「目」の検索結果
全体で51,409件見つかりました。
今夜、君と愛に溺れる(旧題:逆転恋愛~黙ってキスして~)
レンタル有り
有能で見目麗しい同僚は
来るもの拒まず去るもの追わずの冷酷非情
気が付けば、隣にいる女が変わっている、そんな噂
私に言わせれば傍迷惑な残念イケメンで
なのに、自ら犠牲になろうとする勇気ある彼女志願者が後を絶たない
来栖和真
こいつとは、絶対合わない。
もちろんそれは、お互いさまというやつだったのだが。
恋はある日、逆転する。
文字数 144,510
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.04.07
侯爵家には正反対の姉妹がいた。
気真面目で優秀な姉と活発で愛想の良い妹。
二人は何もかも正反対だった。
姉のコーデリアは侯爵家の血筋を引き継ぐ本物のお姫様で、妹のリリーは平民である母を持つ。
二人の関係は水と油で、世間ではコーデリアがリリーを苛めていると噂をし、婚約者もコーデリアとの婚約を破棄し、リリーとの婚約を望んだ。
そしてパーティーにて。
「コーデリア、君のような悪女とは婚約できない!この場で婚約破棄をする!」
王族や隣国の貴賓が参加する場でとんでもない事を告げてしまったが、これは仕組まれた事だった。
コーデリアを疎む父に侯爵家を乗っ取ろうとする義母と優秀なコーデリアを妬む婚約者のリーンハルトが仕組んだ事だった。
しかし予想できない事態になる。
「私はリリーと婚約を結ぶ」
声高らかに告げようとしたのだが…
「お断りしますわ!こんなストーキングでナルシスト男なんて願い下げです!」
大勢の前で姉の婚約者を罵倒し挙句の果ては両親を糾弾して姉の手を取り国を出てしまう。
残された両親と婚約者は唖然と立ち尽くすのだが、事態はそれだけ収まらなかった。
文字数 41,466
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.06.19
――己が不幸だと嘆くことが出来るのは、幸福とは何かを知るからである――
目を凝らして読む本は、数年前に図書館に受入されたソートナーヤ著「幸福論」だ。
「幸福って何かしら……」
自身は幸福とはなにか、知っているのだろうか?
木陰に座り込み本を凝視しながら彼女は己に問う。
マリアンナ・フォレスター・シンリーンはぼやけた視界で空を見上げた。
✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱
これは幸福な双子の片割れと、不幸な双子の片割れの物語。王子と令嬢の古典的な恋愛物語。流行りも廃れはじめたザマァの物語。
✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱
男爵家に生まれた双子の女の子のうち、家に残ったマリアンナ。平民へと養子にだされたリアン。幸せが何かわかっていないマリアンナが、幸せを掴むための物語。
全15話で約5万4千字。軽い読み物としてお楽しみいただければ幸いです。
お話の性質上、虐待表現が入ります。
注意喚起はしておりませんので、読まずに逃げるか、察知して飛ばすかしてください。
✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱
アルファポリスは読み専だったのですが、初投稿させていただいます。
コメディ色は薄めですが、少シハアルツモリダヨ!
王子はコッテコテのセリフを吐くことを意識して書きました。お楽しみいただければ幸いです。
私なりのザマァしてみたいなと、書いてみました。
なろう、カクヨムにも投稿しております。
それ、私だよ!安心して!
前置きが長くなりましたが、お楽しみいただければこれ以上ない幸福です!
文字数 54,990
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.01.22
どこにでも居る普通の女子高生、鈴木まどか17歳。
その日も普通に学校に行くべく電車に乗って学校の最寄り駅で下りて階段を登っていたはずでした。
混むのが嫌いなので少し待ってから階段を登っていたのに何の因果かふざけながら登っていた男子高校生の鞄が激突してきて階段から落ちるハメに。
ちょっと!!
と思いながら衝撃に備えて目を瞑る。
いくら待っても衝撃が来ず次に目を開けたらよく分かんないけど、空を落下してる所でした。
意外にも冷静ですって?内心慌ててますよ?
