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2.23完結しました!
ファルメリア王国の姫、メルティア・P・ファルメリアは、幼いころから恋をしていた。
相手は幼馴染ジーク・フォン・ランスト。
ローズの称号を賜る名門一族の次男だった。
幼いころの約束を信じ、いつかジークと結ばれると思っていたメルティアだが、ジークが結婚すると知り、メルティアの生活は一変する。
好きになってもらえるように慣れないお化粧をしたり、着飾ったりしてみたけれど反応はいまいち。
そしてだんだんと、メルティアは恋の邪魔をしているのは自分なのではないかと思いあたる。
それに気づいてから、メルティアはジークの幸せのためにジーク離れをはじめるのだが、思っていたようにはいかなくて……?
妖精が見えるお姫様と近衛騎士のすれ違う恋のお話
切なめ恋愛ファンタジー
文字数 148,269
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.01.31
【R18】現代BL。ハイスペ遊び人オッサン攻×薄幸美人受け
新宿のバーの店員で、いつも彼氏から雑に扱われるまつり(受)は、彼氏に浮気され、部屋を追い出され、その上、バーの客である遊び人の太郎(攻)に馬鹿にされて、諍いになる。
しかし、元彼とのトラブルで太郎に助けられて以来、まつりは太郎のセフレ状態となってしまう。
太郎との肉体関係を断ちたいまつりだが、反発しながらも少しずつ距離が近づいていき――。
***
大切なものを持ちたくない攻×本気で愛されたい受
性描写は※をつけます。
年の差すれ違いケンカップル、ハッピーエンド。
各章の最終話には*をつけます。
◆登場人物
まつり …受、推定22歳、160cm、美人、生意気な頑固者、無戸籍児
太郎(あきまさ) …攻、42歳、188cm、検察官
※別シリーズ『エリート先輩はうかつな後輩に執着する』と同一世界観ですが、本作は単体で読めます※
文字数 102,415
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.06
ウィリアムは王族の傍系に当たる貴族の長男で、オメガ。発情期が二十歳を過ぎても来ないことから、家族からは「欠陥品」の烙印を押されている。
そんなウィリアムは、政略結婚の駒として国内の有力貴族へ嫁ぐことが決まっていた。しかしその予定が一転し、幼馴染で王弟であるセドリックとの結婚が決まる。
あれよあれよと結婚式当日になり、戸惑いながらも結婚を誓うウィリアムに、セドリックは優しいキスをして……。
そして迎えた初夜。わけもわからず悲しくなって泣くウィリアムを、セドリックはたくましい力で抱きしめる。
「お前がずっと、好きだ」
甘い言葉に、これまで熱を知らなかったウィリアムの身体が潤み、火照りはじめる。
※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
文字数 9,189
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
侯爵令嬢エレノアは、長年尽くしてきた王太子から突如、妹との浮気を理由に婚約破棄を告げられる。絶望の淵に突き落とされたエレノアを救ったのは、社交界で「氷の公爵」と恐れられるディオンだった。ディオンはエレノアの秘めたる才能と優しさに気づき、甘く深く溺愛し始める。一方、エレノアを捨てた王太子と妹は、次々と破滅への道を辿り、やがて全てを失うことに。これは、傷ついた令嬢が真実の愛と幸せを掴み、愚かな者たちに痛快なざまぁを見せつける、シリアス&甘々の逆転ラブストーリー。
文字数 60,343
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.20
モブ女子のモブ女子によるモブ女子のための復讐劇
第一話 どんだけ影が薄いんだか……
第二話 頑張っても評価されない会社だった。
第三話 おじゃま虫のサンバ。
第四話 雑魚扱いされた踊り子は……
第五話 復讐のため、モブに身をやつす乙女。
第六話 横取り女に復讐。
第七話 心を壊され、退職に追い込まれて。
第八話 モブ卒の邪魔をされて……
幕間 合唱祭なのにピアノ奏者が悪目立ち。
第九話 不誠実な夫。
文字数 27,545
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.13
自分は物語の主人公のような輝きはない。平凡なモブとしてこのまま平和に生きていくと思っていた。
結婚式を数ヶ月後に控えたある日、親友のナタリーから衝撃的なことを伝えられたリリアン。
ナタリーのお腹には、リリアンの婚約者であるヴァレリアンの子が宿っているという。
信頼を寄せていた二人に長いあいだ裏切られていたことを知り、リリアンは自分の中にどす黒い感情が芽生えていった。
復讐に赤く燃えるリリアンは、舞台に上がることを決意する。
モブではなく、主人公として――……
これは親友と婚約者に裏切られたリリアンが、復讐のため己の真の強さを手に入れる物語。
文字数 8,307
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.30
時は〇〇年。
魔人と人間が共存し、誰もが当たり前のように魔法を使う世界。
だが、八神景だけは違った。
世界で唯一、魔法を使うことができない人間。
実はその身には膨大な魔力があり―――
魔法は使えないが周りには常にハイスペックな魔人達が景を狙っている!?
