「日常」の検索結果
全体で36,621件見つかりました。
男性アイドルを育成して奮闘するおはなし。コメディでありながらマスコミのあり方や芸能界や未成年をタレントとして大人同様に扱うことの難しさや昨今の我が国の社会情勢などの問題にも切り込んだ社会派経済小説ともいえる。というのは言いすぎかもしれない。
文字数 892
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
現実世界に嫌気がさし、仮想世界にログインして遊んでいる少女たち。しかし現実の全てがなくなるはずもなく……
文字数 2,884
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.20
とある王国の何もない日常、国の勇者たちは魔人たちと戦い誰一人欠けることなく王都に戻ってくる…。
そんな平凡な日常。そして今日もまた、処刑場には護衛官たちに銃を向けられた薄汚い男がいる。
勇者たちは笑い、王族、貴族たちは不服そうな顔をして男を眺めていた。
薄汚い男は唇を噛みしめ怒りに満ちたような、それでいて疲れきったような表情をする。
何かをささやいた瞬間銃声が鳴り響く、それと共に笑い声が溢れかえっていく…そんな日常…。
…ある王族の少年はこの日常に違和感を覚えた。
文字数 8,963
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.14
自分の居場所を探す魔女は最高の街へとたどり着いた。けれど、彼女はおっちょこちょいで失敗と挫折を味わう。でも、それすら許してくれる街。こんな自分でも受け入れてくれるかもしれない、けれど心にひっかっかる彼女。彼女は気持ちを整理するために一人、その綺麗街から見える朝日を眺めていると―――
文字数 5,315
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.13
能力系作品で最強格の無効化系能力ですが、能力持ちがいない現代世界に来たらこうなる…!?みたいな話です。
長編です。ゆるゆると連載していきます。
文字数 6,274
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.08.28
非日常に歩んで来たアフトたる"蜚蠊"は、「光の皇子」と呼ばれる偶像をただ、最期に見届ける。そして、死に際に彼の残した一言は、最も閑奏な一言であった。
月日は流れ、世界は大海原にマリン船長を抱えた。この力は、最後まで、月日の流れを変えなかった瞳
聖杯伝説
"
火。
焚べる薪。
王は太陽を向いて。
月夜に酒の肴として謳う。
「救世主が現れる。其の者は、この世界に大いなる戦火を齎すであろう。」
人々は、笑った。
新しい人の顔を見る。
其の目に隈は無い。
ただ、闇の中に一筋の光が、全て別れる水流の如く裁く。
人々は知っていた。
其の力が、笑顔に代わる新たなる装いを齎す事を、月明かりの(枕)元、日々の本で知っている。
其の後は知るまい。
本が一冊あるだけだ。
其の本は、まるで、空白が目立つ様に、前半にだけ、びっしりとこびり付いた炭と跡とが、こう記した。
Zeus-metaと。
其の本がある。
主(神)は、雷を遣わした。
(主)人を燃やし尽くさんとする為だ。
主(人)は、雷の中、現れた。
大きな鷲が居た。
其の十字架に居座り、大雨に傘と覆い被さった。
晴れた後、主(人)は鷹を追い求めて、旅に出た。
ハゲワシが十字架の周りに居着いた。
雷は時折、降り、新たな種を蒔いた。
(主)人は、其れを持って、全て焼いた。
パンも家も、本も焼いた。
全ては、(主)神の御導きによる福音。
其の災禍の中、覗き込む様に、主(神)は、眠られた。
幾年もの歳月を経て、(主)神は、降臨した。
最強の伝説に勇姿を記す。
マリンが聖杯を、大海から奪った。
ルシファアが顕現した。
魔王「ヤゴー」が討ち果たされた。
カボチャの竜が復活した。
隣国が魔界と戦争を始めた。
ゴジラ が長き眠りから解き放たれた_
"
文字数 73,462
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
文字数 2,728
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
元刑事で、今は独立したばかりの探偵・真木誠(まき まこと)は、仕事も助手も少ない小さな事務所を一人で切り盛りしている。冷静沈着で真面目な性格ゆえに、人との距離感がやや苦手だが、地道に依頼をこなしている。そんな彼の隣の部屋に越してきたのは、謎めいた美女・天音ユリカ(あまね ゆりか)。彼女は普通の人間にはない、どこか不思議な“オーラ”をまとっていた。
ある日、ユリカの特異な能力に気づいた誠は、彼女を助手として雇うことに。ユリカは、刑法第何条何項まで瞬時に記憶し、法律の知識に関しては弁護士顔負け。さらに、コンピュータの解析をも凌ぐ仕事の速さを持ち合わせている。しかし、その類まれな知性とは裏腹に、男女の機微や人間関係の“空気”には非常に疎く、感情表現もどこかズレている。まさに“宇宙人”のような存在だった。
真面目な元刑事と天然でミステリアスな助手がタッグを組み、日常の隣で起こる不可解な事件や謎に挑む。時に笑い、時に胸を締めつけられ、そして少しずつ互いに心を開いていくふたりの姿は、まさに銀河系規模のラブ・ミステリーそのもの。
この物語は、恋愛や友情、そして人間の“らしさ”とは何かを問う。真木誠と天音ユリカが織りなす、笑いと感動の連続劇をどうぞお楽しみください。隣の“宇宙人”は一体、誰を救うのか――。
文字数 102,379
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.07.27
