「変」の検索結果
全体で34,656件見つかりました。
※本作は「白薔薇の騎士と純白の姫」の続編作品となり、あらすじからネタバレがあります※
大陸最大国家において第1王子と第2王女による大規模な内乱が勃発ーー
王位継承権を持つ第1王子カリオス=ド=アルマイトに対して反旗を翻したのは、彼の実妹である第2王女リリライト=リ=アルマイト。
兄を溺愛し兄からも溺愛されており、「純白の姫」と国民からも愛されていたリリライトが、突然兄カリオスを悪逆の王子と標榜し、牙を剥いたのだった。
世界を巻き込む骨肉の争いを演出した黒幕がいる。
こことは異なる世界からやってきた悪魔のような男は、その悪魔のような能力で人を狂わせる。
リリライトを筆頭にした優秀な女騎士や天才的な策略家となど、多くの女性がその毒牙にかかり、その男の意のままに操られ、ひたすら欲望を求める獣へと変貌させられてしまっていた。
その中には、かつて魔王を滅ぼした「勇者」の血を引くリアラ=リンデブルグの姿があった。
人類最強の力を持つ彼女は、最大の脅威となって猛威を奮う。
彼女には平凡ながら、想いを寄せていた恋人がいた。
リューイ=イルスガンドーー彼は、騎士として最高の称号である「龍騎士」の叙勲を受け、恋人であるリアラを悪魔の手から救い出すために、戦いに臨む。
そこは、かつて愛した者が狂気の笑みを浮かべながら襲い掛かってくる悪夢のような戦場だった。
リューイとカリオス。
最愛の者を悪魔の手から救いだすための、龍の騎士と龍を統べる王の戦いが始まる。
文字数 895,010
最終更新日 2022.05.25
登録日 2020.01.24
-あらすじ-
彼氏に求める九条件を決めている「私」。「私」は現在、ステージに立ってインディーズバンドとして活躍している元彼氏である「真名仁」に対して、憎しみの感情を燃やしている。なぜなら、彼氏に求める九条件のうち、彼は「私」が一番大事にしている、売れないバンドマン、という掟を破ったからである。
ある日「私」は池袋の路上ライブでクルーディストという、売れなさそうなバンドを見つける。演奏が終わり誰もクルーディストのCDを買わない中、一人彼らのCDを購入した「私」。ボーカル「真名仁」にCD代金を渡す際、自身の連絡先もこっそり忍ばせておいた。
次の日には「真名仁」から連絡があり、二人は付き合うようになった。売れないバンドで金もない、性欲しかない情けない彼を、「私」は愛してやまなかった。過去に他人から必要とされることに喜びを感じていた「私」は、彼にも同じ幸せを「私」で味わってもらいたかった。
付き合う中で「真名仁」は、「私」の彼氏に求める九条件を忠実に守った。平凡な彼との日常に「私」はとても満足していた。
付き合って二年目の冬に、クルーディストにインディーズデビューの話が持ち上がる。「私」は彼に喰い下がったが、「私」より「インディーズデビュー」の方が大事な「真名仁」は、「私」を見捨て、同棲したアパートから立ち去ってしまう。
二年が経ち、今でも「私」はインディーズとしてライブハウスのステージに立っているクルーディストを欠かさずみに行っている。インディーズデビュー程度がちょうどよいと開き直る「私」だったが、「真名仁」との何でもない日常を思い返すと、またあの日のように一緒にいたいという気持ちが強くなる。
今日も変わらずインディーズデビューした「真名仁」に憎しみの感情をぶつけている「私」は、いつまでたっても寂しい女だった。
文字数 4,001
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.05
剣闘奴隷のウィルフは主人の借金を清算するため、口下手な年下の魔法使い・トレイシーを新たな主人とする。この主人は変わり者で、奴隷のウィルフに添い寝を命じて甘えて来る。そんなトレイシーにウィルフは次第に惹かれて行く。
※おまけのみ性的表現(本番なし)あり。
文字数 26,852
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.13
かごめ♪かごめ♪
籠の中の鳥は いついつ出やる♪
夜明けの晩に 鶴と亀が滑った♪
後ろの正面、だあれ?
誰もが知るわらべ歌。
母が好きだった歌。
お母さんと私の思い出の歌。
…お母さんがあの男とどうして結婚したの?
生まれてこの方あの男に愛された記憶なんてない。
当然だろう。
…あの男にとって母以外は眼中にないのだから。
一緒に出掛けた記憶も、経験もない。
きっとあの男──父は私が嫌いなのだ。
母譲りの艶やかな黒髪、大きな黒目…顔立ち面立ちは母と瓜二つ。…性格はまるで似ていない。
少なくとも“私は” そう思う。
母は天使のような、聖母のような女性(ひと)だから…。
母が亡くなった時も…あの男は私を見てはくれなかった。
見てよ…私をーー、ううん、違う…私はあの男に認められたい訳じゃない。
嫌い…嫌いよ、大っ嫌いだわ…!
