「一」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
常設依頼でダンジョン内のゴミの山のゴミ拾いで生計を立てていた少女は、自衛のため少年の様な姿に偽っていた。  ゴミの山の中で拾ったぼろぼろの鞄はアイテム鞄で、所有者制限付きで処分出来ない物だった。  他の者が手に取った時はただのボロ鞄だったが、適合者が手にした時に真価を発揮する古のアーティファクトで、しかもダンジョンに取り込まれ再編された時にバグって特殊機能が付加していた。  それは有機物は入らないはずのマジックバックなのに、ダンジョン内の魔物や魔獣が入ってしまうというとんでもないバグだった。  バグった内容を知らずに普通のバックとして使用していたが、ある条件を満たしたため更にとんでもないバグ機能が発動した。  そしてその事が新たなバグった物を見つける様になった。  瀕死の魔獣を鞄に入れてから生活が一変する。テイマーとして生きていけるようになり、それでも死骸の解体は出来ても戦闘は出来ない少女は、拾い集めた物で生計を立てて生きていく。 前半説明多めです 女性向けに従魔もデフォルメしたり、オリジナル魔物や魔獣が出る? ストック分までは1日置きの投稿です ※従魔の種族アイデアや設定の一部をGoogleAI生成を使用
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小説 3,044 位 / 226,018件 ファンタジー 444 位 / 52,500件
文字数 86,507 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.03.17
恋愛 完結 短編 R15
わたしの家は、所謂……子供のうち一人だけを贔屓する家だ。 愛らしい容姿をして生まれた妹だけが、大層可愛がられている。そして、妹に比べると地味な色合いのわたしは……妹がわたしの物を欲しがったときにだけ、両親の目がわたしへ向く。 「妹が欲しがっているのだから、与えるのが姉の役割だろう」 そんな理不尽な言葉で、わたしが親族や友人達から頂いた大切な物を妹に奪われる。見付からないように隠していた物まで、部屋を漁られて奪われた。 「お姉様ったら、こんないい物をあたしに隠すなんてヒドいわ!」 まるで泥棒の所業だ。やめるように注意しても、「お姉様がいじめるの!」と、妹は両親に訴える。 妹に甘い両親は、わたしの方を叱る。 わたしは、頭の悪い両親に期待することをやめた。妹に物を持って行かれることを止めるのもやめた。 ただ、他人に迷惑を掛けることだけは、なんとしても阻止しようと親族一同に妹と両親の言動に注意を促すようにした。 それが功を奏したのか、うちは社交の場に呼ばれることが少なくなった。そうやって、数年が経った頃。 王太子殿下主催のお茶会が開かれると大々的に発表された。なにを勘違いしたのか、「うちの娘が王太子殿下に見染められるまたとない機会だ!」とか脳みそお花畑の両親が抜かして、王太子殿下主催のお茶会に参加する運びとなった。 もう、どうにでもなれと匙を投げた。 設定はふわっと。
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小説 3,044 位 / 226,018件 恋愛 1,717 位 / 65,853件
文字数 8,977 最終更新日 2025.11.23 登録日 2025.11.22
恋愛 完結 ショートショート
王国の夜会で第一王子のフィリップからアマーリエ公爵令嬢に婚約破棄を言い渡された。よくある婚約破棄の一場面です。ゆるっとふわっと仕様です。 Unauthorized duplication is a violation of applicable laws.  ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)
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文字数 5,352 最終更新日 2021.06.13 登録日 2021.06.12
恋愛 連載中 長編 R18
M性という病気は治らずにドンドンと深みへ堕ちる。 中学生の頃から年上の女性に憧れていた 好きになるのは 友達のお母さん 文具屋のお母さん お菓子屋のお母さん 本屋のお母さん どちらかというとやせ型よりも グラマラスな女性に憧れを持った 昔は 文具屋にエロ本が置いてあって 雑誌棚に普通の雑誌と一緒にエロ本が置いてあった ある文具屋のお母さんに憧れて 雑誌を見るふりをしながらお母さんの傍にいたかっただけですが お母さんに「どれを買っても一緒よ」と言われて買ったエロ本が SM本だった。 当時は男性がSで女性がMな感じが主流でした グラビアも小説もそれを見ながら 想像するのはM女性を自分に置き換えての「夢想」 友達のお母さんに、お仕置きをされている自分 そんな毎日が続き私のMが開花したのだと思う
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文字数 73,011 最終更新日 2020.05.29 登録日 2020.04.29
恋愛 完結 長編 R15
