「らだ」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編 R15
ゲームではない現実に存在する異世界で冒険していたら神様に気に入られた。 近未来。 マルチバース理論が立証され人類は異世界に行けるようになった。 ただし精神、魂とも呼ばれる肉体を持たない何かだ。 そして異世界で仮の肉体を得てゲームさながらに冒険譚を繰り広げる。 僕も高校卒業後に旅立ち冒険者に。 ジョブは魔法剣士で万能と思ったからだけど、なんか不遇職扱いだった。 しかも地球から来た人類はなぜか揃って現地の住人に対し極めて粗暴。 人扱いせずゲームのNPCの如く。 結果、現地の人たちは地球から訪れた冒険者を嫌悪することに。 僕も現地に行くことで理解する。 なぜ。 そんな中、冒険をしていると変化が起こった。 異世界の神から授かった不思議な力で加護と呼ぶもの。 教会のシスターとの対話から知る。 横暴かつ理不尽な冒険者を排除し現地の住人のための行動があってこそだと。 しかし、強すぎる力は冒険者からの嫉妬や恨み反感を買うことに。 悪意や敵意を跳ね除け現地の住人のために行動し続ける。 別に望んでいたわけではないけれど行動の結果だろうか、強さからだろうか現地の女性から好かれることに。 でもハーレム展開は望んでない。 僕には一人心許せる存在が居ればいい。 しかしそうは問屋が卸さないのが異世界だった。 謎もあるけど徐々に明らかになり、そして僕は異世界で生きる決意をする。 全270話、約82万文字。 表紙絵はAI生成画像です。
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小説 6,299 位 / 226,478件 ファンタジー 1,081 位 / 52,618件
文字数 224,878 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.04.28
ファンタジー 連載中 短編 R15
時々起こる不思議な出来事など のんびり書いていきます 試しつつ書かせて頂いてます 文章的におかしい時があるかも知れませんが あたたかい目で見ていただけると嬉しいです よろしくお願いいてします *私の妄想世界の話かもなのでフィクションカテゴリーにさせて頂いてます 不思議って小さくても大きくても 美しくても怖くても 楽しいのです!!! (怖いのは後からだけど(笑)
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小説 6,299 位 / 226,478件 ファンタジー 1,081 位 / 52,618件
文字数 42,224 最終更新日 2026.07.11 登録日 2025.03.03
恋愛 完結 長編 R15
マリアはドレーク伯爵家の長女で、ドリアーク伯爵家のフリードと婚約していた。 だが、パーティ会場で一方的に婚約を解消させられる。 しかも新たな婚約者は妹のロゼ。 誰が見てもそれは陥れられた物である事は明らかだった。 だが、敢えて反論もせずにそのまま受け入れた。 それはマリアにとって実にどうでも良い事だったからだ。 主人公は何も「ざまぁ」はしません(正当性の主張はしますが)ですが...二人は。 婚約破棄をすれば、本来なら、こうなるのでは、そんな感じで書いてみました。 この作品は昔の方が良いという感想があったのでそのまま残し。 これに追加して書いていきます。 新しい作品では ①主人公の感情が薄い ②視点変更で読みずらい というご指摘がありましたので、以上2点の修正はこちらでしながら書いてみます。 見比べて見るのも面白いかも知れません。 ご迷惑をお掛けいたしました
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小説 6,391 位 / 226,478件 恋愛 3,119 位 / 65,966件
文字数 271,655 最終更新日 2021.06.19 登録日 2021.04.05
恋愛 完結 ショートショート
