「所」の検索結果
全体で18,173件見つかりました。
君に 帰りたい場所は あるか。
本音を 曝け出せる場所は あるか?
唯一の場所、もの、ひと、は在るか?
これは簡単に言えば、僕が魔女の森で
甘い に会い、馬鹿になる話だ。
そんな僕が「俺」に宛てて書いた
秘密の報告書。
こっそり読むなら途中で僕が馬鹿になっても
文句は言わないでくれ。
だって人は皆
他人には見られたくない一面を持っているものだろう?なぁ?
そうして回る 巡る 否が応でも
それは まさに 運命の輪
*作品はR18「風の時代/月の神話」とリンクしています。途中、そちらを読むとよく分かる表現が出てきますが、読まなくても分かります。
(↑こちらは歴史を絡めた男女のお話でエログロとかではないので、苦手でなければどうぞ。窓目線からのストーリーです。)
文字数 198,152
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.02.10
市役所職員のわたしは、保育園に娘を預けるママでもある。ある日、職場の窓口に、保育園でのママ友が離婚届の用紙を取りに来た。
文字数 13,751
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.25
※こちらの短編まとめですが、内容がばらばらのため別作品としてあげなおそうと考えています。
現在ばらし作業中です。
(このページは現在進行中のお話を残そうと思っています)
しおりをしていただいている方には申し訳ございませんが、ご対応いただけると嬉しいです。
(2024.11.29追記: 予告から1年ほど経過していました。
2023年都の表記をしていなかったため、最近ご覧いただいた方には誤解を招いたと思います。
申し訳ございません)
現在連載中のタイトル「召喚された勇者が望むのは、婚約破棄された騎士令嬢」
あらすじ:
男爵令嬢でありながら、この国ではめずらしい女性騎士として働くカミーユ。
長年婚約してきた騎士に婚約破棄され、仕えるアンリエール姫たちにも嗤われる日々。
そんなある日、悪名高い龍が復活しそうになる。
王は、国を守るため、この国いちばんの美女と名高いアンリエール姫をいけにえに、勇者を召喚しようとするが……。
異世界が舞台の、婚約破棄がメインテーマの短編小説の詰め合わせです。
内容がバラエティに富むため、各章の1ページめにあらすじと対応タグをつけています。
ひとつのお話が完結した時、完結表示にします。
ネタにはしりがちなものが多いですが、お気に召したものがあれば嬉しいです。
※全話、別所に、バラバラの短編でおいています。
1話めと2話め→2024年11月29日移行済みです。
3話目は、コメディです。
4話目は、シリアス系恋愛ものです。
5話目は、恋愛もののような茶番劇です。
文字数 45,455
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.08
「おいフェレル! お前は一体、いつになったら戦うんだ!? 役立たずは出て行け!」
「いや、戦ってるよ.....?」
十八歳の青年フェレルはパン屋の息子。だが生まれ持ったユニークスキル「光速剣」を活かす為に剣の修行をし、師匠より剣聖の二つ名を引き継いだ冒険者だ。
フェレルの師匠は有名人だった為、弟子である彼の周囲には多くの冒険者が集まった。その中でも気の合いそうなパーティーに参加したのだが......。
たった一日で、フェレルはパーティーをクビになった。
「いやいや、戦ってないだろ! 剣すら抜いてないじゃないか!」
「いやー、何回も言ってるけど、戦ってるよ? 皆には見えないかも知れないけど、剣を抜いて斬ってる。だけど俺の剣速が早すぎて、斬られた敵も死んだ事に気づいていないんだ。放っておけば、動かなくなるんだけど......。皆は俺の言葉を信じずに、死体と戦ってるんだよ」
「そんなの、信じられる訳がないだろう! この嘘つきめ!」
フェレルの主張は全て事実だったが、仲間達に信じてもらう事は出来なかった。仕方なく追放を受け入れ、冒険者ギルドを立ち去るフェレル。だが、そんな彼を遠くから見つめる美女がいた。
「彼は間違いなく、暗殺の天才だ」
そう呟いた彼女は、町の治安を維持する憲兵隊特務部「能力者対策課」の課長。
やがてフェレルは彼女にスカウトされる。そして人間に紛れて暗躍する邪悪な魔物「シェイプシフター」を秘密裏に抹殺する、「能力者対策課・暗殺係」の係長となるのだった。
さらに、とある事情から実力と正体を隠す事になり、もう一つのユニークスキル「変身」を使って彼女の妹の姿に変身。奇妙な共同生活がスタートする。
一方フェレルを追放したパーティーは、後にフェレルの言っていた事が事実だった事を知り、逃した魚の大きさを思い知る事になる。
表紙は主人公フェレル(♂)がTS変身した姿(♀)です。
表紙及び挿絵は、作者がAIを用いて作成、編集したものです。AI作品は作成者に著作権があります。
文字数 92,324
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.08.27
こちらに掲載されているものは全てフリー台本となっています。
・自作発言や転載等はお控えください。
・ご使用の際は「台本名」「作者名」「リンク」を必ず記載してください。
・キャラクターの性別は変えても構いません。その他で改変したいところがある場合はTwitterのDM(@Y_youzora)まで相談をお願いします。
上記を守ったうえで自由に使っていただいて構いません。
文字数 8,015
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.08.03
花鳥街に住む人達は皆、手から”個性の花”を出す事が出来る
花はその人自身を表すものとなるため、様々な種類が存在する。まったく同じ花を出す人も存在した。
だが、一つだけ。この世に一つだけの花が存在した。
それは、薔薇。
赤、白、黒。三色の薔薇だけは、この世に三人しかいない。そして、その薔薇には言い伝えがあった。
赤い薔薇を持つ蝶赤一華は、校舎の裏側にある花壇の整備をしていると、学校で一匹狼と呼ばれ、敬遠されている三年生、黒華優輝に告白される。
最初は断っていた一華だったが、優輝の素直な言葉や行動に徐々に惹かれていく。
共に学校生活を送っていると、白薔薇王子と呼ばれ、高根の花扱いされている一年生、白野曄途と出会った。
曄途の悩みを聞き、一華の友人である糸桐真理を含めた四人で解決しようとする。だが、途中で優輝が何の前触れもなく三人の前から姿を消してしまい――………
個性の花によって人生を狂わされた”彼”を助けるべく、優しい嘘をつき続ける”彼”とはさよならするため。
花鳥街全体を敵に回そうとも、自分の気持ちに従い、一華は薔薇の言い伝えで聞いたある場所へと走った。
※ノベマ・エブリスタでも公開中!
