「三」の検索結果
全体で19,604件見つかりました。
『これは運命か、それとも偶然か』
世界には三種類の人間がいる。
魔法使いか、騎士か。それともただの人間か。
魔法使いと騎士の集まる学校に通うレオは、国に故郷を破壊された過去を隠しながら生きている。
しかし、そんなレオが惹かれていたのは、倒すべき相手の息子。
レオはこの想いごと秘密のまま学院を卒業しようとしていたが……?
◇*▲◯★♡
文字数 20,830
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.05.07
召喚士ルルロッドのそばには常にカラスとスライムがいる。
実は最強の幻獣とスライムなのだが、ハーレム勇者パーティーは知る由もなく、無能だからと追放を言い渡した。
ルルロッドは、その瞬間に思い出す。
地球の輪廻の輪から零れた魂だったため、拾った神様が転生させてくれたのだ。
しかし、思い出すのは遅すぎた。
半年前、悪役令嬢のごとく婚約破棄をされてしまったのだ。
けれども、ルルロッドは名誉挽回のために、従魔を引き連れて魔王を倒しに行くことを決意する!
文字数 25,127
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.09.23
世の中は善くも悪くも十人十色。
それは生まれた環境も育ってきた環境も。自分を取り囲む人間関係や興味の有り無し、夢中になれることや嫌いなものすらも当てはまる。
ここでは両親や親戚、知人や親友、一期一会での出逢い、周囲の環境、自分とは関わりのない世界からの情報 色々なものに囲まれて育った私なりの社会人としての在り方や仕事に対する向き合い方を綴ります。
読んでほしいと思う対象は、これから働こうと思う若年層【高校生や大学生、フリーター】。仕事のために生きなくていい。自分のやりたいことを実現させるために仕事はするべき。でも勘違いしてはいけないのは【仕事に向ける情熱や熱心さ。向上心。真摯さ。】のあるなしは別もの。人生の中心が自分のやりたいことであっても、仕事が脇役であっても手を抜いていい理由にはならないということ。
この境界線をしっかりと分けられる人は、周りから信頼さたり・人生における幸福の感じ方が変わったり・時間の大切さや人との繋がりの尊さが実感できたり。充実感を感じられる可能性が上がるというのが私の考えです。
興味のある方だけ どうぞ!
文字数 2,754
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.08.23
「太陽」「本」「溺死」のお題で書いた三題噺のSSです。
朝学校に向かう女子高生に起こった、ほんの些細な一幕のお話。
文字数 904
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
ひょんなことから異世界に転生した男、ルディ。
貴族に生まれて順風満帆というわけではなく、農村にある一家に生まれた彼は、致し方ない事情があって冒険者として生活をすることになった。
幸いにも、彼には戦闘の才能が有り、様々な『スキル』と周囲には公言していない『ギフト』を持っている。
なので、十等級から一等級まである冒険者等級の中で、ルディは二十一歳という若さにして三等級という高さまで上り詰めていた。
そしてある日、いつも通り迷宮から帰りを急いでいるとえらく身なりが綺麗な少女が倒れているのを見つけた。一応ルディは善人であるため、助けようと思い声を掛けて安否を確認する。
だが、声を掛けてから気が付いた。
質素だと思った服はよく見ればとても良い生地で作られていて、髪の毛が冒険者と思えないほどにサラサラで綺麗なのだ。
明らかにどこぞの貴族の娘であることが分かった。
ルディは絶対に面倒ごとが起こると思ってその場から逃げようとする。
が、目を覚ました少女に気づかれて呼び止められてしまった。それでもルディは逃走を図るが不覚を取って捕まってしまった。
仕方なく話を聞いてみたら、貴族の娘どころか王の娘、つまり王女だったのだ。
これは転生した冒険者が王女に付きまとわれ振り回される話である。
文字数 13,854
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.04
物語の登場人物に憧れ続けた少年は、常日頃から誰かを護れるようにと鍛えていた。
そんなある日、皮肉にも夢を叶えることはできたもののそのまま絶命してしまう。
しかし少年はもう1つの夢でもあった、転生する資格を得て女神と対面することになるが、無償ではなく試練付きであり、合格することができなければそのまま魂が消滅すると宣言される。
なんとか試練を合格することができた少年であったが、元々生きていた人間と魂が入れ替わるかたちで転生を果たす。
だがその体は特異体質を持ってはいるが、残された記憶から不遇の扱いを受けていた。
しかしまさかのまさか、転生した少年と元の宿主だった少年の夢は一致しているだけではなく努力家ということや諸々が共通していて、実質的な二人三脚で歩みを進めていくことになる。
そんな少年が【世界の守護者】になる、という夢を叶える最中に美少女たちやモフモフを助けたり、事件を解決したり組織を壊滅させたり、世界の危機を救っていく!