伯爵令息のフランと、侯爵令嬢のメリンダは婚約関係にある。 しかし二人がどこかへ出かけようとするたび病弱な義妹のアイリーンが体調を崩し、心配したフランが付き添いを申し出てメリンダとの約束を反故にする日々が続いていた。 当然メリンダの怒りや不満は、いつも真っ直ぐにアイリーンへと注がれる。 そんなこともお構いなしに、空気を読まずただひたすら優しい義兄でいようとするフラン。 本来ならアイリーンが二人の間を取り持つべきなのだろうが、メリンダの前でフランの面子を潰すような発言は許されないし、何より話す気力も起きない。 なぜならアイリーンは、常に体調が悪く息をすることもままならない、治癒士が何度治しても完治することのない身体だからだ。 幼い頃、森の中でひとり迷子になっていたアイリーンを見つけてくれたフランや、そのままアイリーンを養子にしてくれた伯爵家には、恩がある。 だからアイリーンは、ずっと我慢していた。 ――「心から迷惑しています」と、口にすることを。 全八話、完結済。
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小説 6,391 位 / 226,478件 恋愛 3,119 位 / 65,966件
文字数 11,602 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.19
BL 完結 長編 R18

十年先まで待ってて

レンタル有り
信じていた婚約者の本性と裏切りを知ってしまったその日、傷心していた悠木雅臣の前に現れたのは学生時代の同級生の卯月総真だった。 優秀なアルファであり美しい暴君でもあった卯月との再会に雅臣はひどく戸惑う。というのも、雅臣には十年ほど前に卯月から持ちかけられた婚約話を断った過去があったからだ。 だからといって、今も卯月が雅臣を好きでいるなんてそんなはずはない。そう雅臣は思っていたのだが── 失敗作だと貶され傷つけられてきたガタイのいい長身オメガが、一途な俺様アルファにとろとろに愛されて幸せになる話。 口の悪い美形α×ネガティブな不憫Ω 本編完結済み。 時々、後日談や番外編などを更新してます。 ※オメガバースに関しての独自設定等あり。 ※本編と後日談にサブカプあり。 ◇第9回BL小説大賞にて奨励賞を頂きました。応援ありがとうございました!
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小説 6,391 位 / 226,478件 BL 1,270 位 / 31,093件
文字数 342,278 最終更新日 2026.03.28 登録日 2021.03.26
恋愛 完結 短編
「アリス、お前をこのアトキンソン伯爵家から追放する」 「はぁ?」 静かな食堂の間。 主人公アリス・アトキンソンの父アランはアリスに向かって突然追放すると告げた。 同じく席に座っている母や兄、そして妹も父に同意したように頷いている。 いきなり食堂に集められたかと思えば、思いも寄らない追放宣言にアリスは戸惑いよりも心底呆れた。 「はぁ、何を言っているんですか、この領地を経営しているのは私ですよ?」 「ああ、その経営も最近軌道に乗ってきたのでな、お前はもう用済みになったから追放する」 父のあまりに無茶苦茶な言い分にアリスは辟易する。 「いいでしょう。そんなに出ていって欲しいなら出ていってあげます」 アリスは家から一度出る決心をする。 それを聞いて両親や兄弟は大喜びした。 アリスはそれを哀れみの目で見ながら家を出る。 彼らがこれから地獄を見ることを知っていたからだ。 「大方、私が今まで稼いだお金や開発した資源を全て自分のものにしたかったんでしょうね。……でもそんなことがまかり通るわけないじゃないですか」 アリスはため息をつく。 「──だって、この家の全権力を持っているのは私なのに」 後悔したところでもう遅い。
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小説 6,391 位 / 226,478件 恋愛 3,119 位 / 65,966件
文字数 7,142 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.24
恋愛 連載中 短編
不老不死が実現した日本。600歳まで社畜として働き続けた私、佐々木ひまり。 やっと安楽死できると思ったら――普通に苦しいし、目が覚めたら猫になっていた!? しかもここは女性が極端に少ない世界。 イケオジ貴族に拾われ、猫幼女として溺愛される日々が始まる。 「もう頑張らない」って決めたのに、また頑張っちゃう私……。 これは、社畜上がりの猫幼女が“だらだらしながら溺愛される”物語。 ※表紙はAI画像です
