「受け」の検索結果
全体で20,890件見つかりました。
親は夢を受け入れてくれませんでした。普通の女性であることを強要してきました。が、婚約破棄を機に自力で夢を叶えることにしました。
文字数 853
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.13
講義で利用した教室に忘れ物をした氈鹿久留里は、先程まで自身が利用していた席にガタイよく目つきの悪い男が座っていることに気づいて逃げ出した。後日忘れ物を受け取った際、名前を名乗った久留里は羊森越碁に「警戒心がねェ」と指摘され、あまりの声の低さや態度が恐ろしくてみっともなく泣いてしまう。「越碁は悪気があったわけではない」とフォローした友人が「友達になってほしい」と持ちかけて来たものの、「越碁が本当に久留里と友達になりたがっているのか」がわからない。久留里は直接越碁に聞くため彼との会話を試みるが、あれよあれよと言う間に久留里の生い立ちを丸裸にした上「今すぐ家を引き払って俺の家に来い」と誘いを受けてしまい…?
*
見た目と態度で勘違いされて友達が数えるほどしかいない先輩×家庭環境があまりよくないせいで自尊心が低すぎるぴえん系ぼっち後輩が、理解のある彼くんを見つけてこれから幸せになろうねと約束する話。
*_* 2章↓
越碁と結婚した久留里は、ある日友人の鈴鹿から「久留里には3人の異母弟妹がいる」と聞かされる。自分達が精子提供によって生まれた存在であることを知りながらも、「親子鑑定を受けるか」弟妹に聞きたいと行動を開始した。異母兄妹であるにも関わらず、すでに結婚・子どもまでいる弟妹から「親子鑑定をしなければ他人のままで居られる。邪魔するな」と言われた久留里は、越碁の隣で「自分はどうするべきなのか」苦悩する。
*_*3章↓
そんな中、父親が由緒正しい女尊男卑の家に生まれた人間であると発覚し「存在が認識されて女児が生まれた場合、由緒正しい家の本家に子どもが奪われる危険性」に頭を悩ませた久留里は、自らの信念を曲げ、弟妹達の幸せを第一に考えると決めたのだった。
*_*
<本編は1章のみ>
番外編と2~3章は蛇足。
<2章~3章に「主人公以外の登場人物による」近親相姦・精子提供・地雷・注意>
*ご都合主義のシンデレラストーリー
*偏見シリーズ後編は年内別途開始(彼くん視点+過去、京都旅行詳細)
*兄妹組・鶴海の話は2023年掲載
(D軸・ハッピーエンド)
文字数 64,846
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.11
全てに絶望していた。
全てが自分を否定しているように感じていた。
周りの幸福を見て自分には不相応だと思っていた。
あの人と出会うまでは、、、。
今日も朝を迎えた。また無意味な1日が始まると1人絶望を抱えながら迎えるいつもと同じ朝。
『あー。今日もあさが来た』
何となく自然と口からこぼれ落ちた言葉に『あっ』と口を塞ぐ。
毎日を恨み絶望していた20歳のカナメ。
ある日家の戸を叩いた取り立て屋の28歳のシュウ。
2人は出会うべくして出会ったのか?