主従関係、BL開幕!!
文字数 1,584
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
現代にダンジョンが出現する世界。
ダンジョンハンター養成学校の帰路、仲良し4人組で下校していたら道路にダンジョンゲートが出現した。出現したところなのでまだダンジョン庁の職員が入口を封鎖していない。
ダンジョンハンター養成学校に通ってるのだからダンジョンの危険さは分かっていたはずなのに、何故かその時は悪ノリでライセンスもないのにダンジョン内を探索しようという話になった。
ダンジョンハンターのライセンスもないのにダンジョンに潜るのは違法行為だけど。
ダンジョンゲートが出現したところでダンジョン庁の職員が封鎖するまでならハンターライセンスを持っていなくても入っても「合法」な事を知っていたので。
そして、私、夏樹カンナはゴブリンと遭遇して死に掛けた。
仲良しな他の3人は私を置いて逃げる始末。
一巻の終わりかと思った時、助けてくれたのが田中次郎と名乗るフードを被ったオジサンだった。
後に判明するが田中次郎は偽名。
通称「ショップ屋」と呼ばれるダンジョン産のアイテムを購入出来るユニークスキルを世界で唯一保有する男だった。
そのオジサンとの邂逅が私を世界有数のダンジョンハンターに開花させるんだから、世の中は皮肉に出来てる。
文字数 218,297
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.05.27
本作の本文の大半は生成AIによって出力されたテキストをもとにしており、作者は軽微な修正のみを行っています。読み手の判断のため、その旨を明記します。
あらすじ
王都から「使い捨てのパッチ(身代わりの花嫁)」として、垂直多層都市を支える巨大樹マザー・バオバブの聖域へと送り込まれた令嬢、ゾラ。
そこは、原因不明のバグ(影の毒)によって生体システムが崩壊寸前に陥り、銀の瞳を持つ豹の王・ムバクもろとも強制初期化の危機に瀕した絶望の土地だった。
水も食料もない極限の放置テストに対し、ゾラが脳内に去来させたのは拒絶の悲しみではなく、環境の物理法則に対する純粋な解析だった。彼女の本質は、世界のバグを解きほぐす気高き「編み手」。
王都の二元論が求めた「完全なる浄化(ムバクの消滅)」の仕様書を拒絶し、ゾラは黒檀の編み針を手に、世界を少しだけ濁らせることで誰も消去しない「光と影の共存プロトコル」の起動を試みる。
日陰に廃棄されていた一人の観測者が、世界の欠陥をハックし、最適化していく高密度システム・ファンタジー。
文字数 57,502
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
義理人情も無い最凶最悪の男、田向竜二25歳はある事情からヤクザを破門になり、さらにあちこちの半グレを含む組織に追われ逃げていた。
逃げて身を隠していた先で自殺をしようとしていた少年、泉省吾と出会う。
竜二は気まぐれから省吾に話を聞くと、省吾は虐めを苦に自殺をしようとしている所だった。
一通り話を聞いた竜二は省吾にとある提案をした。
「お前を虐めてきた奴らを地獄に落としてやるからよ! その代わり俺の代わりに死んでくれないか?」
かくして、泉省吾は田向竜二と服を交換してなりすまして自殺。
そして、田向竜二は泉省吾の服を着、持ち物を貰い、闇医者で整形をし、泉省吾として新たな人生をスタートする事になる。
主人公は途轍もなく『女癖が悪く』ヒロインモドキが出て来ても、恋愛方法も途轍もないクズです。
残酷描写も多いですが......これは、本当にあったとされる事件を参考にしています。
主人公の恐ろしさの為必要な描写なのでお許し下さい。
更新はスミマセン......かなりゆっくりです。
25周年アニバーサリーカップにちなみ主人公の年齢を25歳にしました。
25周年アニバーサリーカップようにカクヨムで連載している物を書き換えた物です。
文字数 72,027
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.13
本日夕方、店舗兼住宅で痛ましい事件がありました。
