「あの」の検索結果
全体で8,078件見つかりました。
13話完結
結婚の時期を迎えたラバナン王国の王子ジルリアと双子の王女アンジェリーナとフランシーヌ。
フランシーヌがダンドリオン侯爵家に嫁ぎ、その半年後ジルリアとライラの結婚式が執り行われた。
その後、アンジェリーナはフィランジェ王国へ入ったが、婚約者の妹のビアンカに悩まされる。
自分勝手なビアンカを利用してベッキーノ伯爵は王子を取り込み、外戚になろうと企むがあっけなく阻まれる。
ビアンカを持て余したフィランジェ王国一同は、アンジェリーナの取り成しで修道院に入る前の最後の機会を与えるため、アンジェリーナの祖国のラバナン王国へ行儀見習いに出すことになった。
ビアンカがやってきたラバナン王国では不気味な事件が頻発し、末っ子の十一歳になったばかりのベアトリスがデーティアを伴ない解決に導く。
≪赤の魔女は恋をしない8≫
2023年8月24日に36歳の若さで亡くなったブレイ・ワイアットことウィンダム・ロタンダに捧げる、私のFireflyです
あの世界観(Gimmick)が大好きでした
大好きなFirefly Fun Houseへのオマージュです
彼の若すぎる死を悼んで、WWEやAEWでは『Firefly』と呼ぶ追悼が行われました
リング中央にロッキングチェアがおかれ、客席は暗闇
そこで観客がスマホのライトを静かに振るのです
WWEでのリングネームのブレイ・ワイアットと本名のウィンダム・ロタンダの名前とGimmicと技をお借りしました
彼のキャラクターのいくつかに着想を得たのが悪霊(The Fiend)とロタンダです
He's got the whole world in his hands #ThankYouBray
楽しい悪夢をありがとう
追記
現在WWEのRAWでは、ブレイ・ワイアットのレガシーのGimmickであるWyatt Sick6が始動しました。ご興味のある方は、火曜日21時からABEMAの格闘チャンネルをご覧くださいませ。
文字数 28,054
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.12
彼はメイドの私に手を差し出した。「私と、踊っていただけませんか?」
かつては公爵令嬢として、誰もが羨む生活を送っていたエルナ。
しかし、国家反逆罪で家は没落し、今は嫌な貴族の下で働く「身分落ち」のメイド。
二度と表舞台に立つことなどないはずだった。
あの日の豪華絢爛な舞踏会で、彼と目が合うまでは。
アルフォンス・ベルンハルト侯爵。
冷徹な「戦場の英雄」として国中の注目を集める、今もっともホットで、もっとも手が届かない男。
退屈そうに会場を見渡していた彼の視線が、影に徹していた私を捉えて。
彼は真っ直ぐに歩み寄り、埃まみれの私に手を差し出した。
「私と、踊っていただけませんか?」
メイドの分際で、英雄のパートナー!?
前代未聞のスキャンダルから始まる逆転劇。
文字数 102,996
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.05
ガチャという聞いたことのないスキルが発現したせいで、孤児院の出資者である商人に売られてしまうことになったアリア。だが、移送中の事故によって橋の上から谷底へと転落してしまう。アリアは谷底の川に流されて生死の境を彷徨う中で、21世紀の日本に生きた前世の記憶を得る。ガチャって、あのガチャだよね。※この作品はカクヨムにも掲載しています。
文字数 217,216
最終更新日 2023.05.18
登録日 2020.11.29
ファイアランス王国 王家グランヴィ家。
殺し屋が治めるこの国に嫁ぐことになったサーシャ・オリヴェスイーク。
彼女の夫となるのは王弟の次男 シナブル・グランヴィという生真面目な男だった。
実はサーシャ、数年前に一度シナブルの姿を見たことがあった。その時に一目惚れをしていた男との縁談が持ち上がった時、彼女は喜んでこの殺し屋大国に嫁ぐことを決めた。
しかしシナブルが密かに思いを寄せるのは、国王の娘で第二の姫 アンナリリアン・F・グランヴィだった。
密やかに愛を交える二人には、何やら深くて複雑な理由があるようで──?
「そんなの、知ったことではないわよ!!」
シナブルに愛されたくて、愛したくて嫁いだサーシャにしてみれば、この二人の関係は想定外。どうすれば夫が自分だけを見つめてくれるのか……あの手この手で夫の心を掴もうと、アンナリリアンを追いやろうと奔走する!
