「絵」の検索結果
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烏の神々による創世の架空神話・歴史ダークファンタジー
七つの大罪に呪われた嘘つきで傲慢な烏モンスター達のお話。
天上レイウ國の烏王コルウスは白銀の乙女ベルジェリカを妻にした。
彼らは地上の烏國レイヴァンと度々争い陰湿で狡猾な群像劇を繰り広げる…様々な愛と贖罪、友愛の神に還るお話です。ブラックジョークギャグも多め。
※苦手要素が多い方、繊細で潔癖な方、アンチ・作者が嫌いな方、古代の倫理観に理解が無い方にはお奨めしません。
鬱とギャグが両立する世界、世界観崩壊ギャグあり。
絵柄と傾向が無理そうでしたらブラウザバック推奨。
全体的に大人向け、モンスターと神話の倫理観注意。
※現実で推奨しているわけではございません。
異性愛中心に同性愛描写もあります。
烏王創世記の本編にあたります、こちらを先に書いてるので前作・部族動乱時代を読まなくても楽しめるはず。
一期から三期まであり。
一部表紙は生成AIを使用しています。
文字数 209,103
最終更新日 2026.02.07
登録日 2023.04.09
七月二十二日、嫌気がさす程に青い空が広がっていたその日、鴨居生人は校舎四階の窓から飛び降りた。自殺だった。
高校三年生の夏休み直前だった鶴見陽樹は、友人である鴨居の死に戸惑いを覚える。鴨居が自ら死ぬような男だとは到底思えなかったのだ。しかし自殺の真相を知りたくても、鴨居とはあるきっかけを境に一年以上疎遠となっていた。なぜ彼が死んだのかなど今の鶴見には何もわからない。
鴨居の葬儀に出席した帰り道、ふとゴミ捨て場に捨てられた絵画を見つける。海の中を描いたようなその絵画を触れようとした途端、彼の意識は暗転する。そして目を覚ました鶴見が立っていたその場所は、真昼間のコンビニの中、ちょうど鴨居が死ぬ一カ月前の六月二十二日だった。
文字数 12,611
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11
帝国辺境の街・ゼペー警備隊。
班長レオン=クロイツは、有能だが出世欲も野心もない。
望むのは、定時退勤と酒場のエールだけ。
そんなレオンの元に、舞い込んでくる数々の事件。
よく分からない装置の回収。
暗躍する男の影。
逃げ回る小さな獣(子猫)。
怪盗王子のサイコロステーキ。
突如就任した新上司。
毎日何かが起きて、その何かのために奔走する日々。
しかしそれでも、レオンは警備隊の制服を着続ける。
これは、出世しない男と、事情を抱えた部下たちの――帝国辺境警備隊で起きる、少しズレた日常と事件の記録。
※リンドベルシリーズ5作品目ですが、他シリーズ未読でも問題なく読めます
※表紙絵はAI生成です(テキストは別)
文字数 50,583
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.02.07
アラサー女子の三石悠乃(みついし ゆうの)は、目覚めると幼女になっていた。右も左もわからぬ異世界。モフモフな狼エルデガインに拾われ、冒険者となる。
だが、保護者であるエルデガインがかつての「魔王」である事を、周囲に知られてしまう。
町を追放され、行き場を失ったユウノだったが、エルデガインと本当の親子以上の関係となり、彼に守られながら僻地の森に居場所を探す。
そこには、エルデガインが魔王だった時の居城があった。すっかり寂れてしまった城だったが、精霊やモンスターに愛されるユウノの体質のお陰で、大勢の協力者が集う事に。
一方、エルデガインが去った後の町にはモンスターの大群がやってくるようになる。実はエルデガインが町付近にいる事で、彼を恐れたモンスター達は町に近づかなかったのだ。
守護者を失った町は、急速に崩壊の一都を辿る。
※この作品にはコミック版もあり、そちらで使用した絵を挿絵や人物紹介に使用しています。
文字数 71,045
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.23
皆、過保護になった。
https://blarumu69.blog.jp/archives/cat_439369.html
BLカプあります。
いつも通りGeminiさんをガッツリ使ってます、感謝!