店主の高橋隆太さん(67)をはじめとする家族5名が死亡しているのが見つかり、警察は無理心中とみて――
嘘だな。
その惨劇は、偶然ではない。
──この街の誰かが仕組んでいる。
不可解な不審死や交通事故が多発する、福止市。
人が死ぬと、なぜか、大型案件の受注が決まる。
氷室の派遣先の企業は、人間の『幸運』を搾取して、利益を貪る最悪の巣窟だった。
ある日、街で起きた凄惨な一家心中。
それは確率ゼロの不運が百回連続した、異常な因果。
その瞬間、氷室の脳裏に浮かぶ冷酷な文字列。
――『運命の改竄』
命の選択が始まる。
「許せるか、こんな理不尽」
氷室は止まらない。
世界が絶対に殺しにくるならば。
私が先に――システムごと、踏み潰す。
■作品情報
状態:全話予約投稿済み
話数:45話 (文字数 80,500+)
投稿:毎日21:20
※
人がボロボロと亡くなってしまいますが、安心してお楽しみ下さい。
主人公は、逆転のカタルシスを果たします。
ハッピーエンドの定義は人それぞれですが、後味の悪い展開はありません。
■世界観・検索用キーワード
【ジャンル】現代ファンタジー / ダークサスペンス / ホラー
【要素】怪異 / 異能 / 論理 / 人間賛歌 / 復讐 / 心理戦
【属性】女主人公 / ダークヒロイン / ノワール / ハッピーエンド / ざまぁ
文字数 40,940
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.21
三十歳の誕生日、孤独な青年は異世界に転生する。貴族の家に生まれた双子の弟クオルとして——
四歳の誕生日に、魔獣に襲われた家族を逃がすため、クオルは自ら囮となって花畑に残った。死を覚悟した彼を救ったのは、巨大な灰銀狼たちだった。
狼の群れに育てられ、“ウル”として新たな人生を歩み始めた彼が、一人の伴侶と自分の居場所を見つけるまでのお話。
誰も死なないし、悪人もいない。普通の人の自覚のないさみしさが最後に満たされるお話です。
セイヴァーン(公爵嫡男)×クオル(ウル)
後に二人とも狼獣人になります。
全13話
ハッピーエンドです。
文字数 27,873
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.13
結婚5年目を迎えた斗真と加奈。かつては愛に満ちていた夫婦関係も、今ではすっかり冷え切り、ただ生活を共にするルームメイトのような存在になっていた。
斗真にとってはそれは平凡で面白みのないものだった。
しかし加奈は違った。彼女は今も夫を愛していた。けれど、その愛はもう一方的なものになっていた。
斗真は浮気をしていた。
加奈にとって、夫とその浮気相手を「共有する」など考えられないことだった。
そんなある日、加奈は決定的な証拠を目にする。
斗真の裏切りを確信した瞬間、彼女は静かにある決意を固めた……
文字数 61,226
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.24
男の子は幼いながらに知ってしまった。
女の子が男の子を好きになる要因は顔なのだと。
初恋が敗れたと知った四歳のティール。
父に、母に、兄に慰めて貰ったが、直ぐに傷が癒えることは無かった。
だが、五歳になった翌日、ティールは神からのギフトを得た。
神からのギフト、それは誰しもが与えられる神からの恩恵では無く、限られた者のみしか得られないスキル。
後天的に習得出来るスキルであっても、内容は先天的に得たスキルの方が強い。
そしてティールが得たスキルは強奪≪スナッチ≫ そして知性。
この二つのスキルを得たティールの思考が、考えが、未来が一変する。
「そうだ、初恋に敗れたからなんだ。そんな消し飛ぶくらい人生を楽しんでやる!!!」
さて、ティールはその知性で何を考え、奪取≪スナッチ≫で何を奪うのか
文字数 1,470,188
最終更新日 2026.07.01
登録日 2021.01.01
アリシアは6歳でどハマりした乙女ゲームの悪役令嬢になったことに気がついた。
楽しみながらゆるっと断罪、ゆるっと領地で引き篭もりを目標に邁進するも一家揃って病弱設定だった。
皆、寝込んでるから入学式も来れなかったんだー納得!