文字数 112,669
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.17
この世界の人間達は皆魔力を所有している。その魔力の保有量は人それぞれ差があり、魔力が多いものほど人生に於て優位な立場に立てる。
また、他の者の魔力を奪い自分のモノにする事も可能だ。いわゆる弱肉強食の世界。
ここ、『アシオン』の現王も他の魔力を奪うことで、力を増大させこの王の座に着いた。
人の道として他のモノを奪うなど道徳的にも御法度と言えるのだが、この王の即位後、王自らの行為を正当化するため『他の者から魔力を奪うことを可とする』と言う新たな法を立法した。
そのため今の王になってから、いったいどれほどの人の命が魔力の奪い合いで消えてしまったのか。
そんな悪王に半ば強制的に仕えさせられている「カイル」は、勅令により赴いた地で樹木の魔物に襲われている「シン」と言う少年を助ける。
シンは、この国では見たこともない風貌と紫の瞳を持った異国の少年だった。
そのシンは魔力量が桁違いに多く、その力を欲する王に目を付けられてしまう。そしてシンは、魔力を魔石として取り出されそうになる。
魔石とは、奪い取った魔力を石のように具現化したものだ。その魔石を服用すれば、魔力を奪ったときと同じようにその魔力を使うことができる。
だが、その魔石を作るためにはかなりの魔力を濃縮して作るため、通常なら数人分の魔力で魔石は1個から2個ほどしか作ることが出来ない。
魔力をすべて魔石に変えられた者の末路は、消滅しかない。
文字数 28,685
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.05.25
交通事故に遭って死んだはずなのに、気が付けば猫になっていた。
前世の記憶と共に、昨夜の夜会でセドリック王太子に婚約解消を告げられた事を思い出す。
そしてセドリック王太子の傍らには妹のキャロリンの姿が…。
猫になった私は家を追い出され、彷徨っている所を偶然通りかかった人物に拾われて…。
各話のタイトルで少し遊んじゃってます。
笑って流していただけると幸せます。
文字数 121,438
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.07.10
とある村に住んでいた仲のいい双子の兄弟は奴隷に落ちてしまう。双子は互いに離れ離れとなり、片は居場所が分からず、片は凶悪な魔術師の庭に落とされた。双子の片割れは家族を探すために白騎士と共に今日も行く。
三日更新だよ!( ˙-˙ )最初ちょっと説明あるけど直ぐ終わるから気長に読んでね\\\\٩( 'ω' )و ////
アドベエスください。
文字数 39,997
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.07
友人も多くセフレもいる。そんな高校生活を謳歌している主人公の輝巳。そんな彼には、似ても似つかない姉がいる。母子家庭で、忙しく働く母の代わりに、自ら進んで全ての家事をこなす姉。しかし、自分に自信がなく、気弱で無口で化粧もしない、髪はボサボサ。年がら年中、暑苦しい体型を隠すダボダボの服装。そんな女子大生。こうなってしまったのには理由はあるのだが——主人公は知る由もない。
そんな2人が、脱衣所でバッタリ遭遇してしまう。いつも厳重に秘匿されていた肉体が目の前に晒されて———そんなある蒸し暑い夏の出来事。それから2人の関係は大きく変わっていく。
そして、隠されていたのは身体だけではない。無口な彼女のナカに渦巻くその感情。常人では理解できないその想いを、彼はまだ知らない。
文字数 8,073
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.06
雨が降り続ける灰色の街。元検察官・桜井ミノル、42歳。三年前、権力者の汚職を追及しようとして上層部の圧力に屈し、検察を去った男。正義を信じていた彼は、今や無職の社会不適合者として生きていた。
ある日、旧友の弁護士・高橋ケンジが訪ねてくる。「力を貸してほしい」——依頼人の田中ショウタは、国会議員・西村タダオの秘書として働いていたが、議員の汚職を告発しようとした矢先、殺人罪で逮捕された。西村の愛人が殺され、すべての証拠が田中を指している。完璧な冤罪事件。
桜井は直感する——これは西村の陰謀だ。三年前、自分が追っていたのもこの男だった。東邦建設から三億円の違法献金、不正入札、そして今度は殺人。権力を使って真実を握りつぶす男。
内部告発者・吉田タカシから決定的な証拠のUSBを入手した桜井。だが翌日、吉田は「自殺」として処理される。明らかな他殺。証拠を持って検察に向かうが、担当検事は「起訴できない」と冷たく拒絶。権力への忖度、組織の保身——正義は、どこにもなかった。