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小説 6,391 位 / 226,478件 恋愛 3,119 位 / 65,966件
文字数 41,172 最終更新日 2026.02.03 登録日 2025.09.14
ファンタジー 連載中 長編 R15
【累計23,000PV御礼】【HOTランキング最高36位】  これは、贖罪のために罪を重ねる「勇者狩り」の物語――  平凡なモブ大学生である僕、如月悠斗(キサラギ ユウト)はかつて異世界に召喚され、魔王を倒した元勇者だ。しかし異世界ために戦った僕の行いは現実世界の滅びを招くものだった。なぜなら転移の女神に与えられたチート能力こそが世界を滅びへと導く罠だったからだ。  異世界転移が多数発生する現代日本において転移者の奪還は世界の滅亡を防ぐために急務とされた。だから僕達は異世界へと召喚、転生した「勇者」の後を追い、彼等を狩る。女神の意思に逆らって。  これはそんな僕達「勇者狩り」の贖罪の物語だ――。 ※「小説家になろう」にて第1部完結 ※カクヨム/Nola/ハーメルン等でも後追い掲載しています
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小説 6,530 位 / 226,478件 ファンタジー 1,145 位 / 52,618件
文字数 222,041 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.06
ファンタジー 連載中 長編
長年勤めていた図書館が休館になって失職した町田紗耶香は、本を積んだワゴン車に乗って旅に出る。心の傷や悩みを抱えた人々の心の癒しのために、夫の蒼空(元雑誌編集者)が残した本を手渡そうとしていた。「旅の途中で、もし心を癒すために本を読もうとする人たちに出会ったら、あなたが選んだ本を手渡してください」という言葉を残して、蒼空がこの世を去ったからだ。ワゴン車を運転していると、紗耶香は常に蒼空が近くにいることを感じていた。最初に出会った居場所のない少女をワゴン車に乗せて、二人で移動することになる。旅の途中で、夢を諦めかけた青年、未送信の手紙を書き続ける女性、婚約者を失い時間が止まってしまった男性など、紗耶香は心に傷や悩みを抱えた人々に次々と出会う。紗耶香は悩みを抱えた人々と心を通わせて、心を癒すために選んだ本を渡すたびに、自分自身の心の傷も少しずつ癒していることに気づく。旅が終わりかける頃、紗耶香はようやく蒼空に渡せなかった手紙を書きあげるが、それでも、紗耶香の旅は続く。癒しの本を求める人々のもとへ本を届けるために。
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小説 6,530 位 / 226,478件 ファンタジー 1,145 位 / 52,618件
文字数 11,826 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.27
ファンタジー 連載中 長編 R15
冒険者は、生きるための仕事だ。 アッシュは剣を取り、 シエナは魔法を使う。 理由は単純で、それが一番食べていけるからだ。 ダンジョンに潜るのも、同じ理由だった。 だがそこは、進むほどに何かを削られる場所だった。 体力、時間、装備――そして安全。 一歩の判断を誤れば、命の保証はない。 踏み込むか、引くか。 選び続けることでしか、生き残れない。 それでも二人は潜る。 生きるために。 そして、それぞれが選んだやり方で。 これは、特別ではない冒険者たちが 命の境界を踏み続ける記録。 ※毎日15:00更新(80話以上ストックあり)
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小説 6,530 位 / 226,478件 ファンタジー 1,145 位 / 52,618件
文字数 312,166 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.03.26
BL 連載中 長編 R18
