「化」の検索結果
全体で16,353件見つかりました。
前田葵、綺麗なロングヘアとスタイルの良いモデル体型の美女は学校のアイドルとして有名な存在である。主人公はとある事件を解決した実績があったことから、前田に相談を持ちかけられる。
前田は誰かに盗撮されているらしい。俺は犯人探しに動き出す。
相談に乗ったり愚痴を聞いたりするうちに前田と仲良くなる主人公。この事件は必ず解決したい!そう思うが事件はどんどん悪化していき…… これはアイドルの悩みを解決するため奮闘する男子高校生の話。
文字数 77,881
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.07.28
ナディアは、婚約者との初顔合わせの際に「容姿が好みじゃない」と明言されてしまう。
ほほぅ、そうですか。
「私も貴方は好みではありません」と言い返すと、この言い争いが逆に良かったのか、変な遠慮が無くなって、政略のパートナーとしては意外と良好な関係となる。
しかし、共に過ごす内に、少しづつ互いを異性として意識し始めた二人。
相手にとって自分が〝理想とは違う〟という事実が重くのしかかって・・・
(彼は私を好きにはならない)
(彼女は僕を好きにはならない)
そう思い込んでいる二人の仲はどう変化するのか。
※最後が男性側の視点で終わる、少し変則的な形式です。
※感想欄はネタバレ有り/無しの振り分けをしておりません。本編未読の方はご注意下さい。
文字数 19,758
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.16
「コーヒーのない人生なんて、クソだ」
異世界に転生した最強エンジニア・ケンが最初に直面した絶望……それは、カフェインという名の重要リソースがこの世界に存在しないことだった。
自給自足の「快適なシェル環境(拠点)」を構築したケンは、相棒の聖獣(もちもち)ポンと共に、幻の黒い豆を求めて未踏セクターへと足を踏み入れる。
ようやく完成した「最初の一杯」。その副産物として生まれたハチミツとカカオの栄養剤が、村の腰の曲がった老人たちを「イケおじ最終兵器」に変貌させてしまうとは、この時の彼は知る由もなかった。
「……やりすぎた(オーバーエンジニアリング)。だが、セキュリティ強度は最大だ」
無自覚なチート能力で、のどかな村をバイオテクノロジーの拠点へと進化させてしまう、勘違い系(?)エンジニアリング・ファンタジー!
文字数 31,625
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.03.16
桃玉は10歳の時に両親を失い、おじ夫妻の元で育った。桃玉にはあやかしを癒やし、浄化する能力があったが、あやかしが視えないので能力に気がついていなかった。
しかし桃玉が20歳になった時、村で人間があやかしに殺される事件が起き、桃玉は事件を治める為の生贄に選ばれてしまった。そんな生贄に捧げられる桃玉を救ったのは若き皇帝・龍環。
桃玉にはあやかしを祓う力があり、更に龍環は自身にはあやかしが視える能力があると伝える。
「俺と組んで後宮に蔓延る悪しきあやかしを浄化してほしいんだ」
こうして2人はある契約を結び、九嬪の1つである昭容の位で後宮入りした桃玉は龍環と共にあやかし祓いに取り組む日が始まったのだった。
文字数 131,145
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.09.15
「勃った……!」幼い頃に呪われ勃起不全だったルドヴィークは、お飾りの妻を娶った初夜に初めて昂りを覚える。だが、隣で眠る彼女には「君を愛することはない」と言い放ったばかりだった。
『魅惑の子爵令嬢』として多くの男性を手玉にとっているとの噂を聞き、彼女であれば勃起不全でも何とかなると思われ結婚を仕組まれた。
淫らな女性であれば、お飾りにして放置すればいいと思っていたのに、まさか本当に勃起するとは思わずルドヴィークは焦りに焦ってしまう。
翌朝、土下座をして発言を撤回し、素直にお願いを口にするけれど……?
冷徹と噂され、女嫌いで有名な辺境伯、ルドヴィーク・バルシュ(29)×魅惑の子爵令嬢(?)のアリーチェ・ベルカ(18)
二人のとんでもない誤解が生みだすハッピ―エンドの強火ラブ・コメディ!
