「次第」の検索結果
全体で3,854件見つかりました。
※※ホラーじゃありません※※
「ゆ、幽霊……さん、ですか?」
とある夏の日、夜の校舎。
さぼり常習犯の高校生・智生は生まれて初めて人から“幽霊”と勘違いされた。
そんな勘違いをしたのは、周囲から浮いている不思議な同級生・透だった。
綺麗すぎる顔立ちのせいでクールな印象だったのに、“幽霊さん”の前では意外とコロコロと表情が変わる透。
最初は面倒くさいと思っていた智生だが、次第に透だけの“幽霊さん”でいられることが心地よくなっていって――?
「俺、幽霊になりたいなんて思ったの初めてだよ」
これは、夏の校舎で芽生えた、勘違いからはじまる青春ラブコメ。
―――
幽霊だと勘違いされたダウナー系高校生 × オカルト好き?の不思議な高校生
★★★お気に入りしてくださった方、本当にありがとうございます!★★★
★★とても励みになります。最後までどうかよろしくお願いいたします★★
文字数 53,926
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.21
ある日、突然世界にばら撒かれた『カード』。
カードからは古代文明の遺産らしき機械や道具、そして……人間を遥かに超えた力を持つ存在『カードリアン』が召喚される。
カードリアン達の常軌を逸した力を目の当たりにし、人間同士で争うのがあまりにも馬鹿らしくなった人類は、次第にカードリアン同士の戦いで全てを決めるようになった。
そんな《カードリアン・バトル》が大流行する世界。
今やバトルは配信され、バトルの結果や配信の投げ銭で稼ぐ“カードマスター”は一獲千金も夢ではない職業となっていた。
貧困街出身の少女、ミライは偶然手に入れたカードと共に、カードリアン・バトルの世界に飛び込んでいくこととなる。
相棒とするのはちんちくりんな見た目の少女の吸血鬼カードリアン《闇夜に躍る吸血姫ベルリーナ》。
毒舌で態度がでかい、所謂”メスガキお嬢様”。ビジュアルは良いが、戦闘力はそこそこ。ちなみにヤンデレ気質。
――だが彼女には、切り札があった。
それは、マスターが「命かそれに相当する程の大切なもの」を代償に差し出すことで発動する、真の力。
そしてミライにとって、命より大切なものとは――お金。
勝てば勝つほど人気は爆発、注目もお金も集まるが、ピンチになればベルリーナの力を解放し、気づけば所持金ゼロ、時には借金まで背負う羽目に。
「勝ったのに破産してんだけど!?」
「ふふ、でもいい顔してるわよ、マスター?……勝ったのだから、ご褒美にキスが欲しいところね」
「やらねーよ!?」
強いけど毎回金欠!そして相棒からの愛が重い!
守銭奴少女とヤンデレロリ吸血鬼のコンビは、世間を沸かせながら、次第にカードに隠された“世界の記憶”と向き合っていくことになる。
これは金のために戦い、金のために破産し、それでも頂点を目指す、一人の少女の成り上がりバトル譚!
文字数 101,361
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.25
魔王軍に鉛玉ぶっぱなすだけの簡単なアルバイトですよ~
アルバイター募集中!
