が発生して、それが外側へと伸びて大きくなっていく。
虹の光は飲み込んだものを、例外なく破壊して、最終的に世界全てを終わらせてしまった。
しかし、コハクが飲み込まれる直前。
不思議な生物が現れて、コハクを謎の空間に招待する。
その先で待っていたのは、時の精霊クロノス。
クロノスに、この世界は7日目に終わりを迎える。
また、コハクにその原因である精霊兵器を無効化して欲しい。
そう言われる。
そうしてコハクは、時を巻き戻した先でエルフの少女リースと出会い、未来を変えるために動き出すのだった。
文字数 126,175
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.01
私は三日前に死んだ。
死んでからの三日間、私が何をしていたかというと、することもできることもなくただ家の前の空に浮かんでいた。
けれど私は、私が見える人を見つけた。
ただ漂うだけだった私に、彼は協力してくれるという。
「未練があるんだろ? 手伝うよ」
何故彼はそんなことに付き合ってくれるんだろう。
わからないながらも彼との日々を過ごすうち、彼に何らかの意図があることを感じ取る。
彼が本当にしたいこと。
私の本当の未練。
そのことに気が付いたとき、モラトリアムは終わりを告げる。
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 32,628
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.04.30
雷と共に現れるという「雷獣」、その正体は様々な説があります。
狼に近いものから完全に妖怪っぽいものまで、残っている図も様々ですが、今回は江戸時代の文献を3件ご紹介します。
歌人で国学者である伴蒿蹊の随筆「閑田次筆」に短い説明と共に掲載されている雷獣の図。
下級旗本から驚異の出世を遂げた名奉行、根岸鎮衛が30年余に渡って怪談、奇談、世間の噂話等を書き残した「耳嚢」の中の一節。
「南総里見八犬伝」で有名な曲亭馬琴らが主宰した世の珍談・奇談を集める会「兎園会」で関思亮(海棠庵)が報告した事件。
「耳嚢」と「兎園小説」には、寛政十一(1799)年に江戸市中で謎の獣が出たという同じ事件が記録されているのが面白いところです。
雷獣の正体はハクビシン?・・・・本当にそうなんでしょうか。
文字数 2,204
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
剣至上主義の家系に産まれた異分子、魔力多過の為に体力がない。一族の落ちこぼれ扱いの少年カイ。
身体能力が高い獣人だが、感情表現が苦手で未だ独り者の将軍クリス。
偶然出会った2人のゆっくり進む恋物語
文字数 211,592
最終更新日 2021.04.29
登録日 2020.10.30
世界を混沌に陥れていた、災厄そのものともいえる『魔神』と呼ばれる異形の存在と戦う者達を、人々は勇者と呼んでいた。
伝説の勇者と呼ばれるレガリアと、その仲間によって一度は討伐されたはずの『魔神』だったが、突如として再び蘇る。
一度は掴み取ったはずの平穏と平和は崩れ去り、世界は混沌に支配されてしまう。
そんな中、伝説の勇者レガリアの息子であるヨエルは、未熟でありながらも父に勝るとも劣らない非凡なる才能を持つだけでなく、父が持たない異端なる力をも秘めていた。
『魔神』を倒す切り札になり得る可能性を持つヨエルだったが、しかし本人にとって勇者になることは願っておらず、勇者という存在自体を拒絶していた。
だが、とある男の言い付けに従い、勇者育成機関…通称スクールに身を置くこととなったヨエルは、『魔神』との戦いに巻き込まれていくことになる。
その戦いの中で、ヨエルは自らの能力に翻弄されながらも、徐々に力に目覚めていくようになり、やがて勇者という存在と、その言葉の本当の意味を模索するようになる。
勇者とは?その存在の意味は?