【あらすじ】6歳になると受けさせられる魔力測定で、微弱の初級魔法しか使えないと判定された子爵令嬢のロナリアは、魔法学園に入学出来ない事で落胆していた。すると母レナリアが気分転換にと、自分の親友宅へとロナリアを連れ出す。そこで出会った同年齢の伯爵家三男リュカスも魔法が使えないという判定を受け、酷く落ち込んでいた。そんな似た境遇の二人はお互いを慰め合っていると、ひょんなことからロナリアと接している時だけ、リュカスが上級魔法限定で使える事が分かり、二人は翌年7歳になると一緒に王立魔法学園に通える事となる。この物語は、そんな二人が手を繋ぎながら成長していくお話。 ※魔法設定有りですが、対人で使用する展開はございません。ですが魔獣にぶっ放してる時があります。 ★本編は16話完結済み★ 番外編は今後も更新を追加する可能性が高いですが、2024年2月現在は切りの良いところまで書きあげている為、作品を一度完結処理しております。 ※尚『小説家になろう』でも投稿している作品になります。
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文字数 231,673 最終更新日 2024.02.29 登録日 2024.01.26
恋愛 完結 短編 R15
エレノアは美しく気高い公爵令嬢。彼女が婚約者に選んだのは、誰もが驚く相手――冴えない平民のデラノだった。太っていて吹き出物だらけ、クラスメイトにバカにされるような彼だったが、エレノアはそんなデラノに同情し、彼を変えようと決意する。 エレノアの尽力により、デラノは見違えるほど格好良く変身し、学園の女子たちから憧れの存在となる。彼女の用意した特別な食事や、励ましの言葉に支えられ、自信をつけたデラノ。しかし、彼の心は次第に傲慢に変わっていく・・・・・・ エレノアの献身を忘れ、身分の差にあぐらをかきはじめるデラノ。そんな彼に待っていたのは・・・・・・ ※異世界、ゆるふわ設定。
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文字数 44,475 最終更新日 2024.10.27 登録日 2024.10.13
恋愛 完結 ショートショート R15
 一つの密約を交わし聖女になったわたし。  わたしは婚約者である王太子殿下に婚約破棄された。  王太子はわたしの大事な人をー。  わたしは、大事な人の側にいきます。  そして、この国不幸になる事を祈ります。  *わたし、王太子殿下、ある方の視点になっています。敢えて表記しておりません。  *ダークな内容になっておりますので、ご注意ください。 ハピエンではありません。ですが、救済はいれました。
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文字数 6,915 最終更新日 2022.08.17 登録日 2022.08.12
ファンタジー 連載中 長編 R15
★HOTランキング1位感謝!(2026.1.23) ★小説家になろう注目度ランキング【1位】・日間ハイファンタジー/異世界転生・転移【2位】・日間総合【7位】獲得! カクヨムコン異世界ファンタジー女性主人公部門 週間ランキング4位!★ 山根ことり、28歳OL。私の平凡な毎日は、上から降ってきた神様の植木鉢が頭に直撃したことで、あっけなく幕を閉じた。 神様の100%過失による事故死ということで、お詫びにもらったのは3つのチート能力。 ①通販サイトや検索が使える【異世界インターネット接続】 ②もふもふ動物と話せる【もふもふテイマー&翻訳】 ③戦闘はできないけど生活は最強な【生活魔法 Lv.99】 私の願いはただ一つ。働かずに、可愛いペットともふもふしながら快適なスローライフを送ること! のはずが、転生先は森のど真ん中。おまけに保護された先の孤児院は、ご飯はまずいしお風呂もない劣悪環境!? 「私の安眠のため、改革します!」 チート能力を駆使して、ボロ屋敷がピカピカに大変身! 現代知識と通販調味料で絶品ごはんを振る舞えば、心を閉ざした子供たちも次々と懐いてきて……? 気づけばギルドに登録し、薬草採取で荒稼ぎ。謎の天才少女として街の注目株に!? あれ、私のスローライフはどこへ? これは、うっかりチートで快適な生活基盤を整えすぎた元OLが、最強神獣もふもふや仲間たちとのんびり暮らすために、ついでに周りも幸せにしちゃう、そんな物語。 【今後のストーリー構想(全11章完結予定)】 第1章 森の生活と孤児院改革(完結済) 第2章 ヤマネコ商会、爆誕!(完結済) 第3章 ようこそ、ヤマネコ冒険部へ! 第4章 王都は誘惑の香り 第5章 救国のセラピー 第6章 戦場のロジスティクス・イノベーション 第7章 領主様はスローライフをご所望です 第8章 プロジェクト・コトリランド 第9章 ヤマネコ式教育改革 第10章 魔王対策は役員会にて 第11章 魔王城、買収しました(完結予定)
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小説 3,044 位 / 226,018件 ファンタジー 444 位 / 52,500件
文字数 292,822 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.01.21
