「度」の検索結果
全体で23,269件見つかりました。
姉の身代わりに公爵夫人になった。
「貴様と寝食を共にする気はない!俺に呼ばれるまでは、俺の前に姿を見せるな。声を聞かせるな」
夫と初対面の日、家族から男癖の悪い醜悪女と流され。
公爵である夫とから啖呵を切られたが。
翌日には誤解だと気づいた公爵は花嫁に好意を持ち、挽回活動を開始。
地獄の番人こと閻魔大王(善悪を判断する審判)と異名をもつ公爵は、影でプレゼントを贈り。話しかけるが、謝れない。
「愛しの妻。大切な妻。可愛い妻」とは言えない。
一度、言った言葉を撤回するのは難しい。
そして妻は普通の令嬢とは違い、媚びず、ビクビク怯えもせず普通に接してくれる。
徐々に距離を詰めていきましょう。
全力で真摯に接し、謝罪を行い、ラブラブに到着するコメディ。
第二章から口説きまくり。
第四章で完結です。
第五章に番外編を追加しました。
文字数 91,018
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.08
【その断罪、待っていました!】
私は侯爵令嬢オフィーリア・ドヌーブ。王太子アシル・バスチエの婚約者だった。良い国母になる為、日々努力を怠らなかった。そんなある日、聖女を名乗る女性ソネットが現れ、あっという間にアシルは彼女に夢中になってしまう。妃の座を奪われることに危機感を抱いた私は、ありとあらゆる手段でソネットを陥れようとして失敗。逆に罰として侯爵家から除籍され、辺境の地へ幾人かの使用人達と共に追放されてしまう。追放先の村での暮らしは不便だったが、人々は皆親切だった。けれど元侯爵令嬢というプライドから最後まで私は素直になれなかった。そんな自分に後悔しながら長い時を孤独に過ごしていたある日。不思議な懐中時計の力によって、何故か断罪の真っ最中に時が巻き戻っていた。聖女への嫌がらせは無かったことに出来ない。それなら今世はおとなしく追放されて和やかに過ごそう。今度こそ幸せに暮らす為に——
※他サイトでも投稿中
文字数 139,579
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.01.24
架空戦記ファンが一生に一度は思うこと。
『もし日本に最初から2000馬力エンジンがあったなら……』
よろしい。ならば作りましょう!
史実では中途半端な馬力だった『火星エンジン』を太平洋戦争前に2000馬力エンジンとして登場させます。そのために達成すべき課題を一つ一つ潰していく開発ストーリーをお送りします。
そして火星エンジンと言えば、皆さんもうお分かりですね。はい『一式陸攻』の運命も大きく変わります。
しかも史実より遙かに強力になって、さらに1年早く登場します。それは戦争そのものにも大きな影響を与えていきます。
え?火星エンジンなら『雷電』だろうって?そんなヒコーキ知りませんw
お楽しみください。
文字数 74,928
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.05.25
※台本として使いたい方は最後まで必読
シチュエーションボイスのフリー台本です。
文字数は300〜500文字となっております。
台詞のみで、ト書きは含みません。
予告なく内容の変更・削除する可能性がございます。
女性向け(NL)
男性向け(NL)
全年齢向け
成人向け(R18)
含みますので必ずご確認の上でご利用ください。
なお、
「もっと長いのを書いて」
「ト書きありでしっかりした構成を組んで」
「自分専用で書いて」
といったお仕事ご依頼は随時大歓迎です。
湖霧どどめのX (@d_d_m_k_g_r)の固定プロフィールをご覧の上で、DMにてご相談くださいませ。
基本的にSKIMAにて受け付けておりますので、そちらへ直接ご連絡いただくのも大歓迎です!
