「ちる」の検索結果
全体で1,650件見つかりました。
高校生の主人公は、友達に囲まれてはいるものの内面では寂しさを感じていた。ある日、図書館で出会った大学生の男性と意気投合し、恋に落ちる。しかし、彼女の両親は彼との年齢差を心配し、彼女に別れるように言う。彼女は彼と別れることを決め、後悔する。数日後、彼女は彼に戻りたいと思うが、既に彼は新しい恋人ができていた。彼女は彼を失い、悲しんだが、自分の選んだ道を歩む決意をした。
文字数 588
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
文字数 1,506
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.13
人生を棒に振った男が転生したのは、異世界の『石』だった。
何も起こらず、何事も起こせず、朽ちること無く、延々と時間だけが過ぎ去る地獄だった。
男はただ思考する。
「異世界」を定義するものは、何なのか。
この世界の「自己という存在」は何なのか?
自虐と後悔の念にまみれながら、異世界の哲学と呼ぶような推察と、
ただ願うだけの言葉を流し続ける。
※散文、一人称のエッセイのような内容になっています。
異世界に対して哲学的な考察を延々と繰り返す内容です。
文字数 31,534
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.08.20
会社勤めの殺し屋、神崎スガル。頭の上に死にそうな人のサイン、「死亡フラグ」が見える。その死亡フラグが大好物の死神デュークが相棒だ。もちろんデュークが見えるのは相棒の神崎スガルだけ。
デュークの大好物死亡フラグ。死にそうな人には旗が頭の上にヒョコッと立っている。生きているうちにデュークが食べてしまえば、死を回避できる。味は落ちるが、死んでから死亡フラグを食べることもできる。
会社勤めの殺し屋を辞め、フリーランスの殺し屋で独立すると決めた神崎スガル。死神デュークとともに、死亡フラグの立った人と交わるコメディ・アクションな人情噺!
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 23,381
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.08
人は、負の感情が過ぎれば鬼に堕ちる。
鬼を退治し供養すること。それが巫女である私たちの仕事。
巫女として適正のあるものだけが通える学校、浅茅ヶ原女学校。それが私の住んでいる所。
文字数 1,052
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
文字数 9,328
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.21
僕の名前はルイ。契約精霊はジャガーのベル。次代の魔王候補だ。他の候補者は、幼馴染のショウ(契約精霊は虎のマル)とカグラ(契約精霊はホワイトライオンのミミ)の二人。
この前の五歳の誕生日、僕に前世(現代の日本)の記憶が戻った。
ここは、作家の冬崎明日楽先生が書いた非公開の処女作、異世界ファンタジー小説の世界??
実は僕とアスラ先生は知り合いで、その小説は僕たちの身近な人物が丸ごと異世界に居たら?っていう設定なんだ。
で、非公開を条件にアスラ先生に許可をもらって、その続編を前世の僕(月影瑠依 十五歳)が好き勝手に書いてたんだけど、それがそのまま現実になってる??
けど、元の世界とは幼馴染のショウの性格が違いすぎて・・僕の願望通りに優しくなり過ぎだよっ!!
次代の魔王(僕が書いた小説ではショウが魔王になる)がこれでいいの??!
これは、次代の魔王がただひたすら甘々に幼馴染を溺愛するだけの物語??
そして、今代の魔王がひたすら王妃を溺愛する物語でもある。
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☆ 王子ちゃんシリーズで、「腹黒王子ちゃんは異世界でも完璧魔王に溺愛される」の続編的な物語です。
☆異世界の設定等は「はじめに」にまとめています。独自のファンタジー設定があるので、まずはそちらをお読みください。
☆設定はゆっるゆるです。寛大な心でお読み頂けると幸いです。
☆R18には*を付けます。
☆途中で前世の現代日本のお話が入ります。
文字数 46,047
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.07.18
大学入試に失敗した浪人生の仁はある日アルバイトに向かう途中で美女に話かけられる
「君には才能がある、うちでそれを生かしてみないか?」
話しかけてきたのは自称探偵のクール美人。
何のことやらわからなかったが、勉強との両立の為、高時給と色香に迷って誘いに乗ることにした
しかし、それが彼の人生の転機。うまい話には裏がある。
彼に秘められた力、それは超霊媒体質。どんな霊でもその身に宿すことが可能だが、悪い霊にも体を狙われている。
八百万の神様の力を借りて人に仇なす怪異を蹴散らす。
自分自身からも目をそらして生きてきた浪人生が、勉強に修行、命がけのバトル。まさに転がり落ちるがごとく巻き込まれていく非日常。
新機軸の日本史由来の異能バトル。
彼は生き残って、大学に合格することができるのか?
