「ぇ」の検索結果
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「お兄ちゃん、一緒に帰ろう?」
でも僕には妹がいない。いったいこの子は誰?
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
文字数 1,178
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21
鉾木 盾也(ほこのき じゅんや)はあまりさえない高校生。
しかし、そんな俺もとうとうデビューの時が来た!
この世界は、幻獣種と呼ばれる脅威にさらされていた。
悪人、敵対勢力という、対人間には、警察、軍隊が存在するように、幻獣種と呼ばれる怪物達には、それに対抗する能力を所持した人間が存在する。
その能力を持った人類を能力別に種類分けするのが対幻想種技能別職種(エシェックカテゴリ)だ。
数年前、それに目覚めた俺は、英雄になれることに興奮し、期待に胸を膨らませていたものだった。
そして、判定された俺の幻想職種(カテゴリ)は……
戦士(ソルディア)?
職人(フォルジュ)?
……えっ?
なんだって?
俺の幻想職種(カテゴリ)は……盾!
たて?盾って装備品だろ!ってか無機物じゃねぇか!
そうして俺は、正真正銘の英雄候補である異国の戦士(ソルディア)、羽咲(うさぎ)・ヨーコ・ クイーゼルと名乗る訳あり美少女に巻き込まれ、強制的に身の丈に合わない戦いを経験していく。
というか盾ってどうやって戦えばいいんだよ!
うわっ!やめろ!痛てっ!
無理だって!それは無理だって……こ、棍棒は……いやーーーーー
鉾木 盾也(ほこのき たてなり)の明日はどっちだ!
ぐわっ!いてっ!って、”たてなり”って呼ぶなーーーー!
2025年改訂版
文字数 390,250
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.04.06
「戦えない奴を、もう仲間とは言えねぇ」
突然仲間からそう告げられ、パーティを追放されてしまった青年、ラルス。
友の言葉に打ちひしがれ、1人彷徨う彼。
そんな事が続いたある日、彼は訪れた地にてとある人物と出会う。
それは、自らを「神」と称する老人で……?
「勇気」と「涙」、そして「愛」。三つの力を心に抱き、優しき男は魔を祓い、世を照らす。
––––––この世には決して失ってはならぬものがある
––––––それは
––––––「人の心」なり
この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様でも投稿しております。
文字数 21,630
最終更新日 2021.06.22
登録日 2020.06.06
―ある日変わった。今までの日常が壊された、殺された。ある『者 』によって。
私は東京都内に住む高校三年生。受験シーズンも終わり次々と内定を貰っている子も増え、残りわずかの高校生活を満喫してる。私もその中の一人だ。
放課後
友達『 ねぇねぇ、卒業旅行どこ行くか決まった?私さ、家族で鹿児島県行くんだよね!』
私『へぇ、いいね!鹿児島県かぁ、、。行ったことないなぁ 』
友達『私も初めて行くんだ!あ、そうだ!お土産楽しみにしててね! 』
私『 わかった!期待しとく!』
そっか卒業旅行かぁ。忙しい日々が続いていたから忘れてたなぁ、、。私も行ってみようかなひとり旅!だけど、どこ行こうか、。…そうだ!北海道行こう!そうと決まれば準備してっと、!
当日
電車の音『 プシュー』
ガタンゴトン ガタンゴトン
わぁ!!新幹線速い!景色も綺麗!駅で買ったお弁当も美味しい!!楽しいづくしだ!、、なんてね。楽しいのも美味しいのも本当のことだけど、私はもう家にも元の場所にも帰らない。いや、帰れないのだ。それは何故か。理由は明確だ。私が殺人鬼だからだ。でも私自身は殺してない。私の中にいるもうひとつの人格が殺したのだ。友達、家族を。
昨日
私は友達と他愛のない話をしていた。その友達は鹿児島県に卒業旅行に行くらしい。お土産も買ってきてくれるって。いいなぁ嬉しいなぁ、、あ、?
私『、、あれ、何してたっけ?、、!え、なにこれ、。 』
気づいた時にはみーんな死んでた。家族も友達もなにもかも。
私は怖くなって逃げだした。行く予定のない、どうやって準備したのか分からない荷物を持って新幹線に乗った。このままどうやって生きればいいか分からない。死に場所を探すべきか。浮遊物のように歩くか。そんなことを考えながら私は今も殺してる。
あの日のせいで私は『犯罪者 』になり『殺人鬼 』となった。あの日に覚めた人格によって私の日常が壊され殺された。
アハハ!!! タノシイナァ、、、
文字数 808
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
自分を狙った人斬りを小姓にするとか、実力主義が過ぎませんか?
