「さん」の検索結果
全体で22,556件見つかりました。
西遊記現代転生創作BL
無事に本当の恋人同士になった悟空と玄奘はいちゃいちゃな同棲生活を楽しんでいたが
マネージャー磁路の発案でダンス特訓をすることに。
先生役として招かれた双子ダンサー金狩&銀狩のうち、金狩はどうやら悟空に気があるようで…⁉
生まれた初めて嫉妬心を自覚する玄奘が、悟空との仲を深めるために提案してきたのはまさかのリバだった…
本編「深夜の常連客がまさかの推しだった」のCP成立後の話です。
シリーズとして続いてはいますが、前作を読んでいなくても大丈夫です。
表紙はいつもの通り大鷲さん@ows@misskey.design にお願いしています。
文字数 155,340
最終更新日 2025.03.25
登録日 2024.12.22
急げメロス!
処刑台で待つセリヌンティウスを死なさないため、必死に走るメロス─────の前に立ち塞がったのは、ルールにうるさいザマスおばさん!?
急げメロス! なんとかするんだ!!
さぁ? クイズの始まりダァ……????
文字数 3,597
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
心臓が止まったはずの人が、また、歩き出す。
原因はわからない。5Gのせいだとも、隕石のせいだとも言われたが、誰も本当のところは知らない。ただ、世界中で同じことが同時に起きた。死んだ人が起き上がり、ゆっくりと、生前と同じ道を歩く。会社へ。学校へ。夕暮れには、家へ。誰かがそれを「もどり」と呼んだ。死んで、帰ってきた人たち。
人類は、十分の一になった。日本国政府はほぼ機能を止め、最後に一つだけ法律を残した――必要な物資は店から持ち出してよい。ただし、一度に一人一週間分まで。取りすぎず、奪い合わず、みんなで生き延びること。専門家は言う。あと三年、長くて五年。それまで、なんとか、各自で生き延びてほしい、と。
熊本市西区。この日から、田崎家の非日常だけど、普通の毎日が始まる。
父・康夫(五二)はスコップ片手に、酒を探しに出る。母・幸代(五〇)は猫の餌のため、フライパンを握って奮闘する。兄・大地(一六)は窓辺で「もどり」を観察し、中二病全開の研究ノートをつける。妹・花音(一四)は、漫画家になる夢を諦めない。そして四匹の猫――ちゃとらん、かぐや、マロン、おはぎ。なぜか「もどり」は、猫を襲わない。
地下水を汲み上げ、太陽光発電を活用して、お風呂も沸く。ご飯も食べられる。家族は、多数決と、二人以上での外出と、交代で書く一冊の交換日記。三つのルールだけを頼りに、終わった世界で、終わらない日常を生きていく。
運動不足を解消したい母は、ジムから器具を調達しようと言い出す。漫画の道具が欲しい妹は、画材を調達するために街に行きたがる。熊本城を拠点にしたら格好いいと、兄は無茶を言う。父は今日も、酒のために命を張る。わがままで、賑やかで、ちょっとだけ命がけ。そんな家族のドタバタが、リレー形式の日記で綴られていく。
でも――歩き続ける「もどり」たちは、ただの怪物ではない。いなくなった妻の残した大切な庭を、いつまでも守り続ける者がいる。誰かを守るように、手を引いて歩く者がいる。彼らは、何を抱えて生きて、何を残して、帰ってきたのか。襲う者と、襲わない者を分けるものは、何なのか。賑やかな笑いの底から、その謎が、静かに立ち上がってくる。
少しだけスプラッターありの、ハチャメチャな終末サバイバル。なのに、読み終えると、なぜか少しだけ、泣いている。熊本の土地と方言を錨に描く、物悲しくて、可笑しくて、温かい、家族と猫と死者の物語。
あとぜき、お忘れなく。開けたら、閉めること。閉めなければ――入ってきますけん。
文字数 131,354
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.30
おじさんサラリーマンが犬系イケメンを拾うっていうBL小説でよくあるようなお話。
絆されやすくて敏感でえっちなおじさんがイケメンにグズグズにされるのが見たくて書き始めたのですが、思ったよりも過激になってしまったのでエロい描写が苦手な方や免疫のない方にはオススメしません。
可愛くてえっちなおじさんを書くのが楽しくてほぼえっちなシーンばかりなのはすみません…笑笑
話の内容薄いしえっちなことばかりしてて進展が遅いですがえっちなおじさんが好きな人には刺さると思います。
同人誌みたいな濁点や♡の付く喘ぎが苦手な方は回れ右です。