複雑な気持ちが二つ
そこに待ち受けるのは愛なのか憎しみなのか。
文字数 3,430
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.05
平凡なシティの一市民として人生を送っていたはずだった杉屋 亮平の人生は、その日を境に一変した。
とある傭兵が平和を享受していただけのシティにおいてテロ行為を起こし、亮平は家族、友人、そして日常の全てを蹂躙された。
復讐を果たすための手段を模索していた亮平に、アリス=R=ルミナリスが接近。亮平のコーチング、マネジメントをすると
持ちかけられ、亮平はこれを了承。彼は自分から平穏を奪った傭兵を倒すべく、自分もFAV-汎用戦闘歩行車両-を使い、
そして復讐を果たすことを誓う。
しかし、それはある思惑によって引き起こされたことを彼は全く知らず、悪鬼羅刹に変わっていくのであった。
他方、市街地襲撃の依頼を受けた傭兵、荒川 尊史は、自分が傭兵であることに意味を見失っていた。
周りの物を何も見ず、頼らず、ただただ無為に時間を過ごし、怠惰に時間を過ごす日々。
見かねた女房役兼専属オペレーター、藤木 恵令奈が経済的な危機を訴えてきた。
そして、尊史と恵令奈は手ごろな依頼を受ける。
その依頼に眠る思惑がどういったものかも知らず。
交錯する幾つもの魂。
絡まり、もつれ合う彼らの運命の先に待つものは、悲願の達成なのか。
それとも、空虚な絶望か。
※他小説投稿サイト(カクヨム様、小説家になろう様)にも投稿中
文字数 68,321
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.07.25
北海道の小さな村「神の国」に生まれた14歳の裕人は、いつものように村を流れる「天の川」で桜鱒釣りに向かう。川のほとりで焼身自殺した男女の死体を発見する。丸焦げになった女性の一部から、小さい頃に憧れた、東京へ行ったはずの義理の姉だと判明する。
翌年、トマップ山の麓に住む祖父が何者かに襲われ逝去する。犯人はヒグマだった。ヒグマは人喰い熊となり、神の国村の人々を連続襲撃する。思春期に描く正義感から、ひょんなことでヒグマを罠にかけ村の英雄となるが、ヒグマが人を襲うのは病気の小熊を養うためだと知りショックを受ける。
”人や動物は呆気なく死んでしまう”と悲しむ間もなく裕人は成長していく。やがて、
カトリック系の進学校に入学した裕人は、海水浴の事故で親友を死なせてしまい悲しみに沈む。
「死はいつもすぐ側にいて、どうしてこんなに苦しいのか…」
そんな彼を励まし、支え、ともに成長する友人達と自然。
海に沈む夕陽を背に浴び、街の明かりが蛍のようにともるまで、漆黒の海のなかで考え裕人が決心したことは、”人の死に共なう悲しみをなくしたい”であった。
東京の医学部に入学し、ヒポクラテスの医の倫理から始まり、目の前にいる苦しむ人々を助ける事が自分の責務だと学んだ。
阪神淡路大震災の際には、医学生として奔走。自分の進む道を救命救急医と定め医学の道をスタートする。
ただガムシャラに、鳴り止まないホットラインを受け患者を治療し、ヘトヘトになってベッドに寝堕ちる。空いた時間は大学院で炎症性メディエーターを研究する生活。自分の専門分野を選ぶ際に先輩達は反対していた。その疑問が心に引っかかったまま、5年目の夏。運命の出逢いが訪れる。
救急で運ばれてきた薫だ。薫は雑誌の編集者で東京生まれ、東京育ち。名門女子校出身であったが、拡張型心筋症を患っていた。
いつも恋愛に消極的だった裕人だったが、初めて自分から恋に落ち、病床の薫を励まし支え、ついに結婚する。しかし、薫に必要な治療は心臓移植しかなく、アメリカに行かなければならず、マサチューセッツ州にある大学病院が引き受けてくれることとなる。渡米と心臓移植には莫大な費用がかかる。裕人は資金集めに奔走し、なんとか渡米する。
しかし、薫の血液型や体格は欧米人では稀であり、人工補助心臓を装着していても徐々に衰弱していく。渡米から1年5カ月、薫は移植を受ける事ができないまま帰らぬ人となる。
裕人は無力感と生きる意味に悩みながら、日本に帰国し東京の小さな病院に救急医として働き始める。ただ手術と治療を漫然と繰り返す毎日を過ごす。
そんな時、3月11日東日本大震災に遭遇し、DMAT災害派遣活動を開始する。
多くの人の「死」に触れながら、裕人が出した「生きること」「死ぬこと」の意味とは?
そして明日も生きて行くと、心に決めた裕人の成長物語であり。
文字数 45
最終更新日 2016.06.29
登録日 2016.06.29
俺の付き合っている相手は、無口、無反応、無表情な男だ。趣味も合わなければ会話も弾まない。はっきり言ってつまらない。だけどいつも一緒にいる。そういう契約になっている。
彼は俺の守護霊だから。
『この先ずっと。一生。命ある限り。いつも一緒にいることを誓う』
いつかちゃんと気づいてほしい。
どうして君と一緒にいるのか。
男子高校生。契約。守護霊。闇。約束。
ちょっとだけ、すれ違いのお話です。ファンタジーです。
最初はショートショートを目指していたはずなのに、なぜだか思ったよりも長くなってしまいました……。
いや、本当に長くなってしまいました。申し訳ない。前編ってなんだ。長くなりすぎて分けたらこんな仕様に……。申し訳ない。
読む順番によって受ける印象が少しちがうかな? と思い、こういう形式になりました。 蒼生よる(あおいよる)
文字数 32,395
最終更新日 2022.03.02
登録日 2017.07.02
自分は被害者だと、世界を恨んでいた男は、
自分の没頭して来た、小さな世界に終止符を打とうとする。
その時は訪れ、彼の中の一つの世界は終わりを告げる……筈であった。
しかし、光が現れ、矮小な彼を呑み込む。
世界を恨んだ彼は、別の世界でも制約を受け、才能に愛されない。
だか、その手にある、"物"だけは裏切らないと知る。
さぁ、ここから、退屈な人生をぶっ壊そう‼︎
※他サイト様でも掲載しております。
文字数 489,351
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.01.04
石段から、転げ落ちた際。
...何故か大っ嫌いな男、木内と俺の体が入れ替わってしまった。
こんな事なら自分が大怪我でもした方が、よっぽどマシだ。
それに映画とかドラマを見る限り、こういう入れ替わりって普通、美少女との間に起こるからこそ、キャッキャウフフな展開が待っている訳で。
何だこの、誰も得をしない状況はっ!!