僕はラブコメファンタジー小説「希望のフィオレ」に出てくる獣人国の悪役王子──ジョシュア・アンニークに転生した。 物語のジョシュアは、ヒーローである皇帝に一目惚れをして、主人公を皇后の座から引きずり下ろそうとした性悪王子。 だけど、僕は違う。 なんせ僕の推しは、物語の主人公に想いを寄せている、ベルデ大公だからだ! どんなときも主人公を想い、守り、何年も一途に愛したのに、ぽっとで弟に想い人をかっさらわれるわ、最後は死亡エンドだわ……あんまりだろう! だから僕は決意した。 ──僕が大公を幸せにしたらいいじゃん、と。 大公の死亡フラグを折り幸せにするため、とある契約をもちかけた僕は、ある秘密を抱えて推し活に励むことになったのだけれど……。 ----------------------------- ツンデレ無愛想攻めと、不遜な一途健気受けです。 最初の説明回のみはすれ違いや嫌われですが、 第3章からラブコメ・ギャグテイストな雰囲気になります。 前半 攻め←←←←←←←←受け 後半 攻め→→→→→→→→受け みたいな感じで溺愛度たっぷりになる予定です。 また、異種族がいるため男性妊娠が可能な世界となっています。 ----------------------------- ※ムーンライトにも掲載していますが、先行公開はこちらです。
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小説 6,665 位 / 226,478件 BL 1,314 位 / 31,093件
文字数 296,031 最終更新日 2024.12.12 登録日 2022.04.01
ファンタジー 連載中 短編 R18
 蛯原 鹿野(ひるはら かの)は飛行機事故で死んだ。様だ。  様だと言うのは、いま蛯原鹿野は湖畔に佇み、自分を見ているからだ。  飛行機事故で空から海に落下する途中で、この世に神様が本当に居るなら、貴方に‥‥‥じゃねぇ、3つのお願い聞いて欲しいの。  一つ私を何処でも良いから転生させて欲しい。2つ飛行艇が欲しい。3つアイテムボックス下さい。4つ誰にも秘‥‥‥じゃねぇ。3つだみっつ。それだけで十分。  はあ〜、死ぬ前だと言うのに呑気な奴だのう。その願い叶えてしんぜょう。  私の前に突然現れた爺は‥‥『誰が爺じゃ、誰が。儂はこれでも神なんじゃがのう』 あっ、私の前に突然現れた神に抱かれて私は死にたいじゃねぇ。  て、私はやっぱり死ぬんかい。  『残念じゃがの、運命は変えられん。ただし今お主が心の中で言った願い。儂が叶えてしんぜよう。一つ目はヴィエラという世界に転生させてやる。二つ目はUS-2の事じゃな。それも叶えよう。三つ目はアイテムボックスじゃな。相分かった。悪いがそれ以上は無理じゃぞ。お主4つ目を所望せずに助かったのう』  もし4つ目を欲しがれば、転生の枠から外れておった。  あのう神様飛行艇にはゴムボートとか付いてますよね。 『ああ、備品は付いておるから、安心せい。それと水陸両用車両が1台付いておる。後はアイテムボックスに、今から行く世界の通行証やら食料やら、そうだのう‥‥‥三年分の生活費も入れておいてやる。これでどうじゃ。それからな、お主の良い借り腹が見つからんかった。仕方ないから5歳の平民として生まれ変わらせてやる。よし、これまでじゃ。さらば、達者でな』  そして今、私の前には湖に浮かぶUS-2がある。  傍らにはフォンダ製の軽をベースにした、水陸両用車が鎮座しております。  そして水面に映る私の姿は、淡い水色のワンピースを着た、5歳の少女だ。  ついでにパンツも映っているが、提灯ズロースだった。  したらばと、ステータスボードと唱えてみた。多分出るはず‥‥出た。  出なかったら恥ずかしいところだった。  ちゃんとアイテムボックスが、ギフトとして載っていた。指で触ると中身が表示される。小金貨999枚、銀貨1枚、小銀貨4枚、銅貨1000枚とある。3年分の生活費だから、おそらく小金貨は一万円ぐらいだろう。  その他は通行証(身分証明書)に、食料は‥‥‥アレ? 神様購買部で購入可能とある。  何だ神様購買部って?  触ってみたらネットショップみたいなものだった。これは便利だ。嬉しいなっと。そしてその下には『食量入れるの面倒くさいから購買部にしておいた』とある。  まあ良いけど。その方が嬉しいからね。何故かと言うと、前世日本の色々な物が買えるからだ。  水陸両用車は手足が届かず運転できなかった。どうすべ?  