この作品はエブリスタさんにも投稿してあります。エブリスタさんではスター特典のお話を公開しています。そちらもぜひどうぞ。
※初作品なので誤字脱字などあったら申し訳ないです。感想をいただければ励みになると思うので良ければお願いします。
文字数 20,132
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
ステラ・フォン・アストリアは、「王国一の淑女」「高嶺の花」と誰もが遠巻きに見上げる公爵令嬢。控えめで上品な佇まいを見せる彼女だが、その胸の奥には、国や婚約者の間違った行動には毅然と正論を突きつけられる、誰よりも強い「芯」を秘めていた。彼女がそれほどまでに努力を重ね、気高くあろうとするのには理由がある。五歳のあの日、第一王子であるジョシュア・ド・ルミナスの婚約者に選ばれたステラ。厳しい皇太子妃教育の重圧に泣いていた彼女を見つけ、優しく手を引いてくれたのが、幼き日のジョシュアだった。「僕のお嫁さんになって、ずっと隣で支えてほしい」その言葉に救われたステラは、大好きな彼に相応しい妃になるため、血の滲むような努力を片時も怠らずに成長してきたのだ。そしてジョシュアもまた、自分を孤独から救い、一途に努力を続けてくれたステラを、世界で一番大切に深く溺愛していた。やがて二人は、ルミナス王立学院に通う年齢になる。学院でも、周囲からは「近寄りがたい完璧な双璧」として見られる二人だが、人目のない生徒会室に一歩入れば、ジョシュアの独占欲が爆発する極甘な日常が待っていた。ステラの双子の兄であり、ジョシュアの優秀な筆頭補佐官でもあるシエルは、そんな二人の甘すぎる空間に日々やれやれと呆れつつも、誰よりも二人を支え、守っていく。しかし、完璧な二人の周りには様々な試練が。一年生の頃には、ステラを羨む令嬢たちからの陰湿な嫌がらせが発生。だがステラは淑女の気品を保ったまま正論で論破し、裏ではジョシュアとシエルが圧倒的な権力で悪意を根絶やしにする。二年生になると、国政の重圧から焦り、冷酷な判断を下そうとするジョシュアの前にステラが立ちはだかる。「それはお間違えです、ジョシュア様。今のあなたは、ただの暴君ですわ」命がけで自分を正してくれるステラの美しき正論に、ジョシュアは救われ、二人の絆はさらに強固なものへと昇華していく。三年生には、シエルの婚約者である第一王女シャルルも入学。ゆるふわな見た目とは裏腹に、鉄壁の頭脳と芯の強さを持つシャルルも加わり、二対の最強カップルは他国からの邪魔者をも完璧に撃退。そして迎えた卒業式の夕暮れ、五歳からの約束を果たすプロポーズを経て、二人はついに最高に華やかな婚礼の儀を迎える。神の前ではなく、これまで見守ってくれた国王夫妻の前で、お互いを「甘やかし、時に正し、支え合う」と己の言葉で誓い合う二人。お互いの瞳の色である『サファイア』と『エメラルド』の宝石を胸に輝かせ、世界一の幸福のなかで、二人は永遠のキスを交わすのだった。
文字数 7,898
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.07.31
とある聖職者と、勇者と他二人の話。
聖職者さんは仲間達の為に傷を癒す外、精神をも癒します。
※ひたすら濡れシーン、思いつきで書いたものです。
※多角関係、浮気注意。
登録日 2016.12.15
ある日夢から覚めたら周りにたくさんの幽霊が?何と霊感を神に与えられちゃった、しかも霊に触れちゃう一!そこで男子が悪霊などを成仏させる為にある女性と同居に、、、所が最初からお先真っ暗!?悪霊退治にいったら悪霊とは違う霊だった、みんな優しくてものにも触れて生活しているがたまに問題が、、、中には学校に行ってる霊も!そこで男子はその霊たちの成仏を諦め悪霊退治をやりながら神様と霊と高校生活へ、幽霊と神様と共に過ごしていく楽し物語、、、のはずが幽霊退治で散々な出来事が〜!日々散々な生活をしながら楽しもうと生きてく争いばっかの普通じゃない高校生活、それに青春?楽しさいっぱいのちょっとありえない物語。
文字数 6,322
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.10.02
文字数 4,883
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
「推しが死ぬルートなんて、認めないーー!」
ある日、猫を助けるために木に登った少女は思い出す。
自分の幼馴染が、世界を救う勇者御一行に同行することを。
そして、ルートによっては死亡してしまうことを!