...マジで、最悪だ。
...しかし本当に最悪といえる事がこの後起きるだなんて、この時の俺は全く気付いてはいなかった。
***
中身入れ替わりモノですが、入れ替わる相手は今回、美少女ではありません(ヾノ・∀・`)
めっちゃアホなお話ですが、後半は大人仕様です。
勝手に知らない間に体を調教されてて、初めてなのに感じまくる生意気な受け...というのが今回の自分的萌えポイントです(`・ω・´)←安定のどサイテー
文字数 33,316
最終更新日 2021.09.27
登録日 2020.06.09
伯爵子息のケビンには悪魔が憑いていた。悪魔はケビンの中から誰かにケビンの身を捧げろと叫ぶのだ。ケビンは悪魔から自分を守るために、口の聞けない館の使用人マイクに抱いてくれと迫ることに決めた。口が聞けないマイクはやや変態的に荒々しくケビンを抱くのだった。
悪魔を言い訳にやりまくる年の差カップル(?)の話です。攻めが無自覚執着
ケビン(受け)視点の話とマイク(攻め)視点の話の2話で完結です。→追加で2話増えました。
※全体的にR18的な性的な表現があります。
ムーンでも投稿しています。
文字数 17,232
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.18
現代にいきなり現れたダンジョンや不思議な力を手に入れる人、そんな時代の転換期に生まれた御堂 黎はとある出来事から死神の意思を受け継ぐことに!心を閉じた黎の痛快ファンタジー!
文字数 8,536
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.09
現世界最強のパーティーから戦力外通告を受けたストラスは冒険に出ずにスローライフをするとを決意した。
そこで、広い草原に一戸建ての古い家があったのでそこに住むことにした。
そこでは、ストラスに憧れる回復術師、家の前で酔い潰れていた酒好きの女剣士、盗賊団の一人の少女?、元世界最強パーティーの一人の魔女が家に住むことになる。
ストラスの夢は最も賑やかな家にすることだ。
文字数 21,848
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.06
竜によって壊された世界は、様々な異形が入り混じる混沌と化した。高級娼館テル・メルで、人間のリュカは清掃夫として働いている。奴隷と変わらない境遇の中、彼は客からスリを働いてどうにか生きていた。
ある日リュカは客の赤鬼の所持品を盗むが、それは妙なものだった。しかも再び訪れた赤鬼に、身請けに来たと言われ、皆の前で嫁宣言されてしまう。
拗らせ不器用攻め×愛を知らない受け。
※序盤に攻めによる無理矢理があります。
※残酷描写はかなり強めです。
※タイトルは違いますが、他サイトでも掲載しています。
文字数 337,565
最終更新日 2023.03.28
登録日 2022.05.16
※完結いたしました。お付き合いいただいた方、ありがとうございました!※
※投票やコメントなどぜひお気軽に><※
※メインCPはありますが逆CPや別CP妄想もご自由にどうぞ👍※
※リアタイ執筆のため投稿後の作品に加筆修正を行う場合があります。※
作品タグ→#すきおし #はじりょ #エンエレ
大学生の「はじめ」が恋をする同級生の「りょう」は、メタ要素が話題になったBLゲーム、『エント‥エレメント』が大好き。はじめも彼の勧めで現在同じゲームをプレイ中。
一目惚れした隠しキャラで推しキャラの「エーテルーフ」にもようやく会え、エン‥エレを人気作にした「トゥルーエンドルート」を味わえると期待でいっぱい。
りょうへの想いはなかなか伝えられないが、このまま平凡ながらも平穏で平和な日常の中、彼とエン‥エレを楽しめると思っていた。
しかしりょうを自宅へ泊めた翌日、目が覚めると──ベッドにはなんと推しキャラ、エーテルーフの姿が!
