「四」の検索結果
全体で11,095件見つかりました。
知り合ってから20ヶ月。紆余曲折を経て無事にゴールインした篠沢絢乃・貢夫妻。今日はそんな二人の結婚式&結婚披露パーティー!
絢乃が会長を務める大財閥〈篠沢グループ〉の中枢・篠沢商事の社員、絢乃の親友たち、二人の親族……。たくさんの人たちが、8歳差の年の差カップルの結婚をお祝いに来てくれた。
パーティーの最中、スイーツ好きの絢乃には新たな夢ができた。コーヒー好きが高じて一時はバリスタを目指していた夫の貢と、自作のスイーツを提供するカフェを開くことだ。
これまでは経営のことしか考えていなかったけれど、会長は名誉職。だから将来的にはパティシエールになる勉強を本格的に始めよう――。最愛の人に背中を押してもらった彼女はそう決意した。
結婚披露パーティーが終わり、二人は四泊五日の新婚旅行へ。行先は海外ではなく、兵庫県の神戸・淡路島方面。
彼女たちはそこで、一年前に出張で訊ねた神戸支社の川元支社長と再会。
旅先では仕事のことを忘れ、毎日イチャイチャする二人なのだった……。
※※エッチなシーンが登場するエピソードには「♡」マークをつけてます。※※
文字数 160,836
最終更新日 2026.06.24
登録日 2024.10.31
当代の魔王・フュルヒテゴット四世は、毎朝執務室で幻影石(魔界のアダルトビデオ)をおかずに、無垢な乙女を攫って蹂躙し尽くす妄想に耽っていた。性別未分化のサキュバスである補佐官ヴィルは、主君の性癖をどうにかしょうと、毎日幻影石を壊しては彼に忠告していたのだが、ある晩魔王は反対を押し切って乙女を攫ってきてしまう。密かにフュルヒテゴットに思いを寄せていたヴィルは、彼好みの金髪碧眼豊満美女ではない自分を悔やんでいて……。
R-18、全15話。エロコメディです。ヒーローが見ているAVがR指定かと。
ヒーローとヒロインの絡みはそれほどエロ要素は強くありませんが、脇キャラの台詞等、18歳未満の方にはよろしくないかもしれません。
完結しました。
文字数 30,430
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.03.17
死に戻りを繰り返している王太子妃の悩みは、必ず夫と迎える初夜から人生が始まってしまうこと。わたしは何度アイツに処女膜を破られなきゃいけないのよ! いい加減な理由で冤罪処刑をループする王太子妃に、逃げ道はあるのか!?
文字数 1,297
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
かつて凶悪な魔神から世界を救った四人の大英雄。その中の一人に、英雄の中の英雄と呼ばれる男がいた。その男の名は【大帝】レオン・フォルトーゼ。
剣技、魔法、異能……すべてに愛され、選ばれた男。あらゆる力を手に入れた英雄の中の英雄。世界最強の称号がもっともふさわしいのは彼だと、誰もが言う。
あらゆるもの才に恵まれ、富、名声、力をほしいままにした彼には不可能などない。まさに完璧な存在……ではなかった。
彼には生物として、否!