文字数 107,661
最終更新日 2019.02.23
登録日 2018.10.30
土手に横たわる秋月正彦の手から、スマホが転がり落ちる。枯れ草がチクチクと体を刺し、吹き付ける乾いた風が体温を一層冷たくし、濡れた髪がベッタリと頬に張り付く。
感情のない瞳を光を失ってゆく夕墨の冬空へと向け、掠れた声で呟いた。
「僕を殺したのは、誰?」
文字数 8,001
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.25
…光。安っぽくて、まぶしすぎる白い光。
それが全ての始まりだった――異世界召喚。
ハーレム? 英雄讃歌? 愚かな幻想は、血と泥と裏切りで塗りつぶされた。
名前はシオン・ブラックソーン。
臆病で、無力で、声すら上げられぬ雑草。異世界でもそれは変わらなかった。
手の甲に脈打つ勇者の紋章は、嘲笑の焼印でしかない。
王都オーレオンの喧噪は遠く、貴族の冷笑、兵士の侮蔑、民衆の好奇の視線――全てが皮膚を針で刺す。
ここはRPGではない。
痛みも死も、全てがリアルすぎる。
約束した緑の森は、永遠に幻のままだ。
なぜ、あの時? なぜ、俺の目の前で?
漆黒の馬車。引き裂かれるような悲鳴。白いワンピースが、赤く、赤く、汚れていく。
俺はただ、地に這い、指を噛み切り、声を失った。ガーヴィンの冷たい視線。レオナ王女の、天使のような笑顔の裏にある、底知れぬ闇。
十字架。
木の棘が肉を抉る。鉄釘が手首を貫く。
王都の石畳を、裸の傷だらけの体で引きずられる。
埃と唾と石。
「裏切り者!」「魔族の手先!」「神への冒涜者!」
群衆の憎悪が渦巻く。
歓声? 罵声? 全てが耳の中で歪む。
空は、なぜこんなに青い?
栄光尖塔の白亜の塔身が、なぜ輝いている?
…これが、勇者? これが、救世主? お前たちが、望んだ世界か?
死。
それは終わりではなかった。
魂が引きちぎられる苦痛。闇。そして、獣の咆哮が、喉の奥から沸き上がる。
目が開く。毛皮。鋭い爪。異形の肉体。
荒野の風が、新しい傷跡(古い傷は消えない)をひりひりと撫でる。
部族の同胞たち。鈍い温もり。僅かな安らぎ。
…それすら、奪われた。
「邪魔だ、魔物どもが」。
笑い声。まだ温かい肉塊。引き抜かれた牙。金歯が、ガチャリと袋に放り込まれる音。
俺は、またしても、隠れ、震え、何もできなかったのか? …なぜ、生きるものは、互いに喰らい合う? なぜ、弱きものは、踏み躙られる?
…見ろ。
貴族街が燃え上がる。絹の衣装が、脂の塊と化して溶ける。黄金の装飾が、哀れな塊に変わる。
逃げ惑う影。絶叫。肉の焦げる匂い。
かつて俺を唾で汚した広場は、今、炎と恐怖で満ちている。
そして、お前の番だ。
栄光尖塔――偽りの光の柱よ。
大地が呻く。業火は王都を舐め、栄光の尖塔は崩れ落ちる。
灰と炎の舞う廃墟の頂で、俺は立つ。
魔狼の巨躯は、まだ血と硝煙の匂いを纏う。
非勇者は今、己が刃と業と問いかける
文字数 108,497
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.09
──真っ直ぐな想いが重なって、絡まって、青い恋模様を作っていく。
高田菜月は高校2年生。いつか「幸せ」になりたいと思っていた。そんな時、生徒会役員の橋本幸人と仲良くなって、恋に落ちるのだった。
お互いがお互いのために生きるような、そんな永遠の愛がるならきっと幸せになれる。そしてきっと私は、私のことを愛してくれると言った幸人と永遠に幸せになれる。菜月はそう信じているのだった。
岩瀬明日香は、菜月と親友と言っていいほど、とても仲が良かった。いや、明日香が菜月に抱いていた気持ちは友情なんてものではなかったのかもしれない。そんな明日香にも異性で好きな人が出来る。それは一緒に生徒会をしている、橋本幸人だった。
ただ、一緒に居られるだけで幸せだから。大切なもの、大好きなもの、そんなものを自分の周りでずっとずっと大事にしていたい。明日香にとって、幸人も菜月も大切な人だったのだ。
橋本幸人は生徒会役員をしている高校2年生。勿論、年頃の男子らしく好きな人もいる。ただ、幸人のことを好きになってくれたのは、幸人が好きだと思っていた女の子ではなかった。
自分に対する「好き」の気持ちを蹴り飛ばしたくしたくない。きっと全部の「好き」をまとめる方法があるはずだ。
これは3人それぞれの視点で描いた物語。青くて、酸っぱくて、苦しい、青春恋愛小説。
文字数 21,499
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.06.04
ある日学校に現れた巨大生物と悪の幹部。その幹部に気にいられてしまった主人公ルイ。
そんなルイを助けた正義の味方。ルイを巡る正義と悪の戦いの物語。
戦隊パロ風ラブコメ
文字数 89,755
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.10.29
世界は一度、終わった。