ゲームの裏設定に一々納得しながら進んで行くも攻略対象者が仲間になりたそうにこちらを見ている……。
聖女はあちらでしてよ! 皆様! そしてその聖女まで……!?
悪役令嬢をこなそうと覚醒するが生来の病弱体質のため上手くいかないアリシアの結婚までを書いたお話です。
文字数 112,772
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.04.13
伯爵令嬢のジョゼットは生まれた時からずっと一緒にいる大親友の令息がいる。
親友は名家の伯爵令息のアンディ・トワイス。
ジョゼットとアンディの仲はの良さは貴族の間でとても有名で、いつかは結婚するだろうという噂が広まっていた。
そして年月が経つとアンディに先にジョゼットとは違う別の婚約者ができた。
その後、ジョゼットにも婚約者ができた。
だが、18歳になったジョゼットは2回目の婚約破棄をされてしまう。
その原因はアンディとの関係を婚約者に誤解されてしまった事。
流石に2回目ともなると婚活の為にアンディと距離を置こうと決心するが、アンディはそうはいかず・・・・・。
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友人との合作になります。
文字数 27,121
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.17
春の風が病院の中庭を通り抜けるころ、看護専門学校三年の早川 悠真は、実習先の総合病院の控室で呆然としていた。
「えっと……これが、僕の?」
手元に渡された実習用の制服は、どう見ても女性用。しかも今どきのパンツスタイルではなく淡いピンクの短めのチュニックと、白いスカート。そして、一緒に配られたのはレースの入ったキャミソールと、白いストッキング、ぺたんこのナースシューズ…。
「申し訳ないんだけど、男子用は発注してないのよ。前にも男の子いたけど、みんなこれで乗り切ってもらったの」
担当教員の言葉に、悠真は言葉を失った。
(冗談だろ……?)
しかし、実習は翌日から始まる。病院内での服装規定は厳しく、下着も透け防止の白、指定品以外は不可。選択肢はなかった。
そして、実習初日。鏡の前に立った悠真は、自分が別人のように見えた。スカートの裾がふくらはぎにふわりと触れ、ストッキング越しの脚が妙に意識される。
(これで病棟に行くのか……)
しかし、患者たちは驚く様子もなく「ナースさん」と彼に微笑む。最初こそぎこちなかった歩き方も、数日もすれば自然と腰を落とし、膝をそろえて立つようになった。
「早川さん、最近所作が綺麗になったね」
指導ナースのその言葉に、悠真の胸の奥がかすかに波打つ。
(僕は、なんで……少し、嬉しいんだろう)
——女性用のナース服に包まれた一カ月の実習は、ただの訓練ではなく、彼の中に眠る何かを目覚めさせていく時間になっていく。
文字数 41,794
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
幼馴染のエリオットと結婚の約束をしていたオメガのアラステアは一抹の不安を感じながらも王都にある王立学院に入学した。そこでエリオットに冷たく突き放されたアラステアは、彼とは関わらず学院生活を送ろうと決意する。入学式で仲良くなった公爵家のローランドやその婚約者のアルフレッド第一王子、その弟のクリスティアン第三王子から自分が悪役令息だと聞かされて……?/見切り発車なのでゆっくり投稿です/オメガバースには独自解釈の視点が入ります/魔力は道具を使うのに必要な程度の設定なので物語には出てきません/設定のゆるさにはお目こぼしをお願いします/2024.11/17完結しました。この後は番外編を投稿したいと考えています。
文字数 222,000
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.01.28
公爵家の3男であるフィルは体にある痣のせいで生まれたときから家族に疎まれていた…。
ある日突然そんなフィルに騎士副団長ギルとの結婚話が舞い込む。
前に一度だけ会ったことがあり、彼だけが自分に優しくしてくれた。そのためフィルは嬉しく思っていた。
だが、彼との結婚生活初日に言われてしまったのだ。
「君と結婚したのは断れなかったからだ。好きにしていろ。俺には構うな」
それでも彼から愛される日を夢見ていたが、最後には殺害されてしまう。しかし、起きたら時間が巻き戻っていた!
すれ違いBLです。
初めて話を書くので、至らない点もあるとは思いますがよろしくお願いします。
(誤字脱字や話にズレがあってもまあ初心者だからなと温かい目で見ていただけると助かります)
文字数 53,091
最終更新日 2024.03.20
登録日 2023.11.08