男として最大の欠点を抱えていた。何もかもを手に入れたかに見えた彼は、その生涯に置いて一度も……恋人がいなかった。
つまり、彼は生涯――童貞だった。
文字数 47,695
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.10
極北の地、数万年の沈黙が守られてきた禁域「オンカロ」。
そこには、触れる者に絶大な力を与え、同時に恐ろしい呪いをもたらすという「聖なる石」の伝承があった。
物語は、一人の冒険者が雪原の廃墟からその「石」を持ち出したことで動き出す。
富を求める強欲、国家を揺るがす覇道、そして人々の救済を願う純粋な信仰。
それぞれの思惑を抱いた者たちが、導かれるように極北の地へと集結する。
鋼鉄の軍勢が雪原を焼き、祈りの歌が悲鳴に変わる中、聖域を守り続けてきた「沈黙の監視者」たちは、禁忌を破る者たちを阻むべく、古の遺物を呼び覚ます。
なぜ、先祖たちはこの場所を封印したのか。
なぜ、石はこれほどまでに美しく、そして残酷なのか。
強欲、覇道、信仰、そして守護。
四つの意志が、猛吹雪の果てに立つ巨大な無機質の門の前で激突する。
門が重々しく開かれたとき、彼らが目にするのは、神の慈悲か、あるいは人類が向き合うべき究極の真実か。
文明の黄昏を舞台に、人間の業と世界の理が交差する、静謐にして重厚なダークファンタジー。
その結末に訪れるのは、救済か、それとも永遠に続く沈黙か。
<小説家になろう様、カクヨム様にて同時に連載>
文字数 23,333
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.07
父の再婚によってできた義妹と継母の行動が迷惑すぎます……。
文字数 1,914
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
周囲から『変な子』扱いされて、両親からも関心を示されず、『家族』に期待をすることを止めた少女。大学入学前にひとりで帰国し、大切な祖父のお墓参りで登山したら、四つの月の輝く世界へ召喚されてしまう。
パニック起こした白竜に連れ去られるわ、地球で心の支えだったテディベアは死んだ魔法使いに憑依されるわ、凶暴な猫に騙されて従魔契約を結んでしまうわ、夢見た『家族』は出来上がっていくけど、なんかチガウ! 神殿の魔導士たちは追い掛けてくるし、竜騎士たちは勝手に動き回っているし、精霊に見放された国の天候はおかしい。
そんな天災人災、丸っと踏み越えて、『普通じゃない』を光の柱で天井ぶち抜いて、人外の『家族』と理想のもふもふ・もきゅもきゅ竜パラダイスを目指します。
文字数 178,883
最終更新日 2026.02.12
登録日 2022.05.23
片田舎の連合国加盟国家である。第四戦区防衛管轄領地・北西前線拠点兼農業振興指定区。
第四戦区に、大国である王国から一人の令嬢が嫁いでくることが決まった。
だが、王国の公爵家の出身である令嬢を田舎の雰囲気が優しく迎えるが、彼女の抱えた悲しみを知り。
そして、ある出来事をきっかけに、主人公は大国に喧嘩を売ることを決める。
これは一人の化け物に嫁いだ妻の悲しみを夫が晴らすための物語。
文字数 175,987
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.04
フリューゲルハイン国の有名な魔女ギルドに所属し、あらゆる事象に干渉する〝万象の魔法〟を操るエーデルミラは、美しいが男嫌いの魔女だ。
ある日蚤の市を訪れたエーデルミラは、そこで奴隷として売られていた六歳の少年に「自分を買ってほしい」と言われる。家族や出身地の記憶が一切なく、自分の名前しか知らないという彼はジークと名乗り、気まぐれで購入を承諾したエーデルミラの身の周りの世話をすることになった。
それから十四年後、ジークは目が覚めるような美青年に成長していた。穏やかで柔和な性格、料理上手で気が利く彼との生活に満足していたエーデルミラだったが、ある夜甘い愉悦を感じて目を覚ます。
すると上から覆い被さって自分を抱く男がいて、ひどく混乱した。
「あれ? 朝まで覚醒しないはずなのに、目が覚めちゃいましたね。やっぱりエーデルミラさまが、強大な力を持つ高位の魔女だからかな」
あっけらかんとそう発言し、普段とは真逆の若い男の色香を漂わせたジークは、使えないはずの魔法でエーデルミラを拘束して悪びれる様子もなく行為を続行した。何度も抱かれたあと、激昂して彼を家から叩き出したエーデルミラだったが、それから一ヵ月後に魔導大国ヘルツヴァルト王国で再会して…。
