「たこ」の検索結果
全体で15,149件見つかりました。
ある日、13歳の零士は見覚えのない場所で目覚める。どうにか交番に辿り着くと、今度は警察署で取り調べを受けることとなった。さらに、恐ろしい事件に巻き込まれてしまったことを知らされる。
一ヶ月後、零士は離島に向かう船に乗る。父・茨木統志郎に会うためだ。もっとも母は統志郎とは早くに離婚しており、零士は父の顔すら知らない状態であった。そんな船旅の中で、異様な外国人ペドロと知り合う──
文字数 123,599
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.02.21
田舎に住む白石陽菜(しらいしはるな)。
今年、30歳を迎える何処にでもいる女だ。
フリーターとして、掛け持ちをし…毎日が忙しくあっという間に1年が過ぎていく。
そんなある日。
バイトも終わり、深夜…いつものように変わりない山道を通っていた。
トンネルを抜けると…
見たこともない、綺麗な庭先に?!
深夜だったのが、昼間に?!
車では、先に進めない為…車から降りて散策してみることに。
散策していたら、
美少女が、マッチョ野郎に襲われている助けなくては!!
この出会いで、陽菜の人生が変わる事になるとは。
恋愛ファンタジーの王道ストーリーが、始まる。
お姫様!?
えっ…
まさか?!嘘でしょ?!
文字数 6,944
最終更新日 2016.01.18
登録日 2015.10.30
「 あなたが完璧すぎると攻略対象達が駄目になって、 いずれ国が滅んでしまいます。 お願いだから普通のヒロインになってください」
普通の村女は、 ある時前世の記憶を思い出した。 前世もまた普通の 少女だった。
ただひとつ違っていたのは乙女ゲームの知識があったこと。
『 完璧ヒロインは滅亡フラグです♪』
文字通り、ヒロインが完璧すぎると 国が滅亡する。 普通の攻略をしなければならない。
「 私は完璧でなければならないのです!」
かたくなに完璧であろうとするヒロイン。
「 完璧であろうとするなら懲らしめますよ?」
「 私の完璧さは誰にも止められません!」
「 私が普通さを叩き込んであげます!」
普通の村娘と完璧ヒロインの戦いがここに始まる。
ほのぼのとした言い争いになる予定です。
がっつり設定の箸休め程度に読んでくれたら嬉しいです( 〃▽〃)
文字数 21,724
最終更新日 2018.05.15
登録日 2017.04.14
「はじめまして。あたし、エリコって言うの。坊やのお察しのとおり、生きてる人間じゃございません」
ぼくはある日道端で、変なかっこうをしたお化けの女の人に出会った。
その人はどうやら幽霊さんで、なにか思い残したことがあってぼくの前に現れたらしいのだけれど。
エリコさんはいじめられていたぼくを助けてくれるが、次第にその謎が明らかになっていき……。
コメディですが微妙にホラー。
※「残酷な描写あり」は一応の保険です。
※無断転載は許可しておりません。
登録日 2018.07.20
公爵家の末っ子と第四皇子の恋の物語。
王家には数百年に一人呪いに少しずつ蝕まれる子が産まれる。
言い伝えではその呪いにかかった子は大人になる前に死んでしまう。だが、もし呪いを解く事が出来れば世界を繁栄させる稀代の皇帝になる。と言われている。
呪いを解く事を諦め、生きる事を諦める第四皇子。
侯爵家に末っ子として生まれた令嬢は、前世の記憶を持って生まれた。
両親や家族に愛されて育った世間知らずな令嬢。
二人はたまに不思議な夢を見る。
とても心が満たされる夢を…
令嬢はすぐに前世の記憶だと気付くが、どうしていいか分からずに過ごす。
そして、ある日のパーティで二人は出会う。
どこかで会ったことがある。
そう直感するが、心を閉ざす第四皇子。
距離を縮めたいがどうしたら良いか分からず困惑する令嬢。
二人は前世ではどんな関係だったのか…
呪いを解く事が出来るのか。
文字数 1,307
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
