「本」の検索結果
全体で47,974件見つかりました。
短編ホラー
閉鎖的な山村にフィールドワークに訪れた大学生。
歓迎的ではない村民から「『まがいもん』がおるから近づくな」と言われた集落を耳にする。
大学生は興味本位に集落へ向かうが…
文字数 5,186
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.05
【この小説はホラーです】元新聞記者の岡本進は、近所に住む藤田志穂に恋をする。それは一目惚れの恋だった。さらに志穂の旦那が、かつて自分が追いかけていた汚職事件の黒幕である市議会議員の藤田京平と知った時、岡本は自分の使命に体を震わせる。藤田京平の悪事を暴いて志穂を守らなくては!!この小説はホラーです。恋愛小説ではありません。途中、不快な表現、分かりづらい展開、残酷な描写があるかもしれませんが、ストーリーの構成上、そうなっております。サクッと読める短めの話となっております。この小説でぞくりと背中を冷やすことが出来たらいいなと思います。よろしくお願いします。
注)この小説は恋愛小説ではありません。
注)途中であれ?と思うことがだんだんと増えてくると思いますが、それがホラーの醍醐味なのでそのまま読み進めて頂けると幸いです。
注)後半になってくるともしかしてこうじゃない?という小説のタネが分かってくると思いますが、それでも出来れば最後まで読んで欲しいなと思います。よろしくお願いいたします。
文字数 38,995
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.02.24
見た目が女の子みたいだと、男子にからかわれるヒロ。ナナはそんなヒロを救うため、恋人のフリを提案する。二人は恋人同士のフリをしながら、親友になった。そして、周りを安心させるため、結婚する事に。ナナはずっとヒロと一緒に暮らせると思っていたのだが、ヒロには本当に好きな人が出来て・・・。同性婚を巡る、時事ネタ社会派小説!
文字数 8,293
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.21
伯爵令嬢・クリスティは婚約者のオーフェルとの結婚式を間近に控えていた。
しかし、その矢先にオーフェルとクリスティの妹・リスミィの不貞が発覚する。
本人たちは反省の素振りもなく、世間体重視の両親も二人を叱るどころかクリスティを責める始末。
耐えられなくなったクリスティは幼なじみであるヴィクトの部屋に突撃し、大泣きした。
結婚したくないと泣くクリスティに、ヴィクトは「分かった」と答え、何故か気づけばクリスティはヴィクトの伯父が治める辺境伯領へ連れて来られていた。
文字数 34,734
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.03.22
✨本日11/23、1章全て公開予約中✨
大阪生まれ大阪育ちの少年────九十九零央は、学校の帰り道、気づくと異国に迷い込んでいた。
一方、この世界で『世界連合軍 白竜団 団長』を最年少で務める美少女────リアンは、まれに存在する能力者であった。
2人が出会った時、世界は動き始める。
混ぜたら危険なバカ×アホが巻き起こすコメディファンタジー!