恋愛 連載中 短編 R15
「余命一年の侯爵夫人」の夫、侍女視点です。
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小説 3,044 位 / 226,018件 恋愛 1,717 位 / 65,853件
文字数 30,420 最終更新日 2026.03.08 登録日 2022.03.30
恋愛 完結 長編
ヴェルトが友人からの手紙を手に辺境伯令嬢であるレィディアンスの元を訪れたのは、その手紙に「詳細は彼女に聞け」と書いてあったからだ。 簡単にいうと、手紙の内容は「学園で問題を起こした平民──エボニーを妻として引き取ってくれ」というものだった。 一方その話を聞いてしまった伯爵令嬢のオリーブは動揺していた。 ヴェルトとは静かに愛を育んできた。そんな自分を差し置いて、言われるがまま平民を妻に迎えてしまうのだろうか。 そんなオリーブの気持ちを知るはずもないエボニーは、辺境伯邸で行儀見習いをすることになる。 オリーブは何とかしてヴェルトを取り戻そうと画策し、そのことを咎められてしまう。もう後は無い。 オリーブが最後の望みをかけてヴェルトに自分を選んで欲しいと懇願する中、レィディアンスが静かに口を開いた。 「で、そろそろお前が彼女に嫌がらせをしている理由を聞かせてもらおうか」 「はい?」 ヴェルトは自分が何を言われたのか全く理解が出来なかった。 *--*--* 覗いてくださりありがとうございます。(* ᴗ ᴗ)⁾⁾ ★2/17 番外編を投稿することになりました。→完結しました! ★第19回恋愛小説大賞で35位でした。投票してくださった方、読んでくださった方、ありがとうございました(*´▽`人) ★★「このお話だけ読んでいただいてもOKです!」という前提のもと↓↓↓ このお話は独立した一つのお話ですが、「で。」シリーズのサイドストーリーでもあり、第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」の「エボニーその後」でもあります(あるいは「最終話」のその後)。 第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」 第二弾「で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?」 第三弾「で、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」 どれも女性向けHOTランキングに入り、特に第二弾はHOT一位になることが出来ました!(*´▽`人)アリガトウ もしよかったら宜しくお願いしますね!
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小説 3,044 位 / 226,018件 恋愛 1,717 位 / 65,853件
文字数 88,900 最終更新日 2026.02.22 登録日 2026.01.30
恋愛 完結 短編 R15
道を歩いていたら、いきなり見知らぬ男にぐいっと強く腕を掴まれました。 「ああ、漸く見付けた。愛しい俺の番」 なにやら、どこぞの物語のようなことをのたまっています。正気で言っているのでしょうか? 「はあ? 勘違いではありませんか? 気のせいとか」 そうでなければ―――― 「違うっ!? 俺が番を間違うワケがない! 君から漂って来るいい匂いがその証拠だっ!」 男は、わたしの言葉を強く否定します。 「匂い、ですか……それこそ、勘違いでは? ほら、誰かからの移り香という可能性もあります」 否定はしたのですが、男はわたしのことを『番』だと言って聞きません。 「番という素晴らしい存在を感知できない憐れな種族。しかし、俺の番となったからには、そのような憐れさとは無縁だ。これから、たっぷり愛し合おう」 「お断りします」 この男の愛など、わたしは必要としていません。 そう断っても、彼は聞いてくれません。 だから――――実験を、してみることにしました。 一月後。もう一度彼と会うと、彼はわたしのことを『番』だとは認識していないようでした。 「貴様っ、俺の番であることを偽っていたのかっ!?」 そう怒声を上げる彼へ、わたしは告げました。 「あなたの『番』は埋葬されました」、と。 設定はふわっと。
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小説 3,044 位 / 226,018件 恋愛 1,717 位 / 65,853件
文字数 12,845 最終更新日 2024.10.06 登録日 2024.10.05
恋愛 完結 ショートショート
