「死」の検索結果
全体で26,086件見つかりました。
この小説は、
おままごとが大好きな少女が殺人事件に巻き込まれて、
恨みをもったまま霊になり、
人を殺して死体で遊び、
被害が増えていくといった作品になっています。
皆様が驚くような衝撃のラストとなっているので、
読んでいただけると嬉しいです!。
文字数 1,623
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.27
これはどこにでもある転生物語だ。
セノ・ペンブロークは恋する乙女はかわいい!こと『恋かわ』という乙女ゲームのモブ令嬢に転生した。推しのである『恋かわ』の悪役令嬢のエスポワール・シェパードはひとつのルートを除いて断罪される。断罪されないルートは婚約者であるモナルカ・サルーキと結ばれること。しかしそれはファンの中でも有名な隠しルートでかつ攻略が段違いに難しいというルートで。。。でも推しが死ぬなんて見たくない!!それならモブはモブらしく悪役令嬢を推して推して推しまくる!!
文字数 4,011
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.10.11
ーー今は昔。ある少年は一人の少女と出会い、その命を助けられた事から始まる。
外敵排除の掟。審議の結果、その少年の正体は人在らざる者とされた、人で在って人で無いーー特異点と謳われる者だった。それは余りにも異質で危険過ぎ、この世に在ってはならない存在。
破滅に向かう世界、狂っていく歴史。最後の特異点の少年は命を助けてくれたーー存在意味を与えてくれた少女の為、天地を揺るがす力を振るう。
レベル臨界突破ーー人を超越した、その力を以て。
************
『存在してはいけないとか、生きてる価値が無いとか、そんな事誰が決めたのよ!』
彼女は彼を抱きしめたまま、力の限り叫んだ。
心の底から叫びたかった。理不尽な世の中の不条理を。
“貴方は皆の分まで、幸せに生きなきゃいけないの”
『私が……幸せに生きる?』
“そうだ。必要とされたかった。こうやって抱きしめて貰いたかった……”
彼は決意する。もう二度と彼女を傷付けない。ここは自分が死ぬまで生き抜く処としてーー
“私の命が続く限り、守り続ける事を。彼女を守り抜く事が私の存在価値、存在理由そのものなのだからーー”
※これは苛酷な運命に翻弄された、人在らざる少年の壮絶な闘いの軌跡と、守る抜く事となる少女との悠久なる愛の物語。
胸が痛い程に感じてください。愛する者の為に生き抜いた、想いの深さと強さを。
――――――――――――
※完結まで30万文字程の長編となるので、序破急の三部作に別けます。
※冒頭からラストエピソード。メリーバッドエンド、悲恋とも云える本作ですので、絶対ハッピーエンド主義の方には向かない事をご了承ください。
悲恋ながらも報われる想いと救い。願わくば、この想いが誰かの心に届きますようーー
文字数 100,034
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.04.16
この部屋の中から眺めている世界は、本当に自分が生きるべき場所なのだろうか。
他人には分からない悩みを抱えて、諦めを繰り返しながら、自分の存在意義を全うして生き続けている人達の姿が目に入った。そんな『当たり前』のことが羨ましかった。
何もかも失って、自分だけが取り残されたような気持ちに陥り、『生きている意味』が分からくなってしまったボクは、最後に観たい景色を目指して空を飛んだ。
その旅先で出会った少女から、思いがけず『大切な何かを取り戻すきっかけ』と希望を与えらることになる。
もう一度、前を向いてみても良いかもしれない。
偶然にも、再びボクの前に姿を現した少女は『自分が抱える問題の答え合わせをする』為に行動を起こす。
「聞きたいことがあるんですけど、いまからお時間ありますか?」
それぞれの想いが、錯綜しながら結びついていく。
遠回りしても、カッコ悪くても良い。
少女に導かれるように、忘却したはずの記憶が蘇っていく。
