「腹」の検索結果
全体で3,538件見つかりました。
淫乱勇者、ジークは魔王の居城を前にして腹を決めることにした。
誠実で優しく、頼りがいのあるロイ。そして軽薄だが決めるところはしっかり決めてなんだかんだ優しいアッシュ。今まで散々冒険の書というセーブ&ロードを繰り返して二人のものを味わってきた。
しかし、さすがにどっちか決めよう。でも、その前にちんぽ狂いとしては両方のちんぽを味わっておきたい。
そこでジークは二人を呼び出し、あるものを使って誘うことにした。
※こちらの作品は、ムーンライトノベルズにある卯月ひすい先生のセーブして掘られてロードする 〜ドスケベ淫乱勇者・ジークの冒険譚〜のファンSSです。著作権は卯月ひすい先生にあり、私はあくまで許可を得て書いているにすぎません。私の作品ではないので、以下URLから素敵作品をどうぞ!
https://novel18.syosetu.com/n0721kp/
※タイトルからわかる通り、主人公は淫乱でクズ気味です。そういうのが好まない方は閲覧をご遠慮ください。この警告を無視して読んで苦情をいただきましても当方は責任を負いかねますのでご了承ください。また、リンク先の作品に対する批判や誹謗中傷もおやめください。
※作品リスペクトとして私本来とは別の書き方をしています。ご了承ください。
文字数 5,490
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
物心ついた時から魔王を倒す訓練を受けてきた幼女勇者「アイ・スカーレット」
だがそんな彼女の宿敵である魔王とは、埋めきれないほどの力の差があった。
戦いの中で知った力の差に絶望していたアイだったが、どうやら魔王は小さいモノが好きだったらしく、大変彼女を気に入る。
「小さい子が好きなんじゃない。小さいモノが好きなだけですーBy魔王ー」
それがツッコミどころしかない魔王と、シッカリしすぎている幼女の最初の出会いだった・・・
●●●●●●
・シリアスな戦いではなく、コメディ要素が多めの戦闘&ストーリーです。気楽に読んでください。
・基本は幼女視点のストーリーです。
文字数 17,995
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.16
頼れる上司だと思っていた。ルームシェアしていたら見知らぬ妊婦さんが訪ねてきた。単身赴任している夫を訪ねてきたという女性、優しく頼り甲斐ある上司だと思っていたが、結婚していた上に奥様のお腹には子どもが……。
世間体にはまだまだオープン出来ない秘密の恋人だったけど、本気で好きになっていた。
その場から離れようとしたとき、上司が帰ってきた。2人の姿を見たくなかった俺は、逃げ出そうとした……。
神様からのとんでもないギフト?そして…異世界に…そして……。
ちょっとR指定多めです。
前後左右、とくに背後にご注意を。
のぞき見ぼうしのアレ、おすすめします。
レアな獣人族。
数組のそれぞれの物語。
試練からの運命的な出会い、そして番(つがい)。
この場をおかりして謝辞を述べさせて頂きます。
とあるゲームのチャットて知り合った素敵なお二人❤️D様❤️S様❤️アイデア等ありがとうございます\(//∇//)\少しアレンジし過ぎたかもしれませんが、色々なアイデアを混ぜ込んだら、この物語になりました。
名前センスはいつも通りないですが、暇つぶしにでも読んでいただければ幸いです。
不定期更新ですみません。
文字数 37,396
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.11
使命を果たした勇者と駆け落ちしてしまった女神の尻拭いをするために、不完全な状態の世界救済システムに選ばれたオレだが――
膨らみかけのちっぱい。
顔を埋めたくなるイカっ腹。
短い手足は非常にプリティ。
銀髪朱眼に少し長めの尖った耳。
小さな鼻にふっくらほっぺ。
適度に日焼けした健康的な小麦色の肌。