ヨエルは答えを求め、次第に真の勇者という称号を求めていく。
『魔神』を倒すのは、勇者のみ。
文字数 52,319
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.08.21
田舎の貧しい村で育った6人の幼馴染は、都会に出て冒険者になってパーティーを組んだ。国王陛下にも多大な功績を認められ、勇者と呼ばれるにふさわしいと称えられた。
華やかな光を浴び、6人の人生は輝かしい未来だけが約束されたに思われた。そんなある日、パーティーメンバーのレベッカという女性だけが、「無能で役立たず」と言われて一方的に不当にクビを宣告されてしまう。恋愛感情は、ほんの少しあったかも。
リーダーのアルスや仲間だと思って信頼していた幼馴染たちに裏切られて、レベッカは怒りや悔しさよりもやり切れない気持ちで、胸が苦しく悲しみの声をあげて泣いた――
文字数 35,193
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.04
まだアルファポリス様では未掲載の短編ばかり、独断と偏見で詰め合わせました。気に入っていただけますと幸いです。そんなに量は多くならないからさらっと読める…予定。
お話は全て小説家になろう様にて事前に掲載してます。
文字数 67,914
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.31
三千年の歴史を誇る神千皇国の皇帝家に生まれた日香。
皇帝家は神の末裔であり、一部の者は先祖返りを起こして神の力に目覚める。
月の女神として覚醒した双子の姉・月香と比較され、未覚醒の日香は無能のすっぽんと揶揄されている。
しかし実は、日香は初代皇帝以来の三千年振りとなる太陽の女神だった。
小説家になろうでも公開しています。
2025年1月18日、内容を一部修正しました。
文字数 297,800
最終更新日 2025.09.07
登録日 2024.08.22
文字数 8,472
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
『昆虫戦士ビート』プロローグ:沈黙の森の咆哮
1. 忘れられた聖域
人里離れた山奥に、古くから「神の森」と呼ばれる禁足地があった。
そこには、現代の生態系からは切り離された、太古の昆虫たちの遺伝子が静かに眠っていた。
だが、その平穏は、謎の組織「ガイア・アニマ」の介入によって破られる。
「見つけたぞ……地球本来の主役たちの記憶を。」
黒いマントに身を包んだ男が、森の最深部にある巨木に、七色に光るナノマシンウイルス「アニマ・インジェクター」を突き刺した。
その瞬間、森中の昆虫たちが苦悶の鳴き声を上げ、その姿を禍々しい怪獣――インセクターへと変えていった。
2. 運命の出会い
その頃、見習い学者の**甲斐 駆(かい かける)は、別の場所で一匹のカブトムシを観察していた。
「……おかしいな。君たちの鼓動が、なんだか悲しそうに聞こえるよ。」
駆には幼い頃から、生き物の心音を敏感に感じ取る不思議な力があった。
突如、空が不気味な紫色に染まり、森の奥から巨大な震動が響く。
「あれは……インセクト・ラボが警戒していた、変異反応か!?」
駆は、手に持っていたカブトムシを逃がそうとするが、そのカブトムシは逃げようとせず、じっと駆の瞳を見つめ返した。
3. 研究所(ラボ)の胎動
地下深くの昆虫生命工学研究所(インセクト・ラボ)。
警報が鳴り響く中、赤崎 剛司令官が鋭い眼光でモニターを凝視する。
「ついに始まったか。プラネット・インセクトの覚醒が。」
伊賀崎ともかは、未完成のベルトを整備台からひったくった。
「赤崎さん、出力が安定しないわ! でも、これを使わないと街が壊滅する!」
研究員の佐々波 亜美は、データの荒波の中に、一筋の希望を見出す。
「……適合者が見つかりました。この特異なパルス……間違いない。彼は昆虫を愛しているのではなく、昆虫と『同期』している。」
4. 最初の鼓動
街に現れた巨大なクモ型インセクターの前に、駆は立ちはだかる。
逃げ遅れた人々の悲鳴と、インセクターの不協和音。
その喧騒の中で、駆の心臓が激しく、一定のリズムで打ち鳴らされる。
「守らなきゃ……この小さな命も、みんなの未来も!」
その時、虚空から銀色のバイクが飛び込み、一人の女性が叫んだ。
「拾いなさい、駆! それが、あなたと彼らの新しい鼓動になる!」
駆の手の中に、黄金の輝きを放つビート・ドライバーが収まった。
それは、人と昆虫が再び共生するための、残酷で美しい契約の証だった。
文字数 26,893
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.30
私ユウニャ・エルシェン・ギルバート
一応これでも王女なのよ?
…ちょっと他の子と違うだけよ
ドレスよりも庶民の着る服が好きだったり…お茶会よりも1人でいる方が好きだったり…
だって仕方ないじゃない!!
私には日本人としての記憶があるんだもの!!
こんな異世界の贅を尽くした王族生活なんて出来るわけがないわ!!
文字数 73,074
最終更新日 2018.03.16
登録日 2017.11.07