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小説 7,000 位 / 226,478件 ファンタジー 1,314 位 / 52,618件
文字数 76,202 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.05.05
ファンタジー 連載中 長編 R15
漫画家、桜田誉(さくらだほまれ、29歳)は、企画会議用のネーム製作中に意識を失い異世界に転移してしまった。自分の作品のキャラ、シグレアキラ(人間、男14歳)シルファ(エルフ、女15~16歳の見た目)デュランダル(竜種、男17~20歳の見た目)に、なぜか変化出来その3人を、うまく使ってファンタジー世界を大冒険します。人間になれる妖精の少女、ウリシュクと共に波乱万丈の旅が始まります!ご期待ください!
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小説 7,000 位 / 226,478件 ファンタジー 1,314 位 / 52,618件
文字数 136,130 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.03.30
ファンタジー 連載中 長編
死んだはずだった。 大阪のバスルームで、何も残さずに終わった人生。 だが次に目を覚ました時、そこは見知らぬ森だった。 服もない。言葉も通じない。 そして、この世界には “支配の構造”があった。 奴隷制度、徴税、階級。 すべてが静かに、人を縛るために設計されている。 逃亡奴隷と誤解されたカイロは、沈黙を選ぶ。 情報がなければ、生き残れないからだ。 だが彼は知っている。 システムには必ず“構造”があり、 構造には必ず“崩し方”がある。 これは、英雄の物語ではない。 これは 一人人の男が、世界の仕組みを理解し、 やがて“壊す側”へ回るまでの記録である。
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小説 7,000 位 / 226,478件 ファンタジー 1,314 位 / 52,618件
文字数 305,692 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.05.24
BL 完結 長編 R18
息子を産んで3年。 瀕死の状態で見つかったエリアスは、それ以前の記憶をすっかり失っていた。 自分の名前も覚えていなかったが唯一所持品のハンカチに刺繍されていた名前を名乗り、森の中にひっそりと存在する地図上から消された村で医師として働く人間と竜の混血種。 ある日、診療所に運ばれてきた重病人との出会いがエリアスの止まっていた時を動かすことになる。 「――お前が俺の元から逃げたからだ、エリアス!」 「本当に、本当になにも覚えていないんだっ!」 「ととさま、かかさまをいじめちゃメッ!」 破滅を歩む純白竜の皇帝《Domアルファ》× 記憶がない混血竜《Subオメガ》 「俺の皇后……」 ――前の俺?それとも、今の俺? 俺は一体、何者なのだろうか? ※オメガバース、ドムサブユニバース特殊設定あり(かなり好き勝手に詳細設定をしています) ※本作では第二性→オメガバース、第三性(稀)→ドムサブユニバース、二つをまとめてSubオメガ、などの総称にしています ※作中のセリフで「〈〉」この中のセリフはコマンドになります。読みやすいよう、コマンドは英語表記ではなく、本作では言葉として表記しています ※性的な描写がある話数に*をつけています ✧毎日7時40分+17時40分に更新予定✧ ✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
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小説 7,132 位 / 226,478件 BL 1,363 位 / 31,093件
文字数 115,343 最終更新日 2025.08.27 登録日 2025.08.01
ファンタジー 完結 長編
「ラウル、追放だ。今すぐ出ていけ!」 「えっ? ちょっと待ってくれ。理由を教えてくれないか?」 「それは貴様が無能だからだ!」 「そ、そんな。俺が無能だなんて。こんなに頑張ってるのに」 「黙れ、とっととここから消えるがいい!」  それは突然の出来事だった。  SSパーティーから総スカンに遭い、追放されてしまった治癒使いのラウル。  そんな彼だったが、とあるパーティーに拾われ、そこで認められることになる。 「治癒魔法でモンスターの群れを殲滅だと!?」 「え、嘘!? こんなものまで回復できるの!?」 「この男を追放したパーティー、いくらなんでも見る目がなさすぎだろう!」  ラウルの神がかった治癒力に驚愕するパーティーの面々。  その凄さに気が付かないのは本人のみなのであった。 「えっ? 俺の治癒魔法が凄いって? おいおい、冗談だろ。こんなの普段から当たり前にやってることなのに……」