余命を宣告された十八歳の葉山茉莉。彼女の心には、太陽のように笑う幼馴染・陽翔への初恋が秘められていた。自分の死が彼の未来を縛る枷になることを恐れ、告白を諦めた茉莉。しかし、この想いを伝えずに終わることはできないという未練から、彼女は彼に宛てて最初で最後の手紙を書き始める。 病室の窓から移ろう季節を眺め、陽翔との思い出を辿りながら、募る恋心と感謝を便箋に綴る日々。それは、支えてくれる家族や看護師の優しさに触れながら、自らの死と向き合い、遺される人々の幸せを深く願う時間でもあった。しかし、彼女の想いとは裏腹に、病状は刻一刻と悪化していく。 体が自由にならなくなる中でも、茉莉は震える手で涙ながらに手紙を書き終える。自分の存在が彼の記憶の片隅に残ってほしいという願いと、彼には前を向いて幸せになってほしいという祈り。その二つの間で揺れ動きながら、彼女はひたむきに想いを言葉にした。 やがて桜の季節を待たずして、茉莉は愛する人たちに見守られながら静かに息を引き取る。彼女の純粋な恋心と切なる願いが込められた一通の手紙を、この世に残して。 本編作成完了 番外編考え中
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小説 3,044 位 / 226,018件 恋愛 1,717 位 / 65,853件
文字数 6,000 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.07.04
ファンタジー 連載中 長編
勇者パーティーの「万能魔導師」として活躍していたアルスは、ある日突然、無能という理不尽な理由で追放を言い渡される。失意の中、彼は辺境の寂れた村へと辿り着く。そこで彼は、捨てられた素材や知識を使い、かつて誰も見たことのない魔法技術で村を豊かにしていく。一方、アルスを失った勇者パーティーは、彼の重要性に気づき始め、崩壊の危機に直面していた。最強の魔道具を次々と生み出し、平和な村での暮らしを楽しむアルス。しかし、かつての仲間たちが彼を連れ戻しにやってきて――。これは、自分の価値を再発見し、新しい仲間と幸せを掴む物語。
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小説 3,072 位 / 226,018件 ファンタジー 449 位 / 52,500件
文字数 31,287 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.25
歴史・時代 連載中 短編
「黒田官兵衛が九州から天下を狙う」 関ヶ原の戦いが1ヶ月もつれ込んだことで、官兵衛の「天下取りの野心」がリアルに息を吹き返します。 官兵衛の知略、加藤清正や島津との駆け引き、そして豊臣秀頼を擁した「九州王国」の建国から徳川家康との決戦などを歴史if小説としました。続きも掲載予定です。
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小説 3,072 位 / 226,018件 歴史・時代 17 位 / 3,243件
文字数 19,660 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.25
恋愛 完結 長編
あらすじ 同棲して3年。 毎朝コーヒーを淹れて、彼の寝ぼけた声に微笑んで、 一緒に暮らす当たり前の幸せを噛みしめる——そのはずだった。 彼女は彼を愛している。 彼も自分を愛してくれていると信じている。 それでも、胸の奥には消えない不安がある。 「私たちは、このまま“恋人”で止まってしまうの?」 結婚の話になると、彼はいつも曖昧に笑ってごまかす。 最初は理由をつけていたのに、今では何も言わなくなった。 周囲の友人は次々と結婚し、家族を持ち始めている。 幸せそうな写真を見るたび、彼女の心には “言えない言葉”だけが増えていく。 愛している。 でも、それだけでは前に進めない。 同棲という甘い日常の裏で、 少しずつ、確かにズレ始めているふたりの未来。 このまま時間に流されるだけの恋なのか、 それとも、家族へと歩き出せる恋なのか——。 彼の寝息を聞きながら、 彼女は初めて「涙が出そうな夜」を迎えていた。
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小説 3,077 位 / 226,018件 恋愛 1,736 位 / 65,853件
文字数 60,353 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.02.23
恋愛 完結 短編
愛する人と結婚して一年、幸せな毎日を送っていた。それが、一瞬で消え去った…… 彼は突然愛人と子供を連れて来て、離れに住まわせると言った。愛する人に裏切られていたことを知り、胸が苦しくなる。 邪魔なのは、私だ。 そう思った私は離婚を決意し、邸を出て行こうとしたところを彼に見つかり部屋に閉じ込められてしまう。 「君を愛してる」と、何度も口にする彼。愛していれば、何をしても許されると思っているのだろうか。 冗談じゃない。私は、彼の思い通りになどならない! *設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
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小説 3,077 位 / 226,018件 恋愛 1,736 位 / 65,853件
文字数 19,038 最終更新日 2023.06.12 登録日 2023.06.08
恋愛 連載中 短編
