「誰」の検索結果
全体で18,840件見つかりました。
空から降ってきた一本の刀は、斬れぬ物は無いと謳われている最強の矛だった。時を同じくして出現したダンジョンとモンスターに、世界は一瞬にして地獄と化す。
その十数年後、スキルが当たり前になった世界では、誰もが価値100円で産まれてくる。しかし、ある一人の男の子が価値0円で産まれた。名は神竜貴史《しんりゅうたかし》。10歳にならないと保有出来ないスキルを産まれた時に保有していた超逸材? スキル名は『最強』。
職業を決定する10歳の儀式では、儀式前に『神』という職業が決定されていた。
価値が0円でスキル『最強』、職業が『神』というあり得ない、というか馬鹿げたステータスに貴史《たかし》は悩んでしまう。
人に忌み嫌われながらも、チートだと判明したまさかのスキル『最強』と最強の矛を携え、現代を生き抜きながら駆け上がり、やがて無双していく。
現代ドラマ仕立ファンタジー。
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
カクヨムにて先行公開中です。
https://kakuyomu.jp/works/16817330658740889100
文字数 84,138
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.06.11
□あらすじ□
物語はフィクションだ。
リアルじゃない。
誰だって知ってる、あたり前の話。
それはラブコメだった同じこと。
リアルにはラブコメにありがちなお兄ちゃんラブの妹とか、物心つく前から家が隣同士の幼馴染とか、突然隣の席に転校生がやってきて、案内係を申し付けられるとか。そんなこと、あるわけがない。未来人も宇宙人も超能力者もいなければ、おかしな団体をほっそくしたがる頭のネジが数本外れた顔だけは良い女も、友達の出来ない黒髪美人と一緒に過ごす放課後も、隣に引っ越してくる中二病な女の子も、全ては想像上の産物だ。
そのはず、だった。
なのに、
「あ、やっと起きた。もう、遅刻するよ?」
突然だった。記憶の節々が曖昧どころの騒ぎじゃない俺の周りには何故か、ラブコメ前夜な知り合いや、環境が整えられていた。
やがて、一人の少女と出会う。印象的な出会い方。これがラブコメならばきっと、メインヒロイン間違いなしだ。
が、彼女は言う。表のメインヒロインは別にいると。
そして、自らのことを「トゥルーエンドのヒロイン」と、そう称する。
物語はフィクションだ。
リアルじゃない。
誰だって知ってる、あたり前の話。
それはラブコメだった同じこと。
けれど、もしかしたら、僕たちが気付かないだけで、すぐそばに転がってるかもしれない。
これは、そんな“もしも”のお話。
□作品について□
・基本18時更新です。
・当サイトでの更新は「11.そして物語はゆっくりと転がり始める。」までとなります。
・以降はカクヨム版(URL:https://kakuyomu.jp/works/16817330667625191142)をご覧ください。
(最終更新日:2024/01/01)
文字数 35,413
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.01
贋作師(がんさくし)——本物と見紛う “偽物” を描き、あたかもそこに “もう一つの傑作” が存在したかのように市場へ忍び込ませる。
単なる偽造ではなく、芸術と欺きの境界線をゆく、もうひとつの創造行為である。
本作は、実際に存在した贋作師の生涯に着想を得たフィクション。
史実と空想が交差する筆の先に、
“本物とは何か” 、“芸術とは誰のものか” という問いが静かに浮かび上がる。
描かれたのは、過去ではなく「もしも」の世界。
騙すためではなく、語るために描いた一枚の絵。
"ある空白" を埋めるために他人になりきった、ある男の静かで鮮やかな闘い。
文字数 87,411
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.08.07
本編のその後。
歌えるようになったオメガと院長は、ようやく手に入れた静かな日々を過ごしていた。
朝、同じテーブルで食べる温かい食事。
仕事の合間に交わす、たわいもない会話。
夜、寄り添うように眠る安心感。
ふたりにとっては、それが何よりの“奇跡”だった。
この番外編は、そんなふたりの穏やかな日常を描く物語。
大きな事件は起きない。
ただ、ふたりが少しずつ積み重ねてきた幸せが、丁寧に綴られていく。
けれど――
その穏やかな日々のどこかで、
まだ誰も気づいていない“最初の波紋”が、静かに落ち始めていた。
それは、ふたりの未来をそっと揺らす、小さな予兆。
この物語の最後に、その波紋の正体が明らかになり、
次の物語が静かに動き出す。
すべて妄想の世界です。ふんわりとお楽しみください。
文字数 77,766
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.03.17
日曜日、私は大阪環状線をただ乗り続けている。
だが車内には、なぜか誰も座らない席がひとつある。
その席に座った人間から、電車は狂い出す。
そして皆、同じことを言うのだ。
文字数 5,043
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
人物目線で、台詞がほっとんどないです。主人公?の想いだけを綴っているので誰かとしゃべったりするわけではありません。主人公の一人語りです。内容としては、同じ学校から卒業して、世界を飛びまわる仕事をしている友人がいて、自分にどことなく通ずる部分があるものの、自分と表裏する一風変わった癖のある友人の事が気になるがあまり会えず、相手は割りとフリーダムな人なので、周囲にそこまで関心がない感じの人。自分だけが、相手の事を考えている...そう思うと、少しジェラシーを感じるなぁ...。
