「心」の検索結果

全体で34,243件見つかりました。
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キャラ文芸 連載中 長編
これは、小学6年になったばかり少女が主人公です。 新学期に入りパソコンのソフトを買いに行く。 しかし、そこでとんでもないソフトを譲(ゆず)り受けることに成る。 その時に奇麗な指輪をセットでもらうが、 その指輪により、闇の女神アクティスと関りを持つ。 次々とトラブルを巻き起こす光の神。 真菜美は、本来からある心の不思議な力を発揮し立ち向かう。 どんどん闇と光の神の戦いに周りの人々、比呂や朋子や裕也をも巻き込んでいく。 神。現代。異世界。魔法。妖精。 闇と光。どちらが勝つのか。因縁の戦いに終止符は打たれるのか。 真菜美の運命は、どうなる。 場面を現代に移して今、再び闇と光の戦いの物語が始まる。 小学生からの話ですが、子供も一生懸命に生きてることを理解できる物語です。 これもブログに掲載している自作小説です。 ただ、話し言葉で台本のように書かれていたため、小説風に書き直して掲載していきます。まだまだ、勉強中ですが読み安くロマンが溢(あふ)れる物語にリメイク出来ればと思っています。 多くの人に親しまれる小説になることを願っています。
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小説 226,360 位 / 226,360件 キャラ文芸 5,647 位 / 5,647件
文字数 78,790 最終更新日 2023.08.19 登録日 2020.11.05
SF 連載中 短編
 少年の家族は、ヒーローによって殺された。  ゆえに少年は、ヒーローを憎んだ。  憎んで憎んで憎んで、それでも悪には染まらなかった。  少年の父はヒーローに憧れていた。  でも、ヒーローにはなれなかった。  だけど、心はヒーローだった。  ヒーローマニアとからかわれ、それでもいつでもニコニコ笑っていた。  そんな父を見て育った少年は、温厚で優しく育った。  事件は、少年が4歳のころに起きた。  少年がヒーローに見とれたとき。  ヒーローが無残にも少年の両親を目の前で殺した。  少年は、大富豪の家から親なしの子どもに変わった瞬間だった。  その少年の名前はセロ。  メロディを聴いたモノは、その能力に目覚める。  セロもまた分解・融合・能力の変更が出来る螺子のメロディを聴いている。  この物語は、セロと専属メイドのオトネのちょっと不思議な物語。  ※以前に書いた【アンチ・ヒーロー】のリメイク作品です。
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小説 226,360 位 / 226,360件 SF 6,670 位 / 6,670件
文字数 72,146 最終更新日 2022.05.04 登録日 2021.04.17
ファンタジー 連載中 短編
1402年室町時代。とある死刑執行人の家に新たな命が生まれた。その名は「せん」。男の子なのだが父の勘違いにより、女の子の名前になってしまった。何時しか彼は妻を貰い、死刑執行人となる。だが、死刑執行人は呪われたつとめであった。彼の心体はみるみる変わり……。
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小説 226,360 位 / 226,360件 ファンタジー 52,576 位 / 52,576件
文字数 2,312 最終更新日 2021.08.10 登録日 2021.08.10
恋愛 連載中 長編
女性に抵抗があり両親に後継ぎを残せと永遠に言われているルイ侯爵は、人に関心がなく媚びずにワインを飲むリール令嬢に跡継ぎができるまで婚約して欲しいと頼み込んだ。リール令嬢の本性も知らずに…「侯爵。女装に興味はおありですか?」
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小説 226,360 位 / 226,360件 恋愛 65,932 位 / 65,932件
文字数 1,890 最終更新日 2021.10.12 登録日 2021.10.10