*2024年3月4日HOT女性向けランキング1位になりました!ありがとうございます!
*2025年8月6日発売!書籍化に伴い旧タイトル『お飾りの妻だったのに、冷徹な辺境伯のアレをギンギンに勃たせたところ溺愛妻になりました』から変更しました。
文字数 155,977
最終更新日 2025.08.06
登録日 2024.02.25
追放された令嬢たちが島を開拓! 魔石採掘、観光地化、貿易で成り上がる!
長きにわたる隣国との戦争が終結し、和平交渉の条件として、理不尽にも戦犯扱いを受けて島流しの刑に処されてしまったギリス王国軍の元将軍、フォレガンドロス公爵家の一人娘、アーシア・フォレガンドロス。
流刑地の無人島に一人残されたアーシアは、それでも必死で生き残ろうと努力する。
しばらくして、アーシアと同じような境遇で島流しにされた隣国の元傭兵で人狼族の男、ミロスが島に流れ着く。
アーシアはミロスと助け合い、多少の不自由はあるものの、二人で楽しく無人島暮らしを続けていった。
それからも両国から厄介払いを受けて島流しにされた魔女や魔物使い、薬師など様々な人たちが島に流れ着き、アーシアは彼らと協力して島を開拓していく。
時には島に棲む魔物と戦ったり、仲間にしたり、襲って来た海賊船を撃退して奴隷を解放したり、何故か海賊と仲良くなったり……
コツコツと島を開拓し、島に眠る魔石資源を発見して他国との貿易や、稼いだ資金で浜辺のリゾート化なども行い、少しずつ島の発展を進めるアーシアたち。
しかしそこに、資源を狙ったギリス王国の軍艦が襲来して……!?
「わたくしはフォレガンドロス将軍の娘、アーシア! お父様の指揮していない軟弱な艦隊など上陸する前に蹴散らしてあげますわ!」
カクヨムにて先行公開中(完結済)
表紙:イラストAC
文字数 139,661
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.31
弟の代わりになれと脅してきた最低男は主人公に対して、何故か嫉妬したりお仕置き調教してくる話。チャラ悪魔×真面目のすれ違う恋はどうなる?
* * * * * *
あらすじ
兄弟を救うため国王である父親を殺したデオは、国が混乱している間に逃亡していた。
そんななか、突然チャラ男冒険者にナンパされてしまう。そして隣国までついてきたその男の正体は、女遊びが酷くて、弟が本命の最低男だった!?
その最低男にデオは、弟の代わりになるから手を出さないでくれと提案するが、逆に弟をダシにして脅されてしまう。
しかしチャラ男はデオが誰かに触られると嫉妬したり、お仕置きして調教してきたり、まるで身代わりじゃないように接してきて……次第に惹かれていく自分に戸惑うデオは、いつか国に帰ることが出来るのか?
* * * * * *
※この世界は人が進化するという概念があるため、作中に出てくる悪魔はその世界独自の物です。
進化した人間=長寿と、進化しようとする人、その二人の恋はどうなるのか……。
言葉責め、乳首責め、媚薬、謎のオモチャ、モブ攻め、異種姦?とかある予定。
ファンタジーなので謎のアイテムが出てきます。
あと主人公はすぐに快楽落ちします。
最後まで書き切るのでお付き合いよろしくお願いします。
とりあえず微エロを☆、エロを★で表記してみました。他カプがあるときは※表記とします。参考にどうぞー!
追記
正直、微エロとエロの違いがわからなくなってますので☆未挿入、★挿入ぐらいで考えて下さい。
現在年末で多忙な為更新頻度下がっております。
大変申し訳ございません!