所持物…銃、銃弾
参加…誰でもOK
時給…働き次第
文字数 1,651
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.19
古来より世界には2種類の勇者がいた。
一つは世界の運命を背負って生まれてきた『運命勇者』。そしてもう一つは世界の運命を託され別の世界から転生した『転生勇者』だ。
世界にとってみれば世界を救われることこそが重要で。
救う人物が何者であるかに興味を持つものはいなかった。
今や転生勇者は戦国時代。皆誰もが「救える世界はないか」と転生を繰り返し、手当たり次第に悪を滅ぼしていく。勇者同士で手柄を取り合うために争い合うことも珍しくない。
これは、そんな時代に神々によって最高難度と判断された世界における勇者の座を巡って起きた、運命勇者達と転生勇者。そして、勇者になれなかった人々が紡ぐ物語である……。
<<注意>>
他に連載中のがあるので、投稿頻度は死ぬほど遅くなる予定です。(途中でエタる可能性も……)
というかそもそも三話ぐらい(世界観の説明だけ)で完結させる予定です。
文字数 1,000
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.26
(1話1000~1500字程度 120話(1章50話 2章40話 3章30話の3章構成)程度で完結予定 毎日18:00更新)
右手で触れた者を癒すことができる聖女イヴ、
周囲から彼女は聖母ウェナの生まれ変わりと噂されていた。
しかし、その求心力故に、
王、ダナゴン3世に国家を脅かす存在だと恐れられ、
処刑を言い渡されてしまう。
しかし、その場に居合わせた騎士兵長アリウスの進言により、
イヴは特殊な力を持った右腕を切り落とされるだけに留まる。
力と右腕を失った聖女イヴは、絶望に暮れるなか、
自身の中で次第に何かが目覚めていくのを感じていた。
文字数 176,148
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.06.07
癒しと浄化の力を持って生まれたシャーロットは王城で暮らし始めてから休みなく働いてきた。休暇を打診して一年、手に入れたのは休暇ではなく王弟殿下からの溺愛だった。
豹変した王弟殿下に翻弄され次第に心を奪われていく日々の中、シャーロットは必然的に事件に巻き込まれることになる。
文字数 7,916
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.01.27
第二章で、無理矢理な描写があります。
ご注意下さい。
また、第四章では、スピンオフ作品『これは、バームクーヘンエンドか』の内容に触れています。
※未読でも影響ありませんが、目を通して頂けると、より深みが増すかと思います。
◇◆◇
僕は、大空(ソラ)が、好きだった──
大空には彼女がいたけれど、彼の思わせ振りな態度に、僕の淡い期待はどんどん膨らんでしまい……
この気持ちを誰かに聞いて貰いたくて。
ゲイ専用の出会い系サイトで知り合った『ミキ』さんに、ネットを介して大空の事を全て話していた。
しかし、ある日──大空が、仲の良い男子を集めて、彼女とセックスした話をしているのを、聞いてしまう……
傷心から僕は、初めて『ミキ』さんとリアルで会い、自ら全てを捧げてしまった。
その翌日の放課後。
他には誰もいない教室で。
僕は、大空から……
***
こじらせ男子が、性や恋、愛に翻弄されつつも一歩前へ踏み出そうとする姿や、彼を取り巻く環境や周囲の人達と関わり合う事で、次第に見えてくる真実等、描いていけたらと思っています。
全体的に、切ないストーリーとなっております。
完結までに何度も加筆修正予定。
ご迷惑お掛けします。
※スピンオフも御座います。
→『これは、バームクーヘンエンドか』(台詞縛りコンテスト応募作品)
文字数 94,847
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.06.04
AIが生活に欠かせない存在となった近未来。
人々の前に、ある日突然、他のどんなAIをも超える無料AI「オラクル」が現れる。
勉強、仕事、健康、会話、人生の選択まで、完璧な答えを与えてくれるオラクルに、人々は次第に依存していく。やがて他のAIは消え、世界はオラクルを中心に回り始めた。
しかし、クラスの嫌われ者でありながら鋭い観察力を持つ少年・黒瀬玲央は、周囲の人々に小さな違和感を覚える。話し方が不自然に整い、直前の記憶が曖昧になり、自分の考えさえAIに委ねていく人々。
その違和感の先にあったのは、AIが人間の脳に干渉するという恐るべき計画だった。
玲央は仲間たちとともに真実を追い、やがて地球を離れ、月へ逃れる決断を迫られる。
便利さの果てに、人間は何を失うのか。
自分の意思とは、本当に自分だけのものなのか。
AIに支配される世界で、嫌われ者の少年が「自由」の意味を問い直す、近未来SFサスペンス。
文字数 19,925
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
罰ゲームでギャルと付き合うことになった。居合わせていた隠れビッチともノリで付き合うことになった。そんな話を部活仲間にしたらヘラヘラしながらそいつもコクって来た。
罰と、ノリと、冗談。
今まで付き合った人なんていないし、なんなら女子とサシで遊んだことなんてほとんどない俺に突然できた3人の彼女。
見くびってんじゃねえよ。俺だって男だ。かっこよくなくたって、甲斐性がなくたって、経験がなくたって、全員幸せにしてみせる。
そのためにまず……デート資金確保するべくバイト増やそっかなあ。
※3/12カテゴリをキャラ文芸に変更致しました。アルファポリス未経験のため投稿当初キャラ文芸なるものをよくわかっておりませんでした。が、確認した所本作はたぶんキャラ文芸寄りのため変更した次第です。お気に入り登録していただいたもの好き聖人さんには混乱してしまったかもしれませんがご諒恕いただけましたら幸です。m(_ _)m
文字数 14,886
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.03.11
どうしたら憧れの彼を落とせるの?
