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悪女マグノリアは逆行し、人生をやり直す
レンタル有り旧題:悪女マグノリアを処刑しようとしたら、時を戻すから彼女が悪女になるフラグを折って救えと神に頼まれたので、王子とその護衛が全てへし折ることにした
【書籍化決定しました】
アルファポリス様より、12月22日頃発売予定です。
タイトルは『悪女マグノリアは逆行し、人生をやり直す』に改題致します。
稀代の悪女、マグノリア・キャリントン。
その悪女はカルヴァンセイル国王子であるレイ・ケイフォードの婚約者を毒殺しようとした疑いで処刑されようとしていた。
マグノリアは胸元のネックレスを強く握りしめると、赤く輝くルビーにそっと口付ける。
私を殺して。
彼女がそう願った時、ネックレスから眩い光が放たれ、レイの目の前に神が現れる。
そして神はレイに、時を巻き戻ってマグノリアの悪女フラグを折り、彼女を救って欲しいと頼んだ。
マグノリアの毒殺疑惑は濡れ衣で、マグノリアを陥れようとした人物がやった犯行なのだから──と。
王子レイとその護衛騎士フィルは何やかんやで神の願いを承諾することに。
果たしてレイとフィルは、マグノリアを悪女に仕立てあげようとする黒幕から守り、マグノリアが悪女になるのを無事阻止することが出来るのか?
その黒幕とは一体誰なのか?
何のためにマグノリアを悪女にしようとするのか?
そしてマグノリアと接するうちに、レイとフィルも彼女に対する気持ちの変化が……?
レイとフィルはマグノリアの悪女フラグを折りながら、真相に迫っていく──。
ほんのりミステリーで時々恋模様もある、王子と騎士がマグノリアを救うために奮闘する物語。
文字数 269,427
最終更新日 2024.02.29
登録日 2023.05.14
旧タイトル:膨大な魔力と知識ありのチートだけど、転生先がツノはないよね?
異世界転生、胸躍らせる夢の展開のはず。しかし目の前で繰り広げられる勇者vs魔王の激戦に、僕は飽きていた。だって王の頭上で、魔力を供給するだけのツノが僕だ。魔王が強いからツノがあるのではなく、ツノである僕がいるから彼が最強だった。
ずっと動けない。声は誰にも聞こえない。膨大な魔力も知識チートも披露できぬまま、魔王の頭上で朽ちるのか。諦めかけていた。
勇者の聖剣が僕を折るまでは……!
動けなかったツノは、折れたことで新たな仲間と出会う。チート無双はできないが、ツノなりに幸せを掴めるのか!? いつか自力で動ける日を夢見て、僕は彼と手を組んだ。
※基本ほのぼの、時々残酷表現あり(予告なし)
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2021/11/17 完結
文字数 105,593
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.08.27
倭の国には三つの世界が存在している。
一番下に地上界。その上には天界。そして、一番上には神界。
僕達Ωの獣人は、天界で巫子になる為の勉強に励んでいる。そして、その中から【八乙女】の称号を貰った者だけが神界へと行くことが出来るのだ。
神界には、この世で最も位の高い【銀狼七柱大神α】と呼ばれる七人の狼神様がいて、八乙女はこの狼神様に仕えることが出来る。
そうして一年の任期を終える時、それぞれの狼神様に身を捧げるのだ。
もしも"運命の番”だった場合、巫子から神子へと進化し、そのまま神界で狼神様に添い遂げる。
そうではなかった場合は地上界へ降りて、βの神様に仕えるというわけだ。
今まで一人たりとも狼神様の運命の番になった者はいない。
リス獣人の如月(きさら)は今年【八乙女】に選ばれた内の一人だ。憧れである光の神、輝惺(きせい)様にお仕えできる事となったハズなのに……。
神界へ着き、輝惺様に顔を見られるや否や「闇の神に仕えよ」と命じられる。理由は分からない。
しかも闇の神、亜玖留(あくる)様がそれを了承してしまった。
そのまま亜玖瑠様に仕えることとなってしまったが、どうも亜玖瑠様の様子がおかしい。噂に聞いていた性格と違う気がする。違和感を抱えたまま日々を過ごしていた。