気位の高い魔女と不遇の王子、一八三歳差のラブストーリー。
*マークの話には性描写があります。ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 171,386
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
この国には、国を支える四つの公爵家があった。
一つが、自然の恵みを持つ公爵家。
二つが、闇と光を纏う公爵家。
三つが、魔力の源の公爵家。
そして、四つ目が、神に愛された公爵家である。
昔、精霊に与えられた四つの力。それらの当主は1世代に一人生まれる異能持ちの子。
この中のどれかの公爵家がなくなれば、国に平穏は二度と訪れない。
そして、私こと四つ目の公爵家、クローズロール家の、
エンリル・クローズロール。
私には姉アネリーがいる。家族や使用人などにも暴言を吐かれ、私は家の中に居場所がなかった。
なぜかというと、私は両親に似てなかったからだ。どちらかが不倫してできた子、の討論に発展し、姉の一言でその話は終わったそうだ
「なら、この子捨てちゃえばー?」
私は、酷く残酷な扱いを受けながらも、ここにいた。
息をしていた。
でも、ある日十八歳になった私は異能が使えることに気づいた。だから、私は殺された。あの、腐った親子達に。
暗い、何も見えない、何もわからない、暗いのは嫌。怖い、助けてよ。
「ごめんなさい、酷なことをさせてしまって……大丈夫、次は上手くできますよ、好きに生きてくださいね。ずっと、私達はいますから」
光が見えた、銀色の髪が見えた。
神に愛された公爵家、あぁ、なるほど。助けてくれたんだね。
次はうまくやるよ、抜け出してやる。
そして、私は五歳にもどった。
他の公爵家に引き取られ、当主の証異能が出てきた頃、エンリルは一度家に帰ることに。
神の血筋を受けた当主のエンリル、堂々とした立ち振る舞いに家族はとうとうこんな発言をしてしまう。
「出ていけ…!!異能などなくても姉がいるんだぞ!」
「わかりました」
「さぁ、どうなりますかね」
残ったのは、破滅だけでしょうが。
文字数 39,619
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.02.06
第一話
客に対して笑顔を見せないNo.1ホストの玲哉。でも、家に帰った彼はデレデレの甘々になってしまいます。
その相手は、高校の同級生でシングルファーザーとなった光樹。実は、光樹は玲哉にとって初恋の存在だった。
第二話
シングルファーザーの光樹は、慣れない育児に心身ともに疲弊していた。同窓会に参加し、かつての親友である玲哉と再会。一緒に暮らし始めた光樹は、ある夜。玲哉によって心も身体も奪われる。
玲哉との関係が、光樹視点で描かれます。
第三話
No.1ホストのレイヤは、シングルファーザーの光樹とラブラブな生活をおくっている。
そんな時に、店の客に2人の関係がバレてしまった。
吹聴しない代わりに、身体の関係を迫られる玲哉。迷った末に、呼び出されたラブホへと向かうが・・・。
第四話
最近、光樹の様子がおかしい。おまけに、カフェで知らない男と会っていて・・・。玲哉は、何も言ってくれない恋人に甘くて淫らなお仕置きをする。
第五話
「僕のママは?」
陸からの質問に、光樹は言葉を失う。友達から言われた言葉に揺れる陸。
光樹は、玲哉に相談する。
No.1ホストとシングルファーザーの恋物語、完結となります。
文字数 17,222
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.09
第3回 ほっこり・じんわり大賞 奨励賞受賞
菊那の住む街には不思議なお屋敷があった。そのお屋敷は大きな塀で囲まれており、中の様子はわからない。けれど、稀にドアが開いており、そこから中を覗くと驚く事に四季折々の花が咲いているというのだ。
ある日、菊那はその花屋敷の花を盗んだ犯人だと間違えられてしまい、主人である樹に花屋敷につれていかれてしまう。
ミステリアスで花好きな樹と出会い、菊那は少しずつ彼に惹かれていく。
花屋敷にも樹にも秘密がある事を菊那は知っていく事になるが………
史陀 樹(しだ いつき) 28歳 植物学の大学教授。オンラインのみで仕事をしている。大きな花屋敷に一人で住む、ミステリアスな男性。中性的な顔立ちと白い肌、長身細身という美形。