恋愛 完結 短編 R18
さえない男が,ほんの出来心で彼女がいるにも関わらず初めての浮気 運の悪いことに,今付き合っている彼女と鉢合わせてしまい・・・・・・
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小説 226,360 位 / 226,360件 恋愛 65,932 位 / 65,932件
文字数 52,637 最終更新日 2022.07.26 登録日 2022.04.26
恋愛 完結 短編
「自分に想いを寄せている人が分かる魔法ですって!?」  魔導研究所に勤めるアイリーンは、同僚であり幼馴染であるジョセフの言葉を聞いて驚愕する。優秀な魔導師である彼は、画期的な恋愛魔法を開発したというのだ。 「凄いだろう!? この魔法があれば、僕を好いている人が分かるんだ」  子供のようにはしゃぐジョセフをよそに、アイリーンは大量の冷や汗を掻いていた。なぜなら、アイリーンが長年好意を寄せていた人物こそ、このジョセフだったのである。  貴族生まれで真面目なアイリーンとは違い、平民のジョセフは自由奔放で魔法の研究ばかり。恋愛に無関心な男を愛してしまったばっかりに、彼女は恋人ができず、結婚の適齢期を過ぎてしまっていた。  せっかく育ててきた恋心を、そんな魔法で台無しにされては困る。慌てて止めようとするも、ジョセフはその“恋愛魔法”を発動してしまう。失恋を覚悟するアイリーンだったが、その魔法は予想外の結果をもたらした。はたしてアイリーンの恋の行方はどうなってしまうのか――
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小説 226,360 位 / 226,360件 恋愛 65,932 位 / 65,932件
文字数 9,222 最終更新日 2022.07.31 登録日 2022.07.31
恋愛 連載中 短編
これだけ言わせてほしいのだけれど、私はそれなりに優秀な魔術師だ。 高給取りだし、同期と比べても呑み込みが早いと褒められ続けてきた。……そう、とある後輩と魔術払い師の少女が現れるまでは。 今回のことは、「ただの出来心だったんです」そんな風に言うには、あまりに与えた影響が大きすぎた。反省しているかと言われたら、反省している。ただ言い訳させてもらえるなら、ストレスがたまっていたのだ。優秀過ぎる後輩に、冷静かつ淡白な同僚。これまで、それなりにできると自負していた私のプライドは、ズタボロに傷つけられた。これは、とある天才君たちのカップルに振り回された、悲しき魔術師の話。
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小説 226,360 位 / 226,360件 恋愛 65,932 位 / 65,932件
文字数 6,363 最終更新日 2022.07.22 登録日 2022.07.22
歴史・時代 完結 長編
4000年前の縄文時代の日本、筋ジストロフィーに罹った少年と、同い年の主人公とその周りの人たちを描いた作品です。 北海道入江・高砂貝塚で発見された遺骨を元に、書きました。 何故、筋ジストロフィーに罹った彼は、生きる事を選んだのか。周りの人たちや主人公が身体的に発達していくのにもかかわらず、絶望せず、生き抜いたのか。 そして、村の人たちは何故、彼を村の一員として埋葬したのか。 歴史・病気・心理・哲学的思考を元に考えた、私の古代の誇大妄想です。 ですが、少しでも事実が含まれていたらうれしい。そんな物語です。
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小説 226,360 位 / 226,360件 歴史・時代 3,248 位 / 3,248件
文字数 582,001 最終更新日 2023.02.21 登録日 2023.02.21
現代文学 完結 ショートショート
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究 令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 水無月 弐陸捌肆 陸 弐零弐肆  なんのその 詩一編      三つ目心象素描実践研究ラボ