「君は最後まで反省をしないのだな」
反省などしてしまえば私は望んだ死に方などできなかっただろう。
「ええ、だって悪いことだと思ってないもの」
悪いことだとわかっていてやっていた。その上で悪びれもせずいるかのように振る舞ってきたのだ。演劇の悪役のように。
「人を殺そうとしてよくもそんなことを……!」
人を殺すつもりはそもそもなかったことなど悟らせはしない。ただ失敗してしまって残念だとばかりに最後まで私は悪を貫く。
「だって……邪魔だったんだもの」
「………っそんな態度なら処刑を取り止める必要などなさそうだな!」
だってそれこそが私の望むものだから。元婚約者にだって私は最後まで偽りの微笑みで悪の華となろう。
そして死を迎え、計画通りになったなら、私はようやく悪の仮面を脱ぎ捨てられるのだ。死と共に。
※連載中にしてますが、本編は一応完結です。
文字数 18,542
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.16
「真人兄さん」
「真人お兄ちゃん」
「お話があります」
「今日こそハッキリさせるわよ!」
俺の目の前には双子の姉妹。今年17歳の高校三年生で、もうすぐふたりとも18歳になる、俺の従妹たちだ。
10歳で両親を亡くして孤児になったこの子たちを、親戚一同の反対を押し切って引き取ってきてからはや7年。彼女たちはとんでもない美少女に成長してしまった。元々母親が日仏のハーフで、その母親の血を濃く受け継いだクォーターの彼女たちは、日本人とは思えぬほど凄絶な美貌を誇っている。
そんなふたりが、ここのところやけにグイグイ来る。父方の叔父の息子、つまり見た目も中身も純日本人な俺に対して、従兄だとか引き取ってくれた養い親だとか以上に『アピール』してくるのだ。
いや、お前たちの言いたいことは分かってる。分かってるから皆まで言うな。
「「私たちの、どっちと結婚するの!?」」
だから言うなってば!
だいたい、どっちかなんて選べるわけないだろ!結婚って『ひとりとしか出来ない』んだぞ!?俺に片方捨てろっていうのか!?
そんな俺、真人(まこと)の気も知らないで、今日も美人双子姉妹がグイグイ来る。
ホントマジで、どうなっても知らないからな!?
◆大好きな“お兄ちゃん”に自分を選んで欲しい双子と、片方なんて選べないお兄ちゃんのドタバタラブコメディ。
もだもだしているうちに、恋のライバルなんかも現れたりして……!?
◆最初の方は小学生編なので糖分控え目。ラブコメ展開は主に中学生編以降で。
若干の性的な匂わせ表現がそのうち出るかも知れません。苦手な方はご注意を。
◆本来の作品にはローファンタジー要素、具体的には魔術と魔術師が出てきますが、アルファポリス版ではその部分をカットして、現実世界の恋愛作品としてお届けする予定です。
なお、登場する地名は全て架空のものです。一応、舞台は九州北部のとある県です。
◆小説家になろうでも公開を開始しています。
執筆しつつの投稿になるので不定期更新です。ご了承ください。
文字数 121,695
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.01.31
文字数 5,888
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.15
行けるとこまで、いっそ行ってしまおうと思った。半年前のことだ。陸とふたりで、なにもかもを捨てて。でも、その気になったらなったで気が付いたこととして、俺には大して捨てるものなんかなかった。陸にはたくさん、それこそ数えきれないくらい、あったのだろうけれど。それでも陸は、いいよ、と微笑んだ。曖昧な微笑だった。感情なんてどこにもないみたいな。いつも快活でくるくると明るく表情を変える陸とは思えないような表情。俺はその顔を見て、二年前、高校三年の梅雨、しとしとと細くしつこい雨が降る夕方、はじめて陸とキスをしたときのことを思い出した。
文字数 7,947