…そうだ、蔵の奥の奥に厳重に封じられた玉虫色の箱──どこか、アラベスク調の異国情緒溢れる手のひらに乗る小型の箱。
「…あの男が私を嫌うなら、私だって容赦しない…ッ!」
【パンドラの箱】と呼ばれたあらゆる災厄が詰まれた箱。
我が家──“籠目家”の初代からずっと在る摩訶不思議なモノ。
躊躇いもせず、私は開けた──その瞬間から身の毛もよだつ悍ましい非日常の日々が、日常が─…、私の──いや、世界中に広がった。
朝鮮半島の“獄炎焦土”の事変、異能に覚醒(めざ)める若者の増加、凶暴化する動物達…ペットですら日頃の関係が良好でなければ容易く飼い主に牙を剥いた。
嗚呼、嗚呼…!!私…私は…っ!あの男を殺すわ。“生まれた力で”──!!
「──お父様、今そちらに参りますね?」
少女の憎悪が禁忌の箱を開けさせた。
あらゆる“災厄”が解き放たれた。
文字数 5,669
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.29
理不尽な事が大っ嫌いな聖王国第三王女アリシア。
聖女でもあった彼女はある時この世界の真実に気づく。
そして。
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時は魔王討伐戦争の最中。
真那の世界と魔の世界、表と裏二つに分かれたその世界の間の戦争は百年の永きに亘って続いていた。
そんな中、人間世界のとある王家に第三王女として生まれ変わったあたし、有森亜里沙《ありもりありさ》はたち。
大学からの帰り道、横断歩道で転んだ女の子を助けようとして事故で死んじゃって。そんでもってこんなふうに異世界転生を果たしたらしい。
どうしてこんなことになったのかはわからないけどね?
でも死んじゃったものはしょうがないから。
こうして生まれ変わった? のならこの人生をちゃんとまっとうしなくちゃいけないよね。
まあでも?
異世界転生とか最近のweb小説の流行りにあった主人公が理不尽な目に遭うそんなおはなしが生理的にダメだったあたし。
っていうか理不尽っていうそのものがダメなあたし。
なんとかこの世界ではそんな事がおこらないと良いな。そんなこと考えながら頑張っていきますね。
文字数 28,479
最終更新日 2022.07.23
登録日 2021.01.31
今日本いや、世界は変わってしまった外に出る時はマスク着用、消毒、180度変わってしまった。しかし変わらない物は一つあるそれは人と人との繋がりだ、しかしもしその世界が嘘だったら!ミステリー風味もする物語が今始まる
文字数 1,794
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.14
文字数 11,319
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.11
家を追い出され冒険者になって早2年。
見た目がトラブルの原因になり安定したパーティが組めない日々に心挫けず、いつかはのんびりと暮らす事を目標にロティ・キャンベルは毎日を生きる。
今回もパーティを追い出されてしまい、仕方が無いので他のパーティを探そうとギルドで依頼書を見ていると、困っていた冒険者を発見し放っておけず、その人の依頼を受ける事にした。
依頼の為一緒に森に行くとギルドの掲示板に目撃情報が上がっていた魔物に襲われしまった。
戦闘中に魔物に噛まれるし、不気味な事があるしで私は意識を失ってしまった。
依頼者共々絶体絶命のピンチに、間一髪助けてくれたのはメルニア王国の勇者パーティの1人、不老不死の呪いにかかった魔導師のルーク・ロイヴァだった。
助けてくれた理由もわからないのに彼は何故か私を知っていて、更には抱きしめてきて離してくれない。
「……離すのは嫌だ。もう絶対嫌。無理。」
「ロティは前世、俺に呪いをかけたんだ。」
覚えてないけど、私は前世にこの人を呪っちゃった?
なのにこの溺愛っぷりは何…どういう事?
なんで呪っちゃったの??
前世の記憶…今すぐに戻ってこないかなぁ。
貴方との思い出を夢の中でじわじわと思い出していく。
ファンタジー要素強め×甘々。
4月19日タイトル変更しました。
最強魔導師に溺愛されてます。
↓
前世で彼に不老不死の呪いをかけてしまったけど覚えてなくて、今世では最強魔導師になっていて私を溺愛してくる。
↓
生まれ変わってでも結ばれたいっ!
〜前世を覚えていませんけどっ!?〜
何度もタイトル変更申し訳ないです…。
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 575,259
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.03.04
長澤由紀恵(ながさわゆきえ)15歳中学三年生。
お兄ちゃん大好きっ子はお兄ちゃんの通う高校を受けて一緒に登校するのが夢。
待望のお兄ちゃんの高校見学に行くと‥‥‥
「私はお兄ちゃんをそんな子に育てた覚えはないよ!」
突如として現れた妹に長澤友也(ながさわともや)の学園生活は一変!?
お兄ちゃん大好きっ子のお話です。
文字数 132,955
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.06.03
風魔法を操る少女ルチルは、『アスカンブラ』という国で運び屋を営む、ごく普通の女の子。
運び屋と言っても、物騒な何かを運んでいるわけではありません。
自前の魔法を使って宙に浮き、手紙や料理といった小さい物をお届け。
そういった町の人にとっての便利屋さんというのが、ルチルのお仕事なのでした。
そんな彼女の下にある日やってきたのは、大怪我をした男の子!