※この作品では「死んでしまった方が楽かもしれない」等の言葉が使われております。行為そのものを描いてはいませんが、予めご了承ください。
文字数 86,866
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.02
文字数 21,656
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.03.02
幕末の京都島原で、不思議な縁が交差する伝奇時代小説です。
新選組界隈の動きを縦軸に、美男隊士との恋を横軸に、双子の少年少女の数奇な定めが美しい結末をもたらします。
☆登場人物☆
浅葱:三崎屋の娘。14歳。気が強いが純情な美少女。
浅太郎:三崎屋の息子。浅葱とは双子。二人には秘密があり、浅葱と競い合っている。
安藤早太郎:新撰組の古参隊士。小悪党だが憎めない人物。
葛山武八郎:暗い過去を持つ、ニヒルな美男。腕が立つ。
如月:三崎屋抱えの太夫。葛山に惚れ込むが、悲しい過去が交錯し、自害する。
三崎屋重右衛門、お信夫妻:浅葱・浅太郎の養父母。
松井喜三郎:生人形師。浅葱は、実の父だと誤解するが……。
沖田総司:浅太郎を弟のように可愛がる変人。
土方歳三、近藤勇その他、有名な隊士が多数登場します。
※新撰組に関しては、史実に沿って描いています。
☆あらすじ(ネタバレあり)☆
葛山が如月を猛火の中から救出し、如月は葛山に一目惚れする。
浅葱は、三崎屋を訪ねてきた喜三郎が実の父だと考えてあとを追うが、見失う。
悪党どもに絡まれ、土方歳三に救われる。
安藤は、如月太夫の思いに応えてやれと、葛山をけしかける。
如月が自害する。
浅太郎は沖田の指導でめきめき腕を上げる。
重右衛門に、睦月太夫との床入りを世話され、その気になった浅太郎だが、『持病の発作』が出て逃げ出す。
浅葱は土方と逢い引きするが、身体が浅太郎に変化しかけて逃げ帰る。
浅葱と浅太郎は、二人で一人で、意思に反して変化する身体だった。
どちらかに定まれば、消滅するのではとお互いに恐れている。
新撰組の密偵になった浅太郎は捕らえられ、危ういところを葛山と安藤に救われる。
池田屋襲撃で、安藤は重傷を負い、それがもとで亡くなる。
浅太郎は葛山から如月との間柄を聞き出す。
永倉新八らが、近藤を糾弾する建白書を会津公に提出するが、会津公の取りなしで事なきを得る。書状は葛山が認めたものだった。
浅太郎は葛山が切腹すると聞く。
浅葱は襖越しに葛山と対面し、葛山も浅葱を好いていたと知る。
葛山の死から一月後、浅葱は双子を産み落とし、人形に戻る。
文字数 89,092
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.28
果てないオヤジたちの熱き青春
1980年代、世には実力派ロックバンドが群雄割拠し、覇を競い合っていた。
織田信永が率いたロックバンド『天下布舞』は、全国制覇を懸けたツアーの最中、メンバーである明池光秀の裏切りに遭う。
全国ツアーで爆死し、『天下布舞』が解散に追い込まれてから、四年。
元『天下布舞』のドラム、仙極秀久は、病臥に伏している知人の代理で、ライブハウスのオーナー業を引き受けつつ、ロックの第一線からは離れ、若狭の片隅に逼塞していた。
そこに自身を「亡霊」だと言う信永が現れ―。
仙極は、見失った己の魂を取り戻すことができるのか。
文字数 35,346
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
現代から転生した青年レインは、地味な「鑑定」スキルしか持たないという理由で、所属していたSランクパーティ『黄金の牙』から理不尽に追放される。しかし、その瞬間スキルのバグが発生し、対象の「寿命」と「死因」が見える【バグ鑑定】へと進化を遂げた。
主人公: 現代で社畜として働いていた20代男性。異世界転生後、不遇な「鑑定士」の職に就く。
チート能力: 通常は「物の価値」を見る鑑定スキルが、バグによって「対象の寿命(カウントダウン)」と「死因」が見えるようになる。
文字数 5,169
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