すると様子がおかしいのは亜玖瑠様だけではなかったと知る。なんと、光の神様である輝惺様も噂で聞いていた人柄と全く違うと判明したのだ。
亜玖瑠様に問い正したところ、実は輝惺様と亜玖瑠様の中身が入れ替わってしまったと言うではないか。
元に戻るには地上界へ行って、それぞれの勾玉の石を取ってこなくてはいけない。
みんなで力を合わせ、どうにか勾玉を見つけ出し無事二人は一命を取り留めた。
そして元通りになった輝惺様に仕えた如月だったが、他の八乙女は狼神様との信頼関係が既に結ばれていることに気付いてしまった。
自分は輝惺様から信頼されていないような気がしてならない。
そんな時、水神・天袮(あまね)様から輝惺様が実は忘れられない巫子がいたことを聞いてしまう。周りから見ても“運命の番”にしか見えなかったその巫子は、輝惺様の運命の番ではなかった。
そしてその巫子は任期を終え、地上界へと旅立ってしまったと……。
フッとした時に物思いに耽っている輝惺様は、もしかするとまだその巫子を想っているのかも知れない。
胸が締め付けられる如月。輝惺様の心は掴めるのか、そして“運命の番”になれるのか……。
⭐︎全て作者のオリジナルの設定です。史実に基づいた設定ではありません。
⭐︎ご都合主義の世界です。こういう世界観だと認識して頂けると幸いです。
⭐︎オメガバースの設定も独自のものになります。
⭐︎BL小説大賞応募作品です。応援よろしくお願いします。
文字数 94,830
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.16
ある日、普通に学校へ行って授業を受け、何の異変もワクワクもないままで放課後を迎えた羽生太一。
尚斗たちと一緒に帰るつもりで声をかけると、今からクラスでも学年でも一位の美女と二位の美女が告白されるらしいことを聞いて見物する破目になる。
本当はすぐに帰って新作のオンラインMMOのテストに参加したい気持ちだったが、親友の誘いに彼は居残ることになる。
新野心優、バスケ部に所属する一年の中で最も美人、太一は彼女のことは一位ではなく三位にしか見ていない。その理由としては胸が平均だからだ。
市宮美衣香、心優と同じバスケ部所属で、彼女に続いて二番目に美人。そう言われる理由に、彼女のサバサバとした男勝りの性格が要因となっている。ちなみに、太一的には胸的に一位が彼女である。
ちなみに、太一の二位はその場に居合わせているクラス委員長のメガネっ子、新垣柚夏奈であり、胸だけならば市宮美衣香よりも大きい。ただ、その地味さが彼女の魅力のなさに直結していた。
そして、現れる美女へ告白する勇者たちは、運動神経、見た目、対人スキルにて高得点をたたき出すサッカー部の時期エース候補の新光一と、帰宅部ながら運動神経の高い見た目も光一に並ぶ御崎刀夜だった。
英雄となるか、それともただのモブか、そんな結果を嫉妬の視線で見つめる親友の内海尚斗に、太一はボーっと様子を見ていた。
明滅するように視界内で走馬灯の如く見たこともない、ゲームのような世界の映像を見せられると、次の瞬間には教室にいたはずなのに明るい開けた吹き抜けの建物の中にいた。
その場にいたのはクラスに居残っていた告白のメンバー四人、太一と尚斗の連れの二人の四人、そしてたまたま居合わせたクラス委員長の柚夏奈だった。
そして、初めから視界に入っていた雅な姿の王と姫、その左右に並ぶ騎士たち、一番偉そうな顔を冑で隠していない騎士が言う。
「勇者のパーティーメンバーに選ばれた者は誰だ!鑑定士!」
その言葉で法衣を纏った女の人が、一人一人を見ながら男に耳打ちする。
その後、全員の名前を言い当てながら、それぞれにクラスを伝える男に太一たちは困惑する。
クラスから勇者のパーティーメンバーが告白組の四人だと分かると、太一たちが巻き込まれた者たちと言われ、平凡なクラスだと彼らは知る。
その場ですぐに勇者のパーティーメンバーと別れることになった太一たちは、城の一室へと招かれ話を聞くことになる。
そして勇者のパーティーが今いる魔王を討伐すれば、元の世界へと帰還できることを知る。
文字数 203,843