環境崩壊と資源枯渇を経て、人類は統合管理システム〈GENESIS〉による最適化と管理のもとで生き延びる道を選んだ。生存は数値で判断され、未来は計算される。だがその秩序は、救われない者たちを静かに世界の外へと追いやっていった。
主人公ユウは、その「外側」で生きるスカベンジャーだ。記録にも評価にも残らない廃墟で育ち、瓦礫を漁り、装備を直し、拾えるものを拾いながら今日を生き延びてきた。彼にとって未来とは、明日があるかどうかに過ぎなかった。
やがてユウは、秩序を守る鉄壁の避難都市、毒霧に覆われた汚染地帯、夜に価値を奪う回収屋、軌道から落ちる旧文明の遺物など、複数の世界と交差していく。それぞれは正しく、それぞれが必死だったが、どの世界もまた、誰かを切り捨てることで成り立っていた。
ユウは革命を起こさない。世界を壊そうともしない。ただ、管理と最適化から外れた命や選択肢を一つずつ拾い直していく。その行動はやがて、GENESISの予測から外れた「評価不能領域」を生み、世界に小さな歪みを残す。
英雄にならず、名も残さず、ユウは問いだけを世界に投げかける。
――拾われなかった未来は、本当に不要なのか。
それは、AFTER ZEROの時代に生まれた、もう一つの未来の始まりだった。
文字数 55,340
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
究極純愛♡僕日IF4サイド 中性的美人優等生×甘え上手で可愛い系
■あらすじ■
五歳の時の葬儀で旧姓、姫川咲夜は運命の恋人である大崎久隆と出逢った。
『僕がパパの代わりに咲夜を幸せにしてあげる』
それは幼い約束。
久隆は中学までその約束を守り一途に咲夜を思い続けていた。しかし、咲夜は母に”忘れなさい”と言われ諦めてしまう。母が再婚し姫川から霧島へ。中学で出逢った”片倉葵”と恋に落ちる。久隆を忘れ幸せになれるはずだった。しかし、酔った父によるある事件が原因で両親が離婚。血のつながらない父に引き取られることに。
一方、葵のほうでも問題が発生する。葵は知らなかったが、老舗旅館などを経営する片倉は業績悪化により倒産寸前だったのだ。咲夜の父は大きな会社の社長であったが離婚したことにより跡取りという椅子を失ってしまい、同時に葵との将来もあきらめなければいけないという事態に。知らないのは葵ばかりであった。
そこに手を差し伸べてきたのがなんと”大崎グループ”次期社長の久隆。
再会を躊躇う咲夜だったが、久隆にはすでに恋人がいて……。
文字数 12,743
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.05
超能力×ロック×バトル。
ロックに全てを捧げていた主人公鍵谷圭は、片田舎の軽音部で大きな指標を立ち上げた。
「ロックに生きよう!」一見何度でも解釈できるそれは、仲間たちと鍵谷とを繋ぐ大きな絆でもあった。いつかプロになるべく、様々な活動をおこなっていた。多忙だが何より楽しい日々、そんな日常は呆気なく壊された。
指先一つでなくなった絆、それに耐えられなかった鍵谷は逃げるように地元を飛び出し、一人暮らしを始める。灰色の街で退廃的に死んでいく鍵谷。しかし、そんな日常もまた呆気なく壊される。ロックを狂信するシスターとの出会いが、鍵谷の運命を大きく変える。
彼の行く末に待つのは、超能力ロックバトル!?ギターを鳴らせば人が飛ぶ!ドラムを叩けば崩れ落ちる!パワー系から催眠などの絡め手まで、使えるものを全て使って互いにロックをぶつけ合う!そこにあるのはロッカーとしてのプライドだけ!連れ戻されたと思いきや全く別物のロックを前に、鍵谷はどのように立ち向かっていくのか!?
文字数 62,343
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.04.14
「好きって言ったら負け」
それが、俺たちの間にある、たったひとつのルールだった。
星遥学園の顔、生徒会長・一ノ瀬結翔と副会長・神城凪。
容姿、成績、カリスマ性――すべてが完璧なふたりは、周囲から「最強ペア」と呼ばれている。
けれどその内側では、日々繰り広げられる仁義なき恋愛頭脳戦があった。
・さりげない言葉の応酬
・SNSでの匂わせ合戦
・触れそうで触れない、静かな視線の駆け引き
恋してるなんて認めたくない。
でも、相手からの“告白”を待ち続けてしまう――
そんなふたりの関係が変わったのは、修学旅行での一夜。
「俺、たぶん君に“負けてもいい”って思いかけてる」
その一言が、沈黙を揺るがし、心の距離を塗り替えていく。
勝ち負けなんかじゃない、想いのかたちにたどり着くまで。
これは、美形ふたりの駆け引きまみれなラブコメ戦線、
ついに“終戦”の火蓋が落ちるまでの物語。
文字数 60,163
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.18
主人公の羽坂佐月(はさかさつき)は自分の妹羽坂碧月(はさかみつき)の事をものすごく愛してる。
そんな佐月が恋に落ちるまでを書いた小説
文字数 3,791
最終更新日 2017.03.25
登録日 2017.03.23