文字数 105,759
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.11.25
「ざまぁ、よ」
全てはこの一言から始まった。
わたし、シイナ=スノーガーデンと、四大貴族サイテ=テルノの婚約。うちみたいな辺境貴族と四大貴族が婚約するのは、我が家が持つ秘薬を狙った婚約。
うちの秘薬を狙った、クズとの政略結婚なんてごめんだわ。どうせ、薬を手に入れたら、わたしや家は潰されてしまうでしょう。
それをさせない為に、婚約破棄をさせましょう。
春から三年間、同じ学園で過ごすのだから、わざと嫌われて、向こうから婚約破棄させるようにすればいいわ。
でも、相手は国内最高クラスの四大貴族の一つ。
婚約破棄させても、武力で奪いに来るでしょうね。
それなら、こちらも対抗策を用意しないとね。
誰もが手出しできないような「名誉ある盾」を。
その最たるものが、“魔王討伐”。
人類の敵である魔王を討ち倒し、英雄となれば、誰もわたしに手出しはできないでしょう?
でも、魔王を倒すと言っても、わたし一人じゃ出来ないわ。だから、手伝ってちょうだい。アルディアーノ。
執事としての仕事?わたしのお世話?そんなの必要ないわ。
貴方の仕事はスカウトよ。魔王討伐の人材を探してね。それともちろん、貴方も魔王討伐に参加するのよ。前魔王の右腕さん。
婚約破棄をさせるため、魔王討伐のスカウトをするため、わたしとアルディアーノの学園生活が始まる。
メインはお嬢様視点で、時々執事視点となります。
文字数 28,161
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.19
ある日世界に人間が人間を殺すウイルスが散り世界が終わりかけた。
彼女らは自らの能力で己を守った。
その時、天から三体の神が降りたった。
そのうちの二体は世界を修復してくれた。
ある日、妖怪と名乗る雪女が主人公のもとへ現れた。
その雪女は主人公の母親の側近だという。主人公のいる世界の両親は偽物だと言った。そして、主人公も妖怪だと告げる。
ここから惨劇、悲劇、魔法、家族の愛、恋の物語が始まる。
出てくる妖怪
雪女
狐
吸血鬼
針女
烏天狗
人魚
犬神
主人公の故郷
・鬼が守護する国 ・オーガ王国
神
人を惑わす悪しき神 ・オニトリ 鬼酉
人を光へ導く太陽の神・アマテラス
人の運命を変え見守る神・名前はまだ決めてないです。
他にも歴史の偉人たちがでてきます。
・沖田総司
・斎藤一
・ジャンヌダルク
・卑弥呼
文字数 33,214
最終更新日 2016.11.11
登録日 2016.05.17
父親の故郷、異世界エリュセードに移住した幸希(ゆき)。
狼王族の国、ウォルヴァンシアで始まる新しい日常……。
心優しい真面目な騎士様や、捻くれているけれど不器用な優しさをもつ竜の皇子様、
ドSで意地悪な王宮医師様や王宮の個性的な面々に囲まれながら、幸希は様々な人々と巡り会っていく。
幸希の中に封じられた、異世界での記憶と魔力……、そして。
――異世界・エリュセードを呑み込んでいく不穏を前に、
幸希は試練と戦いの世界へと巻き込まれていく事になる。
※2018・11・25
第一章・プロローグ改稿。
※『Side』の主人公表記があるものは、別キャラ視点から主人公視点に戻る時のみに記載します。
(また、基本的に話の最初に『Side』表記がない場合は、全て主人公視点となっております。
稀に『不穏なる者達の嘲笑』とつくタイトルの場合、三人称視点の場合もございますので、ご了承ください)
※個別ルートあり(アレクディース・カイン・ルイヴェル)
※小説家になろう&カクヨムでも、同じものを連載しています。
※表紙サムネは、お友達の蒼鷲さんから頂いたイラストを使用させて頂いています。(感謝!)