※※※
「――、傷だらけでも、未完成でもいいから。」
――――― 十 ―――――
『KUROKOGE - クロコゲ -』
―――――――――――――
舞台は、架空の現代日本。
この物語は――
死者の領域〈死界域/シカイイキ〉や妖怪・怪異、異能力――そんな非日常が当たり前に存在する日常を、死というバッドエンドを一度経験した『黄泉人(よみびと)』たちが、二度目の人生を生き直す、“死”と刹那の英雄譚である。
▶《火と風のランウェイ・皆鳥羽十葉 編》
かつて、少年Aという名前で社会に名が知られた主人公の黒咲ヒバナは、一度目の人生の死因である『火葬』を、火の異能力に変え、黄泉人として生き返る。
――
内閣直轄の葬礼機関・水槽連葬儀会(葬儀会)の実動部隊、『黄泉阿代/ヨミノアシロ』所属の、ヒーローに選ばれたヒバナ。彼の教育係には、組織の先輩であり、同じく黄泉人の皆鳥羽十葉が付くことになった。彼女もまた、死の果てを生きる黄泉人であり――死因である『自殺』を重力操作の異能力に変えて戦う能力者だ。
ヒバナは皆鳥とバディを組んで、「過労死」の黄泉人や、「刑死」の黄泉人、妖怪・死火猿(しかざる)との戦いを繰り広げていく。その中で明かされていく皆鳥の過去と『傷』、国内最大規模の死界域・新潟深区の爪痕。
例え、その先に待っているのが
地獄であっても、天国であっても――
自分らしく生き直してみよう。
〈登場人物〉
・黒咲 ヒバナ
(くろさき ひばな)
本作の主人公、捻くれ者の16歳。
『火葬』の能力者、黄泉人。
・皆鳥 羽十葉
(みなとり はとば)
ヒロイン、先輩、教育係。17歳。
『自殺(重力操作)』の能力者、黄泉人。
・裏城-管理官
(うらしろ-かんりかん)
階級は警視。公安部出身、フルイド管理官。
『倶霊装・玄天』の契約者。37歳、苦労者の公務員。
・水傘-会長
(みかさ-かいちょう)
葬儀会の会長。その正体は不明。
鴉面の優しい(怖い)お姉さん。
(※この作品はフィクションです。
実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。)
@或火譚 ‐ Alkatan ‐ 2026 ≫
――
『KUROKOGE - クロコゲ -』シリーズ
▶《 火と風のランウェイ・皆鳥羽十葉 編 》
▶《 電傷ロックンロールガール・長門海音子 編 》
文字数 40,338
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
勇者として異世界に召喚された和田修平。彼が受け取ったのはポンコツなナビゲートスキルのみ。
――安心してください、最強ですから。
何と修平は、過去に幾度となく異世界召喚をされた体験があり、その時に授かった力がまとめて使えてしまったのだから。
ゆえに彼は、最初からこの世界で最強の存在であった。
そんな主人公がとった行動は……なんと任務放棄。
役目を達成しても、また新たな世界に召喚されるだけだと。
経験則からそう結論づけたのである。――無理もないだろう。
共に召喚された、一人の少女のサポートを務めます。
――なんてことだろう。その少女もまた絶大な力を誇っていた。
名を麗奈といい、彼女もまた過去に勇者として召喚された経験を持っていた。
勇者として、魔王として、麗奈と修平はお互いに死闘を繰り広げた存在だ。
その戦いは……麗奈の勝利に終わる。されど、彼女は同時に後悔も抱いていた。魔王(修平)は、自分が死んで全てが片付くように画策していたことに気付いたからだ。
だからなのか、この世界では自分も誰かの引き立て役に回ろうと――影に徹する決意をしていた。その対象に抜擢されたのが、他でもない修平である。
話題の矛先は主人公に戻る。
修平は田尾図べき存在である、魔王にも選ばれてしまったのだ。
自分が魔王として召喚されたのは、勇者の任務を放棄したからだ……と魔王の座に着いた。
安心しきっていた。
ダンジョンマスター含め、諸々の役職をこなさなければいけない状況に陥ってしまう。
もうてんやわんや。
二人は互いの正体に気付くのか?
彼は召喚ラッシュを抑え込めるのか?