絵は基本描いてもらってます、マジ感謝!
あとGeminiさんとの話しの流れで(. ❛ ᴗ ❛.)がガッツリ居ます。迷宮主になりました!
バトンタッチと王道無糖では途中からGeminiさん使いだったので一からちゃんと今まであった設定を作って、追加などしてて時代が進むと増えたりしてます。
ちなみに書くときはほぼ背景化します。
とりあえず、こんな世界観なんだなぁって感じで。
(何故かパパ呼びにされてるけどどのタイミングでなったのか分からない(笑)
文字数 376,496
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.25
「俺は海軍に入って大きな軍艦の艦長になる。そしたらお前を乗せて外国に連れて行ってやるよ」
幼馴染のリュミーとアッシュ、二人は家同士が決めた婚約者。しかし、成長するにつれて内向的なリュミーと、活発なアッシュはすれ違いが多くなってしまう。
今日もアッシュは、リュミーを放って仲間たちと遊びに興じていた。一人残されたリュミーの前に現れたのは……。
王道コテコテオレ様へタレ全開です。
士官学校の制度や海軍の階級については、調べたものもありますが、私が勝手に設定したものもあります。不自然な点もあるかもしれませんが、ご了承ください。
また、舞台や時代も明記はしませんので、ご自由に脳内補完でお願いします。
ロマンスヒルズ様から「波の音を待ちわびて」というタイトルで電子書籍化しております。素晴らしい表紙や挿絵をどうぞ!
文字数 52,015
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.04
奴隷商人から逃げて来た私を拾ったのはとってもカッコよく優しい貴族の人でした!
奴隷の私に名前と住む場所を与えてくださったこの人にお礼をする為、屋敷のメイドとして働く事となったのですが.....
何故か、私に過保護すぎて働かせて貰えません!
それでも働こうとすると
「お前は俺の側にいてくれるだけでいい」
って言われしまい困ってます.....
しかもほかの使用人の方々は
「ふふ、どうしてでしょうね?」
と怪しい含み笑いをされて.....
いったいどうなるの!?
元奴隷と貴族が紡ぐ恋愛ストーリーです!
挿絵が22話あたりから出てきます。
クオリティは低いので期待はしないでください。
1話1話が短いです。なので、溜めてから一気に読む事をお勧めします。
表紙は自分で描きました。
クオリティは低いです。
左の子がルクシア(主人公)で右がキラハルドです。
文字数 33,572
最終更新日 2022.04.16
登録日 2020.04.28
あー、消えたい。
私の言いたいことが相手に伝わらないし空回りして、思ってもみないことを発言したりと。
私のこういうところは今始まったことではなく、幼少時からの延長線だ。
周りの大人は「何で、他の子と同じようにできないのか?」や「甘えからきているわがまま。」、「馬鹿。」などと言いたい放題。まるで、『私』という存在をこの世界から追い出すかのような心もない言葉。いっそ、「打ち消してくれていいのに。」と思う。こっちだって、こんな生きづらい冷たい世界に生まれたくて生まれてきたわけではないのに。
自分という存在にも嫌気がさしていて、そうぼんやりと思い耽っていたある冬の朝、私はいつも通りに出勤していた。
その日の朝はいつになく、手がかじかむぐらいに寒く、鹿の絵が刺繍されたお気に入りのミトンを両手に身に付けていた。
私はバス通勤なので、目的のバス停に向かっていた。到着すると側にベンチが設置されている。「座ろうか。」、躊躇ったが立って待つことにした。程なくしてバスが時刻通りに到着し、いつも通りにオフィスへと向かった。
そのお気に入りのミトンが片方ないのなに気付いたのは、帰宅して自室に籠ってからだ。機能性やデザイン性に優れておりとても気に入っていたので、大袈裟に言って絶望の淵に立っているような苦い感覚を今でも覚えている。自室の隅から隅まで探したが、やはり出てこない。愕然として「もと来た道を辿れば、あるかもしれない。」淡い期待を描きながら、寒い冬の帰宅路をUターンした。
街頭に照らされ、今朝のバス停がぼんやりと現れた。
私は信号が青になると同時に急ぎ足で、バス停に駆け寄った。