ひとりひとりが、乗り越えてゆく物語。
- ̗̀⚠︎ ̖́-俺TUEEEEでは無いです。主人公はアホです。
仲間TUEEEEはあります。チートキャラもいます。
普通にコメディとしても読んでもらえますし、深く読んでいただければ色々な伏線を仕込んでいます。
文字数 94,312
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.05.10
異世界にて少女が転移した先には異世界で今流行っている遊びというのかスポーツみたいな物が存在したキーホルダーの剣がまるで本物の剣みたいにでかくなり、その場でバトルが出来るホルダーソードという存在を、人間には普通の剣と比べても害を及ばさずホルダーソードどうしで戦う事ができる現代で言うスポーツチャンバラ見たいなものだ
文字数 2,725
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.09.13
東京都M市の一角にある「カフェ・サンライズ」。経営者の田中太郎と妻の花子は、今日も店を開ける。優しい風が吹き抜ける店内には、コーヒーの香りが漂い、常連客が集まる。
その日、フリーライターの小林明美が、いつもと違う様子で入ってきた。太郎が気づき、声をかける。
「明美さん、今日はなんだか元気ないね。」
明美は周りを見回し、小声で話し始めた。
「太郎さん、実は…大事な証拠を見つけたの。でも、それが原因で何かに巻き込まれるかもしれない。」
太郎は驚きと心配で眉をひそめた。「どんな証拠なの?」
「まだ言えない。でも、このカフェが安全だって信じてるから…。」
次の日、朝早くに警察官の野村達也が訪れる。野村は緊張した面持ちで、太郎と花子に告げた。
「小林さんの証拠が盗まれました。昨晩、ここで最後に見られたと聞いています。」
花子が驚きの声を上げる。「うちのカフェで?そんな…。」
「ええ。何か心当たりは?」
太郎と花子は顔を見合わせ、昨晩の出来事を思い返す。常連客は多かったが、不審な点は思い当たらない。
数日後、カフェの常連である松本健一が、閉店後に不審な影を見かけたと話す。松本はカフェのバリスタとして働きながら、太郎と花子に協力を申し出た。
「閉店後、誰かが店の周りをうろついてたんです。でも、声をかけたらすぐに逃げてしまって…。」
その情報をもとに、太郎と花子は監視カメラの映像を確認するが、映像の一部が消去されていることに気づく。
「これは内部の誰かが関与してるんじゃ…。」花子が不安げに言う。
一方、明美の追っていた案件が地元の商店街に関する不正取引であることが判明。太郎と花子は商店街の人々に話を聞くことにする。
高橋智子と上村義男も、カフェでの出来事に関与している可能性が浮上する。祭りの夜、太郎と花子はカフェで証拠を見つける計画を立てる。
祭りの混雑の中、カフェに犯人が現れ、証拠を盗もうとするが、太郎と花子、そして野村達也が協力して追い詰める。
「これで終わりだ…。」太郎が言うと、犯人は観念した様子で証拠を差し出した。
事件が解決し、カフェは再び平穏を取り戻す。太郎と花子は、今回の出来事を通じて地域の人々との絆が深まったことを感じ、カフェをより一層大切にしていく決意を新たにする。
「太郎さん、花子さん、本当にありがとう。」明美が感謝の言葉を述べる。
「こちらこそ、明美さんが勇気を持って証拠を見つけてくれたおかげだよ。」太郎が微笑む。
「これからも、カフェ・サンライズでみんなを待ってるわ。」花子が優しく言った。
カフェは、地域の人々が集まり、絆を深める場所となり続ける。太郎と花子は、新たな日常に向けて歩み始めるのだった。
文字数 11,073
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
AI(Grok3、ChatGPT)による小倉弁変換版(R1)と京都弁変換版(R2)を追加しています。
日本に帰国、偶然寄った小倉のバーで出会った女の子とバーのママがいた。
「まったく・・・ミキちゃんは発想がおかしいわよ。それもね、私だってミキちゃんみたいに自由だったら、同じようにおねだりしちゃうかもね・・・」なんてママまで変なことを言う。
「まあ、そのね、私は船賃なんか気にしないけど、どうにも、二回りくらい年の離れた初対面の女の子と一緒に部屋なんて・・・」