と言ったような想いを描くお話です。ショートショートで、カテゴリはこれであってるのかわかりませんが、初投稿なのでお手柔らかに。拙い文章ですが、読んでいただけたら嬉しいです(*^-^) ※個人の他のメモアプリからのコピペなので、改行などに読みにくい部分があるかもしれません。
文字数 1,360
最終更新日 2018.09.14
登録日 2018.09.14
霧島暁はごく普通の高校2年生。そんな暁には、誰もが羨む美貌を持つ彼女-弟子屈由香-がいる。由香は可愛いとも美人とも言える幼なじみで、だが、愛するものの為ならば何でもしてしまう悪いクセがあった。それは暁の周りに群がる女を見つけた時、恐ろしいほどの力を発揮する。
突然行方不明になった、暁に振られたクラスメイト。その後日、部活の後輩も消失した。さらに、もう1人の幼なじみである薫が、入院するほどの大怪我をした。それからしばらくして暁は決定的な瞬間を目の当たりにし、ある日を境に自分の元を離れていく由香に対し、抱いたこともなかったある感情を抱き始める。
最後に笑うのは、誰なのか。
一人の少女の狂気が、周りの人間の目覚めさせてはいけなかった感情を生んでいく…………
文字数 1,341
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.12.10
この世には嘘が存在する。誰かを悲しませる嘘、誰かを傷つける嘘などの様々な嘘だ。平凡な大学生の松本蓮太と親が弁護士と警察で嘘が大嫌いな浜辺亜由子が大学の説明会で出会う。そこから二人の物語が始まる。
文字数 3,704
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.20
13歳になるパールは、妖怪の国に暮らす「ねこまんま族」の少女。将来の夢は一族の族長になること。賢く妖力も大きいパールだが、気の強い性格が災いして、あまり人望がない。
妖怪の国では「闇の神」ロージャ様が、いたずらに都を襲うので困っていた。妖怪たちの妖力を防いでしまう闇の神から国を守るため、人の国から「金の騎士」を呼ぶことにする。人間は妖力を持たぬかわりに武器を使うから、闇の神に対抗できるのだ。
しかし誰かが遠い人の国まで行って、金の騎士を連れてこなければならない。族長にふさわしい英雄になりたいパールは、
「あたしが行く」
と名乗りをあげた。
故郷の大切な人々を守るため、重要な任務を帯びた少女の冒険が今、幕を開ける。
(表紙絵は「イラストAC」様からお借りしています)
文字数 94,601
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.11.30
BLです。
初めの方はNL気味です。
人妻が好きで好きで、人妻じゃなくなった瞬間価値を感じなくなる系ホストの唯明 智斗(ゆいあ ちと)が、また、人妻を引っ掛けて離婚した事を確認すると細路地でその女と別れた。いつもどうりだな。次は誰にしようと考えていると1人の男性が細路地に入ってきた。なんとそれはさっき振った人妻の旦那。旦那「結婚してくれ」·····は? 智斗は人妻好きのまま居られるのか。旦那は智斗を落としてラブラブ結婚を果たすことが出来るのか!?
文字数 10,006
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.06.15
子爵令嬢のイザベル・メローズは、宮廷魔導士の職務中に運悪く魔獣の群れに襲われてしまった。ところが、窮地を救ったのは同僚の魔導士でも気高い騎士でもなく、魔境に住む魔獣の王蛇で⁉︎ 助けてもらったイザベルは大蛇のものになると誓いを立て、王都まで一緒に連れ帰ったけど。デリカシーのない彼?に美味しそうだと毎日身体を弄られて。おまけに、秘密もくせもありすぎる人外の大蛇に、身も心も強く惹かれてしまいーー。誰にも言えない濃密で悩ましい関係に頭をかかえるそんな時、イザベルは隣国との外交に引っ張り出されることに! 魔導士イザベルの、甘くてみだら、でもちょっぴり切ないラブロマンス。
文字数 139,161
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.10.31
王女シルビアは、国一番の魔法の使い手だ。武術も超一流で、彼女に勝てる者は国にはいない。
そんなシルビアは最近悩んでいる。
年頃になり、王女として誰かと結婚しなければいけなくなったのだ。父の勧めでたくさん見合いをしたが、誰一人いいと思う男がいなかった。
シルビアが必死で学んだ魔法や武術を結婚後は控えろという男ばかり。結婚なんてしたくないと父に訴えてみたが、王族をやめたくないシルビアは結婚を受け入れるしかない。
シルビアは、自分より強い男と結婚する事にした。
シルビアに勝てる者はいない。だから、結婚しなくて済む。そう思っていたシルビアの前に、懐かしい男が現れた。
脳筋夫婦の物語は、ここから始まった。
※R指定は念のためです。別サイトにも投稿中
文字数 41,793
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.08.22
何も考えていなかったあの頃。
「みんな変よ!好きでもない人と……BOSSが女を抱くのが当たり前だなんて!」
幼馴染の少女の瞳からは、涙が溢れ落ちた。
「どうして、女は自分で相手を選ぶことが出来ないの?」
その言葉に、少年は心を決めた。
「僕がBOSSになってそんなのやめさせる」
『女は強い男に抱かれるものだ』と思っていた。
でも、少女の涙を見た時、自分の想いに気付き彼女を幸せにしたいと心に決めたのだった。
……そして3年後、少年ハルキは『BOSS』になった。
BOSSになって告白しようとした矢先に、西の地の者を好きになってしまったと言われた。
彼女の幸せを願い、見送ったハルキ。
しかし、彼女は死体で発見された。
ハルキは向かう。
強固な守りを固める西の地へ。
真相究明のため、敵討ちのために、誰もが驚く方法で潜入を試みるのだった。
文字数 51,909
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.07.19