【利用規約】
☆必須☆
・①作者(湖霧どどめ)
②作者のX(@d_d_m_k_g_r)
③題名(フリー台本)
の3点のクレジット表記。
☆任意☆
・作者(湖霧どどめ)のXへの報告
・商業利用含むネットでの音声公開
・アドリブの追加
・部分的に不要なところを削る
・口調の変更
性別変更もしていただいて大丈夫です
☆禁止☆
・一人称、口調以外の「明らかに別物やろ」と思われる改変
・自作発言
☆取り扱い☆
メンヘラ・セフレ・甘々・軽度の罵倒・ヤンデレ・首絞め
文字数 6,731
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.03.29
本編完結しています。第12回BL大賞奨励賞いただきました。
僕、エリオット・アノーは伯爵家嫡男の身分を隠して公爵家令息のジュリアス・エドモアの従者をしている。事の発端は十歳の時…家族から虐げられていた僕は、我慢の限界で田舎の領地から家を出て来た。もう二度と戻る事はないと己の身分を捨て、心機一転王都へやって来たものの、現実は厳しく死にかける僕。薄汚い格好でフラフラと彷徨っている所を救ってくれたのが完璧貴公子ジュリアスだ。だけど初めて会った時、不思議な感覚を覚える。えっ、このジュリアスって人…会ったことなかったっけ?その瞬間突然閃く!
「ここって…もしかして、BLゲームの世界じゃない?おまけに僕の最愛の推し〜ジュリアス様!」
知らぬ間にBLゲームの中の名も無き登場人物に転生してしまっていた僕は、命の恩人である坊ちゃまを幸せにしようと奔走する。そして大好きなゲームのイベントも近くで楽しんじゃうもんね〜ワックワク!
だけど何で…全然シナリオ通りじゃないんですけど。坊ちゃまってば、僕のこと大好き過ぎない?
※貴族的表現を使っていますが、別の世界です。ですのでそれにのっとっていない事がありますがご了承下さい。
文字数 246,469
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.09.13
王太子アルフレッドは呟くようにアンカソン公爵家の令嬢ツェツィーリアに告げた。
アルフレッドの側近カレドウス(宰相子息)が婚姻の礼を目前に令嬢側から婚約破棄されてしまった。
「運命の出会い」をしたという平民女性に傾倒した挙句、子を成したという。
激怒した宰相はカレドウスを廃嫡。だがカレドウスは「幸せだ」と言った。
身分を棄てることも厭わないと思えるほどの激情はアルフレッドは経験した事がなかった。
その日からアルフレッドは思う事があったのだと告げた。
「恋をしてみたい。運命の出会いと言うのは生涯に一度あるかないかと聞く。だから――」
ツェツィーリアは一瞬、貴族の仮面が取れた。しかし直ぐに微笑んだ。
※後半は騎士がデレますがイラっとする展開もあります。
※シリアスな話っぽいですが気のせいです。
※エグくてゲロいざまぁはないと思いますが作者判断ですのでご留意ください
(基本血は出ないと思いますが鼻血は出るかも知れません)
※作者の勝手な設定の為こうではないか、あぁではないかと言う一般的な物とは似て非なると考えて下さい
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※作者都合のご都合主義、創作の話です。至って真面目に書いています。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 40,951
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.05
理不尽に搾取され続けられたセラフィーナは、前世からの縁を思い出す。セラフィーナを目の敵のように傍若無人に振る舞うジュリアナは、前世では母親であり、自分を刺し殺した狂気の女性だった。
そんなジュリアナにジュリアナの婚約者との浮気の疑いをかけられ、すべてを奪われかけた時、これまでのセラフィーナの行いが全てを逆転させる。
文字数 108,122
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.01.23
2・26事件に端を発する国内の動乱や、日中両国の緊張状態の最中にある1937年1月16日、内々に海軍大臣就任が決定していた米内光政中将が高血圧で倒れた。命には別状がなかったものの、少しの間の病養が必要となった。これを受け、米内は信頼のおける部下として山本五十六を自分の代替として海軍大臣に推薦。そして空席になった連合艦隊司令長官には…。
毎度毎度こんなことがあったらいいな読んで、楽しんで頂いたら幸いです!