「あら?ちょっとしたパパ活でも数万円するんだし、パパ活と思ってもらって、私を自由にしてもいいのよ、おじさん」
「そんなことを言って・・・知らないよ、ミキちゃん、何が起こっても」
「大丈夫、おじさんに責任をなすりつけません。なんなら、スマホのボイスレコードに録音しても良いわよ。証言しますから。ママも証人になってくれるもん。私は、おじさんに何をされようと・・・殺人は止めてよね・・・おじさんに責任を取らせることはいたしません。だから、一緒に連れてって。ね?お願い」と私のiPadを取り上げて、フェリーのWeb予約のページをさっさと画面に出してしまった。
※この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※この物語は性描写や飲酒、喫煙シーンを含みます。
参考:『補足資料 少年法等の一部の改正と……
1)合法JK, 2)覚醒剤, 3)売春, 4)殺人, 5)少年鑑別所と少年刑務所』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836/episode/9344181
文字数 89,378
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.06
「第三王子アレクセイ・フォン・レーヴェンハルトは、リディア・フォン・オルデンブルクとの婚約を、本日をもって破棄すると宣言する!」
豪奢なシャンデリアの下、断罪の舞踏会と呼ばれる社交の夜会で、アレクセイ殿下の冷ややかな声がホール中に響き渡った。誰かの小さな息を呑む音、ドレスの裾を踏む音、そしてわたくし――リディアの唇がかすかに持ち上がる音。
「……ようやく、ですのね」
「な、なにを笑っている!? 貴様がどれほどフリーダに対して酷いことをしてきたか、知らぬとでも――!」
文字数 12,950
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
※こちらの作品は『カクヨム』さん、『小説家になろう』さんでも同名作品として連載中となっております。
核戦争によって世界が滅びかけ、それでも生き残った人類達に追い討ちをかけるかのように、突如現れた【魔女】によって人類滅亡の“呪い”がかけられてしまった世界。
その“呪い”とは、人間の男子が産まれる際に起こる致死遺伝子の発現という遺伝子レベルで施された“呪い”。
これにより、男子の出生率は極端に下がり、現在では、女性と男性の比率が9対1という世界になってしまった。
この物語は、そんな世界で生を受けた“魔法師”になれなかった男子が、何故か“魔法少女”に変身し、同じく“魔法少女”の幼馴染達とイチャイチャする、ハートフル性転換系魔法少女ラブコメディである。
文字数 141,239
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.19
【このラノWEB大賞】中間選考通過!皆様に感謝!
誰もが憧れる勇者と最強の騎士が恋したのは、聖女。
――それは私ではなく、姉でした。
復活した魔王によって侯爵領を奪われ、没落した姉妹。
誰からも愛される姉は聖女となり、私は“支援しかできない白魔導士”のまま。
王命により結成された勇者パーティ。
勇者、騎士、聖女、エルフの弓使い。
そして――“おまけ”の私。
前線に立つことも、敵を倒すこともできない。
けれど、戦場では支援が止まれば人が死ぬ。
魔王討伐の旅路の中で知る、
百年前の英雄譚に隠された真実。
勇者と騎士、弓使い、そして姉妹に絡みつく過去。
突きつけられる現実と、過酷な選択。
輝く姉と英雄たちのすぐ隣で、
「支えるだけ」が役割と思っていた少女は、何を選ぶのか。
これは、聖女の妹として生きてきた“おまけ”の白魔導士が、
やがて世界を支える“要”になるまでの物語。
――どうやら、私がいないと世界が詰むようです。
※チート級聖女の姉と、地味で無自覚だが“最強”支援役に成長する妹のバディ。
※本作の章構成:
第一章:アカデミー編 32話
第二章:討伐軍編 32話
第三章:魔王決戦編 36話
※「カクヨム」、「小説家になろう」にも掲載(異世界転生・恋愛12位)
※ アルファポリス完結ファンタジー8位。
※【カクヨムコン11】中間選考突破作品。
応援、ありがとうございます!!