これ、このままぺちゃんこでサヨナラですか?とか思ってました。
そしたら地上の方から何だか分かんない植物が伸びてきて手足と胴に巻きついたと思ったら優しく運ばれました。
はてさて、運ばれた先に待ってたものは・・・
ベリーズカフェ投稿作です。
各話は約500文字と少なめです。
毎日更新して行きます。
コピペは完了しておりますので。
作者の性格によりざっくりほのぼのしております。
一応人型で進行しておりますが、獣人が出てくる恋愛ファンタジーです。
合わない方は読むの辞めましょう。
お楽しみ頂けると嬉しいです。
大丈夫な気がするけれども一応のR18からR15に変更しています。
トータル約6万字程の中編?くらいの長さです。
予約投稿設定完了。
完結予定日9月2日です。
毎日4話更新です。
ちょっとファンタジー大賞に応募してみたいと思ってカテゴリー変えてみました。
文字数 59,231
最終更新日 2017.09.11
登録日 2017.08.07
色々なジャンル(甘々・せつない・健全・ちょっと過激etc...)のヤンデレBL短編を掲載する作品集です!
*基本的にハッピーエンド!
*まったり日常系なものから、背後を気にしちゃう系な内容まで、幅広く!
*1つ1つのお話自体は短め!
*そして1つ1つの作品に挿絵機能を使って表紙を挟んでいますので、キャラのイメージが掴みやすい!
上記のものが苦手ではない方(むしろ好き寄りな方)は、是非ともこちらの作品へ足をお運びください……!
※更新は不定期です。(月に1作品を完結するような更新頻度……?)
※レーティング設定のある作品は、タイトルの後ろに * ←この印をつけていますので、お読みの際は参考にしてください……!
※リクエスト等がありましたら、お気軽にペコメやヘタノヨコヅキのTwitter・マシュマロ等へ!←できうる限り、書かせていただきたく存じます!←などと偉そうなことを言っておりますが、リクエストというものに憧れています!(恥なんて捨てた! リクエスト、ください!←必死)
表紙イラストは 木樫 様 です!
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/266628978
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
文字数 47,049
最終更新日 2022.09.26
登録日 2021.08.01
聖女召喚によって召喚された少女は、魔王討伐のために勇者パーティーとして集められた三人の人物を見て目を丸くしたのだ。そして、魔法使いとしてその場にいた男爵令嬢のジグリールを見て言ったのだ。
「うわ~。男爵令嬢まじかわ。これで悪役令嬢なんて草、大草原不可避を通り越して、竹生える。あっ、でも、もしかしてここって、製品版の方じゃなくて、同人時代の方? あちゃ~、そうなると、シナリオちょっと変わってくるかも? 私、製品版の方しかプレイしてないしなぁ。しかも、同人版って、悪役令嬢存在しないし……。まぁ、なんとかなるよね?」と謎の言葉を発したのだ。
その後、王太子率いる勇者パーティーが魔王討伐のため旅立ったのだ。
聖女の的確な助言によって、あっという間に魔王討伐を果たす勇者パーティーだった……。
魔王討伐から三年、ジグと名乗る少女は、二歳になる息子のイヴァンと共に、ハジーナ村でスローライフを送っていたが、そこにかつての仲間が偶然やってきて?
全13話
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 21,748
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.10.26
聖職者であるエレミア(25)は、自分の尿を、回復アイテム<聖水>にする能力を持っていたが、その特徴のため、聖水を生成するところを誰にも見られないよう隠して生きてきた。
ある日、教会から街へ向かう途中の森で、我慢出来なくなったエレミアは、木の陰で排尿してしまう。
その場面を通りすがりの勇者アイザック(22)に見られてしまい・・・?!