※(★)はR18描写有りです
※挿絵はAIを使用しております
※作者同一の「英雄と呼ばれた破壊者の創るこの世界で」「華々の乱舞」シリーズのスピンオフですが、こちら単独でも楽しめる作品です
同シリーズの時系列は「華々の乱舞(前半)」→「ヒメサマノヒメゴト1」→「華々の乱舞(後半)(未公開)」→「ヒメサマノヒメゴト2」→本作→「英雄と呼ばれた破壊者の創るこの世界で」です
文字数 68,797
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.14
これは、俺が異世界へ行き、とにかくエロへ突っ走り、様々な男たちをあの手この手で落としていく話である。
※主人公はクズです。
※予告なくエロが入ります。
※一部、無理やり描写が入ります。
※主人公総攻めです。
文字数 38,917
最終更新日 2021.03.09
登録日 2020.08.21
憧れのあの子はダンジョンシーカー。
職業は全てステータスに表示される世界。何かになりたくとも、その職業が出なければなれない、そんな世界。
ダンジョンで赤ん坊の頃拾われた主人公の横川一太は孤児院で育つ。同じ孤児の親友と楽しく生活しているが、それをバカにしたり蔑むクラスメイトがいたりする。
そんな中無事16歳の高校2年生となり初めてのステータス表示で出たのは、世界初職業であるNINJA……憧れのあの子と同じシーカー職だ。親友2人は生産職の稀少ジョブだった。お互い無事ジョブが出た事に喜ぶが、教育をかってでたのは職の壁を超越したリアルチートな師匠だった。
始まる過酷な訓練……それに応えどんどんチートじみたスキルを発現させていく主人公だが、師匠たちのリアルチートは圧倒的すぎてなかなか追い付けない。
憧れのあの子といつかパーティーを組むためと思いつつ、妖艶なくノ一やらの誘惑についつい目がいってしまう……だって高校2年生、そんな所に興味を抱いてしまうのは仕方がないよね!?
*この物語はフィクションです、登場する個人名・団体名は一切関係ありません。
文字数 537,344
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.11
「元聖女レイチェルは国外追放と処す」
国王陛下は私のことを天気を操る聖女だと誤解していた。
私レイチェルは植物と対話したり、植物を元気にさせたりする力を持っている。
誤解を解こうとしたが、陛下は話すら聞こうとしてくれない。
聖女としての報酬も微々たる額だし、王都にいてもつまらない。
この際、国外追放されたほうが楽しそうだ。
私はなにもない辺境地に来て、のんびりと暮らしはじめた。
生きていくのに精一杯かと思っていたが、どういうわけか王都で仲良しだった植物たちが来てくれて、徐々に辺境地が賑やかになって豊かになっていく。
楽しい毎日を送れていて、私は幸せになっていく。
ところで、王都から植物たちがみんなこっちに来ちゃったけど、あの国は大丈夫かな……。
【注意】
※この世界では植物が動きまわります
※植物のキャラが多すぎるので、会話の前『』に名前が書かれる場合があります
※文章がご都合主義の作品です
※今回は1話ごと、普段投稿しているよりも短めにしてあります。
文字数 24,597
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.16
その日幸せな結婚式の裏側で一人の女性が川へと身投げをした。
男性の元婚約者で、魔女と精通し、国に仇為そうという事で処罰を受けて女性だ。
「あの人が幸せならば……」
そんな思いを抱いていての事であったが、魔女に取引を持ちかけられる。
「あなたは本当にそれでいいの?」
男性の幸せは女性の犠牲の元に成り立っているのだと、優しく甘く諭すように話す。
ならばと女性は最後に男性と話をしようと思った。その返答次第で或いは……。
短編、ご都合主義、基本ハッピーエンドですが、こちらはやや不穏? 溺愛系好きです。
小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿中です。
表紙絵は猫絵師さんに描いて頂きました!