文字数 302,068
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.18
『コード・モナリザ:夢の欠片』
その日、世界から「夢」という言葉が消えた。
合理化を極めたAI社会は、空想・感情・物語を“非効率”として静かに排除していく。
子どもたちは夢を見ることを忘れ、大人たちはそれを「正しい進化」だと受け入れた。
そんな世界で――
かつて“最下位の泥棒”だった男、唐草文字浪は、図書館の地下で静かに生きていた。
もう盗まない。もう抗わない。
そう決めたはずの彼の前に届いた一通の通知が、止まっていた時間を再び動かし始める。
再訪した「日本泥棒協会」で、文字浪は一人の女性と再会する。
協会の事務員であり、冷静な参謀役でもある 黒川ミアコ。
彼女の首には、20年かけて育てられた一本のマフラーが巻かれていた――
かつて“泥棒”が、幼い彼女にそっと置いていった育成玩具
《気が遠くな〜る™》。
盗みとは、奪うことではない。
盗みとは、忘れられたものを“取り戻す”行為だ。
清掃員に擬態し、言い訳だけで突破する奇妙な任務。
国家的象徴・金の鯱鉾。
そして、世界的名画《叫び》へと連なる“欠片”の連鎖。
感情に反応するAI。
記憶を宿す素材。
育てられた夢だけが共鳴する、正体不明のコード。
これは、派手な英雄譚ではない。
声を上げられなかった人々の「叫び」を盗み、
世界にもう一度“夢の居場所”を取り戻す物語だ。
静かで、滑稽で、そして切実な――
感情と記憶のスティール・ファンタジー。
文字数 30,079
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
2X49年、日本は「東亜統合連合(EAA)」の支配下にあり、首都東京は「模範都市」として飾られていた。だがEAAが極秘で推進する「人類進化プロジェクト」が突然暴走し、実験対象となった市民たちは理性を失い肉体を変形させた「グール」として街中に蔓延。同時に実験データが結晶化した「化物」も、都市インフラを蝕み独自の意思で活動し始めた。
政府は真相を隠し、「未知の感染症」を理由に東京全域を封鎖。封鎖区域内に残された人々は、グールの脅威、化物の攻撃、さらにはEAA軍の「排除作戦」にさらされていた。元防衛省情報将校の神林颯太は、妻と娘を実験に奪われた過去を抱え、生き残った人々と共に抵抗組織「桜」を結成。彼らはグールが単なる怪物ではなく同胞であることを突き止め、さらにEAAが東京を「実験台」とし日本全土へプロジェクトを拡大する計画を知る。
ある日、「桜」は僅かな理性を保つ元科学者・水野亜衣を救出。亜衣は亡き父が残した「コアプログラム」が化物を制御する鍵であることを明かす。一方EAA軍の精鋭部隊が封鎖区域に進軍し、市民も含めた無差別攻撃を開始。グールたちは自らを守るため化物と共に対抗し、人間、グール、化物が混在する混沌の戦いが東京全域で繰り広げられる。
颯太たちは東京駅地下のプロジェクト本拠地へ向かい、三者の共存の可能性を見出して共闘を決める。亜衣がコアプログラムを起動すると、化物はEAA軍の兵器を乗っ取り、グールたちも理性を取り戻し始める。最終決戦の末、EAA軍は撤退し、人間・グール・化物が共存する「東京共和国」が誕生した。
2050年春、東京に桜が咲く中、颯太は新政府代表として国際認定交渉を進める。しかし闇の中では、バンパイアの如月ルナと悪魔マモンに憑依した大蔵大臣が暗躍。戦闘機「雷鳴」、戦車型ロボット「鋼鬼」、さらに「黒きガンダム・マモン機」を使い世界滅亡を企てる。ルナが過ちを悔い改めて共闘し、亜衣の「純化プログラム」でマモンを封じ込めた後、東京共和国はついに国際社会から承認され、多様な存在が共に生きる新たな未来へと歩み始める。
文字数 23,604
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
今世間を最も騒がせている連続殺人鬼は取調室で信じられないことを供述した。
連続殺人鬼曰く、女優の天ヶ瀬牡丹が偽物で本物はその偽物と友人に殺されたという。
自分だけがその事実を知っている。
この犯人の言うことは本当なのか、それとも嘘なのか。
事件の真相をあなたは知る覚悟があるか。
文字数 637
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
「俺がこの廃れた国の大統領になって日本を取り戻す!」
2056年に就任した雪平倫太郎総理によって日本は変わった。法律、財政、外交、制度が大きく変わり事実上の独裁となった。
雪平倫太郎総理の圧倒的な経済力と外交力で他国を弱体化させ、日本は世界第1位の大国にのし上がった。
それから50年、亡くなった総理に変わって血族次期首相制により17歳の孫、雪平翔が総理大臣に就任した。
雪平翔の小さな頃からの親友で同い歳の風見春樹は翔の強引で危険なやり方に対してクーデターを起こすが失敗し、元大国のEU連合に島流しにされてしまう。
なにもわからない地で春樹はEU連合でトップに立ちこの国を再建し、日本を取り戻すことを考える。
文字数 4,822
最終更新日 2016.01.09
登録日 2016.01.07