文字数 2,035,986
最終更新日 2022.01.14
登録日 2017.06.03
中学校に入って、人目を気にするようになった私。嫌われないように、好かれるようにと行動するうちに、自分をカラに閉じ込め、自分をなくし、覆面少女となってしまった。そんな中三の春、小学校時代の男友達、零と同じクラスになる。
ある日、零の骨折で病院に見舞いに行った。そこで、零に病気があることを知り……。
多重人格症候群。
普通は死に至るような病気ではないが、彼の中のカレの意志が強く、このままではいずれ自我をのっとられて体を制御出来ないまま死んでしまうのだという。
「あの頃の私たちに戻れる日が、来るのかな。」「……もう大人になったんだよ。」
大人になっていく零と、周りに合わせることで精一杯のの私のかけ離れた距離が縮まっていく。
再び繋がる絆の糸……それが繋がった時、自分を探して歩き始める――
文字数 12,032
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.08.30
今からそう遠くない未来──没入型VRゲームが登場し、日本はVRゲームブームとなった。
様々なVRゲームが登場する中、一際異彩を放つゲームがあった。
その名は──『Another World』宣伝文句は───異世界にようこそ───その宣伝文句に希望を持つ者、化けの皮を剥がしてやると息巻く者、狙い通りなのか発売された第一陣、一千台は十秒もしないうちに完売した。
これは楽しむことをモットーに三徹して店前に並び一番最初に購入した変態──もとい、エンジョイゲーマー(自称)の男の話。
戦略兵器だとかの○らの騎士だとか呼ばれて今日も男は悶絶する……。
VRMMO物が書きたい…でもChromeは読み用にタブが凄いことになってる…ということでアルファポリスにお邪魔します。
書きたいものを書いていくためもしかしたら「なんかここ変じゃない?」ってところが出てくる可能性があります。ごめんなさい。
誤字だとかの報告、感想、大歓迎致します!
リアルの都合もあるので最低でも週一で更新はして行きたいなぁと思っております故、長い目で見守ってください。
文字数 36,023
最終更新日 2019.10.12
登録日 2018.09.26
西暦20XX年。
人類は未曽有の危機に瀕していた。
妖怪、悪魔、都市伝説、UMA。
それらは『怪異』として、現実の世界に顕現したのだ。
対する人類は人型機動兵器アーマードマシナリーを開発し、世界は戦火に塗れていく。
少しでも滅びの時に抗おうとする人類……。
そんな中、刻明館学園に通う高校生・天宮 悠はひょんなことから、この熾烈な戦いに巻き込まれていくのだった。
彼自身に秘められた謎と不思議な少女と出会いを経て、運命が動き出す。
基本的に視点は三人称視点で進行します。
閑話や特別な話の際には一人称視点に変わりますのでその場合、文頭に視点を明示致します。
第一幕は6/9に完結予定となっています。
文字数 87,282
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.05.26
妹が嵌まっていた乙女ゲーム『キャンディと聖女と神秘の薔薇』の世界に転生した二十歳の女性、りかこ。しかも転生したキャラクターはヒロインの前に立ちふさがる悪役令嬢アナスタシア。
だが、この乙女ゲームは圧倒的にランダム要素が多く、りかことしての記憶が目覚めたときにはヒロインは運が悪すぎてバッドエンドを迎えていた。
つまり乙女ゲーム本編は終了済み。アナスタシアは婚約者である王太子とそのまま婚姻したものの、夫婦関係は冷めきっていた。