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.06.14
伯爵家の令嬢であり、精霊の血を引くシャーロットは、魔法の名門の出身なのに魔法が使えないせいで、父と妹にいびられ、虐げられながらも、いつか復讐してやるという気持ちを胸に、耐える日々を送っていた。
参加した社交界でも良いことは言われず、一人で過ごすシャーロットの元に、婚約者である男性から、婚約破棄を突き付けられてしまう。
シャーロットは、彼が自分の体目的で婚約したことは知っていて、特に好きでもなかった。それに、傷つけられてきた年季が違うシャーロットにとって、婚約破棄をされても悲しくはなかった……が、一つ困ったことになってしまった。
それは、もうシャーロットはこの家にいらないと言われてしまったことだ。
家にとって、シャーロットは元婚約者との関係をよくするための、お飾りの婚約者でしかなかった。その役目が無くなったため、父はシャーロットを追い出そうとした。
ここにいなければ、復讐の機会は大幅に減ってしまう可能性を危惧したシャーロットは、屈辱に耐えながらも、なんとか家に置いてもらうこととなる。いつか必ず、憎き家族に復讐すると、改めて誓いながら。
そんなシャーロットは、ある日妹の無理難題のおつかいをするために、なんの装備も無しに雪山を登らされてしまうが、その道中に、見たことがない裂け目のようなものを発見する。その裂け目の先には、綺麗な森の中にある小さな湖と小屋があった。
一体ここはどこなのか。そんな疑問を持っていると、小屋の中から一人の青年が現れる。その青年は、なんとこの国の第一王子だった――
文字数 244,726
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.25
「我が名は虚空の観測者(ヴォイド・オブザーバー)……」
包帯、カラーコンタクト、そして難解な詠唱
高校二年生の漆黒院 零音(しっこくいん れおん)――本名、神宮寺皇(じんぐうじ こう)は、自らが設定した「選ばれし魔導師」として孤独な学園生活を送っていた
周囲から冷ややかな視線を向けられる彼に唯一普通に接してくるのがクラス委員長の瀬戸内 悠真(せとうち ゆうま)だ
ある日の放課後、零音はうっかり「魔力が枯渇した(お腹が空いた)」と倒れそうになったところを悠真に助けられる
以来、悠真は何かと零音の世話を焼くようになるが零音は生まれて初めて経験する「優しさ」と「距離の近さ」に胸の奥に宿る「漆黒の龍(恋心)」が暴れ出すのを抑えられなくなっていく
厨二病という鋼で心を守ってきた少年が真っ向からぶつかってくる「現実」の恋に戸惑い、成長していくピュアなBLストーリー
表紙画像がいいのないのでいったんうちのうさぎにしときます
文字数 18,725
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.06.27
「小説家になろう」に掲載していた初期の短編を移行しました。
書き直していないので、様式等そのままです。
ほっこり胸キュン系多め。
文字数 46,111
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.24
魔法が存在する異国・神代皇国(しんだいこうこく)。
“魔法が使えない最下層の民=非人”として生まれた少年・實(オイ)は、誰にも愛されず、ただ静かに生きるしかなかった。
そんな彼の運命は、ある日、皇国の名家・宇賀神家の御曹司・辰彰(たつあき)を助けたことで一変する。
命を助けた礼に”養い子”として皇都の屋敷へ引き取られ、衣食住に加え教育をも与えられる。
だが、迎えられた先は温かな居場所などではなく――
上流階級の冷たい視線と、無遠慮な噂が吹き荒れる場所だった。
「辰義様に気に入られている? あの年で可愛がられてるなんて、まさか……男妾?」
「非人風情が、何の目的で皇都に?」
ひそひそと交わされる声に、胸の奥が軋む。
けれど實には諦めきれないものがあった。
「非人でも戦える手段を、この手で作る」
前世の記憶を活かして、“銃”という魔法に頼らない武器の開発に挑み始める。
やがて、その異端の知識と行動は、彼を救った相手――