春夏冬 菊那(あきなし きくな)26歳 街の小さな本屋に務める。休みの日は自然溢れる公園で読書をするのが好きないたって平凡な女性。好奇心旺盛。
文字数 105,564
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.07.22
俺は若くして戦場の英雄と呼ばれた魔術師だったのだが、大怪我を負って現役を退いた。
それ以降は軍の学校で教官をしており、平凡な毎日を送っている。
しかしある日、森の中でベルナデッタという少女と出会った。
てっきり密入国者かと思ったが、なんと彼女は俺の怪我を癒やしてしまったのである。
驚きもつかの間、俺たちのいる街の上空に敵の部隊が出現した。
迎撃のため、俺は四年ぶりに空高く舞い上がったのである――
小説家になろう・ハーメルン・カクヨムにも掲載しています。
文字数 60,446
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.23
完結しました。
未読の方は、ぜひこちらからお読みいただけると嬉しいです。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99686797/162003450
異世界から帰還して12年。今度は妻と娘、愛犬ごとジムニーで異世界転移!? そこで待っていたのは、かつての戦友と「俺の息子」と名乗る少年剣士だった。 「あなた、隠し子がいたの?!」修羅場スタートから始まる決死の救出劇! 実は元・走り屋(ランエボ乗り)だった妻が覚醒し、ジムニーのポテンシャルを限界まで引き出す! 家族の絆とドライビングテクニックで、荒野を、森を、戦場を駆け抜けろ!
文字数 205,567
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.12.09
ダリア・フィーオンはある日のパーティー中に王子であり婚約者でもあるエーリオ・ディッセンヴォフから婚約破棄を告げられた。
しかもその決定の裏には、ダリアの妹であるローズの嘘があり。
婚約者と実妹の両方から傷つけられることとなってしまうダリアだった。
ただ、そんな時、一人の青年が現れて……。
文字数 35,894
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.06
私こと、ユーシア・ランブノーは、ランブノー男爵家が代々産まれ持つ回復魔法を持たずに産まれてきた為、長い間家族から虐げられて生きてきた。
ある日、姉のララーナに縁談の申込みが届く。それは、一年間に四人もの縁談相手に逃げられたウルグレイン伯爵からだった。
案の定姉は嫌がり、矛先が私へと向く。私が姉の代わりに伯爵の五人目の縁談相手となったのだ。
やっとこの地獄の家からオサラバ出来る!
ルンルン気分でウルグレイン家に向かい、伯爵と初めましての顔合わせをした時、彼は不機嫌そうにこう言った。
「君を愛することはない。君には一切関わらない」
私はそれにとびきりの笑顔を乗せて頷く。
「では逆に、私は全力で伯爵様を愛しますとも! 愛人や恋人が何人いても構いません!」
美形な伯爵の顔がマヌケ面になり絶句されたけど気にしない。
さぁ、始めましょうか!
※他サイト様にも掲載しています。
文字数 70,282
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.01.28
「十八のとき、狼の牙に貫かれて王女は生を終える」
誕生祝いの席で、生まれたばかりの姫は魔女に呪いをかけられる。
魔女の呪いは絶対、解除は不可能。嫁ぐこともできず、王女として役立たずのセレディローサに残された役目は、気高い王女として死ぬことだけだった。
そこに異国からやってきた少年が、呪いを解く方法を見つけて迎えに来ると、希望をもたらす。
ところが、少年からの連絡は途絶え、行方もわからなくなったまま、セレディローサは呪いが発動する十八歳を迎える。
※以前ムーンライトノベルズにて掲載していた作品を手直ししたものです(ムーンライトノベルズ削除済み)
文字数 29,118
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.02
私を虐めた婚約者の母親とそれを見て見ぬふりしていた婚約者には、姉から罰がくだされました。
文字数 2,258
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29