文字数 110,118
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.07.12
すみません、一度消しちゃって!再登録です。前よりちょっとだけイラスト多くなるかもです!
高校三年のクリスマスイブに母親とはぐれて異世界で迷子になった俺は実は人間じゃなかった!
しかも五才児の見た目で!もうすぐ成人手前で幼児後退はないわー。
可愛いって可愛いって言われるのもむず痒い。
自分自身でも知らなかった訳ありな俺が、新しい出会いと新しい学生生活や初めての冒険をしながら、母さんのウエストポーチを頼りに、魔法を使いながら成長していく俺の物語。
間取りの作成には〈マイホームデザイナー〉を使っていますが、建築とかは素人のですので!ご了承ください!
文字数 2,043,740
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.04.25
オメガの市居憂璃は同じオメガの実母に売られた。
北関東圏を支配するアルファの男、玉之浦椿に。
ガリガリに痩せた子は売れないと、男の眼で商品として価値があがるように教育される。
出会ってから三年。その流れゆく時間の中で、男の態度が商品と管理する関係とは違うと感じるようになる憂璃。
優しく、大切に扱ってくれるのは、自分が商品だから。
勘違いしてはいけないと律する憂璃の前に、自分を売った母が現れ──
はぴまり~薄幸オメガは溺愛アルファ~等のオメガバースシリーズと同じ世界線。
秘密のあるスパダリ若頭アルファ×不憫アルビノオメガの両片想いラブ。
文字数 116,581
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.10.30
文字数 7,184
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
その日の空は蒼かった
レンタル有り婚約者が大好きだった。 彼しか見えなかった。 ……だから、あの人の間に割り込んで来る人は、誰であろうと排除した。 でも、彼は私の事を好きではなかった。 私がした事は…… 私に帰って来た。 それも一度に、容赦も寛容も無く。 あの人の為だけに生きた私は、あの人に顧みられることも無く…… 濁った瞳が晴れ上がった空を映し出していた…… 私は私を追い詰め、落ちる所まで落ちた。 深い穴のような最低の場所から見上げる空は……蒼く、高く、澄み渡っていた。
なんて、馬鹿らしい。
自身の矮小さを思う存分見せつけられ…… あの人への執着が霧散した。
視界が黒く閉ざされ、耳に届く罵声が遠くになり、全てが終わりを告げた時…… 轟音と浮遊感が私を捕まえた。 これで、おしまい。 なにもかもが、無駄に終わったと、そう思った時…… 突然、視界が戻った。
懐かしくも、哀しみに満ちた場所への帰還。 そう、始まりの場所に……
もう一度、やり直せと言う事なの? 苦しみは永遠に続くの? 小さな手が虚空を掴む。 時間が巻き戻されたような感覚が襲う。 でも、あの蒼い空を見上げるまでの記憶は残っている。 そう、残っているのよ。 混乱した私は決心したの。
二度と恋なんてしないって
文字数 2,753,674
最終更新日 2023.05.27
登録日 2018.08.26
「マリアベル。お前を辺境の領主、ギルバート伯爵のもとへ嫁がせることになった」
突然の通告だった。
マリアベルは驚きもしなかった。
道具としての価値がないと判断されたのなら、切り捨てられるのがこの家の常識だからだ。
「……承知いたしました」
彼女の淡々とした返事に、父はつまらなそうな顔をした。
「向こうも後継者争いで忙しい。お前のような『無能』でも、伯爵夫人の肩書きがあれば、とりあえずの体裁は整う。期待はしていない。二度とこの家の敷居をまたぐな」
文字数 20,807
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
アンダーソン侯爵家のひとり娘レイチェルと結婚し婿入りした第二王子セドリック。
政略結婚ながら確かな愛情を育んだふたりは仲睦まじく過ごし、跡継ぎも生まれて順風満帆。
しかし突然王家から呼び出しを受けたセドリックは“伝統”の遂行を命じられ、断れば妻子の命はないと脅され受け入れることに。
その後……
城に滞在するセドリックは妻ではない女性を何度も抱いて子種を注いでいた。
※完結予約済み