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.02
剣と魔法を極めた少年は、命をかけて魔王を討ち世界を救った。本当に守りたかった存在を失ったことを後悔し、守れなかった己を責めながら、少年は元居た世界での生涯を終える。
少年の物語は終わらなかった。
魔力を失い、愛しい妹に似た魔力と声に導かれて辿り着いたのは、少年の知る魔法が技術体系の一つとして確立された日本。
彼を使い魔として召喚したのは、周囲から落ちこぼれの誹りを受け続ける少女。
少女の苦難を知り、その優しき信念を知ったとき。少年は少女の剣になると決意する。
「今は魔力を失ったこんな身でも、世界一つ救った英雄だ。そんな俺を使い魔にしたんだから、君にはこの世界で一番の魔導士になってもらう!」
これは異世界で救世を為した英雄が、落ちこぼれ魔導士と高みを目指す学園魔導ファンタジー。
小説家になろうでも投稿しております。感想やアドバイス、一言でもいただければ幸いです。
文字数 205,414
最終更新日 2020.01.07
登録日 2017.06.27
皇家公家が政を行っていた時代から時は下り、諸国に数多いる大名達が覇権を争う戦国の世。
彼らが戦に勝つために重用したのは《忍び》と呼ばれる集団であった。
彼らは仕える主君のため、時に東奔西走し、ありとあらゆる情報を集め、時に敵の懐に潜り込み、暗殺する役目を担っていた。
そんな中、大名達とは対極の立場にある皇家に仕える忍び集団である“八咫烏”。
その長である翁は長く病に臥せっていた。
これはその翁が今は亡き同胞である教え子達と彼岸で交わす昔語りの物語。
彼らは何を想って生き、何を想って散っていったのか。
それを知る時、翁は何を想うのか。
※この物語は三部作の一作目となります※
二作目は恋愛、三作目はシリアス色強めの作品です。
それぞれ単体でお読みいただいて大丈夫なように作っていただいていますが、
前に他のサイトで見たことあるよという方のために念のため。
※公開は現在、アルファポリスのみで行う予定です※
文字数 6,895
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.17
外宇宙惑星探査チーム<コーネリアス>の隊員六十名は、探査のために訪れたN8455星団において、空間や電磁波や重力までもが異常な宙域に突入してしまい探査船が故障、ある惑星に不時着してしまう。
その惑星は非常に地球に似た、即移住可能な素晴らしい惑星だったが、探査船は航行不能。通信もできないという状態で、サバイバル生活を余儀なくされてしまった。
幸い、探査船の生命維持機能は無事だったために隊員達はそれほど苦労なく生き延びることができていた。
<あれ>が現れるまでは。
それに成す術なく隊員達は呑み込まれていく。
しかし―――――
外宇宙惑星探査チーム<コーネリアス>の隊員だった相堂幸正、久利生遥偉、ビアンカ・ラッセの三人は、なぜか意識を取り戻すこととなった。
しかも、透明な体を持って。
さらに三人がいたのは、<獣人>とも呼ぶべき、人間に近いシルエットを持ちながら獣の姿と能力を持つ種族が跋扈する世界なのであった。
筆者注。
こちらに搭乗する<ビアンカ・ラッセ>は、「未開の惑星に不時着したけど帰れそうにないので人外ハーレムを目指してみます(Ver.02)」に登場する<ビアンカ>よりもずっと<軍人としての姿>が表に出ている、オリジナルの彼女に近いタイプです。一方、あちらは、輪をかけて特殊な状況のため、<軍人としてのビアンカ・ラッセ>の部分が剥がれ落ちてしまった、<素のビアンカ・ラッセ>が表に出ています。
どちらも<ビアンカ・ラッセ>でありつつ、大きくルート分岐したことで、ほとんど別人のように変化してしまっているのです。
文字数 436,571
最終更新日 2022.04.13
登録日 2020.02.09
初投稿だから短編
ーーずっと好きな君への告白ーー
いつまでも続くと思っていた幸せの日々