蒼白い炎を持つ彼は、クレインと名乗り、同時に南の大国『スヴァーダ』の皇子様ということも明かしてくれました。
山賊に連れ去られてここまで来てしまったけど、どうにかして祖国に帰りたいという彼の頼みを受け入れたルチル。
その胸には今を変えなくてはいけないという、漠然とした危機感だけを抱えて。
何かが変わるかもしれないという、未来への期待を抱いて――
ルチルの一世一代の大冒険が、今始まります。
文字数 109,798
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.07.25
読んでいただきありがとうございます!
誹謗中傷などは受け付けません、傷付きます。
本作は過激な表現が含まれます。
苦手な方はそっとバックしてください。
登場人物
橘五喜/浅川五喜
154〜160センチ、10〜25歳
柳十の義姉で七音の異母姉
物静かで心優しい性格
家族のことを誰よりも愛していた
好きなものは、抹茶カステラ
嫌いなものは、義弟、優しすぎる父
尊敬する人、父
橘柳十
102〜176センチ、5〜20歳
五喜の義弟で七音の異父兄
元はおとなしい性格だったが
母の再婚で乱暴な性格に変わった
何故か五喜に執着している
好きなものは、牛乳氷の練乳かき氷
嫌いなものは、七音、家族、実父
橘七音
100〜142センチ
橘姉弟の末っ子
明るく人懐っこい性格
幼い頃から異父兄の柳十に虐待されていた過去がある
そのせいで異母姉の五喜に近づけなくなった
好きなものは、五喜ねぇね、カステラ、練乳かき氷
嫌いなものは、柳十
柳母
本名・橘八柳
旧姓・神崎
158センチ
柳十と七音の実母で五喜の義母
基本的に優しい性格
子供に対してあまり怒らない
あることがきっかけで精神を病んでしまう
好きなものは、刺身、アイジングクッキー
嫌いなものは、前夫、化粧
尊敬する人、母
義父
本名・橘三津矢
173センチ
五喜と七音の実父で柳十の義父
優しすぎる性格だが冷静沈着
柳十の異変をいち早く察知していたが前述の優しい性格が仇になることが多い
好きなものは、海鮮丼、チョコスナック
嫌いなものは、話が通じない人
尊敬する人、五喜
浅川
本名・浅川四ツ恵
168センチ
五喜の夫
天然で憎めない性格
五喜とは図書館で知り合った
父子家庭
好きなものは、五喜の作ったご飯とお菓子
嫌いなものは、実母、実母の親戚
尊敬する人、橘親子
文字数 7,060
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.11
文字数 19,413
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.16
朗読台本置き場です。
当サイトに掲載されているテキストの著作権は執筆者に帰属しており、
著作権の放棄はしておりません。
台本の転載・再配布・自作発言・過度な改変は禁止です。
当サイトの台本使用時は、必ず、台本タイトル・作者名・URLを明記してください。
作者と作品に対する誹謗中傷は禁止です。
たのしく読んでいただけたら幸いです。
文字数 6,838
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.14
魔法が使えない、お金持ちの平民令嬢セシル。
貴族と魔法至上主義の名門学園に入学した彼女は、変換装置という貴族が見向きもしない技術で名を上げる夢を抱く。
しかし、そこに立ちはだかるのは、かつての因縁の相手ーー不器用な貴族令息・アーサー。
衝突ばかりの毎日だが、少しずつ2人の心が近づけていく。
やがて変換装置で咲かせた大輪の花火は、世界と誰かの心をも変えていきーー
これは、平民令嬢と貴族少年のすれ違いだらけの革命ラブストーリー!
文字数 95,621
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.05
異世界から現代日本にやって来た少女。高層ビルのラウンジから外を眺め何を思う……。
拙稿『The Outsider ~規矩行い尽くすべからず~』の70話を短編とするために設定等を改変しました。
文字数 5,249
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
過労死した私が転生したのは、乙女ゲーム『聖女と七つの光』の世界。
しかも悪役令嬢セレナ・リュクスとして!
原作では聖女に嫉妬して破滅する運命……だから私は決めた。
「地味に、目立たず、ひっそりと生きよう」
癒しの魔法? 使えません。
人助け? やる気ありません。
聖女の座? 譲ります!
なのに、なぜか――
「セレナ様の無欲こそ真の聖女の証!」
「失敗に見える全てが奇跡だった!」
「これは新時代の聖女の形だ!」
え、ちょっと待って。
私、ただ失敗してるだけなんですけど!?
パン作りを失敗すれば「聖餅」として崇められ、
洗濯で色移りさせれば「聖女ピンク」が村の公式色に。
適当な薬草調合が奇跡の万能薬扱い!?
誤解が誤解を呼び、失敗が奇跡になる。
気づけば私は王国随一の聖女に祭り上げられていて――
「もう諦めた……皆が幸せならそれでいいか」
文字数 63,208
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.05