文字数 15,555
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.02.19
平安時代の日本で魑魅魍魎を束ねた最強の鬼「酒呑童子」。
大江山で討伐されたその鬼は、死の間際「人に生まれ変わりたい」と願った。
目が覚めた彼が見たのは、平安京とは全く異なる世界で……。
これは、鬼が人間を目指す更生の物語である、のかもしれない。
※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ネオページ」でも同時連載中です。
文字数 233,486
最終更新日 2026.05.03
登録日 2024.11.02
スナックを経営する星野みか(33)は、数ヶ月前に常連客であった斎藤翔(55)にレイプされた。
犯されてみかが気を失っているところを撮影し、SNSに投稿した。その後すぐにプラットホームにより削除されたが…
ある男性2人が初めてみかのスナックに来店する。その男性はみかを目当てに来るのだが…
店を閉めてタクシーで帰るみかの身に何が起こるのか…
文字数 17,726
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.22
※書籍化決定!※
「第13回ファンタジー小説大賞」にて奨励賞を頂き、現在作業中です。
「ロザリーは他国と共謀し、国を我が物にしようとしている! ロザリーを追放するべきだ!」
聖女となった際に王太子と婚約し、数年後には結婚予定だったのだが、全てを捨てられ、ロザリーは国を追われたのだった。
聖女ロザリーは幼い時から聖女となるべく育てられた。
その力は凄まじく、歴代聖女の中でも1,2を争うほどだった。
さらにロザリーには強力な味方が居た。
聖女になった際、その愛情を受けた飼いネコが聖獣となったのだ。
各国の王はロザリー目的で国を訪問し、その名声はうなぎのぼり。
それを面白くないと感じた王太子が、一計を案じたのだ。
※タイトル変更しました
※ファンタジー小説大賞に参加中です。ぜひ投票をお願いします!
文字数 154,523
最終更新日 2021.09.01
登録日 2020.07.20
「このような事件が明るみになった以上は私の婚約者のままにしておくことはできぬ!そなたと私の婚約は破棄されると思え!」
ルテティア国立学園の卒業記念パーティーで、第二王子シャルルから唐突に飛び出したその一言で、シャルルの婚約者である公爵家令嬢ブランディーヌは一気に窮地に立たされることになる。
シャルルによれば、学園で下級生に対する陰湿ないじめが繰り返され、その首謀者がブランディーヌだというのだ。
ブランディーヌは周囲を見渡す。その視線を避けて顔を背ける姿が何人もある。
シャルルの隣にはいじめられているとされる下級生の男爵家令嬢コリンヌの姿が。そのコリンヌが、ブランディーヌと目が合った瞬間、確かに勝ち誇った笑みを浮かべたのが分かった。
ああ、さすがに下位貴族までは盲点でしたわね。
ブランディーヌは敗けを認めるしかない。
だが彼女は、シャルルの次の言葉にさらなる衝撃を受けることになる。
「そして私の婚約は、新たにこのコリンヌと結ぶことになる!」
正式な場でもなく、おそらく父王の承諾さえも得ていないであろう段階で、独断で勝手なことを言い出すシャルル。それも大概だが、本当に男爵家の、下位貴族の娘に王子妃が務まると思っているのか。
これでもブランディーヌは彼の婚約者として10年費やしてきた。その彼の信頼を得られなかったのならば甘んじて婚約破棄も受け入れよう。
だがしかし、シャルルの王子としての立場は守らねばならない。男爵家の娘が立派に務めを果たせるならばいいが、もしも果たせなければ、回り回って婚約者の地位を守れなかったブランディーヌの責任さえも問われかねないのだ。
だから彼女はコリンヌに問うた。
「貴女、王子妃となる覚悟はお有りなのよね?
では、一度お試しで受けてみられますか?“王子妃教育”を」
そしてコリンヌは、なぜそう問われたのか、その真意を思い知ることになる⸺!
◆拙作『熊男爵の押しかけ幼妻』と同じ国の同じ時代の物語です。直接の繋がりはありませんが登場人物の一部が被ります。
◆全15話+番外編が前後編、続編(公爵家侍女編)が全25話+エピローグ、それに設定資料2編とおまけの閑話まで含めて6/2に無事完結!
アルファ版は断罪シーンでセリフがひとつ追加されてます。大筋は変わりません。
小説家になろうでも公開しています。あちらは全6話+1話、続編が全13話+エピローグ。なろう版は続編含めて5/16に完結。
◆小説家になろう4/26日間[異世界恋愛]ランキング1位!同[総合]ランキングも1位!5/22累計100万PV突破!
アルファポリスHOTランキングはどうやら41位止まりのようです。(現在圏外)
文字数 117,334
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.04.16
JRPGに登場する大好きな美幼女キャラ、リリーンに転生した主人公。
リリーンは周回プレイでステータスとレベルを鍛えた「☆10」のヴァンパイアだ。
目ざめた場所は見たこともない山の中。
さまよっていると、少女がゲームで見なれたモンスターたちに追われている。
求めに応じて、リリーンに成りきって言った。
「永遠に眠ってくれる?」
三秒で救援完了。
LV776、魔法攻撃999。敵なんて影も形も残らない。
最強魔法だって使えるし、真祖と呼ばれるやばいキャラだ。
死ぬ心配はないだろう。
でも――ちょっとまずいことになった。大ピンチだ。
魔法より甘味がほしい。
アイスとかカステラとかシュークリームとか。
無かったら絶対に困る!