文字数 4,607
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.08.03
主人公、ウェンディ・モイヤーは妹のソーニャに虐められていた。
いつもソーニャに「虐められた!」と冤罪を着せられ、それを信じた両親に罰を与えられる。
ソーニャのことを溺愛していた両親にどれだけ自分は虐めていないのだ、と説明しても「嘘をつくな!」と信じて貰えなかった。
そして、ウェンディが十六歳になった頃。
ソーニャへの両親の贔屓はまだ続いていた。
それだけではなく、酷くなっていた。
ソーニャが欲しいと言われれば全て与えられ、ウェンディは姉だからと我慢させられる。
ソーニャは学園に通えたが、ウェンディは通わせて貰えなかったので、自分で勉強するしかなかった。
そしてソーニャは何かと理由をつけてウェンディから物を奪っていった。
それを父や母に訴えても「姉だから我慢しろ」と言われて、泣き寝入りするしかなかった。
驚いたことに、ソーニャのウェンディにしていることを虐めだとは認識していないようだった。
それどころか、「姉だから」という理由で全部無視された。
全部、ぜんぶ姉だから。
次第に私の部屋からはベットと机とソーニャが読むのを嫌った本以外には何も無くなった。
ソーニャのウェンディに対しての虐めは次第に加速していった。
そしてある日、ついに両親から「お前は勘当する!」と追放宣言をされる。
両親の後ろではソーニャが面白くて堪えられない、といった様子でウェンディが追放されるのを笑っていた。
あの空っぽの部屋を見てもまだウェンディがソーニャを虐めていると信じている両親を見て、この家にいても奪われ続けるだけだと悟ったウェンディは追放を受け入れる。
このモイヤー家に復讐すると誓って。
文字数 4,237
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.30
※12月23日、本編完結いたしました。明日より、番外編を投稿させていただきます。
大切な妹、マノン。そんな彼女は、俺が公務から戻ると部屋で泣いていた――。
その原因はマノンの婚約者、セガデリズ侯爵家のロビン。ヤツはテースレイル男爵家のイリアに心変わりをしていて、彼女と結婚をするためマノンの罪を捏造。学院で――大勢の前で、イリアへのイジメを理由にして婚約破棄を宣言したらしい。
そうか。あの男は、そんなことをしたんだな。
……俺の大切な人を傷付けた報い、受けてもらうぞ。
文字数 30,477
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.11.28
休日の土曜日、高岡悠は前々から楽しみにしていた恋人である水木桃子とのデートを突然キャンセルされる。
仕方なく街中を歩いていた時、ホテルから出て来る一組のカップルを発見。その片方は最愛の彼女、桃子だった。
問い詰めるも悪びれる事なく別れを告げ、浮気相手と一緒に街中へと消えて行く。
人生を掛けて愛すると誓った相手に裏切られ、絶望した悠は橋の上から川へと身投げするが、助かってしまう。
その時になり、何故自分がこれ程苦しい思いをしてあの二人は幸せなんだと激しい怒りを燃やす。
復讐を決意した悠は二人を追い込む為に人鬼へと変貌する。
文字数 6,765
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
塩板シオ18歳。ある日、市役所の入口で自称神チャワードによって異世界へ飛ばされた。異世界でダンジョンマスターしろってさ。
ガチャで召喚し、某通販サイトに似た購入画面で買い物を。どんどんダンジョンを創造して『もう一度行きたいあのダンジョン』を目指す。
そんなダンジョン鬼ヶ島には変なやつばっかりやってくる。両親にも会えたからそれはいいけどさ。
厄介なヤツ極めつけは桃皇子タオジン・ユア。桃の匂いを蒔き散らかすけったいな桃野郎だ。やつのピーチスキルのせいでダンジョンの仲間たちまでホモォして絶体絶命大ピンチ!
異世界ダンジョン経営×笑えるBL×お伽噺。
BL的には『桃野郎×黒鬼』がメインカプ。脇カプ多し。主人公より先に脇役の**シーン有り。
**注意**
ヒーロー(桃野郎)は第三部から喋ります。遅漏にもほどがあるね!