文字数 436,150
最終更新日 2022.12.11
登録日 2021.01.16
廃墟となった火葬場の炉の中から見つかった、身元不明の白骨死体。ベテラン刑事・松村圭吾がその謎を追う一方で、世間では17年前に失踪した少年「沢田湊」を最新AIで捜索するプロジェクトが始まろうとしていた。未解決のまま風化しつつあった誘拐事件が、最新AI技術による再捜索という異例の事態によって再び動き出す。
ベテラン刑事・松村圭吾は、事件の影を追い、正義と現実の狭間で苦悩していた。 一方、田原奏太として孤独に生きる一人の青年は、生活のために「レンタル息子」として他人の家族を演じる日々を送っている。
ある日、奏太のもとに届いた奇妙な依頼。 待ち受けていたのは、かつて失った息子への執着に囚われ、精神の均衡を欠いた一人の女性ーー。
止まっていた時計の針が、狂おしく回り始める。 刑事の執念、青年の孤独、そして母性に狂わされた。女の叫び。 バラバラに見えたパズルのピースが、十七年の空白を埋めるように一つに重なったとき、そこには誰も想像し得なかった「真実」が横たわっていた。
守りたかったのは、愛か。それとも罪か。 あなたの信じる「家族」が、一瞬で姿を変える。
文字数 78,127
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
ある日、聞いていたシチュエーションCDの世界に転生してしまった主人公。推しの幼少期に出会い、魔王化へのルートを回避して健やかな成長をサポートしよう!と奮闘していく異世界転生BL 執着最強×人外美人BL
文字数 60,724
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.11.09
少子化少アルファ対策として国営の運命の番マッチングシステムが始まって数年が経った。希望するアルファとオメガは、マッチングにDNA情報を登録して相性の良い相手を紹介して貰うことが出来る。18歳の誕生日に羽村悠希(はるき)もそのシステムに登録をした。オメガバースハッピーエンドBLです。
文字数 12,416
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.12
真夏の寮で一人暮らしを始めた佐藤佳恵。
夕食の支度中、冷蔵庫の奥に貼られた一枚の古びた写真を見つける。
写っていたのは、見知らぬ家族——だが、写真は夜ごとに変化し、
やがて“声”を発し始める。 それは、過去に封じられた恐怖の記録だった。
日常の裏側に潜む怪異が、静かに佳恵を蝕んでいく。
文字数 1,740
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
寡黙な悪役令嬢は寝言で本音を漏らす
レンタル有り旧題:本音は寝て言え~寡黙な悪役令嬢は寝言で本音を漏らす~
※こちらは【エロ特化】の恋愛薄味作品となります。全編に渡り【R18】描写が多くなりますのでご注意下さい※
自分が「白薔薇に酔う」という乙女ゲームに転生を果たしたと気付いた悪役令嬢のパウラ。
元々の性格が大人しかった為、バッドエンド回避の為にほぼ口を開かない寡黙なキャラクターで無事、断罪ルートを逃れた。
その先に待っていたのは、推しキャラクターであり想い人のオレゲールとの結婚。
初夜に現れないオレゲールを待ち続けたパウラは気付いたら寝てしまったのだが、起きたら殆ど会話らしいものはなかった筈のオレゲールに溺愛されるようになり……?
仕事に支障のなさそうな口数の少ない女性をたまたま選んだ宰相が、寝言で相手の本音を聞いてしまってズブズブにのめり込んでいく話。
※細かい設定はおざなりにした、単なる夫婦のイチャラブエロ話です。
※直接的ではありませんが、残虐描写あります。
※以下の描写ございますので、地雷の方はお避け下さい。
♡喘ぎ/クンニ/放尿/潮吹き/調教/言葉責め/溺愛/らぶえっち/レイプ未遂/ディルド/貞操帯/ボディアクセ/舐めあいっこ(69)/敬語責め/パイパン/アナル/遠隔操作/2穴/自慰
文字数 159,901
最終更新日 2024.01.19
登録日 2022.01.17
婚約者の為、尽くして、耐えて、愛して、従順にしていたのに。
騙され、裏切られ、嵌められ、断頭台へと送られた。
嘲笑う婚約者と共謀者の令嬢を視界に映しながら、これまでの人生が走馬燈の様に流れる。
あぁ、やり直せるなら、絶対に婚約者を愛さないのに……
※version.aは、小説家になろうで公開中のルートです
ざまぁなのは変わりません(笑)
分岐は36話です。
※こちらの作品は、2022年執筆作品の再公開になります
文字数 60,002
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.01
辺境貴族ののんびり三男は魔道具作って自由に暮らします
レンタル有り書籍化決定しました!