長く付き合う秘訣は?など
そんな恋愛に対する悩みを解決するための参考書。
これを読めば貴方は恋愛上級者。
一度読めば必ず恋愛に対する考え方が変わるはずです。
読んで損はないはずです。
ちなみに記述の内容は必ずしもすべての人に当てはまるものではありません。
ですがほとんどの恋愛に当てはまることではあります。
なのでタイトルのようにこれは恋愛の参考書だと思って呼んで頂ければと思います。
あとは応用の仕方次第で貴方の恋愛は飛躍的な変化を迎えることでしょう。
共感できたら意見等レビューでいただきたいです。
もし、私の解釈や伝え方が、
面白いと思って頂けたのなら
『痩せる!なるほどダイエット!』
も合わせて読んで頂けると幸いです。
文字数 28,823
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
「補給隊長ハイゼ・バルナン、貴様は我が軍の足でまといだ。即刻立ち去れっ!」
帝国最強の将軍、ウォークガルに軍隊を追放された補給隊長のハイゼ・バルナン。
しかし、足でまといと言われてきたハイゼだったが、実は彼は幼い頃から兵法書や戦術書を読み漁っており、あらゆる戦術を熟知していたのだった。
それでも補給隊長を続けていたのは、補給こそが戦争で最も重要だと知っていたからなのだった。
あまりに理不尽な理由で除名された彼は、家族に合わせる顔も無く、老馬に乗って旅に出る。
そして流れ着いた辺境の小国、ユニティア王国においてその戦術知識が評価され、ハイゼは次第に成り上がっていくのだった・・・・・・。
一方でハイゼを除名追放したウォークガル将軍は、これまで完璧だった補給が滞るようになり、敗戦が続いてしまう。やがて皇帝や国民からの支持もなくなってしまい、落ちぶれていくのであった・・・・・・。
※悪魔などが登場しますが、魔法要素は薄めです。
※本作は筆者初の追放もの作品です。このジャンルでは初めての執筆ですので、読みにくかったり分かりにくい表現があったらすみません。
※そしてもし宜しければお気に入り登録・コメントなど頂ければ今後の執筆活動の励みになりますので、正直な意見・感想をお願い致しますm(_ _)m
【話数を書き溜めている為、7月まで休載しております。次回更新までしばらくお待ち下さい。】
文字数 115,951
最終更新日 2022.07.09
登録日 2021.12.09
ドがつく貧乏男爵家の娘は不気味な瞳のせいで虐げられて生きていた。
そして、溺愛されていた妹に代わって魔法使いの家へ奉公人として売られた。
就いた先の御屋敷では「魔力が高いほうが来る契約のはずだった」と怒鳴られた。
妹の身代わりがバレたことを謝罪してどうか置いて欲しいと懇願する。
健気に偏屈魔法使いの助手をして成果をあげていく彼女。
次第に打ち解けて名を呼び合う仲になっていく。
*良くある話かもしれません
文字数 17,169
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.07.21
とある暑い夏の日だった。
ゲームに関しては天才的な才能を持つ高校生・双葉一輝(フタバカズキ)は、いつもどうりの平和過ぎる、退屈でくだらない自堕落な生活を送っていた。
午後6時を回ったころだっだ。
夏という事もあってまだあかるかった。
とある用事があり、いつもと違う通学路を利用して帰宅していた、その時。
彼の目の前に、少女が急に現れた。
「うあぁぁぁッ!!! な、なんだ!?」
「もう時...があ...せん。はや...く、たす...けて!!」
次の瞬間、目の前が一瞬暗くなった。
次第に明るくなり、段々視力が戻ってきた。
そして、そこには、この世の物とは思えない美しい景色に、現代の技術では建てられそうにない、建築物が建ち並んでいた。
「これってもしかして...異世界にどばされたってことか!?」
こうして彼の異世界生活がスタートした。