一度目の人生は聖女だった。愛する婚約者のため、聖女として国の為、全てこの身を捧げたけれど、婚約者は多数の令嬢達と浮気三昧。信じていた友人達は、ただ私を利用していただけ。 聖女と呼ばれていたのは、いつだって可愛らしいフリをしていたあの糞女だった。 白の聖女と讃えられていたのは、オフィーリア。 黒の聖女と呼ばれていたのは、私、シャーロット。 私は力はありつつも、見た目が陰気臭いと言われるだけ。 そして断罪と死刑。 二度目の人生は、日本に生まれて家族運も男運も悪かった。会社のために、親の借金のために、沢山頑張っていたのに、、、フラフラと帰っていたとき、飲酒運転により、私は亡くなってしまう。 私は一体何の為に生きていたのかしら…… つまらない人生だった。 神なんて糞食らえだわ。そう強く思っていたときだった、あたたかい光、、、懐かしいこの感覚は‥‥ フと目を覚ますと、、、、驚いた!! 一度目の人生で黒聖女と呼ばれて過ごした頃に、またやり直しの転生!?! 私はもう、誰かのためになんてやらない! 書類?宿題?はあ?!そんなのまっぴらごめんだわ!! 祈る?神に!?神なんていない!仏じゃ仏! 聖女の力なんぞ、かさない! 好き勝手にすればするほど、何故か、 あまり仲良くなかった義弟から、ぐいぐいと……あの…近いんですけど。
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小説 3,077 位 / 226,018件 恋愛 1,736 位 / 65,853件
文字数 105,984 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.01.12
BL 完結 短編 R18
五つの時、佐久間家に引き取られた凪沙(なぎさ)には五つ年上の義兄、和泉(いずみ)がいる。 和泉は凪沙に対して過保護で、優先度は一番と豪語するほどのブラコンだ。 凪沙もそんな和泉が好きでブラコンと自負しているが、和泉が内に秘めている気持ちには少しも気付かない。 そんなある日、和泉の親友である明仁(あきひと)に和泉が告白され振る場面を見た凪沙は、もしかして兄が自分の為にいろいろ我慢しているのではと不安になってしまう。 和泉には幸せになって欲しい凪沙は、和泉の想いも知らず出来る事を増やそうとするのだが⋯。 義弟命のイケメン兄‪‪(攻)✕マイペースな鈍感弟‬(受) ※印は性的描写あり
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小説 3,077 位 / 226,018件 BL 562 位 / 31,048件
文字数 109,036 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.04.20
恋愛 完結 長編
公爵令嬢のアドリアーナは血筋だけは国一番であるが平凡な令嬢だった。 魔力はなく、スキルは縫合という地味な物だった。 優しい父に優しい兄がいて幸せだった。 ただ一つの悩みごとは婚約者には愛する人がいることを知らされる。 世間では二人のロマンスが涙を誘い、アドリア―ナは悪役令嬢として噂を流されてしまう。 婚約者で幼馴染でもあるエイミールには友人以上の感情はないので潔く身を引く事を宣言するも激怒した第一皇女が王宮に召し上げ傍付きに命じるようになる。 公爵令嬢が侍女をするなど前代未聞と思いきや、アドリア―ナにとっては楽園だった。 幼い頃から皇女殿下の侍女になるのが夢だったからだ。 皇女殿下の紹介で素敵な友人を紹介され幸せな日々を送る最中、婚約者のエイミールが乗り込んで来るのだったが…。
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小説 3,077 位 / 226,018件 恋愛 1,736 位 / 65,853件
文字数 192,512 最終更新日 2021.11.16 登録日 2021.07.11
ファンタジー 完結 短編
母を亡くした年、屋敷に来た継母リーゼロッテを、わたし——クラーラは一度も母と呼ばなかった。 「あなたは母の代わりじゃない」。そう言って拒むたび、彼女は静かに頷くだけで、決して母の座を求めなかった。 父が亡くなり、後ろ盾を失ったリーゼロッテは、何も言い残さず屋敷を去る。せいせいした、と思っていた。 けれど、彼女が消えた屋敷で、わたしは見つけてしまう。実母ユーリアの命日に毎年供えられていた白い花の、十二年分の包み紙。実母の故郷料理を古参女中から書き取った、継母の筆跡の覚書。そこには実母の名で「クラーラの好物・薄味に」と記されていた。 わたしが「母を奪おうとしている」と憎んだ人は、わたしのために、亡き母を生かし続けていた。母の代わりになろうとしなかったのではない。なってはいけないと、ずっと自分に禁じていたのだ。 気づいたときには、もう、白い花を渡す相手はどこにもいなかった。
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小説 3,077 位 / 226,018件 ファンタジー 450 位 / 52,500件
文字数 8,378 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.06.10
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