(書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』です)
壮年まで生きた前世の記憶を持ちながら、気がつくと辺境伯家の三男坊として5歳の姿で異世界に転生していたエルヴィン。彼はもともと物作りが大好きな性格で、前世の知識とこの世界の魔道具技術を組み合わせて、次々とユニークな発明を生み出していく。
辺境の地で、家族や使用人たちに役立つ便利な道具や、妹のための可愛いおもちゃ、さらには人々の生活を豊かにする新しい魔道具を作り上げていくエルヴィン。やがてその才能は周囲の人々にも認められ、彼は王都や商会での取引を通じて新しい人々と出会い、仲間とともに成長していく。
しかし、彼の心にはただの「発明家」以上の夢があった。この世界で、誰も見たことがないような道具を作り、貴族としての責任を果たしながら、人々に笑顔と便利さを届けたい——そんな野望が、彼を新たな冒険へと誘う。
文字数 500,698
最終更新日 2025.10.16
登録日 2024.11.13
いいね、ブックマークで応援いつもありがとうございます!
ある日突然、クラス全員が異世界に召喚された。
この世界では「職業ガチャ」で与えられた職業がすべてを決める。勇者、魔法使い、騎士――次々と強職を引き当てるクラスメイトたち。だが俺、蒼井拓海が引いたのは「情報分析官」。幼馴染の白石美咲は「清掃員」。
戦闘力ゼロ。
「お前らは足手まといだ」「誰もお荷物を抱えたくない」
親友にすら見捨てられ、パーティ編成から弾かれた俺たちは、たった二人で最低難易度ダンジョンに挑むしかなかった。案の定、モンスターに追われ、逃げ惑い――挙句、偶然遭遇したクラスメイトには囮として利用された。
「感謝するぜ、囮として」
嘲笑と共に去っていく彼ら。絶望の中、俺たちは偶然ダンジョンの最深部へ転落する。
そこで出会ったのは、銀髪の美少女ダンジョン主・リリア。
「あなたたち……私のダンジョンで働かない?」
情報分析でダンジョン構造を最適化し、清掃で魔力循環を改善する。気づけば生産効率は30%向上し、俺たちは魔王軍の特別顧問にまで成り上がっていた。
かつて俺たちを見下したクラスメイトたちは、ダンジョン攻略で消耗し、苦しんでいる。
見ろ、これが「外れ職」の本当の力だ――逆転と成り上がり、そして痛快なざまぁ劇が、今始まる。
文字数 221,733
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.01
この世界の貴族は魔法を重視する。
魔法がどれだけ洗練されているか。
魔法を使うのに重要な魔力をどれだけ持っているか。
それが貴族における重要な価値判断の一つとなる。
そして私、男爵家のエルザ・フランスは誰よりも保有する魔力が多かった。
常人の約百倍。
それは国の中でも五本の指に入るほどの魔力量だった。
両親に私に大層期待して、甘やかしてくれた。
あれが欲しい、と言えば何でも買ってくれた程だ。
そしてその魔力量の多さは、フランス男爵家に大きな幸運をもたらした。
公爵家から縁談が来たのだ。
両親は即刻頷き、私は公爵家のジャン・ブルボンと婚約することになった。
両親は喜んだ。
これで公爵家とのパイプができて、かつ上流貴族にもなることができる、と。
私は誇らしかった。
自分がこれほどまでに両親の役に立っていることが。
そんな幸せの歯車が狂ったのは私が魔法を習い始めた、十二歳の頃だった。
私は魔法が全く使えなかったのだ。
どの属性にも適正は無く、唯一使えたのは治癒魔法だけ。
両親は「魔法は使えるまで一年はかかる」と励ましてくれたが、治癒魔法だけしか使えずニ年が過ぎた頃から、両親の態度が変化し始めた。
そしてジャンに「無能とは婚約できない」と婚約を破棄されたことから、両親にも完全に見捨てられ、家から追い出されることとなる。
しかし私には治癒魔法の才能があったようで……?