そう、これはダークエルフな見た目の幼女となったオレと愉快な下僕たちによる迷宮駆除物語である。
文字数 165,535
最終更新日 2018.07.11
登録日 2018.02.03
「キャロライン・リーブスランド! 君との婚約は無かった事にしてもらう! 分かったらさっさと私の前から消え失せろ!」
ある夜、婚約者であるケーニッヒ王子に招かれた舞踏会の最中に、突然の婚約破棄宣言をされるキャロライン。
ありもしない話を真実のように語るケーニッヒ王子の傍らには、怪しげにほくそ笑む公爵令嬢の姿があった。
罵倒の言葉や侮蔑の視線を一身に受けるキャロラインだが、彼女にはとある能力が備わっていた。
その力とは、リーブスランド家当主が代々受け継ぐ未来を知る予知能力。
父である先代当主が亡くなり、キャロラインに受け継がれたのは予知夢の力。
力に関して半信半疑でいたキャロラインだが、言い渡された婚約破棄宣言を始め、自分が見た舞踏会の夢の通りに事が運んでいくのを目の当たりにし、戸惑いながらも素直に受け入れていく。
自国であるヴィーヴル皇国へと帰ったキャロラインは、婚約破棄をプラスに捉える。
若くして伯爵家当主となったキャロラインには、色恋などを楽しんでいる余裕など無かったのだが……。
ある日のこと、ヴィーヴル皇国の皇太子や、貴族の嫡男などと出会ったキャロラインは、自分の思いとは裏腹に自らの能力と世界の荒波に翻弄されていくのだった。
*2019/08/21 改題しました。
2019/08/15小説カテゴリー、恋愛カテゴリー1位頂きました!ありがとうございます!
文字数 100,541
最終更新日 2020.10.06
登録日 2019.08.12
「今を持って、第一王子リーンハルト・クラウンの王位継承権を剥奪する」
クラウン王国の第一王子であったリーンハルト・クラウンは、冷徹な美貌と狡猾な性格で悪名高く、周囲の貴族たちから”毒蛾王子”と呼ばれ忌み嫌われていた。
そんな中、長年行方不明であった腹違いの弟のアイビーが見つかった。アイビーはクラウン王と王妃の息子であり、正統な王位継承者、かつリーンハルトとは正反対の優しく儚げな青年だった。
最愛の王妃との息子であるアイビーに跡を継がせたいクラウン王の策略によって、リーンハルトは”第一王子”の肩書と王位継承権を奪われ、王都から遠く離れた辺境の伯爵ギィに身柄を預けられる。
辺境伯ギィは、漆黒の髪に褐色の肌の異国風の美青年であり、アイビーの幼馴染みでもあった。
しかし、リーンハルトは気づいていた。ギィがクラウン王から密かに自分の”暗殺”を依頼されていることを……。
ーー 俺が生きていることを誰も望んでいないけれど、死んでやって俺の死を願う奴らを喜ばせるのも癪だ。こうなったら徹底的に生にしがみついて、全力でもがいて生き抜いてやる……! ーー
ところが、リーンハルトが連れてこられ、軟禁されたギィの城には、なぜか使用人が白髪の老執事と幼女のメイドの二人しかおらず、城の警備兵も一風変わった青年コンビだった。
ギィと城の住人たちにも何か秘密があるようで……ーー
※微BLファンタジーコメディです。BLになっていく予定です。
文字数 46,066
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.13
「ナディア! お前はこれまでこの国が平和だったのをいい事に、己を聖女だといつわっていただろう! こうして本物の聖女が現れた以上、このままにはしておけない! 偽聖女ナディア、お前を国外追放とする!」
そう私に告げたのは、この国の王太子であり、私の婚約者のレオナール様。
十八歳の生誕祭のお祝いに来たというのに、耳を疑うような事をパーティーの参加者の前で言われた。
ちなみにその隣にいるお色気たっぷりの女性はだれですか。
国のためにずっと神聖力を使ってきたのに、もう知らない!
神聖力を祈りを込める神像から切り離して森をさまよう、お腹が空いてもう動けない。
そんな私を救ってくれたのは、隣国の辺境伯。
幼いころに私の聖女としての力に助けられて以来、私を好きだった!?