しかし、りかこはここでへこたれることはなく……だったらこれ幸いとばかりに離縁を決意する。だけど、ちょっとぐらいアナスタシアのハイスペックさを見せつけてもいいよね? 国を良くしてもいいよね? そう思って行動していたら、何故か人が寄ってきて……。さらには、今までアナスタシアに興味が薄かった王太子までちょっかいを出してくるようになる。
領地経営したり、お菓子を広めたり、策略や陰謀に巻き込まれたり。
「バッドエンドを迎えたヒロインが逆恨みしてきたりしますが、そんな事私に関係ありませんよね?」
これは乙女ゲーム終了後の悪役令嬢が、旦那様との離縁を目指しているといつの間にか外堀を埋められ、溺愛されたり周りから崇められたりするお話。
※本作品は三部構成です。
※ツギクルブックス様より書籍化しました! 第1巻発売中。
※双葉社さまにてコミカライズ連載中&コミックス①②発売中。③は11月に発売予定です。
登録日 2022.12.08
霊が“視える”体質のせいで、
孤独に生き、悪霊に殺された少女が――
次に目を覚ましたとき、
異世界で公爵令嬢になっていた。
家族に溺愛され、今度こそ穏やかな人生を――
そう思っていたリリアナだったが、
運命はそう甘くなかった。
ある夜の舞踏会、彼女は「呪われた第三王子」と噂される青年に出会う。
――その身体に宿るのは、かつて世界を絶望に染めた魔王の魂。
彼の運命は「魔王に乗っ取られ、国を世界滅ぼすこと」。
けれど、リリアナは知らず知らずのうちに“除霊”してしまっていた――!?
しかも彼は、リリアナの前世の理想をそのまま体現した「超絶イケメン」。
距離ゼロ、目線の破壊力1000%、色気で周囲の女が倒れるレベル。
お願い……!
その色気、もうちょっと自重して!!!
これは――
魔王にされるはずだった王子と、
自分の力を“霊感”と誤解しているちょっと癖のある聖女による、
運命をぶち壊す、
勘違いと執愛の溺愛ロマンス!!
文字数 25,400
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.07
鍋の季節。
所沢の1K・25㎡、本来は二人入居不可のアパートで、三十歳フリーターの榎本新一は7つ年上の彼女、麻生 久美と同棲している。
麻生は週5で豊洲勤務。
榎本は自転車で10分の大手うどんチェーンで働く、いわばバイトリーダーだ。
二人の仲は悪くない。むしろ良い。
ただ、どこか老夫婦みたいな距離感になってしまった。
理由は簡単で――夜の営みがほとんどない。
相性が合わないのだ。榎本は溜まったとき、こっそり一人で済ませるしかない。
そんな榎本は家事炊事すべてを担当。毎日、彼女から渡される晩ご飯代は1000円。
節約しながらも、ちゃんと“うまい鍋”にしたい。
バイト帰りに寄る地域密着スーパーで豆腐、ネギ、えのきをカゴへ入れ、最後に悩むのは肉。
しかし、この店は豚肉が美味い。
17時に買い出し、19時に豚しゃぶ。
その生活が、ひと月続いたある日――新一の身体に異変が起きる。
それは、今までにない”ムラムラ”が、止まらないのだ。
彼女がいない日は一人で処理すれば済む。しかし、一人では100%発散できない。欲は膨らみ、理性は痩せていく。
そして新一は――「絶対に踏み込まない」と決めていたはずの世界へ、ついに手を伸ばしてしまう。
文字数 28,726
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.14
レイ、二十四歳。冒険者組合の倉庫で埃まみれになりながら、冒険者の遺品を整理する、お喋りでお調子者の記録係。
「マーレンさあああん!働きすぎて死にそうなんですけど!」
「死んだら埋めてやる」
「組合一優しいご老人!」
そんな彼が、三年前に死んだ有名冒険者の日記と出会う。
死者の声を取り戻したい──その思いがたどりついた真相は、彼が信じてきた「遺された言葉」そのものを、揺さぶるものだった。
登録日 2026.05.05