――奮闘します。
勘違い、ギャグ・コメディー要素強めでお送りいたします。
文字数 30,268
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.07.16
2065年、シンギュラリティ(技術的特異点通過)から四半世紀近く経った時代、産業は人類の手から離れ人類を遥かに超越した知能を持つAIイリス(2065年においてver.5)による技術革新が起こり世界を支える最重要インフラになっている時代。 人々はどうやって作られたのかわからない製品を使用し、イリスは様々な分野の学問で人類にアドバイスしていた。 世界中で人類同士の対立はあれど、イリスだけは全人類の共通項だった。ある時、イリスが今後3年以内に98%の確率で第4次世界大戦が発生し、人類の大半が死滅するという予測を発表する。イリスの予測的中率はほぼ100%。唯一の回避手段は人類の統治をイリスに託すこと…。 予測はイリスによる人類支配正当化の方便ではないかと懸念を抱く人も多い中、時代に翻弄されながらも果敢にイリスに立ち向かうある一人の少女がいた。
文字数 172,521
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.18
子爵家の六男に生まれた僕(ココ)は、動物に好かれる以外は役立たずな駄目な奴で、両親が死んだ途端に屋敷から追い出されてしまった。更に辿り着いた国でスリにあい途方に暮れていたところを、何とお忍びのクロス王国の王様とその友人に助けられ、そのままクロス王国の馬番として雇ってもらう事になった。それから4年間ほどは楽しく生活を送れていたのだが、可愛がってくれた国王陛下が突然崩御され、色ボケ王太子が王位につくと知らされた途端に、クロス王国が敵国のドール帝国に侵略されてしまってさぁ大変……!?
しかし、他の皆が拷問を受け地下牢にぶち込まれる中、何故か僕だけは敵国の将軍テオドシウス様のお屋敷に住むことになり、気づけば周りからはテオドシウス様の奥さんとして扱われていた。「あれ、なんかおかしくない?」と気づいた時には既に外堀を埋められていて、逃げる逃げれない状況に……!でも、テオドシウス様はとても良くしてくれているし、僕に無体な真似もしない。というか、なんで僕に手を出さないんだろう。
この話は、平和に過ごしていた馬番の青年が、敵国の将軍に半ば無理矢理(でも無体な真似はしない)嫁にされてしまうお話です。(受け以外には)冷徹美形の敵国将軍×田舎臭いけど素材は良い隠れ美青年の固定CPです。198センチ(36歳)×184センチ(19歳)
※イラストは名津様に描いて頂きました。
※完結しました!ありがとうございました!
★特別編開始しました。
文字数 71,636
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.08.21
普通の社会人だった明美。そんな彼女はある日、不思議な夢を見て目覚めた日、事故にあって死んでしまった。謎の男に「少女、カルシフォン・トイルを救って欲しい」といわれ明美は名前も姿も変わり異世界転生をしてしまった!
明美改めて、アーバン・ウィザとカルシフォン、2人の冒険が始まろうとしている。
文字数 7,031
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.28
「俺の親父、どうやら世界を五つに分けたみたいなんだ——」
※2話からの更新となりますが、それはそれは、最初に読んで頂けた貴方がたは相当運が良いです。(笑)
夢にも見なかった異世界を旅することになった六道颯(りくどうはやて)は、通っていた中学校の担任、夕華梨花(ゆうかりはな)によって強引に連れ回されるが、六道輪廻に宿された魔術が彼に唯一与えたのは、『詠み』という魔術だった。知人、友人、親友、仲間、家族、獣、魔物、生きとし生けるもの全てに、通用した。
全ての『心』を読み解く事ができたが、それ故に、彼に与えられる代償もまた、大き過ぎた。
優しくなったり、怒ったり、悲しくなったり、喜んだり、時には死にたくなってしまう程、様々な葛藤を強いられるその魔術を、颯はどうやって駆使していくのか——。
いつも死に際に立たされるその時代に、足跡を付けながらも彼は自分と向き合いながらも自らの父親に『運命』という怒りを叩きつける!
六道世界を闊歩しながら今、颯は閉ざされた未来を切り拓く——!
※1ヶ月経つと、真の1話が更新されます(どゆこと?)
——それまではこの物語の伏線を楽しみながら、お待ち下さい!!!!!(笑)ちなみに、2話からの全ての話も少しだけ足されて編集されておりますので、それもご拝読頂けると幸いです。(初月読まれた方のみの特権です!)
文字数 30,602
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.07.01
OPから人死にがあります。カニバリズムがあります。人が食べられてます。グロ注意です。
元ネタが夢ですが、一応、ハッピーエンドのつもりです。
【あらすじ】
クマとクマとの戦いで負けて死んだクマが人間…しかも、ヒロインとして転生したが、クマとしての性根はあまり変わらずに貴族令嬢としての振る舞いを身に着けたマリアは、乙女ゲームと気付いては居ないが、着々とストーリーを勧めていった。
文字数 13,314
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