前世では大好きだった推しキャラ、そして今世では大好きなお兄さんの命を守るため!
名前もキャラ絵も存在しないモブですが、精一杯勇者様にお兄様を売り込ませていただきます!
文字数 21,433
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.03.03
お父さんの仕事の都合で田舎に転校することになったミオ。
今まで当たり前にあった、楽しいことも、親しい友達もなんにもない!と悲しんでいたけど、ある日妖精のリラと出会って、世界が変わる!
----ええ?このままじゃ、この世界が壊れちゃうの?
10歳の女の子 ミオが、世界のほころびを修復するために、頑張る冒険ファンタジー!
文字数 2,395
最終更新日 2025.08.05
登録日 2023.07.31
広島・横川の路地裏に、小さなバー「瀧」がある。カウンター八席、マスターの沖田が一人で切り盛りするその店には、それぞれに傷や迷いを抱えた常連たちが集まっていた。そして端の席には、いつも静かに座っているタキさんがいた。何も聞かないのに、なぜか心の奥まで見透かされる。誰もがそう感じていた。
ある夜、一人の若い女性が「祖父を探している」と古い写真を持って現れた。その瞬間から、タキさんをめぐる静かな謎が動き始める。
みんなが知っていたはずのその人は、いったい何者だったのか。そして三十年間、沖田がひとり閉店後に作り続けてきた、誰も飲まない一杯のハイボールの意味とは。
すべてが明らかになる夜、「瀧」は温かく満ちる。
文字数 47,045
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
デミトリアはかつてジャックから酷い仕打ちを受け、彼と仲違いした。ジャックはジャックで謝罪の機会を与えてくれず、自分を拒絶した(誤解)デミトリアを恨んでいた。
仲直りすることがないまま年月が過ぎ、デミトリアの家は父親の死によって没落の危機を迎えていた。そんな時デミトリアの前にジャックが現れる。彼は金で爵位を買った、成り上がりの貴族となっていた。
ちょっと気の強いお嬢さんと、色々と詰めが甘くて復讐に徹しきれない男が関係を修復していくお話。
登録日 2017.01.29
おじいちゃんは映画が好きだった。レンタルショップで借りてきたDVDを観ることもあれば、映画館まで行って一人で映画を観ることもしょっちゅうだった。
僕が好きなアニメの映画を観に連れて行ってくれたこともあったけど、おじいちゃんが好きな映画を一緒に観たことは一度もない。大人になったら一緒に観ようって言っていたけど、小学校を卒業するころにおじいちゃんは死んでしまった。
死んでしまったおじいちゃんの持っている映画のDVDを観たり、映画館に足を運んでも虚しい気持ちになるばかり。映画に行くのはこれで最後のしようと決めて劇場に行くと、死んでしまったおじいちゃんにそっくりのおじいさんに会う。
文字数 4,304
最終更新日 2018.07.18
登録日 2018.07.18
ごく普通の少女、山崎真奈美は、ある日、学校でも有名なイケメンである高取俊介におばさんと言われる。
この物語は、いきなりおばさん扱いされた山崎真奈美の学園恋愛コメディー作品である。
文字数 62,655
最終更新日 2020.12.31
登録日 2019.06.13
文字数 9,125
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.18
紬は多動性発達障害で実の親から捨てられた。捨てられた先は、お祖母ちゃんの家だった。そこは牧場でお母さんの妹の礼子さんと弟、お祖母さんが住んでいた。
礼子さんは実は有名な画家でお金持ち、たくさんのお弟子さんがいるすごい人。お医者さん一家やレストランのオーナー一家との交流や、お祖母ちゃんや叔父さんとの交流を通して、成長していく物語。
これは暗い話ではありません。現実よりも明るめの展開かもしれません。周りの人間に恵まれて、すくすくと育っていき、才能を開花させていくようなお話の流れです。
自然とのふれあい。人間同士の絆。ボランティア活動。芸術に癒やされる的展開。恋もあり。
ざまぁ要素あり。毒親以外、善人多めなお話展開です。
※最初、悲しいです。胸くそ注意! 毒親に注意……
いったん本編完結とします。6月からは不定期で番外編を投稿予定です。
文字数 132,096
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.04.30