文字数 2,766
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.02
田中一郎は誰かの『特別』になりたかった。
しかし平凡な彼はそれは叶わないと分かっていた。
ある日突然、異世界らしき森に放り出されるまでは。
とある異世界の神官達による神子を召喚する儀式で日本から異世界に連れ去られた一郎は、召喚のミスで広大な森に放り出されてしまった。
現代日本人の一郎はサバイバルの経験などあるはずもなく、早々に詰んだ状況に陥ったが、知性があり自在に動く『蔦』に助けられた。
その蔦はなんとも楽しそうに一郎の世話を焼き、そのうちに一郎も蔦に心を許すようになり、森での生活を楽しむようになっていく。
しかし、召喚を行った神官は神子を捜索していて……。
知性ある蔦✕誰かの特別になりたかった寂しい平凡
※そのうち蔦は人化します
文字数 53,780
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.10.31
会社員α×発達遅延Ωの話です。
登場人物
白河 ユイ(しらかわ ゆい)
Ω/二十歳
就労支援施設(パン屋)で働いている。
無邪気で言葉が少なく、判断力に乏しい。
「Ωだから普通」と教えられてきた歪んだ常識を持つ。
神崎 鷹臣(かんざき たかおみ)
α/二十五歳
偶然ユイと出会った会社員。
特別な力や権威はないが、距離と境界を大切にする。
白河 明也(しらかわ あきや)
α/二十歳
ユイの双子の弟。(二卵性)
ユイを支配し、搾取してきた存在。見下し、嫌っている。
「家族」という言葉で暴力を正当化していた。
⸻
注意
※本作には以下の要素が含まれます。
受の発達の遅延
近親間の性的虐待を示唆する描写
身体的・精神的暴力
妊娠および流産
発情期・噛み跡などオメガバース特有の設定
直接的な性行為描写は少ないですが、重いテーマを扱っています。
記載内容を推奨しているわけではもちろんありません。
上記内容に不安のある方は閲覧をお控えください。
2026/1/21 完結しました!たくさん読んでくださりありがとうごさいます!
人気BLランキング、HOT女性向け、人気の完結(BL)ありがとうございます🙏
文字数 82,799
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.12
高砂詩菜(たかさご しいな)17歳には悩みがある。
それは、学園の女生徒なら誰もが持っているクリフェラ係――女の子のえっちな欲求を満たすための男性――がいないこと。
昼休みともなれば、あちこちで自らのクリフェラ係の眉目秀麗さを見せつけるように、女子たちがクリフェラ奉仕を受ける光景を目にすることとなる。
――気にしないようにしてたけど、やっぱりツラい……!
そんなある日、詩菜の従兄で人気アイドル(かつ御曹司)の夕謡(ゆうた)が、アイドルを辞めてまで詩菜の専属クリフェラ係に立候補してきて……!?
*現実世界とは常識の異なる、別の世界線の物語としてお読みください。
【2020.04.15 : 非公開化】
【2022.02.04 : 再公開】
文字数 43,132
最終更新日 2017.06.01
登録日 2017.05.19
八戸 樹 は平凡な人生に幕を閉じた。
だが樹には強い一つの願望があった。
誰かの為になりたい、人の為に生きたい、日本人として日本人の為に、そう思って生きていても人生とは、そうそううまくいく事もなく、死ぬ最後の時まで自分は誰かの?国の?国民の?為に生きれたのだろうか?と疑問が残る様な人生だった。
そのまま魂が消え終わるかと思われた時に、女神様が現れ、異世界に使徒として転生してほしいと言われる。
使徒として転生してほしい世界では、地球の様に食事や調理法が豊かではなく、また今一進化の兆しも見えない為、樹を使徒として異世界に送り込みたいと、樹は自分は料理人じゃないし、食事も自分で自炊する程度の能力しかないと伝えるが、異世界に送り込めるほど清い魂は樹しかいないので他に選択肢がないと、樹が素人なのも考慮して様々なチートを授け、加護などによるバックアップもするので、お願いだから異世界にいってほしいと女神様は言う。
こんな自分が誰かの為になれるのならと、今度こそ人の役に立つ人間、人生を歩めるように、素人神の使徒、樹は異世界の大地に立つ
文字数 79,872
最終更新日 2025.09.27
登録日 2023.11.21