人斬り 柚月一華(ゆづき いちげ)。
動乱の時代を生きぬいた彼が、消えることのない罪と傷を抱えながらも、新たな一歩を踏み出す。
すべてはこの国を、「弱い人が安心して暮らせる、いい国」にするために。
新たな役目は、お小姓様。
陸軍二十一番隊所属宰相付小姓隊士。宰相 雪原麟太郎(ゆきはら りんたろう)は、敵方の人斬りだった柚月を、自身の小姓に据えた。
「学びなさい。自分で判断し、決断し、行動するために」
道を失い、迷う柚月に雪原は力強く言う。
「道は切り開きなさい。自分自身の力で」
小姓としての初仕事は、新調した紋付きの立派な着物を着ての登城。
そこで柚月は、思わぬ人物と再会する。
一つよに咲く華となれ。
※「一よさく華 -幕開け- 」(同作者)のダイジェストを含みます。
長編の「幕開け」編、読むのめんどくせぇなぁって方は、ぜひこちらからお楽しみ下さい。
文字数 20,431
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.26
前世から引きずっていた想いを伝えて、大好きな彼と結ばれました。
結婚式まであと一ヶ月。これから忙しくなるわ!
「そうそう、来月には王家主催の夜会がありますけど、お二人共参加なさいますよね?」
お義母様が笑顔で問いかけてくる。……あれ? お義母様ってこういう笑顔もできるんだ。かなり怖いぞ……。
「……そうだな」
「そうね」
……お父様もお母様も、返事にちょっと間があったような……? 何かあるのか? お義母様が笑顔のまま二人に問いかけた。
「もちろん、わたくしにも招待状は届いていますわよね?」
「……届いているよ」
……嘘だ。そんなはずない。お義母様宛の招待状なんて見ていないし、届いたなら絶対に私に言うはずだもの。というか、多分来ないように脅される! お義母様の笑顔が怖いから。絶対怒っているわ!
「……ねえ、セレナ。私には招待状が届いていない気がするのですけど、気のせいかしら?」
「……来ないように脅したからなぁ」
お義父様……。私に直接言えばいいのに、何故お母様に言ったのかしら……。
お父様もお義母様も笑顔なのに怖い……! お義母様が二人に詰め寄った。
「あらぁ? わたくしがこの家に帰ってきたのは半年ぶりなんですのよ? それなのに招待状は送らない、だなんて……随分と失礼ですわよねぇ? それともわたくしのことなんか、どうでもいいってことかしら?」
お義母様、笑顔が怖いです。
というか、お義母様がこの家に帰ってきたのは半年ぶりだったのね! でもその半年の間にこんな雰囲気になるなんて……。きっと二人には色々あったんでしょう。
「そんなわけあるか! ただ……」
「ただ……何かしら?」
お義母様の圧力にお父様が負けてる……。昔もこうだったのかしら? お義母様が怒っているところなんて見たことがないから分からないわ。
「母上が戻ってきたら、母上ばかりに構ってしまうからな」
「あら、お父様。そんなにもセレナのことを可愛がって下さってたのね?」
「……まあな」
お義父様。お義母様の笑顔が怖いからって、私に助けを求めるのはやめてください。私にはどうしようもできませんわ! あと、お母様とイチャイチャするのはいいですけど、お父様。早くお義母様の怒りを収めて下さいまし!
「お二人共いい加減にしてちょうだい!」
私が困っていると、お母様が席を立ちお義母様とお父様に怒鳴った。
「セ、セレナ? 急にどうしたんだい?」
お義父様がお母様に声をかけた。若干声が震えているような……。
「私が夜会に出ようが、出まいが私の勝手でしょ!? そんなことよりも……」
彼との結婚を急ぎたかった私は、お父様とお母様に報告をした。
しかし、これからあんなにもハチャメチャなことが起こるとは思いもしなかった。
文字数 1,101
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
※この作品には過激な表現(特に下ネタ)が豊富に含まれているため、注意してください。(下ネタ度:100%)
【あらすじ】
2020年、ヒニン族との戦いから2年後…
桑田圭人が異世界へと飛ばされた⁈
「え?僕が異世界転生?いやいやいや!僕が異世界なんかイッてもうたら、そりゃもう無双からの夢精やでぇ〜!え〜へ〜へ〜…え、ホンマに異世界いくん?」
コレは、何処にでもいるフツーの男子大学生が、例のあの『特殊能力』で異世界を救う?物語です。
《完結済》
全12話完結!
『桑田少年の品定め』の外伝です!
めっちゃふざけまくってますので、何も考えずみてみて〜♡
文字数 29,070
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.06
『俺の相棒になれよ。俺が力をつけるのに協力してくれたら、もしかしたら元の世界に帰れるかもしれないぜ?』
『ふぇっ!?』
ある日、夢の中から異世界へと『落っこちて』しまった少女、ピルタ。
何故か超強力な昏睡魔法を使えるようになっていたピルタは、偶然出会った幻獣ネムとともに
人々の『悪夢』を祓う依頼を受けながら、元の世界へと帰る手段を探す事となった。
一瞬で眠りに就かせるほどの強力な昏睡魔法を操るピルタと、『悪夢』を食べる事で力をつけていくネム。
いつものように『悪夢』を祓う仕事を請けたあと、報酬で美味しい夕ご飯を食べていたところ、
いきなり王家の騎士たちが押し掛けてきて、『王様があなたを探しています』と言う。
急遽王城へ赴いたピルタとネムは、異世界の王国を統治する国王レアリーダ三世より
『娘であり姫であるクエリが、毎夜のように『悪夢』に悩まされているので、その『悪夢』を消してほしい』
との依頼を受けるのだが……その依頼は、姫から実母の記憶を消してしまうための策略だった。
王の計略を知ったピルタとネムは、クエリ姫を連れて王城から逃げ出す。
二人の力により、クエリ姫は北の地ノルトアイルに追放されていた実母、マドラとの再会を果たしたが
そこに疾風のごとく追跡してきた国王と騎士たちが迫り来る。
異常なまでの変貌を見せる国王と対峙したピルタとネムは、クエリ姫とマドラを守るために戦う。
異世界の月が照らす夜の丘で繰り広げられる戦いの最中、大勢の騎士たちに囲まれた二人は
王の計略を打破するために脅威の手段を採るのだった────────
……なーんて、真面目っぽい雰囲気はここまでだッ!
