「歌姫」の検索結果
全体で222件見つかりました。
ここは、人もエルフもドワーフも妖精も当たり前のように仲良く暮らすこの世界。
そんな世界のとある町の一角に、まあまあの大きさはある酒場があった。
そこには種族なんて関係なく、みんな思い思いに酒を楽しみ、料理を味わい、踊りや歌を披露しては酔いしれている。
そんな酒場のマスターをしているのは一匹の妖精猫——ケットシーだった。
彼は料理の腕もなければ配膳も得意ではない。
なのに酒場の常連客はみんな彼を慕っている。彼はみんなの憩いであり癒しであった。
だが、そんな妖精猫には悪いクセがあった。
今日も彼は常連客と共に酒をちょびちょび舐めながら。悪いくせ―――もう何万回目となるだろうとある思い出話を、延々と話していた。
長く感じるような短くも感じるような、彼が初めて知ったある歌姫への愛の物語を。
第1回きずな児童書大賞応募作品です。
文字数 62,464
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
ある高校に通っている男子高校生の百夜 刹那。
高校で昼ご飯をクラスメイトと教室で食べている時に教室が・・・それだけではなく学校全体が光り出す。
「ああ、またか」
刹那はそう呟き地球から高校に所属する者達が消える。
そのもの達は勇者であったり歌姫であったり天災女子高生だったり・・・
彼ら彼女らが送る異世界生活。
文字数 7,174
最終更新日 2017.06.13
登録日 2017.05.28
【運命に翻弄された元歌姫 × 若き外務卿】
かつて歌姫として称えられたオフィーリアは、ある事件をきっかけに声を失い幽閉される。
待っていたのは、誰にも会えない孤独な日々と、「無価値」の烙印。
そんな彼女に告げられたのは、若くして外務卿となった実力者・シュルテンハイム侯爵テオバルトとの縁談だった。
北方交易路を築き上げた名声ある彼が、なぜ声を失った歌姫を望んだのか——その理由は誰にも分からない。
王命により新たな地へと旅立つオフィーリアの胸には、不安と恐れが渦巻いていた。
けれど、彼女を待っていたのは冷たい城ではなく、テオバルトの静かで確かな優しさだった。
「あなたがどんな過去を背負っていようと、どれだけ傷付いていようと、私は今ここにいるあなたが愛しい」
——言葉がなくとも伝わるものがあると知った時、運命は静かに動き出す。
※他の投稿サイトに載せているものを改訂してこちらに載せています。
文字数 72,091
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.31
ウタとウィクトルの関係のお話。
自作小説『奇跡の歌姫』に関する短編ですが、本編を読んでいない方でもある程度理解していただけると思います。
※2020.12.15 執筆
文字数 446
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.12
『相棒だと思っていた人は王子様で、のちに国を滅ぼす魔王だなんて聞いてない』
時は不穏な事件や災害が続く、暗黒期と呼ばれていた。
野盗や怪盗を名乗る謎の人物が世間を騒がせ、挙句の果てにはかつて封印されたという魔王が復活を目前としていると言われていた。
そんな絶望の真っ只中でも人々は精一杯それぞれの日々を過ごしていた。
シロンドに住む歌姫マリアは誰もが憧れる美貌を持ち、街に美しい花を添える存在だった。
その姿は仮の姿で、夜になると騎士の衣装に身を包み、愛する街を守っていた。
美しく輝くその姿は『月光のエクテス(英雄)』と呼ばれていた。
マリアの相棒で、鍛冶屋の居候を名乗るルイは見目麗しい容姿を持つ青年で、神出鬼没に現れてはマリアと同じく街を守る手助けをしてくれていた。
『この男になら自身の背を任せられる』
マリアはそう確信するようになった。
そんなある日、ルイはマリアに自身がこの国の王子で、共に魔王討伐に協力してほしいと告げた。
王宮に連れて行かれたマリアは騎士の姿に身を包み、個性的な王族たちに振り回されつつも、第二王子のルイとその部下たち(むさ苦しい男たち)と一緒に魔王討伐を目指すことを決意する。
文字数 100,465
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.12.31
超田舎の村で生まれ育った橘 流歌(たちばな るか)は小さい頃から歌うことが大好きだった。その歌声は天使の歌声とされて、村の中では有名だった。歌手有望だったか、16歳の誕生日の日事故にあい目覚めたら__。
文字数 2,885
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.03.06
『愛ゆえに……!?』
銀河系内戦を引き起こし、〝神〟の如き皇帝種族まで滅ぼした、
〝天使〟のような側近種族の真意は!?