※全6話+おまけ2話
※ご都合主義の創作ファンタジー
※ヒーローがヒロイン以外と致す描写がございます
※ヒーローは変態です
※セカンドヒーロー、途中まで空気です
文字数 15,916
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
一度オナホ認定されてしまった俺が、恋人に昇進できる可能性はあるか、その答えはノーだ。
文字数 13,609
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.04
伯爵令嬢エリザは、家族に虐げられながらも領地経営や家事を一手に担う「都合の良い娘」だった。しかしある夜会で、婚約者である騎士団長の息子カイルから、義妹マリアへのいじめを捏造され、婚約破棄を突きつけられる。 さらに父である伯爵からは「極寒の辺境、祖父の元へ追放」を言い渡されてしまう。
「あの恐ろしい『氷の宰相』と呼ばれた祖父の元で野垂れ死ね!」と嘲笑う家族たち。 しかし、エリザは必死に笑いを堪えていた。 なぜなら、祖父母は極度の「孫溺愛家」であり、追放先の辺境伯領は――白砂のビーチと美味しい海鮮グルメが溢れる、国一番の「南国リゾート地」だったからだ!
「今日の刑罰は『朝寝坊』と『極上エステ』と『カニ食べ放題』だ!」 最強の祖父母に甘やかされ、エリザはストレスフリーな第二の人生を謳歌し始める。さらに、浜辺で拾った遭難者のイケメン(正体は第二王子)に溺愛され、とんとん拍子に幸せを掴んでいく。
一方、エリザを追放した実家は、彼女の抜けた穴を埋められずに即座に経営破綻。借金まみれでボロボロになりながらエリザを連れ戻しに来るが、時すでに遅し。 リゾート地で繰り広げられる、爽快な「ざまぁ」と、甘々な胸キュンラブコメディ!
文字数 108,665
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
事故によって下半身不随となり、好きだった料理すら満足にできなくなった少女・結月(ゆづき)。
心を閉ざしかけていた彼女を見かねて、兄とその幼なじみたちは、最新VRMMO《エルダーファンタジア》へと誘う。
「ゲームの中なら、自由に動けるかもしれない」――その一言に背中を押され、彼女はログインを決意する。
そして選んだ種族は、家事を司る妖精【ブラウニー】。
しかしログインしてみると――
なぜか“幼女の姿”に!?
戦闘力はほぼゼロ。けれどその代わりに持っていたのは、
・食べた者に強力なバフを与える“料理スキル”
・拠点そのものを強化する“掃除スキル”
・装備すら進化させる“裁縫スキル”
という、規格外の“家事特化能力”だった。
さらに、ブラウニー特有の特性によりNPCからの好感度が異常上昇。
気づけば――
ギルドのマスコット扱い
トッププレイヤーたちからの過剰な保護
運営からの謎の注目
と、どこに行っても「囲われる」日々に!?
兄やその美男美女の幼なじみたちに溺愛されながら、
プレイヤーにもNPCにも愛されていく中で、結月は少しずつ気づいていく。
――自分にも、誰かを幸せにできる力があることに。
これは、小さな妖精になった少女が、
“できなくなったこと”ではなく“できること”を見つけていく物語。
文字数 12,135
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.06
『2章は、お兄さんのちんぽが忘れられないと再び誘って来た妹の彼氏とパコりまくった兄貴の話』
酔って誘われるままセックスした妹の彼氏が縦割れ雄まんこだった話。
全く生かせてない設定としては、社会人×大学生。
2章
今度はシラフで迫られたうえ、好き好き♡言われたのでセフレにすることにしました。(クズ)
最終的にはくっつきますが、ミゼラブルエンドって言うのかな?これ…。
栞司×杳一
Pixiv https://www.pixiv.net/novel/series/7754805
ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n1704ii/
fujossy https://fujossy.jp/books/29830
ハーメルン https://syosetu.org/novel/406365/
文字数 17,416
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.06