熱烈にはじめへ迫るエーテルーフと、りょうの不在に混乱するはじめ。
一方りょうは、目覚めるとエント‥エレメントの世界にトリップしていて……!?
***
BLゲームの推しが現実世界へトリップし、片想い相手(受)がBLゲームにトリップしてしまう相互異世界トリップもの。攻めのはじめと受けのりょうが現実とゲーム内世界で帰還のためにエン‥エレ界のキャラと関わりながら、それぞれ一生懸命がんばるお話です!
匿名感想など
・絵文字箱
https://wavebox.me/wave/8kg0rsmpi4im7608/
・web拍手
http://bit.ly/38kXFb0
・Twitter垢
https://twitter.com/show1write
文字数 229,137
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.30
【あらすじ】
国の英雄であり大富豪ジャスルの護衛である狼族のソンジュは、ジャスルの側室として迎えられた蝶族のユンファと、婚礼の儀の前夜、ひょんなことから一晩二人きりとなる。
ジャスルはユンファに自らの子を生ませるためにユンファを娶ったものの、外の世界を何も知らずに育てられた初心なユンファは、護衛を務めながらも優しく誠実なソンジュに恋をし、無理にもソンジュに口付ける。――いわくジャスルへと嫁ぐ自分だが、初めての接吻は、慕った人としたかった、と。
しかしソンジュには、その接吻を忘れてくれというユンファ。その健気な思いにソンジュもまた彼に惹かれ、またたく間お互いに恋に落ちた二人は、気持ちのままに「つがい合う」が――?
「…この籠から、二人…共に逃げませぬか」
【注意】
・セリフ内伏せ字無し男女性器淫語表現アリ
・R18表現時「♡喘ぎ」
・男性妊娠、801穴要素アリ
・無理やり等の陵辱、恥辱表現アリ
・モブ受け、攻めモブ(微)表現アリ
・受けの男娼(性奴隷化)展開アリ
・局所殺害シーンなどぼかした流血描写アリ(メイン二人の死はありません)
「ぼくはきみの目をふさぎたい(https://www.alphapolis.co.jp/novel/399380576/816813261)」の前身となったお話のため、一応あの二人の前世という感じです。なお「ぼくきみ」を読んでいなくても全然問題なく読めるはず。
お読みいただいている最中に合わないと感じられましたら、そっと作品を閉じてくださいますようどうぞよろしくお願い申し上げます。
【2026年3月より始まった新制度『未管理著作物裁定制度』における意思表示(念のため)】
非営利・営利を問わず、当作をふくむ当方全作品においてイラスト・作中内文章はもちろん、表紙絵やあらすじ等ふくむ作品の一切の無断利用を禁じます(AI学習等含む)。
文字数 317,354
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.12.17
公爵令嬢のフィオーナは、両親も持て余してしまうほどの一風変わった女の子。
ある日、魚釣りをしているフィオーナに声をかけたのは、この国の第二王子エリオスだった。
王子はフィオーナの奇行をすべて受け入れ、愛情を持って接し始める。
王宮でエリオスと共にほのぼのライフを満喫するフィオーナ。
しかしある日、彼の婚約者が現れるのだった。
ほのぼのハッピーエンド物語です。
小説家になろうにて重複投稿しています。
文字数 14,796
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
「江戸の宵闇小路 ~不思議な飛脚問屋の物語~」
江戸時代、町はずれに「宵闇小路」という不思議な場所があった。この小路は日が沈むと現れ、現世と幽世の境目だと言われていた。
ある夜、父を亡くして悲しみに暮れる少年・小太郎が、この小路に迷い込む。そこで彼は「月影飛脚問屋」という不思議な店を見つける。
店の老人は、この飛脚問屋が現在も過去も未来も、あの世もこの世も、どこへでも手紙を届けられると告げる。ただし、手紙には心からの正直な思いを書かなければならないという。
小太郎は亡き父への思いを込めて手紙を書き、老人に渡す。すると不思議なことに、小太郎は自分の家の庭に戻り、そこで父の姿を見る。
父は小太郎の手紙を受け取ったと告げ、家族を見守っていると約束する。この体験を通じて、小太郎は勇気を得て、母を支え、家族を守る決意をする。
それ以来、月の綺麗な夜に神社を訪れると、小太郎は不思議な鈴の音を聞き、微笑むのだった。
文字数 987
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.10.09