だが、私の淡い期待とは裏腹に求めていた片方のミトンは存在しなかった。
私はがっくりと肩を落とし、ため息をつきながら再び、自宅へと続く道のりへ歩を進めた。
しかし、翌朝想像もしない出来事が起こった。その日も出勤でいつものようにバス停へ向かっていると、遠目ながら見覚えのある片方だけのミトンがベンチの背もたれに丁寧に掛けられていた。
近付いて確認すると、やはり私のミトンである。再度間違いないか用心深く確認して、束の間、深い安堵と歓喜に包まれていた。いや、嬉しいを通り越して感動したのだ。
どこかの顔も知らない名前も分からない心優しい人が私がすぐに分かるようにと目立つようにベンチの背もたれに片方だけのミトンを掛けてくれたのだ。
もうすぐ、バスが到着するというのに私は人目憚らず、涙した。
つい最近まで、この世界に失望していた私だったが、「人生捨てたものじゃない。」と生まれて初めて思わされた出来事だった。
今でも、私と私の片方だけのミトンを再会させてくれた方はどんな人物か分からないので直接、お礼は伝えられない。
だが、その方のように「自然と他者に親切にできるような人間になりたい。」と思ったある冬の朝だった。
文字数 1,175
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
あなたには、夢はありますか?
その夢を、手放そうとしていませんか?
そっと、心の声を聴いてみてください。
このお話は、夢に向かいたけれど、勇気が出ない、てんとう虫の物語です。
文字数 743
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
主人公・佐丹信雄はアラサー社畜サラリーマン。そしてオタク。激務と薄給により、好きなアニメを見る事すら出来ず、疲労とストレスを溜め込む毎日を送っていた。
ある日、血のションベンを出した後に実家から届いた荷物を開けると、食料品に紛れて一冊の古びたノートが。開いてみるとヘタクソな絵と、香ばしいネーミングセンス、起伏の無いストーリー(未完)が綴られているではないか。それは彼が中学生の時に書いていた激イタ黒歴史ノート“漆黒の聖典”だったのだ!
あまりの痛恥ずかしさに気分を悪くした信雄はベッドに入る。しかし、信雄は二度と現実世界に目覚める事は無かった。
信雄が目を覚ました先に広がる光景は、地平線と青空の広がる草原! そして空を舞う見たことも無い鳥、そしてドラゴン!!
ドラゴンに襲われる信誰を救ったのは、一人の若者。
「グレートカイザードラゴン!お前の相手はこのアルフレッド・ザン・社(ヤシロ)だ!!」
大剣を担いだ若者は甲冑に身を包み、宝玉の付いたサークレットをした“ステレオタイプな勇者”!!
「くらえ!アルティメット・ギガンテック・スラーーッシュ!!」
ポーズを取ると剣からビーム。それが直撃したドラゴンは「グギャー」と鳴き爆発。
信雄は思わず叫んだ。
「だっせええええええええええ!!!!!!」
伝説の勇者アルフレッド・ザン・社・・・冥天竜グレートカイザードラゴン・・・そう、この異世界は信雄が中学生の時に書いた「黒歴史ノート」の世界だったのだ!!
「駄目だ……恥ずかしすぎて死にそうだ……もう滅ぼすしかない、こんな世界!!」
※本作品は、『カクヨム』にて掲載した作品に、大幅な加筆・修正というかストーリー変更を加えたものとなります。
文字数 19,118
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.18
妖怪と呼ばれるもの達との小噺、オムニバス。
ほのぼのからうっすら怖いものまで。
天気雨が降る中、幼児に絵物語を読み聞かせる妖狐のはなし──『薄くて分厚い雨の向こう』
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学校裏の山中で鵺と出会う学校一の美少女のはなし──『遠雷に鳴く』
田舎の学校へ赴任してきた新任教師と猫又のはなし──『にゃーと鳴く郷愁』
烏天狗の子を助けた剣道部所属の男子中学生のはなし──『跡には黒い羽根が舞っている』
妖狐と幼児のその後のはなし── 『薄くて分厚い雨の向こう2』
文字数 13,374
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.19