幼女な真祖さまは、仲間たちと楽しい旅を始めることに――
文字数 306,288
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.06.11
「この本、絶対何かある……!」予感は的中!古書店で見つけた怪しい本を開いた相川美桜は、目も眩む光と共に異世界アストリアへワープ!訳も分からず森で騎士カイエンに保護(ほぼ軟禁)される羽目に。
彼の翠玉の瞳は、私を値踏みするように冷たいけれど、時折見せる寂しげな表情が気になってしまう。
言葉も文化も違う世界で、元の世界へ帰る鍵となる本と、彼の心の鍵を開けることはできるのか?
文字数 7,739
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
二十八歳会社員の俺は、本気で思っている。
どうせ恋をするなら、少女漫画みたいなのがいい。
目が合って始まって、偶然が重なって、最後はちゃんと両想い。
そういうやつだ。
現実は地味だ。
出会いもない。
ときめきもない。
通勤と仕事の往復だけ。
そんなある朝、駅でぶつかったのは、まっすぐ目を見て叱ってくる女の子だった。
しかも落としたのは少女漫画。
これは運命だろ。
そう思ったのは俺だけで、彼女は驚くほど現実主義。
「少女漫画みたいな展開とか、期待しないでください」
毎朝同じ電車で顔を合わせるうちに、少しずつ距離は縮まっていく。
けれど俺は理想ばかりを追いかけ、彼女は目の前の現実を見ている。
夢見る男と、冷静なヒロイン。
噛み合わない二人の恋は、ちゃんと始まるのか。
これは、少女漫画を信じすぎた男が、
本当の恋を知るまでの物語。
文字数 13,407
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.10
「ごめんな。お前は全校生徒からの投票で会計に決まったのにな」
「……っっ」
私立柴咲学園高等部の生徒会長は、前年度の会長の任命で決まる。その他の役員は総選挙で決まるのだが、他のメンバーはそれを快く思ってなくて……。
※本編には出て来ませんが、主人公が会長に就任した年が閏年(365日より1日多い)と言う裏設定で、このタイトル(366日の奇跡)になりました。奇しくも今年度(2019年)がそうですよね。連載開始が4年前だから、開始時もそうだったかな。
閉鎖(施錠保存)した同名サイト『366日の奇跡』で2015年5月末に連載を開始した作品(全95頁)で、95ページまでは転載して96ページから改めて連載中(BLove、エブリスタ等でも)
お問い合わせや更新状況はアトリエブログやツイッターにて
(@ToroNatsume)
文字数 139,163
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.03.27
砂漠の国の宮殿で目覚めた青年は、前世と呼べる記憶と自我を持っていた。
身体の持ち主は雨を降らせる力を持つ「第四神子」ルシュディーとして、第二王子ラージフの側室に迎えられていた存在だった。感情が天候を左右する特異な力を持ち、国の命運を握る神子でありながら、かつてのルシュディーは傲慢な振る舞いで使用人たちから憎まれ、ラージフとの信頼関係も完全に壊れていたという。
ルシュディーとして目覚めた今の彼は、日本にいた時の様にただ穏やかに生きたいと願い、手仕事や雨乞いを通して国と向き合おうとした。
しかし、周囲は彼を「雨を降らす道具」としてしか見ず、王子もまたルシュディーとの確執でギクシャクしてしまっていた。
何故ルシュディーは、憎まれるような行動を起こしたのか──。
遅筆の為、亀更新となります。
お気に入り登録、♡ありがとうございます。
文字数 24,485
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.25
「十六歳の誕生日、おめでとうございます。あのときの約束を覚えていますか? 俺はあのときのことを忘れたことはありません。もう一度、改めてプロポーズさせてください。どうか、俺の妃になっていただけませんか」
突然の求婚に、ヴェルハイム伯爵令嬢のステラはただただ困惑した。
目の前には見目麗しい第三王子が跪いている。
けれど、どれだけ記憶を呼び起こしても、そんな約束をした覚えはない。
これは、勘違いから始まる恋のお話。
文字数 9,122
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.22