養い親・辰彰との奇妙な接近を呼び寄せる。
「本当に……祖父とは何もないんだな?」
初めは敵意を剥き出しにしていた辰彰の瞳が、少しずつ揺れていく。
冷たい視線の裏に隠された、孤独と情熱。
惹かれてはいけない。けれど、抗えない。
身分差、噂、戦争、そして許されぬ感情——
複雑に絡み合う運命の中で、ふたりは何を選び、何を守るのか。
冷酷な将校×魔法のない少年が織りなす、切なくも熱い軍服×身分差BL、開幕。
文字数 295,557
最終更新日 2025.06.23
登録日 2024.04.28
西の王国の姫君は見目うるわしい17歳。
その性格は小心者でケチくさく、しかしいざとなれば豪胆者で一徹な頑固者。
そんな姫がある日、西の王国を代表するスラムの街へ、独りで旅行へゆくと宣言。
スラムの街の名はカルマカ。
世界3大スラム街のうちのひとつと誉れ?高い無法地帯。
姫君お付きの従者は大あわて。
「この大変な時にカルマカに何の御用ですかな?というか、姫様はカルマカを御存知なのですか?あそこがどういう街なのか」
「もちろん。世界3大スラムの内のひとつでしょう」
「我が国の恥部!恥です!はーじ!世界中の無法者がやって来ては好き放題、やりたい放題!汚物と何かが腐ったような匂いが立ちこめた街は殺人も猥褻も男女売春も賭博も薬物も密輸も、人身売買ですらも、まるで許されたかのごとくに日常茶飯事!取り締まれども取り締まれどもモグラ叩きのごとくですぞ!叩いても叩いても次から次へと、いくらでも湧いて来おるのです!ええっ!? こやつ、こないだ、あれほど叩いてやったのに!? また!? と驚いているのはルーキーの警察官だけ!きゃつらめ、まったく懲りぬのです!」
なぜ姫は、スラムの街へゆくのだろう。
ろくに城から出たこともない、箱入り娘の姫君が、無法の街へ独り旅立つ理由は何なのか。
スラムの街へ舞い降りた姫君に、誰もが胸を熱くするロッキン・ブルースが頭の中に鳴るであろう日々が待ち受けていた。
文字数 215,185
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.08.14
『能天使デュナティスに、《胸キュン☆ラヴァーズ》のサポート天使の任務を命ず。期限は主人公モモカ・ラースが恋人とハッピーエンドになるか、魔法学園を卒業するまでとする』
とある世界の天使に転生した、元日本人少女デュナティス。天使とは言っても、悪魔と戦う神の兵士である能天使という階級の天使だ。
中二病に罹患しているデュナティスはそこで大いに活躍していたが、ある日、神の指令によって人間界に強制的に下ろされてしまう。
その魔法学園島では《胸キュン☆ラヴァーズ》計画という、神の神による神のための乙女ゲームっぽい計画が進められていた。神の指令は、デュナティスにヒロインのモモカ・ラースのサポート天使役をするようにというものだったのだ。
戦闘狂の天使で恋愛経験皆無のデュナティスは、そのヒロインのモモカ(銭ゲバ超肉食系)に振り回されたり振り回したりしながら、モモカの恋愛攻略対象たちとも出会い、いつの間にか学園生活を謳歌することになる。
※主人公デュナティスの口が猛烈に悪いので注意が必要です。
文字数 123,814
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.07.02
徐々に 歪に 絡め取られていくー
西の大国、宗。
国の中枢、昴羽宮に務める織部は、女官ながら、式典を取り仕切る太后の直属の部下、典礼司代を務めていた。
6年ぶりの皇太子の帰還を知り、織部は不安を募らせる。
「帰ってくる・・あの方が」
胸に抱えた秘密が疼き出す。
文字数 60,062
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.08.22
真っ白な髪が高値で取引される稀少な獣人族フェネットの姫君フェリチェは、成人と同時に結婚の約束までしていた人間の男に、しょっぱい失恋をしてしまう。
「もう人間のオスなんて信じない!」
卑屈になりかけるも、一族に伝わる「愛の深い番〈つがい〉から強い子が生まれる」という伝承を胸に、真実の愛を求めて、いざ花婿探しの旅へ!