だけど、君は消えてしまった。
君への想いは日を重ねる毎に募る日々
またあの桜の木の下で会えるといいな。
ありきたりな恋物語ですが、
ちょっとでも楽しんで頂けたら
幸いです。
読みづらい箇所もあるとは思いますが、
そこはご愛嬌でお願いします。
文字数 4,791
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.17
「無事、聖主様召喚の儀、成功いたしました!」
突然異世界に連れて来られた、日本人のサラとアヤカ。
世界に希望と繁栄をもたらす聖主として喚ばれたばすだったのに、何故か聖主と認められたのは、見た目の良いアヤカの方だけで……。
黒髪であることを理由に『呪い子』と虐げられ、日々奴隷のような扱いを受けるサラ。
地下牢獄に閉じ込められたサラだったが、ある夜コッソリ牢を抜け出し外を出歩いている時に、怪我をした一人の青年を助ける。
サラの手当で一命を取り留めた青年。
もう会う事もないだろうと思っていたのに、何故か青年は翌日もサラに会いに来て――。
しかもその青年はただの青年ではなく、今まで見たこともないような超美青年だった!
「良かった、今日も来てくれた」
「ど、どうして、ここに来てくれるんですか?」
「そんなの、君に会いたいからに決まってるだろう?」
『呪い子』だとバレないように必死に隠すサラと、そんなサラの正体に気付きつつも彼女をドロドロに甘やかしたいエリート騎士の恋物語。
文字数 40,350
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.27
自分自身を生粋のタチだと自覚している瀧川 弘樹は、カモフラージュ目的で付き合っていた彼女のウィンドウショッピングで訪れた紅茶専門店で働く自分好みの店員、城田 由依に狙いを定め、その店に通う様になる。しかし、もう少しで由依と連絡先が交換出来る、という所で、由依には交際相手がいる事を知る。
弘樹は、由依の交際相手である紅茶専門店の店主である、阿部 真澄の存在に尻込みして、由依を諦める事にしたのだが、真澄の人となりに触れていくうちに、弘樹は、何故か真澄を前にすると猫を被ってしまう自分自身に気が付き、そして、抱く側の人間として生きてきたこれまでの価値観を覆すのであった。
この人に、紅茶の香りではなく、煙草の香りを再び纏わせたい。
『なら、教えて下さい。俺に、紅茶の淹れ方』
この人に、抱かれたい。
❇︎ままならない四角関係。タチだと信じてきた主人公が受けになるまでのお話。短編。
文字数 13,438
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.19
僕は幸運だ。くじでハズレを引いたことがないしどんな事故も未然に防いでいる。何に関しても僕の思い通りになっていく。今まで何不自由なく生きていたが、それがただの「形式上の幸運」であることに嫌気がさしている。
文字数 4,115
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.08
近未来、サイバネティクスが一般化した日本。
サイバネティクスの普及当初、サイボーグの犯罪が多発したことにより、社会はサイボーグ自体を差別的に扱うようになっていた。
主人公・上月愁思郎はサイボーグである事を隠して学校に通い、気の合うクラスメイト・佐久間美穂やサイボーグであり同僚の南条梓と平和な高校生活を送りながら、その裏で警察組織の一員として戦う日々を送っていた。
そんな日々の中で、愁思郎は自問する。
自分は人間なのだろうか? それともただの兵器なのだろうか――と。
そんな彼の苦悩を見透かしたかのようにサイボーグのテロ組織が現れ、組織のリーダー・結城正誤から勧誘を受ける。
このサイボーグを人間扱いしない社会を共に変えよう――。
揺れ動く愁思郎。
自分は人か機械か。機械ではないというのなら、己を人たらしめるモノは何か。
彼が出した答えとは――。
登録日 2023.08.07