次の作品を見て感動し、書き直しました。
イラスト(〝剣の王〟を連想) https://www.pixiv.net/artworks/75210907
(〝炎の王〟を連想) https://www.pixiv.net/artworks/44855667
(〝慈愛の王〟を連想) https://www.pixiv.net/artworks/79886747
(〝啓示の王〟を連想) https://www.pixiv.net/artworks/73981752
(新皇帝種族を連想) https://www.pixiv.net/artworks/105119343
動画「世紀末歌姫 高垣楓 こいかぜ」 https://www.youtube.com/watch?v=Dneu2llsSHM
「届かない恋 - 上原れな」 https://www.youtube.com/watch?v=b2Axp_qApu8
「たった一つの想い」 https://www.youtube.com/watch?v=7frGxddXy7c
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
『Lucifer(ルシファー)』シリーズは当初、
私的な事情から世をすねた、バチ当たり小説(笑)から始まりました。
しかし、生来のヘタレとお人好しのせいか、
刺激をくれた動画作品の素晴らしさゆえか、
ヒロイン達へのオタク愛ゆえか、
まるで言い訳か罪滅ぼしのように、どんどん話が生産的になりました。
そしてついには世のため人のためになる(と思いたい)文明論ができ、
最後は悪役までも救われて……って、これでいいのか(笑)?
〝天使の堕落〟という物語は、どんなに優れた組織にも
劣化の危険はあるという教訓を含むと思いますが、
この物語ではさらに、公表と真実は違うこともありうるという、
別のひねりも少し加えた形になったかと思います。
ご興味がおありの方は、他の小説や、
『文明の星』理論などエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 5,811
最終更新日 2023.07.15
登録日 2020.08.02
グレイエルフの歌姫として大陸で大人気を誇るアリス。
ある日、金麦の竜王が主催する歌劇祭に参加することに。
彼女の舞台を見たシェイルディア王国の第一王子ナバルは、その美しさに心を奪われてしまう。
「我が国でもその天使の声を披露して欲しい」
そう乞われシェイルディア王国に来てみれば、いきなり幽閉され、従わなければ王国に暮らすグレイエルフを殺すと脅す王子の願いは側室になることだった。
「ここは適当に受けておこう。相手は寿命のうすい人間の王子、死ねばさっさと帰ればいいし‥‥‥それまでは幻術でもかけてやり過ごせばいいわ」
そんな甘いアリスの目論見は、王子が言い出したいきなりの婚約破棄によってあっけなく潰えてしまう。
「お前が死んだ時が、婚約破棄が成立した時だ!」
しかし、魔法耐性の強いグレイエルフの歌姫に人間の武器や魔法は通用しなかった。
そんな中、魔王を退治した勇者一行が帰国する。王子は勇者にアリスの首をはねるように命じてしまい――
文字数 14,950
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.01.04
ゆうは気がついたら知らない場所にいた。寂れた農村、言葉の通じない人達…そして女物コスプレ衣装を着たゆう。
離れた場所で途方にくれて一人歌を口ずさむ。いつのまにか農民達に拝まれる様になっていた。
そんなある日一人の男の子が通りがかり、「助けがいるか?」と日本語で話しかけられた。
男の子はシエル•ブランジットと名乗り、彼に助けられこの異世界で帰る方法をさがすのだった。
文字数 8,245
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.02.11
皆が幸せになれる世界などあるのでしょうか‥。
もし、そんな世界が存在するのならば、きっと私は‥
闇の中で、その景色を眺めているのでしょうね。
絵本の中の悪役。
そんな家系に生まれてしまったら‥?