ところが渡航先では初日から危険な目に遭ってしまう。
危ういところを人族の青年に救われ、なんだかんですっかり餌付けされてしまい、彼と生活を共にすることとなったフェリチェ。
もふもふ姫の運命や、いずこーー!?
※婿探しと言いつつも、これはヒロインとヒーローがいい感じになるまでの、ほのぼの日常物語です。
※ドロドロ・ハラハラとは無縁なので、「難しいことは考えたくない」「安心して恋の成り行きを追いかけたい!」という方におすすめします
※色っぽいことをしているわけではないのに、何だかドキッとするようなラッキースケベ的ラブコメです。R15は保険程度。
※直接的な性描写は本編終了後の話になります。
可愛いとキュンとドキドキをお楽しみください。
※他サイトでも公開&完結しています。
文字数 130,677
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.12
カクヨムでのドラマの台本を脚色した作品です。
最後は胸糞悪いので、そういうのが嫌いな方は見ないほうがいいよ
あとどっちかって言うとBLよりなのでお気をつけて
多分全年齢見れると思うけど、もしかしたらR15になるかも
文字数 24,140
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.10.09
十七歳の時、生涯初めての恋をした。
燃え上がるような想いに胸を焦がされ、彼だけを見つめて、彼だけを追った。
しかし意中の相手は、別の女を選びわたしに振り向く事は無かった。
あれから六回目の夜会シーズンが始まろうとしている。
気になる男性も居ないまま、気づけば、崖っぷち。
コンコン。
今日もお父様がお見合い写真を手にやってくる。
さてと、どうしようかしら?
※姉妹作品の『攻略対象ですがルートに入ってきませんでした』の別の話になります。
文字数 36,094
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.01.04
兄弟の弟が殺人事件を起こすところから話が始まります。
振興宗教にはまった両親を持つ兄弟、その宗教の教祖である男を弟が殺害。目撃してしまった兄と、事件を隠蔽するために証拠を隠滅します。
その後、兄弟で村を出て逃走。一体どこまで逃げられるのか。
兄弟の逃走劇と愛憎、事件の真実は。
弟✕兄の兄弟BLです。暗いお話です。
両親からの虐待や性的虐待の話が出てきますので、苦手な方はご注意下さい。
途中、性行為のシーンを挟みますが描写は軽いのでR15です。タイトルに米印(※)をつけます。
ハッピーエンドですがかなり胸糞な内容を含みます。
受 鈴木光希 スズキミツキ 16歳 兄
黒髪で色白細身美人な少年。少しぼんやりとした優しい性格。
攻 鈴木清 スズキキヨシ 16歳 弟
がっしり体型の筋肉ムキムキ少年。しっかり者。
ダイベンシャ 新興宗教の教祖
中々の高齢ででっぷりとした体格。
文字数 74,896
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.07.20
俺、桐生零の父、桐生誠太郎がなんと再婚する事になった。驚いた事に、それは俺と同じ高校生であるという。俺が胸を弾ませて、待っていたら、目の前に姿を表したのはなんと、俺の元カノだった。なんでも、俺に振られ、傷心だったところに財布を落とし、それを拾うのを親父に手伝ってもらったところで、惚れてしまったらしい。
こうして、俺の家に、かつて、俺と付き合っていた彼女が同居し、気まずい生活が始まる事になったのである。
文字数 52,141
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.15
依存させるタイプの美形幼馴染攻め×ただただ不憫な平凡受けのお話。お正月に書いたので、モチーフは卯年と虎年です。卯×虎。
兎山朔斗→琥珀色の猫目と柔らかい茶髪が特徴。小さい頃はよく女の子に間違えられてた。
嵐山虎徹→黒髪に黒目。至って平凡ではあるが、幼少期はサッカー少年。中学以降は前髪を伸ばしてる。
⚠︎以下注意⚠︎
無理矢理 / 結腸 / イラマ / 尿道責め / 嘔吐 / 攻めが胸糞なことしてる
やべぇ性癖盛りだくさんの欲張りセットです。攻めに倫理観はありません。少しでもやばいと感じた人は逃げてください。
エロが入るところには*マークつけます。ご注意ください。
文字数 34,123
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.13
文字数 11,830
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09