『あらすじは淡々と書かれているほうがいいかなぁ?』……なんて思ったので上のように書きましたけどね!
物語の内容はほんわかコメディチックなギャグ小説です!
『幻獣ネム』ぅ!? 誰だそいつはッ! 作中じゃそんな名前で呼ばれませんよ!
『ネムちゃん』は小さなバクっぽい見た目の小動物!
盗んだ修道服を来て勝手に聖女を名乗る『ピルタ』!
なんだオイ、ろくな登場人物ががいねぇなぁ!?
そんな二人が繰り広げる、転移系異世界ファンタジー!
ぜひご覧くださいませー!
文字数 117,558
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.08.28
親が再婚するらしい。しかも、相手に娘さんがいるらしい。念願の兄妹ができると思っていたら、兄妹になったのは元アイドルだった。
文字数 2,434
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.06.07
俺の名は結城翔太(ゆうきしょうた)、平凡な大学生――のはずだった。
ある日突然、俺のスマホに「魔王ウィルスLv.99」が感染。しかも、インストールされたのは、かつて中二病全開で作り込んだ脳内設定の魔王。
「この世界、俺のものだ」
笑えねぇ冗談だと思った次の瞬間、日本中の交通網が停止、総理大臣が猫耳を生やし、コンビニのレジが魔法陣で光り出した。
パニック寸前の日本を救うのは、唯一魔王と会話できる俺だけ!
しかし魔王はギャグ全開、暴走全開!
爆笑と混沌の中、果たして俺は日本を救えるのか――!?
バカバカしさMAX、超ぶっ飛びギャグコメディ、ここに爆誕!!
文字数 14,117
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
文字数 185
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
「俺の名はカオスピエロ、闇を支配し、弄ぶ者」
引きこもりの三神明久!主人公!
遠足だと言うので、久々に登校してみたら、クラスの列にトラックが突っ込んで、全員死亡!
なぜか俺だけ最強チート!
世界を手にした陰キャラの冒険です!
アルファポリスのテンプレに終止符を打ってやるぜぇ~!
文字数 49,243
最終更新日 2020.05.06
登録日 2017.07.29
なんて事はないただの中学生_と、もう言い切れない!!個性豊かな先生やら友達やら出てくる、ちょっと懐かしい感じのする、お話です
文字数 11,032
最終更新日 2023.10.18
登録日 2020.12.10
時は今よりも数十年先の話。
ゲームはとてつもない進化を果たした。
プレイヤーが外から見る第三者視点のものではなく、プレイヤー自身が画面の中に入り込むフルダイブ型へと。
そんな世界になってなお、世界はゲームというものに対して軽い見方をしていた。
たかがゲーム。そういうものは数多くいた。
どうしてゲームごときに本気になれるというものもいた。
ゲームとスポーツを比較して馬鹿にする者もいた。
そんな世界でゲームの天才といわれた彼は
荒んでいた。絶望していた。悩んでいた。
それでも彼はゲームはやめなかった。それでも彼はゲームから、過去の栄光から離れることができなかった。
いつか、どうにかなるんじゃないかという淡い希望に縋り付いて生きてきた。
そんな彼はある日、とあるゲームに出会った。題名は「Hello New World」。様々なスキルを用いて戦うバトルロワイヤルゲーム。
彼はこのゲームで自分の原点を思い出した。
「あぁ、これが..これがあの時の俺の後悔か...」
「いつまでも、いつまでもゲームに固執し続けた。俺の人生はこの後悔をはらすためにあったんだ...!」
「なぁお前ら?たかがゲームなんて言ってんじゃねぇ!俺はその言葉が、一番嫌いなんだよ!」
これは雪辱を、後悔を晴らすために生きる者たちの話。
文字数 2,490
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
バース性がΩと判明した?
だが、そんな事自身の生活に関係ねぇ!
Ωの腐男子。水村 葵
普段はしずかに本を読む、The優等生。
しかし、彼の本性は男が一人でもいれば様々な妄想で頭を埋められる腐男子。
バース性の検査でまさかのΩの診断。
しかし彼は、だからなんだと言わんばかりに
今日も薄い本とメモ帳片手にBLを探し続ける
そして、妄想を広げていくのだ
※腐男子は一応総受けポジです
文字数 920
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.07