私は隣国で幸せになります!
レオナール様は今さら私を探しにきても、もう遅いんですよ!
そんなレオナール様の末路とは……!?
文字数 6,018
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
侯爵令嬢ヴィオネッタは、幼い日に自分が乙女ゲームの悪役令嬢であることに気がついた。死亡フラグを避けようと悪役令嬢に似つかわしくなくぽっちゃりしたものの、17歳のある日ゲームの通り断罪されてしまう。
「僕は醜い盗人を妃にするつもりはない。この婚約を破棄し、お前を魔の森に追放とする!」
盗人ってなんですか?
全く覚えがないのに、なぜ?
無実だと訴える彼女を、心優しいヒロインが救う……と、思ったら⁉︎
「ふふ、せっかく醜く太ったのに、無駄になったわね。豚は豚らしく這いつくばっていればいいのよ。ゲームの世界に転生したのは、貴女だけではないわ」
かくしてぽっちゃり令嬢はヒロインの罠にはまり、家族からも見捨てられた。さらには魔界に迷い込み、魔王の前へ。「最期に言い残すことは?」「私、お役に立てます!」
魔界の食事は最悪で、控えめに言ってかなりマズい。お城の中もほこりっぽくて、気づけば激ヤセ。あとは料理と掃除を頑張って、生き残るだけ。
多くの魔族を味方につけたヴィオネッタは、魔王の心(胃袋?)もつかめるか? バッドエンドを回避して、満腹エンドにたどり着ける?
くせのある魔族や魔界の食材に大奮闘。
腹黒ヒロインと冷酷王子に大慌て。
元悪役令嬢の逆転なるか⁉︎
※レシピ付き
文字数 144,847
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.08.27
私はクリスティーナ・アルバー公爵令嬢。
王太子ローランド・バイオレット様の婚約者でしたが、お城での王太子妃教育からの帰り道、突然黒い覆面の男に拐われ…
翌日森の中で発見された時にはショックで記憶を失っておりました。
その後診察の結果、純潔を失っていることが分かり、王太子妃としての条件から外れ、婚約者を降りることになりました。
傷ついた私をずっと励ましてくれた王太子の側近のアーサー・ガーランド公爵令息の優しさに絆され、次第に愛するようになります。
貴族の結婚は1年ほどの準備期間を経て行うのが普通ですが、誘拐事件の時に運悪く妊娠してしまった私のため、アーサー様は先に入籍してくれ、これから近親者だけで結婚式を挙げる予定でした…。
そこにもたらされたアーサー様が馬車事故で亡くなられたという悲報…。
そのショックで卒倒した私は思い出してしまったのです…。
ここ…私が前世に読んだ異世界系ドロ沼恋愛推理小説『可憐な白い花は手折られる〜この子誰の子?〜』の世界じゃない!!
あの話、設定が盛りすぎで序章でお腹いっぱいになって読むの止めたから、この後の展開が分からない!?
本当…この子、誰の子なの…??
不幸のど真ん中にいるのに、あまり悲壮感のないヒロインが主人公のお話です。
このお話は他サイトにも投稿しております。
文字数 19,914
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.01
俺の名前はアスミ。黒猫で漆黒の翼を持つ精霊、ミイと契約している二十歳の上位魔族だ。
いつも通り山に入った休日の朝、俺の頭の中に突然前世の記憶が蘇った。前世での俺の名前は五十嵐 明日望(いがらし あすみ)。二十歳までの記憶しかないが、その歳で死んだ記憶もない。だから本当に前世かどうかも分からない・・・・・・
何がどうなってんの??
これって異世界転生ってヤツでいいの?!!
で、更に思い出したんだがこの世界って、俺が作家のASURA先生から引き継いで書いていた小説の世界じゃね??!