欲望、策略、家族、友情、そして愛ーー
彼女が選ぶ選択とは
文字数 47,027
最終更新日 2019.08.28
登録日 2018.12.13
主人公であるカノン・エトワールは、シャルロ国の公爵令嬢。
天性の歌姫と呼ばれるカノンの歌声には、不思議な力があった。シャルロ国の国王は、歌姫の絶大な力を恐れカノンを幽閉する。
そこから救い出したのは、若く容姿端麗な冷血の国王と呼ばれるクレオ・エヴァレット。
歌の力を手に入れたいクレオ・エヴァレット国王は、カノンを王妃として城へ向かい入れた。しかし、カノンはクレオ国王との強制的な婚約に反発。
王妃になることを拒絶する。クレオは、次第にカノンに惹かれていき溺愛するが、はたしてカノンは王妃としての婚約を受け入れるのか。
文字数 10,999
最終更新日 2022.10.01
登録日 2020.06.28
『侯爵家のルーカスが、今度は劇団の歌姫フレデリカに手を出したらしい』
社交界にこんな噂が流れ出した。
ルーカスが女性と噂になるのは、今回に限っての事ではない。
しかし、『軽薄な男』を何よりも嫌うシャーロットは、そんな男に成り下がってしまった愛しい人をどうにかしようと動き出す。
※他のサイトにて掲載したものを、少し修正してを投稿しました
文字数 17,732
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.09
『人生にジャンルはないから・・・・・』
手塚冷泉は人気のない『シングロイド』、リリックスに惚れていて、自分が愛する電脳歌姫を人気にするために奮闘している高校生のアニメ評論家だ。
しかしある日、彼は友人である田尻風露の妹、田尻雛芥子はこの世界に実体化した仮想キャラクター、『ポタモン』のPQというパートナーがいると分かった。PQに襲われて、電撃を食らった冷泉も自分のパートナー、『ガンダイン』主人公であるカメリオ・トミノを得た。
人生がひっくり返された冷泉は風露と雛芥子と共に、愛するシングロイドを人気にさせると同時に『メタキャラ』の秘密を求め始めたんだ。
登録日 2016.03.28
長野県に住む高校2年生の春澤 瞬は有名音楽プロデューサーのGrowという裏の顔を持っていた。
5月のある日、瞬のその後の人生を変える少女と衝撃の出会いを果たす。
青春バンド小説ここに開幕!
文字数 10,038
最終更新日 2017.11.11
登録日 2017.11.02
遂に茶店の歌姫も4に突入。今回は現代ファンタジーで侍を主軸に添えた物語。もちろん女将さんとエヘ幽霊は健在。どう考えても伏線的にエヘ幽霊が悪いのだが。主人公のユウは由緒正しい武士の家柄に生まれた。しかし現代に侍はいないし、剣道は汗臭くて不潔で人気はない。それでもユウは侍になりたかった。ふとした時に街に侍が現れて通行人を斬って暴れ出す。駆けつけたユウの前に変なエヘ幽霊と蛍が現れる。そしてユウは侍になる所から物語が始まるのでした。ドンドン! ピュウピュウ! パフパフ! 宜しくお願い致します。無事に茶店の歌姫の30万字も書き終わり安堵する。次に何を書こうかと思ったら、人間の一生がいいなと感じる。ので、考えることにしよう。侍では時代劇だし、侍と騎士を戦わせるのもなんだかな。一層のこと現代劇で刀を振り回したらいいのだろうか? 気楽に書こう。タイトルを変えるのも不利だから茶店の歌姫4に変えよう。まあ、1話の5000字を書き終えて、普段通りです。結局、同じ作品の角度違い、○○編違い、ワンピースの島違い、ドラゴンボールや毀滅の刃の敵違いの方が設定を考えなくて良いので楽という結論。ほぼ続編の様な作り鴨。本拠地が渋谷ということもあり、ふと思うとよく奈落の神タルタロスが出てくることに気づく。騎士でも、魔法使いでも、侍でも同一作者の発想なのでタルタロスはよく出てくる。
文字数 100,392
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