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小説 226,360 位 / 226,360件 現代文学 9,491 位 / 9,491件
文字数 220 最終更新日 2024.07.18 登録日 2024.07.18
ライト文芸 完結 短編
ある秋の穏やかな日。急な休日出勤のため、幼馴染の桂太に頼まれ彼の息子である碧音と過ごすことになった桂。時々見せる碧音のあどけない仕草や表情に、初恋の彼女の面影を見つけて不思議に思った。でも、きっと桂太と彼女(桂花)は双子だから何も不思議ではないだろうと思い始める。そんな時、両手いっぱいのキンモクセイの花を差し出して笑う碧音が桂花の笑顔と重なった。 初めて失いたくないほどに大切だと思った彼女とは今もずっと会えないまま、気付けば不定期に届く言葉のない絵ハガキだけが唯一の繋がりになっていた。送り主のわからないそのはがきを彼女からだと信じ、再会の時を待ち望んでいた桂の元に届いた一通の手紙によって、彼は自らの生い立ちと運命を知ることになる。何年か振りの母からの手紙の内容は全く頭に入ってこなかった。突然突きつけられた事実に困惑し、認めることができない。なんとか気持ちを落ち着けるため夜風にでも当たろうと思い、とりあえず住み慣れた街を途方もなく歩き回りいつの間にか通っていた小学校に辿り着く。なんだか懐かしくなった桂は裏庭にあったはずのキンモクセイを探しながら歩く。そしてそこで思いがけず彼女との…桂花との再会を果たす。でも、はっきりと声は聞こえるのに姿が見えない。もちろん伸ばした手が触れることもない。 雲の切れ間からそっと月が顔を覗かせた時、桂花の姿が見えた。瞬間的に桂は桂花がすでにこの世界に存在していないことを悟る。 「桂はまだ来なくて良い。私の心にはずっと桂がいるから、さよならは言わない。」 その言葉と頬に暖かな温もりだけを残して彼女は消えてしまった。わずかな間だけ出ていた月の姿もなくなり、いつの間にか降り始めた雨の中、桂は一人立ち尽くす。 「うん。さよならなんていらないよ。」 自分の気持ちに改めて気付いた桂は、どうしても桂花への思いを断ち切ることができず、もう二度と失いたくないと強く願った。そしてどこからか漂うキンモクセイの香りに誘われるままに辿り着いた先で扉をそっと開き、ゆっくりとくぐった。
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小説 226,360 位 / 226,360件 ライト文芸 9,603 位 / 9,603件
文字数 9,074 最終更新日 2025.03.06 登録日 2025.03.06
ライト文芸 完結 短編
いつも「普通」に馴染めずに生きてきた未知の日常は 気を張ってばかりの毎日 人の気持ちに敏感で傷つきやすい そんなある日 職場で出会ったのは 少し人と歩調がずれている男性 2人は最初こそ お互いの距離感に戸惑いながらも 小さな言葉やまなざしを重ねて少しずつ心を通わせていく   無理に合わせず 無理に踏み込まず  不器用な会話 思いがけない優しさ そして ぎこちなく でも どこか心地よい  会話が得意なわけでもない2人が 伝えることの難しさと大切さに気づきながら 少しずつ重ねる時間の中で見つけていく “心地よい距離感” そっと手を差し伸べるような優しさが 彼女の世界を そして彼の心を ゆっくり変えていく――
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小説 226,360 位 / 226,360件 ライト文芸 9,603 位 / 9,603件
文字数 14,310 最終更新日 2026.01.20 登録日 2025.08.04
BL 完結 長編 R18
【完結】晨国の皇子である方尤(ほうゆう)は不具の身であるために存在を隠され冷遇されていた。戦火、策略、近代化の波、運命に翻弄されながらも方尤は大工の小鸞(しょうらん)に出会った。身分違いの恋に方尤は心を揺らす。一方、皇帝にはある思惑があり……?