昔、山の奥深くで群れを成して暮らしていたという、狼の契約精霊を持つ上位魔族が率いる部族、通称「山狼族(さんろうぞく)」。前世の俺は、気になっていた歳上の男性、ケンショーさんをその長に設定した小説を書いていた。
で、この世界の俺は、今では絶滅したかもと言われる山狼族を探しているわけで・・・
これは、前世では恋なのかいまいち自覚していなかった俺が、この世界でケンショーさんにガッツリ捕まり溺愛される物語。
ーーーーーーーーー
☆ 自作「異世界でも腹黒王子ちゃんは完璧魔王に溺愛される」から続く異世界と同じ世界ですが、この作品だけでもお読みいただけるようになっています。
☆最初の章「前世の記憶」は、これまでの物語の説明が多いです。お読みいただいた事のある方は流し読みしてください。
☆R18回には*をつけます。
☆契約精霊が憑依した翼の生えた獣人の姿でのR-18がある予定です。
☆設定等、ゆるゆるです。寛大な心でお読みいただけると助かります。
☆そこまで長くはならない予定です。
文字数 76,577
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.01.22
孤児院生まれのノースは、十歳の時、教会でハズレギフト『キノコマスター』を授かってしまう。
他の孤児院生まれのルームメイトたちは『剣聖』や『魔法士』『鍛冶師』といった優遇スキルを授かったのに、なんで僕だけ……。
孤児院のルームメイトが国に士官されていくのを横目に、僕は冒険者として生きていく事を決意した。
しかし、冒険者ギルドに向かおうとするも、孤児院生活が長く、どこにあるのかわからない。とりあえず街に向かって出発するも街に行くどころか森で迷う始末。仕方がなく野宿することにした。
それにしてもお腹がすいたと、森の中を探し、偶々見つけたキノコを手に取った時『キノコマスター』のギフトが発動。
ギフトのレベルが上る度に、作る事のできるキノコが増えていって……。
気付けば、ステータス上昇効果のあるキノコや不老長寿の効果のあるキノコまで……。
「こ、これは聖剣……なんでこんな所に……」
「いえ、違います。それは聖剣っぽい形のキノコです」
ハズレギフト『キノコマスター』を駆使して、主人公ノースが成り上がる異世界ファンタジーが今始まる。
毎日朝7時更新となります!
よろしくお願い致します。
物語としては、次の通り進んでいきます。
1話~19話 ノース自分の能力を知る。
20話~31話 辺境の街「アベコベ」
32話~ ようやく辺境の街に主人公が向かう
文字数 258,829
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.09.17
僕──クロウル・シルベスタは、冒険者ギルドのサポーター組合制度に登録したC級冒険者。
今は、S級クラン「紅龍の牙」の臨時サポーター要員。
呼び名はどん亀、または亀ちゃん。
使えるスキルは、アイテムボックス・真甲羅の2つだけ。
味方の周囲に甲羅盾を何枚か並べると、自らの背を丸めて亀の甲羅のように変化させ、後は、戦いが終わるのを只管待つのが僕の十八番。
毎回十八番の必殺技を繰り出していたら、そりゃ─、誰だって、いつかはそうするさ。
強敵に負けそうになったら、必ずそうなるだろうって覚悟はしてた。
そう、僕は囮にされた。
重傷を負って、辛うじて生き残った「紅龍の牙」のメンバー達から見捨てられた。
敢え無く強敵に食われた僕は、消化液が溢れる強敵の腹の中で、自分の死に様を嘲笑う。
だが、待てど暮らせど、僕は死ななかった。
真甲羅スキルは、再生化、魔素浄化吸収、状態異常完全無効化の効果もある、ぶっ壊れスキルだったからだ。
今まで貯めていたスキルPTを消費して真甲羅スキルを一気にレベルUPさせた僕は、念願の甲羅素材の一戸建ての家を新築、強敵に一緒に食われた聖女様達と一つ屋根の下、一緒に暮らし始める。
其の内に強敵の内に内在する穢れた魔素をどんどん吸収していき、新たな種族『玄武人族』に進化した僕は、強敵を内側から爆死させてしまう。
大量の経験値を取得した真っ裸の僕は、諦めの表情を浮かべた。
だって、人間の姿じゃなくなったから。
見た目は亀人の魔物。
全身が硬い鱗に覆われて、背中が甲羅を背負った姿。
そして、何故か僕の大事な息子が、とぐろを巻いた喋る蛇になっちゃった?