24h.ポイント 205pt
小説 7,132 位 / 226,478件 ファンタジー 1,426 位 / 52,618件
文字数 136,542 最終更新日 2023.05.14 登録日 2023.04.22
恋愛 完結 長編
「――リディア・フェンリル。お前との婚約は、今日をもって破棄する」  高らかに響いた声は、私の心を一瞬で凍らせた。  王城の大広間。煌びやかなシャンデリアの下で、私は静かに頭を垂れていた。  婚約者である王太子エドモンド殿下が、冷たい眼差しで私を見下ろしている。 「……理由を、お聞かせいただけますか」 「理由など、簡単なことだ。お前には“何の価値もない”からだ」
24h.ポイント 205pt
小説 7,132 位 / 226,478件 恋愛 3,362 位 / 65,966件
文字数 14,543 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.11.12
青春 連載中 長編
 「もっとも幸福な一日」とはなんだったのだろう。愛する人との恋が成就した日、積年の努力が実った日、結婚した日、子供が生まれた日、いろんな日があるかもしれない。    主人公である「僕」にもそんな一日があった。それは何でもないような日の一部、もっとも幸せだったころのある一日だった。小学生の頃、まだ元気なお母さんがいてお父さんがいて、優しいおじいちゃんやおばあちゃんがいて、何気ない友達がたくさんいて、何より「君」がいたあの日、特別なことには花火大会がその街で行われた。  始まるまでの朝も昼も「君」と過ごした。行かねばならない学校にも初めて行かないでいつも新しく現れる世界との出会いに心を震わせながら、初めに「君」に引かれた手と足で時に「君」を導い て、自由に走り回ったあの時の街。終わることを恐れたその夜。花火が上がり、そして散った。  すべてが、もう遠い。  「僕」はあのもっとも幸せだった日からだんだらと伸びた、傾く日に映される長い影の日々を送っている。そしてそれも今、夜の闇に呑まれようとしている。  あの日々、あの日もっとも生が強く放った輝きも、「君」もどこにもないのか、もう何もかも遅いと思われた「僕」は奔走する。その果てには何があるのか、あの日を求めて——。  
24h.ポイント 200pt
小説 7,299 位 / 226,478件 青春 77 位 / 7,904件
文字数 16,427 最終更新日 2026.07.11 登録日 2024.07.31
キャラ文芸 連載中 長編 R15
親への反抗でギャルになっただけ、特に憧れなんてなかった。 友達もたくさんいればいいと思ってた。 でも、ある日高校のひとつ下の男の子と仲良くなった。 楽しかった。 だけど、告白された時からだ。 あたしの歯車は狂い始めた。 ──今日もその理由を探してる
24h.ポイント 200pt
小説 7,299 位 / 226,478件 キャラ文芸 97 位 / 5,646件
文字数 32,939 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.25
BL 完結 長編 R18
【第13回BL大賞奨励賞受賞作】 ただ一人と望む后は、自らの手で狩る――。 皇帝の策に嵌り、後宮に入れられた元侍従の運命は……。 母の故国での留学を半ばで切り上げ、シェルは帝都の大公邸に戻っていた。 若き皇帝エーヴェルトが、数代ぶりに皇后を自らの手で得る『后狩り』を行うと宣言し、その標的となる娘の家──大公家の門に目印の白羽の矢を立てたからだ。 古の掠奪婚に起源を持つ『后狩り』は、建前上、娘を奪われる家では不名誉なこととされるため、一族の若者が形式的に娘を護衛し、一応は抵抗する慣わしとなっている。 一族の面子を保つために、シェルは妹クリスティーナの護衛として父に呼び戻されたのだ。 嵐の夜、雷光を背に単身大公邸を襲い、クリスティーナの居室の扉を易々と破ったエーヴェルトは、皇后に望む者を悠々と連れ去った。 恐ろしさに震えるクリスティーナには目もくれず、当身を食らい呆気なく意識を失ったシェルを──。 ◇◇◇ ■性描写のある章には、※を付与しています。 ■他サイトにも投稿しています。
24h.ポイント 198pt
小説 7,557 位 / 226,478件 BL 1,409 位 / 31,093件
文字数 201,071 最終更新日 2026.03.08 登録日 2024.01.20
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