犠牲があり、世界が成り立つ。
そんな世界は、どこにだってあるがわざわざ『並行世界』とやらが歩み寄ってくると思うだろうか。
ひとりの青年を軸に、わずかなズレが生じるそれぞれん世界を落ち着かせる旅路。
終わりない果てかと思えば、水を少し流す程度の始まりにも過ぎない。
人理修復とは聞こえがいいかもしれないが、星の限界値くらいきちんと予測しようか? by加東奈月(提案者)
文字数 100,459
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.08.15
本当に恐ろしいのは怪異か、人間か。
幽霊や妖怪など「本来見えないはずのもの」が視えてしまう体質の高校生・藤見 惟(ふじみ ゆい)。
特異な体質のせいで周囲から浮かないよう、他人と深く関わらずに平穏な学校生活を送りたいと願う彼だったが、とある事情から現在は『異浦なんでも相談所』でアルバイトをしている。
一見するとお洒落なカフェにしか見えないその相談所に持ち込まれるのは、警察や一般の人間には手に負えない「オカルト・心霊絡み」の厄介な依頼ばかり。
彼を助手として現場へ連れ回すのは、年齢不詳で飄々とした調査員・白椛 祐介――通称シロさんを筆頭に、他にも、明るい事務員の梨奈や礼儀正しい巨漢の荒屋敷など、相談所には個性豊かな面々が集っていた。
記憶喪失の男に憑きまとう不気味な影、旧家から消えた「幸運の桐箱」と暗躍する妖怪、遺品の裁縫箱から現れる老婆の霊、そして学校で囁かれる「呪いの写真」とつきまとう幽霊……。
シロさんに振り回されながら、怪異の絡む不可解な事件に挑む惟。
しかし、真相を紐解くうちに浮かび上がってくるのは、得体の知れないバケモノの恐怖だけではない。 嫉妬、強欲、後悔、そして狂気――怪異を引き寄せ、呪いを生み出しているのは、他でもない生きた人間たちの生々しい感情だった。
果たして、本当に恐ろしいのは視えない怪異か、それとも人間か?
視えすぎる男子高校生と謎多き大人たちが、日常の裏側に潜む闇と謎を解き明かす。
少し切なくて背筋が凍る「オカルト・ヒューマンドラマ」!
文字数 220,274
最終更新日 2026.08.06
登録日 2025.10.14
昔から少女の家系は呪いを持っており、迫害され、一部からは信仰されていた。現代になっても、信仰は続いており、少女の元に生贄となった少年が訪れた
文字数 39,162
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.01.01
この世には【運命の枝】という本がある。
鮮やかなピンク色の表紙。 雪のように白いページには、幹の太い木と無数の枝が描かれていて、そのうち一本の枝は光を帯びている。
それは数多くある人生の選択肢を具現化したものだった。
枝が伸びれば、運命の道は開かれ。
枝が縮めば、運命の道は狭まり。
枝が消えれば、運命の道は閉ざされる。
特定の三人の運命を変えた時、本を手にした者の願いを叶えるという奇妙な本。
ある日、本は持ち主を定めた。
五年前に起きた交通事故から、自身の事に対して気を遣わなくなった女子高生。
名前は乙葉千歳(オトハ チトセ)
非現実的な出来事に混乱しながらも、彼女は運命を変えるために行動する。
そして。
願いを聞かれた千歳は即答した。
文字数 13,813
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.26
「永遠の夏休み」が始まった男、羊蹄山太陽(ようていざん・たいよう)。
無味乾燥な日常になるはずだった彼の予定を狂わせたのは、唐突に訪れた『バグ』。
錆びたアパートの隣室から響いた、人が倒れる重い振動。
開かれたドアの先。
そこにいたのは、いつもすれ違いざまに会釈を返してくれた、可憐なセーラー服の少女。
だが、その細く白い指先には、サプレッサーを装備した漆黒の自動拳銃(グロック19)。
背後には、脳幹を撃ち抜かれた生暖かい肉塊。
「心肺停止を確認」
機械のように無機質な少女の声。
「一人では心もとない、助けてくれないか?」
俺の口から、無意識に漏れたのは、逃走への懇願。
体重わずか三十数キロ。
圧倒的な戦闘力を持ちながら、一人では成人男性の死体すら運べない華奢な少女。
法を外れた共犯関係から始まる、静かで熱い、最後の逃避行。
二人の境界線は、梅雨の夜に溶けていく。
(完結済み・全10話)
文字数 39,191
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.14
コミュニケーション能力0過ぎる、重度じゃないけど軽度と言うには遅すぎるくらいのオタクな少女、橋本友希。
晴れて今日から高校生活スタートっていう日に空に出来た大きな穴から女の子が降ってきた。
「親方! 空から女の子が!」
そう叫ばずにはいられない。親方なんていないけど。
「私はファミーユ=アミ! 友達になりましょ?」
こうして2人にとって有り得ない、ごく普通の平凡な日常が始まった!
文字数 53,033
最終更新日 2017.11.04
登録日 2017.05.06
間野響介は大学で歴史学の教鞭をとる33歳の若き助教授だ。そんな間野家に新しくやってきた家政婦倉持静音は28歳の美しい女性だった。そんな若い女性と一つ屋根の下で暮らすことになった響介は、本人の意思に反して徐々に静音のペースに巻き込まれていくことになる。
文字数 58,531
最終更新日 2017.11.11
登録日 2017.11.11
プロサッカー選手の三鷹正平とその正平を叔父にもつ少女日代瑠璃子は、サッカーを通して強いつながりを持っていた。そんな二人の前に立ちはだかる問題や困難を二人がサッカーを通じて解決していく。
登録日 2018.03.24