その蛇は伸び縮みができるけど、元の長さにするのは無理だって言うしさ。
付け根の部分から分裂するみたいに何本も生やせる特技があるって偉そうに自慢をし始める蛇。
こんな時は、どうすればいいのかマニュアル何てないから解らない。
そうだ、どうするかわかんない時はこうすればいいって義父さんに教えてもらった方法があった。
その方法を試してみよう。
迷宮ボス部屋の地面に、幾つかの番号を至る場所に書き記していった。
1、 復讐する。
2、 迷宮で修行する。
3、 探索続行(人化の方法を探す)。
4、 探索続行(宝物GETを目指す・迷宮コア破壊を目指す)。
5、 魔物として生きて、人類に仇をなす。
6、 仕様がないから、魔王でも目指してみる。
7、 自分の種族を繁栄させるように色々頑張る。
8、 聖女達と迷宮安全地帯内でひっそり暮らす。
9、 新たな快楽の扉を開けた僕は、迷宮の中で変質者として生きていく。
10、全部の案を一通り試してみる。
僕は、目を瞑ってボス部屋内を彷徨っていき──。
「さてと、どれにしようかな。神様の言う通り」
文字数 114,438
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.04.28
主人公は高校の3年生。深蛇 武瑠(ふかだ たける)。以降タケル 男子21人、女子19人の進学校ではない普通科。大半は短大か地方の私立大学に進む。部活はアーチェリー部でキャプテン。平凡などこにでもいて、十把一絡げにされるような外観的に目立たない存在。それでも部活ではキャプテンをしていて、この土日に開催された県総体では見事に個人優勝した。また、2年生の後輩の坂倉 悠里菜も優勝している。
タケルに彼女はいない。想い人はいるが、彼氏がいると思い、その想いを伝えられない。(兄とのショッピングで仲良くしているのを彼氏と勘違い)
そんな中でも、変化があった。教育実習生の女性がスタイル抜群で美人。愛嬌も良く、男子が浮き足立つのとは裏腹に女子からの人気も高かった。タケルも歳上じゃなかったら恋をしたかもと思う。6限目が終わり、ホームルームが少しなが引いた。終わると担任のおっさん(40歳らしい)が顧問をしている部の生徒から質問を受け、教育実習生のミヤちゃん(竹下実弥子)は女子と雑談。タケルは荷物をまとめ、部活にと思っていた、後輩の二年生の坂倉 悠里菜(ゆっちゃん、リナ)が言伝で来た。担任が会議で遅れるからストレッチと走り込みをと言っていたと。この子はタケルに気があるが、タケルは気が付いていない。ゆっちゃんのクラスの担任がアーチェリー部の担任だ。ゆっちゃんと弓を持って(普段は学校においているが大会明けで家に持って帰っていた)。弓を背中に回して教室を出ようとしたら…扉がスライドしない。反対側は開いていたのでそっちに行くが見えない何かに阻まれて進めない。反発から尻餅をつく。ゆっちゃんは波紋のようなのが見え唖然とし、タケルの手を取る。その音からみっちゃんも扉を見て驚く。すると急に光に包まれ、気絶した。目を覚ますと多くの人がいる広間にいた。皆すぐに目覚めたが、丁度三人帰ったので40人がそこにいた。誰かが何だここと叫び、ゆっちゃんは震えながらタケルにしがみつく。王女と国王が出てきてありきたりな異世界召喚をしたむね話し出す。強大な魔物に立ち向かうべく勇者の(いせかいから40人しか呼べない)力をと。口々に避難が飛ぶが帰ることは出来ないと。能力測定をする。タケルは平凡な数値。もちろんチート級のもおり、一喜一憂。ゆっちゃんは弓の上級スキル持ちで、ステータスも上位。タケルは屑スキル持ちとされクラスのものからバカにされる。ウイッシュ!一日一回限定で運が良ければ願いを聞き入られる。意味不明だった。ステータス測定後、能力別に(伝えられず)面談をするからと扉の先に案内されたが、タケルが好きな女子(天川)シズクと他男子二人だけ別の扉を入ると、閉められ扉が消え失せた。四人がいないので担任が質問すると、能力が低いので召喚を取り消したと。しかし、帰る事が出来ないと言っただろ?となるが、ため息混じりに40人しか召喚出