文字数 303,763
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.06.27
※【本編完結しました】この後は後日譚的なお話と、本編の透sideの番外編(直との出逢い、そして透の過去の話を絡めて、本当のラストへ。 未来の二人の行方は…)を更新していきたいと思います。
バイト先のカフェレストランに毎週金曜日にやって来るあの人のこと、ずっと気になっていた。
でも、ただの憧れだと思っていた。
クリスマスイブに、公園で偶然出会って、
誘われるがまま流されて、一夜を共にしてしまう。
問題なのは、その人が『男』だという事。
性に流されやすい大学生が本当の恋に目覚めるお話。
(社会人×大学生)(R18)
★性描写を含むページには『*』を付けてあります。
文字数 397,939
最終更新日 2020.03.17
登録日 2019.10.28
社長になって1年、父の葬儀でその少年に出会った。
「あんたのせいよ。あんたさえいなかったら、あの人は死なずに済んだのに…」
高校にも通わせてもらえず、実母の恋人にいいように身体を弄ばれていたことを知った。
そんな理不尽なことがあっていいのか、人は誰でも幸せになる権利があるのに…
その少年は昔、誰よりも可愛がってた犬に似ていた。
ついその犬を思い出してしまい、その少年を幸せにしたいと思うようになった。
かわいそうな人生を送ってきた少年とイケメン社長が出会い、恋に落ちるまで…
ハッピーエンドです。
R18の場面には※をつけます。
文字数 120,429
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.06.19
世間から見れば、普通に暮らしている伯爵家令嬢ルイーズ。
けれど実際は、愛人の子ルイーズは継母に蔑まれた毎日を送っている。
継母から、されるがままの仕打ち。彼女は育ててもらった恩義もあり、反抗できずにいる。
継母は疎ましいルイーズを娼館へ売るのを心待ちにしているが、それをルイーズに伝えてしまう。
18歳になれば自分は娼館へ売られる。彼女はそうなる前に伯爵家から逃げるつもりだ。
しかし、継母の狙いとは裏腹に、ルイーズは子爵家のモーガンと婚約。
モーガンの本性をルイーズは知らない。
婚約者の狙いでルイーズは、騎士候補生の訓練に参加する。そこで、ルイーズと侯爵家嫡男のエドワードは出会うことになる。
全ての始まりはここから。
この2人、出会う前から互いに因縁があり、会えば常に喧嘩を繰り広げる。
「どうしてエドワードは、わたしと練習するのよ。文句ばっかり言うなら、誰か別の人とやればいいでしょう! もしかして、わたしのことが好きなの?」
「馬鹿っ! 取り柄のないやつを、俺が好きになるわけがないだろう‼ お前、俺のことが分かっているのか? 煩わしいからお前の方が、俺に惚れるなよ」
エドワードは侯爵家嫡男の顔の他に、至上者としての職位がある。それは国の最重要人物たちしか知らないこと。
その2人に、ある出来事で入れ替わりが起きる。それによって互いの距離がグッと縮まる。
一緒にいると互いに居心地が良く、何の気兼ねも要らない2人。
2人で過ごす時間は、あまりにも楽しい…。
それでもエドワードは、ルイーズへの気持ちを自覚しない。
あるきっかけで体が戻る。
常々、陛下から王女との結婚を持ち掛けられているエドワード。
彼の気持ちはルイーズに向かないままで、自分の結婚相手ではないと判断している。
そんななか、ルイーズがいなくなった…。
青ざめるエドワード。もう会えない…。焦ったエドワードは彼女を探しに行く。
エドワードが、ルイーズを見つけ声を掛けるが、彼女の反応は随分とそっけない。
このときのルイーズは、エドワードに打ち明けたくない事情を抱えていた。
「わたし、親戚の家へ行く用事があるので、あの馬車に乗らないと…。エドワード様お世話になりました」
「待てっ! どこにも行くな。ルイーズは俺のそばからいなくなるな」
吹っ切れたエドワード。自分はルイーズが好きだと気付く。
さらに、切れたエドワードは、ルイーズと共に舞踏会で大騒動を起こす!
出会うはずのない2人の、変わり身の恋物語。
※常用漢字外はひらがな表記やルビを付けています。
読めるのに、どうしてルビ? という漢字があるかもしれませんが、ご了承ください。
文字数 190,097
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.01.19
目の前で婚約破棄が!
王太子殿下の腕にぶらさがってるのは、わたしの幼なじみ!
あの子を救えるのはわたしだけ!
文字数 1,600
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
メリアンは深窓の令嬢と囁かれる麗しい侯爵令嬢だが、忌まわしい過去がいつもその後ろを付き纏っていた。7歳以前の記憶がなく、「悪魔に魅入られた少女」と神殿から監視されて聖騎士の婚約者までつけられた。本来なら気が強く口も達者なのだが、すっかりその形を潜めている。
そんなメリアンが変わったのは、国の存亡を賭ける事件が起こったあの日。
女神に授けられたスキル「不死」で正しい道を選ばなければならないのだが……。
不死って『死なない』じゃなくて、『死ねない』んだと気がついた。
※全28話+おまけの小話で完結です。なろう様にも投稿中。
文字数 106,629
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.26