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小説 226,360 位 / 226,360件 BL 31,101 位 / 31,101件
文字数 70,740 最終更新日 2025.08.19 登録日 2025.08.03
ライト文芸 完結 ショートショート
午後のティーテーブルに並ぶのは、冷めた紅茶と心に沈む疑念。 交わされる言葉と、交わされない想い。 アクセサリーのようにきらめくはずの関係は、いつの間にか揺らいでいた。 ――その日、彼女が選んだのは「別れ」ではなく「仕掛け」だった。 静かに張り詰める午後の時間を描いた、短編ドラマ。
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小説 226,360 位 / 226,360件 ライト文芸 9,603 位 / 9,603件
文字数 1,076 最終更新日 2025.08.17 登録日 2025.08.17
BL 連載中 長編 R18
「助けてみろ」  松崎凪咲(まつざき なぎさ)。この四月から高校三年生になる彼は、心に届く〝声〟が聴こえる体質。  動物は当たり前で、人間ならば赤子や、まだあまり話せないらしい幼児、老人など。植物や虫たち、モノは〝声〟のような〝気配〟が伝わってくる。  それから、人間でないヒトの〝声〟も届く。  人でないヒト、ファンタジーな存在。  色々様々なヒトと出会ってきた凪咲は、四月の直前に。  助けを求める〝声〟を聴き、助けようとした存在も、人間ではなかった。  銀色の耳と、銀色の長い尻尾が九本。長い髪も銀色で、見目麗しいご尊顔の彼は、千年以上前に生まれた九尾の狐らしい。  助けろと言われ、助けると答えた凪咲は。  噛みつくようなキスを彼から受けた。  ※不定期更新
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小説 226,360 位 / 226,360件 BL 31,101 位 / 31,101件
文字数 121,764 最終更新日 2026.01.09 登録日 2025.10.31
BL 完結 長編 R18
アズール・オンディールは、苛烈な仕事ぶりから【死神商人】と称され、ローレリア王国中に悪名を轟かせていたが、現在は女王暗殺未遂事件の罪で投獄された。  ただ刑の執行を待つ身だったが、1年経ったある日――。 「我が最愛を、お迎えに上がりました」 王国一の騎士セレス・フィンレイの伴侶として釈放される事となった。 20年ぶりの再会や、セレスの幼少期に世話をしていた頃を懐かしむ暇もなく、アズールは詰め寄られる。 「其方は、この茶番をもって、何を隠そうとした?」 ――女王暗殺未遂事件の犯人は別にいる。 女王と共に、セレスはアズールの無実を確信しているが アズールは頑なに認めようとしない。 「必ずや貴方自身の言葉をもって、無実だと語って頂きます」 「ハッ、精々頑張り給えよ」 「その暁には、必ずや、正式な伴侶となって頂きます……」 死神商人の心の内に隠された真実と、重く拗れた初恋。 年下努力家スパダリ騎士×年上アウトロー紳士の駆け引きの幕が上がる。
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小説 226,360 位 / 226,360件 BL 31,101 位 / 31,101件
文字数 67,449 最終更新日 2025.10.30 登録日 2025.10.12
ライト文芸 連載中 長編
地味で恋愛経験ゼロ。仕事はできるがどこか孤独感を抱えている美華は、後輩の結婚を機に自分の人生を省みて絶望した。 三十路に足を突っ込んでいるというのに、一緒にご飯を食べる相手すらいない。 カフェ巡りが趣味だが、一人で食べてもどこか味気なく、いまさら友達を作るには拗らせすぎて難しい。 そんな空虚な思いを抱えていた美華は広告で流れてきた【Cafeとも】というカフェ巡りが好きな人のためのマッチングアプリに興味をひかれ勢いで登録してしまった。 しかも女の子同士でもマッチング可能だというではないか。 はじめは半信半疑だった美華だったが、マッチングした相手と話が弾み、トントン拍子に会うことになった。 緊張しながら迎えた当日、待ち合わせ場所にやってきたのは物腰の柔らかなイケメンで── 「心が女の子だって言ったら怖いかな?」 彼はそう言って、臆病風に吹かれたみたいにうつむいた。 「そんなことないよ。それに私なんて地味で恋愛すらしたことなくて、おしゃれとかも全くわかんなくてさ。って、なんのフォローにもなってないんだけど、その……だから、きよちゃんはきれいだよ」 カフェ巡りが好きな二人が出会って心を通わせて親友になっていく切なくてでも甘くて楽しくて、笑える日常のお話 人生ってマスタードみたいに酸っぱくて辛いけど、同じくらい甘くて美味しいものだよね
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小説 226,360 位 / 226,360件 ライト文芸 9,603 位 / 9,603件
文字数 8,533 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.30
歴史・時代 完結 長編 R15