文字数 167,660
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.02
◆あらすじ
異世界へ転生した元フリーター・ヤグラは、唯一与えられたスキル「移動式神楽」を使い、世界を巡る屋台を開く。
その屋台はただの食事処ではない。
食べた者の傷を癒し、呪いを浄化し、時には“心の記憶”すら呼び覚ます――まるで生きた魔法そのものだった。
最初は「最弱スキル」と嘲笑されたその能力は、やがて街の人々に知られ、
「腹が満たされるだけでなく、心まで救われる屋台」として評判になっていく。
しかし、世界には“飢餓”を司る魔人勢力が存在していた。
彼らは「食」を奪い、人々から希望を失わせることで世界を支配しようとしていた。
ヤグラは気づく。
自分の料理はただの食事ではない――これは“世界の均衡を取り戻す力”なのだと。
文字数 4,762
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.21
石と木片を重ねただけの家で暮らす孤児のポール。
崖っぷち生活ながらも懸命に働く彼は、ある日悪辣な冒険者に騙されて暴力を振るわれる中で突然前世を思い出し、同時に力に目覚めた。
それはあらゆる物の概念を抜き出し、力ある宝珠を作り出す能力。光や熱、癒やしや痛み、老いや死すら抜き出す異能。
自らの能力を調べていく中でポールに生まれた感情とは。
「この力を利用して最強に!いや大金持ちに!いやいや静かな快適生活か!?でも騒がしく称えられたい!王の様に振る舞いたい!傅く部下が欲しい!全部欲しい!!」
辛い孤児生活の中でポールの思考は欲望に塗れていた。
力を得たポールは世界最強の冒険者を目指しながら、自らの快適生活に余念がない。
「今日の【肉】は油淋鶏に変換、【草】はコールスローサラダだ。え、太った?じゃあ腹の【脂】を吸い出しておくか」
堕落していくポール君の明日はどっちだ。
毎日17:30頃に更新予定です。
文字数 172,964
最終更新日 2025.03.27
登録日 2024.12.28
巷で噂の名探偵・鵬鵡 壮太(ほうむ そうた)は眉目秀麗、頭脳明晰、メディアにもイケメン探偵などともてはやされるような男だった。
彼の解決した事件は大なり小なり様々あるが——残念なことに、ここではその名推理が披露されることはない。
事件終わり、祝杯の誘いも断って全てを兼ね備えた男、鵬鵡が走るその先は住宅街から少し外れたとこにある寂れた——いや、アンティークな洋館だった。
「和戸くん、お腹空いた!」
まるで小学生の帰宅である。玄関の開く音と同時に響いた声に和戸くん改め和戸 巽(わと たつみ)は
家主の帰還にヤレヤレと溜息をつく。
「まずは、手を洗って着替えてきてくださいね」
凶悪事件も推理もなにもない。好きな人のご飯が食べたい一心で、事件後直帰する残念なイケメン探偵と思いがけず胃袋を掴んでしまった青年の美味しいが詰まった日常の話
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基本的に1話完結スタイル。ほんのり繋がりがある程度の話展開。長いなと思ったら分けることもあります〜
ほのぼのまったりBLです。探偵出てきますが推理サスペンス要素、微塵もありません。
イケメン設定な探偵ですが、大半が残念なイケメン状態です。格好良さとは???状態
R指定が入る場合があります。R指定ターンの場合は【R】印を記載します。
文字数 41,451
最終更新日 2024.03.15
登録日 2021.09.29