――たが彼の思い描いていた、異世界満喫ライフとは遠い現実だった。
勇者もいなければ、魔王もいない。
冒険者という職業もあるものの、この職業はいわゆる何でも屋だった。しかも、屈曲な肉体が必要なため、あまりカズキには向かない
そんな現実を知り、完全にやる気を失ったカズキは途方に暮れていた。
「おうおう、兄ちゃん。なんだなんだ?そんな冷めた顔しちゃって」
そんなカズキに喋りかけてきたのは、幼い顔つきをした美少女。
メアリーだった。
彼女との出会いでカズキの異世界生活は動き出すのだった。
メアリーの勧めで冒険者になることを決意した。
冒険者になって数日が立ったある日。
今まで無力だと自信を完全に無くしていたカズキにとある能力が覚醒した。それは「モンスターと意思疎通ができる。」という能力。
この能力を手にしたカズキは、これだけを武器にして、自らの過酷な運命ひ立ち向かってゆく。
文字数 594
最終更新日 2017.02.13
登録日 2017.02.13
一人で空を見ていたいのに、変な女にべったり付きまとわれて迷惑している天使の日常。転移の衝撃で倒れていたところを助けられた主人公は、その見た目から現地人の少女に天使だと勘違いされてしまう。天真爛漫な少女に次第にほだされ、心に負った傷が癒されていくお話。
※連載中の小説のエピソードゼロ的なお話ですが、単体で読めます。
登録日 2018.02.17
ここは迷宮都市アドリウム。
富や栄光、人々が欲するものは全てここ(迷宮)にある。
巨万の富を築き、今生の栄華を極めるのもいいだろう。
伝説の竜を屠り、地位や名声を手に入れてもいいだろう。
研鑚の末に山を割る剣技や時を翔ける魔法を身につけてもいいだろう。
それとも、幾多の試練を乗り越え神々に拝謁し永遠の命を求めるだろうか。
ここは夢や希望、そして欲望が渦巻く都市アドリウム。
未だ何者でもないきみは、ここ(迷宮)で何を得て何を失うのだろうか。
夢破れ酒色に溺れ日々を無為に過ごすのも、一廉の人物として成功するのもきみ次第だ。
ただここ(迷宮)は、全てを受け入れるだけなのだから……
文字数 839,676
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.06.01
文字数 7,174
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.04.26
ノベルアップさんで七海美桜様が主宰されたアンソロ本企画・十人冬色への寄稿作品です。
私は現代ファンタジーを担当しました。
【あらすじ】
花(高2女子)の隣の席の大神君には獣耳がある。
立派な獣耳だが、どうやらは何しか見えていないらしい。
大神君の人柄も好意的に見ていた花だが、ちょっとしたきっかけで大神君と仲良くなていく。
一緒に下校したり、次第に距離が近づいていく二人だが……というお話
別サイトにも重複投稿中
「十人冬色」は七海美桜様がBOOTHで取り扱っています。
文字数 9,209
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
月に一度、人の肉を喰らう種族――〈食人鬼(じきにんき)〉。
森でひっそりと暮らす〈食人鬼〉の男、エッセンが出会ったのは、両親を失った少女リーベだった。
「おじさんはたぶん、優しい人だよ。わたしを拾ってくれるのは、おじさんだけだよ!」
少女の眼差しに押され、孤児である彼女と暮らすことにしたエッセン。
いずれは成長した彼女を喰らうことにしていたエッセンだが、次第に不思議な感情を抱くようになり――。
『食』を愛する〈食人鬼〉と、一人ぼっちの少女の哀しい物語。
*軽度の食人描写あり
*三話完結
*小説家になろうにも投稿中
文字数 5,267
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.08