「ここに記したことこそが、私が目にした真実である。」 その物語は、19世紀フランスで執筆されたものが原典だろう。 時には分岐し異なるストーリー展開をしながら、心惹かれた者達によってあらゆる言語に翻訳されてきた。 その物語はなぜ記され、何を記したかったのか。 誰に愛され、何を遺したのか。 名もなき文学作品と、その読者たち。 ……そして、激動の時代に生きた人々を繋ぐ物語。 《注意書き》 ※ほか投稿サイトにも重複投稿しております。 ※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。『咲いた花、そして空の鳥へ捧ぐ物語』という文学作品も架空の作品です。 ※この作品には舞台背景の都合上暴力的および差別的な表現も含まれますが、犯罪や差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。 ※特殊性癖や一般的でない性的嗜好の表現もちらほらあります。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
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小説 226,360 位 / 226,360件 歴史・時代 3,248 位 / 3,248件
文字数 109,597 最終更新日 2019.08.03 登録日 2019.04.29
恋愛 連載中 長編
物心ついた時にはもう諦めてた私。 交通事故で死んだんだけど助けた猫がお礼として異世界に転生させてくれるらしい(強制だったけど、断るすきなかったけど) まぁ脇役ぐらいになって楽しも。 不届き者からの言葉〜 えぇっとですね、毎回文章?なんてんだろ、1話ずつ短くなってます。得意じゃないんで。 09/11/2018
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小説 226,360 位 / 226,360件 恋愛 65,932 位 / 65,932件
文字数 19,504 最終更新日 2018.10.10 登録日 2018.09.11
ファンタジー 連載中 長編
いとこの札神八鬼が書いている作品『勘ノリ(略称)』のifストーリーです。 初期設定や最初考えていた話を中心に書いていこうと思います ※これは札神八鬼の作品とは登場人物の名前が同じだけの全くの別物です。よって名前すら出てこないキャラがいる場合があります。
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小説 226,360 位 / 226,360件 ファンタジー 52,576 位 / 52,576件
文字数 14,456 最終更新日 2019.09.15 登録日 2019.08.14
恋愛 連載中 短編
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 「ああ、癒しの聖女殿。  どうか我が国の民を救ってください。  私はボルゴア王国の王太子ジャクソンと申します。  我が国には疫病が蔓延しており、民が次々と死んでいるのです。  一国一秒でも早く、癒しの聖女をお迎えするか、薬を手に入れるかしなければ、民が全て死んでしまいます。  どうか我が国でその癒しの技をお恵みください。  私にできるお礼なら、この命さえ捧げます。  どうかお慈悲でございます」  全然真心のこもっていない、口先だけの言葉です。  利用するだけして、礼も渡さずに放り出すつもりでしょう。  もしかしたら殺すつもりなのかもしれません。  ですが、疫病が国中に蔓延しているというのは本当のようです。  その言葉だけは真実だと、遠見の力のある私には分かります。  それに、この自称王太子の守護神は、随分力の弱い神のようです。  この程度の神なら、神の支配する領分に入っても、負ける事はないでしょう。  このようなクズも、こんなクズを育てた王家にも用はありませんが、疫病で死んでいく民はかわいそうです。  そのような民を救いたいからこそ、国を出て癒しの旅をしているのです。 「分かりました。  疫病に苦しむ人々を助ける事は、私に与えられた天命です。  ですが、守護神様はいいのですか?  守護神様が護られる領地に、癒しの力を持ったモノが勝手に入って、天罰を受けたりはしませんか?」 「それは大丈夫でございます。  癒しの聖女殿を探しに国を出る時に、守護神様の許可を受けております」  その言葉に嘘はないようですね。  ただ、癒しの聖女殿という言葉には、私をおだてて利用しようという、矮小で利己的な考えがこもっています。  まあ、いいです。  疫病に苦しむ民を助けるためなら、歪んだ欲望くらい満たしてあげましょう。  ですが、キッチリ言質を取っておかないといけません。  王族からだけでなく、守護神からも! 「ですが相手は身勝手な神様です。  後でそんな約束などしていないと言う心配がありませす。  ここからで結構ですので、今一度、私を守護神様の護られる領地に入る許可を確認してください。  確認していただいて、守護神様が許可してくだされば、この足でボルゴア王国に行かせていただきます」
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小説 226,360 位 / 226,360件 恋愛 65,932 位 / 65,932件
文字数 5,867 最終更新日 2020.06.25 登録日 2020.06.21
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