新聞社も大株主への配慮で報道を拒否。追い詰められた桜井は、最後の手段に出る——匿名ブログでの証拠全面公開。違法行為だと知りながら。瞬く間に拡散され、メディアは報道せざるを得なくなり、西村の汚職は白日の下に晒された。
だがその夜、西村本人が拳銃を持って桜井を襲撃。「君のおかげで、私の人生は終わった。だから、君の人生も終わらせる」——刑事・中村アキコの銃撃で西村は死亡。巨大な汚職ネットワークは崩壊し、田中は無罪となった。
しかし、正義には代償が伴う。証拠の違法取得、守秘義務違反——桜井自身が容疑者となった。起訴は政治的判断で見送られたが、心は晴れない。法を破って正義を実現した。これは正しかったのか。
一年後、田中は国会議員として当選。桜井は法律事務所で冤罪被害者を支援している。ある若者が訪ねてきた。「正義のために戦いたい」——桜井は答える。「正義を追い求めるな。ただ、目の前の人を助けろ」
完璧な正義など存在しない。だが、人は正義を求め続ける。法と正義の乖離、権力の暴力、そして個人の良心——答えのない問いを問い続けることこそが、人間の証なのだと。
雨の街に、いつか青空は訪れるのか。正義の残像を追いかけて、男は今日も戦う。
文字数 12,837
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
スマホの怪しい広告から異世界へ転移したマサル。
転移先のブルブル王国の王から国を救って欲しいと頼まれる。
「魔王の復活ですか・・・。」
「違います。出生率の低下です。」
剣と魔法の冒険の代わりに与えられたのは、八人の変わった専属メイド。
メイドに振り回されながらも出生率を上げる方法として国全体の男の魅力を上げるという結論に辿りつく。
そうして試験的に設立されたのがマサルを総長とする国立漢指南所である。
文字数 13,203
最終更新日 2019.02.15
登録日 2019.02.13
あみは中学生。幼馴染みのふみかと一緒に恋のおまじないをしてみたら、恋の妖精さんがでてきちゃった。
これで両想いになれる?
方言小説です。
と言っても、なまりはあるけれど方言は少ないかも? どうかな?
子供の頃テレビで新喜劇みたり隣の県のラジオを聞いて育ってるので他所の方言が混ざっている可能性あり。
自サイトに載せている『恋のあみあみパニック』と同じものです。
ハッピーエンドではありません。(またか!)
一応標準語訳バージョンも載せますが、方言を標準語に直訳したものなので、標準語バージョンだけ読んだらちょっと変だったり口調が可笑しかったりします。
文字数 69,866
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.04.27
侯爵にして貴族院議員の吉良(きら)義意(よしおき)の一人娘、静子(しずこ)の恋物語です。恋愛物、初挑戦です。ぬるい目で見守って下さると幸いです。
(本作の主な登場人物)
吉良(きら)静子(しずこ)…主人公、女子華族院に通う4年生
吉良(きら)義意(よしおき)…静子の父。侯爵、貴族院議員(無所属)
吉良(きら)静絵(しずえ)…静子の母
野村(のむら)寛子(ひろこ)…女子華族院5年生。静子の先輩
野村(のむら)益三(ますぞう)…子爵、貴族院議員(研究会所属)
文字数 109,244
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.28
文字数 1,016
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
【新たに所轄署に着任した刑事が発砲事件で思わぬ進退を迫られる緊迫のミステリー】
白沢正義は崎玉県警川居警察署捜査二係に着任した。そこで、幼なじみであり、県警の同期生でもある入野優治と再会した。結婚したという彼は、妻とはあまり会っていないらしかった。そんな折、川居警察署管内で発砲事件があった。地元の尾襖会と北方組との抗争と思われた。署を挙げてパトロールに出る正義と優治であったが、不審な車に尾行されていることに気づき……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:26枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
■コメント
・数年前に某文学新人賞に投稿した『正義の行方』のネタを流用して書いてみました。続編というより前日譚的な内容になります。
・ちなみに元ネタになった『正義の行方』については文学フリマにて頒布しています。これを読んで頂ければ、今作もより楽しんで頂けると思います!
→https://c.bunfree.net/p/tokyo32/15602
登録日 2021.10.14
